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2008年7月

2008年7月27日 (日)

一澤信三郎帆布の通信販売が始まっていた!

「一澤信三郎さんを応援する会」から通信販売をはじめたのでカタログ希望の場合は送ってくださるとの旨メールをいただきました!

早速、HPを見ると6月から通信販売が行われている様子。http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/info/shopping.html

ただ、ネット通販などではなく、「通信販売カタログ一式」を取り寄せて同封されている様式に記入してそれを郵送するという方法をとっているとのこと。

ひとり3点まで購入することができるようです。

やっとあの騒動からひと段落着いたんですね♪向かいの店舗に引っ越してからまだ足を運んだことがないので、今度行ってみようかな。

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2008年7月24日 (木)

ブログ通信簿 goo

ポータルサイトのgooがブログを分析して通信簿をつけてくれるサービスを開始したというので早速やってみました。

Tushinbo_img

結果はこのような感じ・・・・

気になるのはブログ年齢。

48っていったいどういうことなんでしょう?

そんなに落ち着いたブログかしら?

う~ん・・・

確かにキャピキャピはしてないなぁ・・・

でも、これは性格というもので10代のころからこうだったんですが・・・

通信欄の体育祭実行委員タイプというのも気になりますね。

体育祭は学校の行事の中でも特に嫌いでした(-_-;)

まぁ・・・お遊びということで。

関心のある方はこちらからどうぞ↓

http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb

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2008年7月23日 (水)

いせはんのわらびもち

出町をぶらっとしていたときに夕立が・・・どこかで休んで行けって事ね!

ということでそのときたまたま目の前にあった茶房いせはんさんに入りました。

292 特製あんみつという文字が気になったっことはいうまでもありませんが、メニューとにらめっこして私が選んだのはわらびもち!

抹茶味ときなこ味を同時に楽しめるというところが私のツボにはまったのです。ちょっとづついろんな味が楽しめるってすごい魅力的♪

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わらびもちそのものもが雑味がなくもっちりとしつつもすっきりとした味わいで夏にはうれしい味。

そのまわりにまぶされたきな粉や抹茶も上等な味わいで黒蜜との相性が素晴らしい!

知らない土地に出かけたら、無難にるるぶに載ってる有名店にばかり足を運んでしまいがちですが、こういったお店との偶然のすてきな出会いこそが旅の醍醐味なのかもしれませんね♪

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2008年7月22日 (火)

今も昔も女子は白艶肌を目指す!

今日は大暑。本当に暑かったですね!お日様もぎらぎら。

部屋の中に入ればエアコンで涼しいけれど室内はかなりの乾燥。

紫外線と乾燥で夏はお肌にとってとても過酷なシーズンなのです。こんなときはお肌のお手入れを怠れません!

最近は、研究も進んで優秀コスメがあちこちにありますがたまには自然派に転向したくなったりもするもので、そんなとき私は京の街をぶらぶらしているときたまたま立ち寄ったお店で出会った米ぬかを使っています。

272 公家味噌目当てで立ち寄ったの新洞食糧舗さん。これがなかなか渋い店構えなのです。もともとお公家さんだったことから公家味噌という名前になったらしいですが、ごぼうの風味がとても食欲をそそりご飯によく合うお味噌なのです。

今回はその話はさておき米ぬかです。

この米ぬか、無添加で食してもよいほど安全なもので作られているのだとか303

パッケージもなかなかすてきでしょ?

米ぬかをシルクの袋に入れてお顔をすりすりしたり、

ヨーグルトと混ぜてパックしたりといろんな用途があるようですが、

私の使い方はシンプル。

クレンジング洗顔それから全身を洗ったあと、お湯で練った米ぬかをただ全身に塗ってしばらく待つ。そして流す。ただそれだけ。

こんなラクチンな作業で米ぬかが持つミネラルのおかげか肌はしっとりし、米ぬかの粒粒がスクラブの役目も果たしているのかお肌つるつるになります。

たまにしか使わないので色白になるかどうかはよくわかりませんが、温泉に入ったような肌になることは間違いなし!

お値段も魅力的で、これだけ入っていて300円。一度試してみる価値はありますよ♪

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2008年7月18日 (金)

ジュヴァンセルのカフェ

027 八坂神社のすぐ近くにひっそりとあるカフェ。

定番のお土産になりつつある竹取物語などが有名なお菓子屋さんが昨年開いたお店です。

陶磁器を扱うお店の脇に暖簾がかかっていてその奥のエレベーターで2階のお店へ向かいます。

ちょっと秘密めいた入り口で何気にわくわくしちゃいます。

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店内はジュヴァンセルのおかしさながら。

シンプルだけどとてもおしゃれで和と洋いい具合にマッチしています。

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私が頼んだのはお店のおねえさん一押しのケーキ!

「望月」

いかにも運を呼びそうなネーミングでしょ?

ふんわりぎゅうひのなかには、香ばしいきなこのムース。そして、その中には黒ゴマ入りの白あんが入っているという手の込んだ一品。

こういうデザートは、ともかく、くどかったりして微妙なことが多いのだけど、いろんな素材てんこ盛りでありながらもバランスの取れた味にまとまって入るので手放しで感動!

ただ、ひとつだけの不満は・・・

このケーキをほうじ茶で飲みたかったけど、ほうじ茶がなかったことかな。コーヒーでも紅茶でもお抹茶でもあうけれど、私はこのケーキはやっぱりほうじ茶で飲みたかったな。

次回は「望月」お持ち帰りで、他のにトライしてみよっと♪

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2008年7月17日 (木)

わくわくいっぱいの福寿園宇治工房

宇治川のほとりをぶらぶら平等院から宇治上神社へ向かう道すがら、立ち寄りたくなるのがこのお店。

ペットボトルの伊右衛門で有名になった福寿園さんです。441

ここの工房はお茶のすべてを楽しみながら学べるすてきな場所。

時間が許せば、自分で手もみのお茶を作って持って帰ることもできますし、

お作法を学んだり、器をこしらえたりすることもできます。

しかしながら悲しいかな旅人なので時間がない!

という人は、2階のカフェへどうぞ。

お茶を使った甘味と一緒に、

さまざまな種類のお茶をを味わうことができるのですが、

ここでは肩ひじはることなく、

簡単に種類に応じたおいしいお茶の入れ方を教えていただけます。

私がいただいたのは玉露でしたが、きちんと入れると本当にタマノツユのよう。

深みとコク、それから甘みがありだしがきいているようなお味。

作法ってどうも面倒くさいな・・・・と思いがちですけど、

素材のよさを上手に引き出して一番おいしくいただくための近道なのかな?と感じました。

身近にあるものなのに知らないことがいっぱいのお茶の世界。

その奥深さや素晴らしさを再認識できるすてきなきっかけがこの工房には詰まっています。

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2008年7月16日 (水)

夏の楽しみ 夏柑糖

Cimg0895 夏のお菓子といえばこれ!

4月から9月あたりまで(正確には夏みかんがなくなってしまうまでみたい)の限定だけど、

私は夏の盛りに食べるのが大好き。

これをいただくと、暑いけどがんばって夏を乗り切ろう!!

って気分になります。


土用のうなぎのような存在(笑)

最近は、クール宅急便なども普及したので、

お取り寄せをしたり、お中元として注文したりということもできるようになって

京都に行かずとも、この味を楽しめるようになりました。

わざわざ行かずともいただけるとなると、

遠く離れた地に住んでいる私としては

ちょっと寂しいような、でも、うれしい複雑な心境。


でもやっぱりうれしいべーっだ!
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袋から取り出すと、葉っぱがついていて本当にかわいらしい。


大事にかわいがられて作られているなぁ・・・

という印象を、老松さんのお菓子からはいつも感じます。

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なつみかんの果汁と寒天で作られた、さわやかな味わい。

ありがちな味なんだけど、コクがあるというかなんというかどこかが違うんですよね。


これが、老松テイストなんだろうな。

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祇園祭宵山

ニュースをみてたら、祇園祭宵山のため四条通が歩行者天国になっている映像が流れていた。今年は、祇園祭の風情をかんじる季節に京都に出かけられないのが少し寂しい。

でも、この時期に京都へ行くと暑くて死にそうになって、結局早朝と日暮れて後しか行動しない旅になってしまうんだよね。

早朝は、空気の澄んだ神社の境内に出没。

日が暮れてからは、鴨川沿いだったり、花見小路だったり・・・

それがまたたのしいのだけど。

お天道様の出ている間は、ホテルのお部屋でまったり読書。

こばらが減ったら、ラウンジでスイーツ。

明日はいよいよ山鉾巡行!

京都はますますアツイ1日になるんだろうな・・・Cimg0921

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2008年7月15日 (火)

穴場の阿闍梨餅

京都銘菓のひとつといえば阿闍梨餅。

新幹線に乗る前に、JR京都駅の伊勢丹地下で行列に並んで手に入れるのが慣わしです。

行楽シーズンの週末ともなると並ぶこと数十分ということはざら。

買いたいけれど、そこまでの根性がなくあきらめることって結構あるんです。


しかし、先日ぶらっと歩いていたら出町柳の枡形アーケード内のマツヤ食料品店にで阿闍梨餅の看板を発見! 279


ここでは、行列なしに気軽に阿闍梨餅を手に入れるので本当にうれしい!

さっそく買い食い(笑)186


いつ食べても、皮のしっとりもちっとした食感と餡のバランスが最高ですなぁ・・・

お家でいただくのも良いですが、むしやしないの買い食いもなかなか良いもの^^


しかし、観光地や空港やJRでしか見ないお土産のためのお土産が溢れている中で、地元民御用達のお店で扱われているとは・・・・・

阿闍梨餅、やっぱりその実力は恐るべし!


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2008年7月14日 (月)

グリル生研

ここのかにクリームコロッケが自分の人生の中で最高なんだ!!!という京都の人がいたので、そんなにおいしいのか!

「いつか行きたい!」と憧れの店になっていたグリル生研。

聞くところによると、注意深く探さなければ前を通ってもすっと通り過ぎてしまうような目立たないお店らしいが・・・

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うん。

確かに目立たない。

一度通り過ぎてしまった(笑)

早速、かにクリームコロッケをオーダー。

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うん?

見た目は普通。

何の変哲もない、かにクリームコロッケ。

さくっとあがっていて、中身はとろーり、でも、しつこくもない。

デミグラスソースもほんのり苦味がある大人味でコロッケのクリームとすてきなコンビネーション。

私にとっては、人生の中で一番!!!というほどのインパクトはないけれど、幼いころからこの味になじんでいる人にとっては、お袋の味のようなそんな存在のコロッケで、ここになくてはならないものなんだろう。

派手さはないけど、いいものを使って時間をかけて地道にきちんと作っているそんな味は、店構えにも通じるものがあるなぁ。

下鴨さんの近くなので詣でた帰りにでも、どうぞ足を運んで見てください。そこには普段着の京都があるような気がします。

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2008年7月13日 (日)

パティスリー山川

宇治で人気のケーキ屋さん。
普通のケーキももちろん美味ですが、

宇治茶を使ったロールケーキや、焼き菓子の「抹茶フリアン」

それから、抹茶を使ったプリンなどせっかく宇治でいただくなら抹茶ものをどうぞ。

バターや生クリームの香りと抹茶の香りが素敵に融合したお菓子はお茶をふんだんに使っており本場ならではの味わい。


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併設されているカフェでは、季節のデザートが楽しめます!

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引越し

長年お世話になったココログさんからアメーバさんのほうにお引越ししようかなと考えています。

お引越し機能というものがアメーバさんのほうにはあり、データーの移行はすでに済ませました。

でも、みなさまからいただいたTBやコメントは消えちゃうのでそこのところが心苦しい・・・使い方もまだ向こうのはよくわからないし・・・

ということで、しばらくここのブログもこのままにして置こうと思います。

向こうになれれば、向こうを使うし、いまいちなれなければ戻ってくるし。

そんなわけで、今までこのブログを読んでくださったみなさまありがとうございました。

よろしければ、アメーバのほうにもおいでくださるとうれしいです。

タイトルは、今と同じ「気」の多い生活です。http://ameblo.jp/travelfood/

どうぞよろしくお願いいたします。

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2008年7月12日 (土)

千代倉

鯖寿司といえば、祗園のいづうさんなど有名ですが、京都ではいろんなお店が鯖寿司を作っており、それぞれのお店によって味付けや鯖の大きさ、酢飯の量など異なるので、自分の好みに合ったお店との出会いを求めて鯖寿司の食べ歩きをするのも楽しいものです♪

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千代倉は出町柳、まさに鯖街道にあるお店。

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9月中旬からいただけるさば寿司の鯖は生の食感をうまい具合に残しつつしっかり塩分が効かせた〆方。

しかし、たっぷり目の酢飯は控えめに味付けされているためすばらしくバランスが取れています。



285いなりずしもこれまた圧巻。
甘めに炊かれたおあげのなかにゴマがたくさん入って香ばしい酢飯が。わがいなりずし人生
の中でナンバーワンの味なのです。



そして、極めつけは不思議なおだしの味のうどん。しっかり目でどことなく洋風っぽい味がする。
いわゆるかつおや昆布の香りがぷんぷんの京都っぽさはないがこのあたたかく懐かしいような美味しさはなんだろう?
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ココのお料理は一つ一つの仕事が丁寧で確実に美味しい。
普段着の食堂でこれほどの味に出会えるとは感動的です。
ただし、お昼時は行列していることもあるので時間と心に余裕のあるときに出かけよう。

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2008年7月10日 (木)

手ぬぐいやさんてんてん

てんてんとは京言葉で手ぬぐいのこと。 手ぬぐいって言うとちょっと古めかしいイメージだけど、ここではとってもかわいらしい和柄のグッズがそろいます。

Cimg1037 かわいい手ぬぐいといえば京都にはRAAKなどをおも出だしてしまいますが、こちらはカジュアルでちょっとリーズナブルという感じですね。

町屋を利用したお店なので、靴を脱いでお邪魔します。

手ぬぐいの生地を使った、これからの季節にはとっても涼しげなシャツや、色とりどりの手ぬぐいがきれいにディスプレイされています。

個性的なブリーフケースや巾着、かわいいがまぐちもあります。

わたしは、夏仕様にかにのハンカチを買いました♪617
西陣散策に少し疲れたら立ち寄って、おきにいり京都をほんの少しお持ち帰り^^

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最高の京土産は?

おいしい菓子屋さんも和洋問わずたくさんあるし、佃煮やお漬物もおいしいし、ここでしか手に入らないような素敵な小物や便利で気の利いた道具も星のごとく・・・京都のお土産選びはうれしく楽しい作業でありながら悩めば悩むほどいつも袋小路。

そんな時、北野天満宮のすぐ近くの商店街であったのが庶民的なこのお店。615

北野下の森センター!

ほのぼのした空気のなかで、新鮮で格安の京野菜が手に入れることができます。

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錦小路やデパ地下では、宝石のように美しく包装されディスプレイされている京野菜が、ここでは普通のお野菜として並んでいます。

もちろん、見た目は完璧ではなかったりしますけど、どれも新鮮そのものでおいしそう!

加茂なすに、万願寺唐辛子に、金時にんじん!

そういえば、「九条ネギがないなぁ・・・」とぼやいていたら、ここにあるでと教えてくれた八百屋のおばちゃん。

ここでは、九条ネギは普通の「ネギ」として売られているようです。確かに、地元の人からするとそれが当たり前なんですよね。「ネギ」といえば九条ネギ。

このネギをたーーくさん入れてすき焼きでもしたらさぞおいしいだろうなぁ・・・・と思い始めるといてもたってもいられず、旅人ということを忘れて思わず買ってしまいました。ちょっと変り種のお土産でしたが、みんなが喜んでくれたことは言うまでもありません♪

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