2008年8月
2008年8月29日 (金)
2008年8月27日 (水)
神和苑
鉄輪にあるお宿。かつて炭鉱王といわれていた方の別荘だったところがいまは旅館になっています。
ここのおすすめはなんといってもその湯。
お湯の肌なじみや、香りについてはそんなに際立った特徴はないですがとにかくその色がインパクト大!
光の加減によってその色は変わるのか露天風呂と内湯の色は微妙に違います。
こんな色のお湯ですから底の様子はまったくわかりませんが、露天のほうは自然の恵みがたまに落っこちていてちょっとびっくりすることもあるのでご注意を(~_~;)
色の違いは光だけでなく酸化の加減にもよるのかな?
露天は乳青色ですが、内湯はもっと紫がかった感じ。
お湯は、正しい別府の湯の温度で熱め。
初めてのこのお湯を見た人はなんか妙に喜んでいます(笑)
そろそろ、涼しくなってきたのでまた出かけようかな♪
☆神和苑
〒 874-0045 大分県別府市御幸6組
TEL 0977-66-2111/ FAX 0977-66-2113
2008年8月26日 (火)
Etude House
日本で言うと女子高生とか好きそうな店構えの乙女系なコスメのお店。
はじめはネイルアートがスタンプで簡単にできちゃう代物がここにあると聞いて出かけたのだけど、
試してみたら私のような不器用さんにはちょっと無理・・・
いろんな種類のパック!!
効きすぎの空調と紫外線で潤いが失われ、疲れたお肌にはこれよ!
ということでとりあえず買ってみたヒアルロン酸のマスクがとってもよくって帰国の際には大人買いしちゃいました(笑)
1000wくらいでこれくらいの働きをしてくれるマスクは日本は多分ないはず。
お肌に合えば買いです♪友達へのお土産にも喜ばれます。
購入額に応じてつけてくれるおまけもなかなかかわいらしいのです。
☆アナスイみたいな感じのお姫様ミラー携帯版。
☆大き目の手鏡。
をいただき重宝しております。
☆フリフリのレースをあしらったアイマスク。
これだけは使えないでいます(笑)
最近はウォン高いでDUTY FREEでコスメを買っても下手をすると日本で買ったほうが割安なので韓国コスメを試して見るのも面白いかも。
日本でこういう乙女系なお店を三十路女が徘徊していたら白い目で見られそうな気もしますが・・・
ここでは、じっくり品を吟味したり、お店のおねえさんと片言英語で会話したり、楽しくショッピングしてしまいました。
2008年8月15日 (金)
梵魚寺 ポモサ
プサンへ行くたびに訪れる場所といえば、お気に入りのネイルサロンやロッテデパート、西面市場のクッパのおいしいお店などなどありますが、私が必ず足を運ぶ場所は梵魚寺!ポモサです。
地元では信仰の地としてでなくちょっとしたハイキングコースになっているようで、ザックを背負った人たちの姿も良く見かけます。
私は参道のこの付近の気の流れと、上りきってからの眺望が大好きです。
秋にプサンへ訪れたときにここが紅葉の名所と聞いたので、少し足を伸ばして出かけたのがはじめでしたが、どの季節にでかけてもそこにはすがすがしい空気が漂っています。
楼門や社殿の極彩色の美しさも息を呑みます。
般若心経!
当たり前ではありますが、韓国も日本も共通です。
読み方は少し違うのかもしれませんが・・・
そんなわけで、地元の皆様が祈りをささげていた地蔵殿にて、私も般若心経を一巻あげさせていただきました。
この素敵な寺院はかつて秀吉が朝鮮出兵した際に消失してしまったので、現在残るものは17世紀の建物。
ここの場所だけでなく、韓国という国に出かけるとき、第2次世界大戦のときのこともあるし、日本人が戦時下とはいえひどいことをした場所にノウノウと遊びに行ってもよいのか?と感じていたこともありましたが・・・
鉄道や地下鉄に揺られていると、お年を召した男性からよく日本語で声をかけられます。若かった日の話を聞かせてくれた方もいましたが、戦争中のつらかった話をするのではなく、懐かしさと親しみを持って話しかけてきてくれます。私が同じ立場だったら日本人に話しかけるなんてとてもできないようなきもしますがその懐の深さに感動すると同時に日々平和に暮らしていることのありがたさを感じました。
単に、神社仏閣好きというのもありますが、そういう思いもあってプサンに出かけるときは梵魚寺に訪れます。
いつも楽しい旅をさせてくださってありがとう。これからも平和でありますように・・・
2008年8月 6日 (水)
からし豆腐 京とうふ藤野
夏のお楽しみのひとつといえばビヤガーデンですが、私が大好きなビヤガーデンは上七軒のビヤガーデンです♪
お座敷となると敷居が高い感じがして、慣れないものにとっては緊張して肩が凝ってしまいますが、ビアガーデンだとおねえさん方と気さくにお話ができます^^
そのビヤガーデンでお通しに出されるのがこのまあるくてかわいらしいもの。
レアチーズケーキのように見えなくもないですが、ソースがどう見てもおしょうゆですね。
はい。お豆腐です。
割ってしまうとこんなかんじ・・・
からしが入っているわけです。このからしをおしょうゆに溶かしていただくと程よい辛味で、食欲がなくなりがちな夏にはもってこい♪
京とうふ藤野さんのお豆腐は、市内のデパートをはじめ、通販や、六本木のミッドタウンなどでも扱われていますが、私はここでいただくのが一番のお気に入り。
なぜってそれは、なんとなく京都らしいから・・・
見た目は丸くやわらかそうだけど、中身にはぴりっとしたものを隠し持っているって、なんかほかに思い出しません?
そう。京女!
お豆腐も京都の女性もその柔和な外観と、スパイシーな中身のマッチングが素敵!見た目そのまんまじゃ何の奥行きもないからつまらない。
ハマる場所の、ハマる味です。
☆京とうふ 藤野
京都市上京区一条通り御前通り西入ル TEL.075-463-1035(代)
☆上七軒歌舞練場
京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742 TEL075-461-0148
2008年8月 5日 (火)
サムゲタン
今年はあまりに暑いので外にほとんど出ないからかえって元気です(笑)
こんな暑いときには日本ならうなぎ!を食べて精をつけようというところですが、韓国に出かけたときはサムゲタンを食べに行きます♪
大宮といっても埼玉ではありません。プサンです![]()
フェリーのターミナルから程近く、プサン郵便局の裏のほうにあるお店です。
韓国のお食事ではいつもたくさんのおまけのおかずがついてきますが、ここでもいろいろと・・・
一番左は、辛いもの満載の食卓の中でいつもオアシス的存在のムルキムチ。酸味控えめの大根の酢の物という感じかな。
その隣はおなじみキムチ。お店によって味が違うのでいろんなお店を食べ歩いて自分にあったキムチ探しも楽しいかも。
そのキムチの奥にあるのがスライスされたニンニク。どうやっていただくのかよくわからないけど・・・とおもって地元のおじちゃんたちを観察していたらそのまま齧っていた・・・辛いっ![]()
キムチの右となりは砂肝とごま油それからネギを絡めたものほどよい塩加減で癖になる味。韓国ではデパ地下や市場などごま油がいたるところで量り売りされているだけのことはあってごま油を使った料理がとんでもなくうまい!
そして一番右はカクトゥギ。大根のキムチ。日本でいただくものに比べて大根がシャリシャリみずみずしくて見た目ほど辛くないことがおおいのです。
おまけだけでもおなかいっぱいになりそうですが、主役のサムゲタン登場です![]()
石鍋が熱々に熱せられてるのですごい勢いで沸騰しています。
白濁したスープは、鶏や高麗にんじんをはじめとした具材からよいお出汁がでています。少しとろみをかんじますがこれはおそらくコラーゲン!ウルピチですわよ!
鶏はふっくらとやわらかく、スープにこれだけのエキスが出ているにもかかわらず、しっかりと鶏のうま味が感じられます。
日本で高麗人参を食べるとその香りがけっこう気になるのですが、本場でいただくとたくさん入っているにもかかわらず、そんなににおいも気にならないのはなぜなんだろう?
体内に元気の素を取り入れたら、今度は体の外から!
高麗人参風呂にでもはいりますか^^
住所 : 釜山市(プサンシ)中区(チュング)中央洞3街(チュンアンドンサンガ)13-15
13-15 3Ga Jungang-dong Jung-gu Busan
住所(韓国語) : 부산시 중구 중안동3가 13-15
電話番号 : 051-463-9444
営業時間 : 9:00~21:00
2008年8月 4日 (月)
壁湯温泉 福元屋 夕食
宿のお食事は、おかみさんの手作りだそうでどれもおいしいものばかりでした。
やっぱり大分のしいたけはおいしいですねぇ♪味付けも好み!
笹に綺麗に収まっているのは刺身こんにゃく。しっかりとした歯ごたえがあり上等なお味。酢味噌がよくあいます。
豆腐は丁寧に裏ごしされているのか絹のように滑らか。白和えずきの私にはたまらないお味でした。
生臭さもなく、しょうがの風味が食欲をそそります。普段好んで馬刺しをいただくということはないのですがこうやって出てくるとこころ踊る一品。おいしくいただきました。
自然薯の茶碗蒸し。これがなかなかの評判の一品らしいのです。確かにここでしか味わえないかも。自然薯好きの人にはヤミツキな味でしょう。
程よく刺しが入っておりコクがあって脂の乗り具合もバランスの取れたいいお肉。自分好みの最高の焼き加減にすべく全身全霊を打ち込んで焼くのあります!
鮎の塩焼き。さわやかな香りがしたのでおそらく天然物だと思います。通の人たちとお食事に行くと気持ちよいほどすすっと上手に鮎の骨抜きをなさいますが、私はなかなか・・・今回も不成功(~_~;)
ソバガキです。もちっとした触感。そばが苦手な私もおいしくいただくことができました。同じ食材でも調理の仕方によってはずいぶんの変わりよう。
鶏のつみれです。シンプルな料理だけど私はこれ気に入りました。これさえあればご飯何杯でもいけちゃいそうなお味。鶏のおだしもよく出ていて、お汁もおいしかった♪
山菜などなどのてんぷら。お塩でいただくのですがこのお塩が青汁と紫蘇を混ぜたもので美味!
締めは、感動のご飯!
見た目の輝きもさることながら、香ばしい香りがたまりません!
ひのひかりに香り米をブレンドした物をかまどで炊いているからこんな輝きと香りが出せるのでしょうね。
ご飯はもっちりとして粘りがあり、甘みがあります。
今までおいしいご飯をいろいろと食べてきたけれど、福元屋さんのご飯は一味もふた味違います。ご飯を目当てに何度も足を運ぶ人がいるというのもうなづけます。
心づくしのおかずたちももちろんおいしいのですが、ご飯がずば抜けてるのです。このご飯1杯だけで本当にご馳走だなぁ・・といえるようなそんなおいしさ。まさに、ごちそうごはんなのであります!
壁湯天然洞窟温泉 旅館 福元屋
住所 大分県玖珠郡九重町大字町田壁湯
TEL:0973-78-8754 FAX:0973-78-9220
2008年8月 3日 (日)
壁湯温泉 福元屋 温泉♪
そこは何でも個性的で素敵な温泉があり、食事がとんでもなくおいしいらしいのです。
よいうわさは聞いていたのですが、長い間行く気になれなかったのは、メインの温泉が混浴だというところ。
古くからのよい温泉は混浴。というところも多いですが、混浴ってどうも落ち着いて入れないので敬遠していたんですよね。
しかし、今回友人に背中を押される形で足を運ぶことになりました。
いざ行って見ると、女性専用洞窟風呂、それから貸切のお風呂が2つあり、混浴が苦手な人でも問題なし!それらのお風呂で私が一番気に入ったのはあらたまの湯。
家族では入れそうな思ったより大きい湯船にかけ流しの温泉が滾々と注がれ湯船からお湯が溢れています。なんとこのお風呂はご主人が手作りで作ったというのですから驚きです!
泉質もよく、お肌がすべすべになります。しかし、トロトロの美容液のような湯ではなく、化粧水のように肌なじみがよくすっと入ってゆくかんじのやさしいお湯です。
お湯がとてもよかったので源泉そのものに浸かりたくなり、ほかのお客さんが入っていない夜更けを狙って川沿いにある混浴露天風呂にも勇気を出して入りに行きました。
川を仕切って作られた湯船の底からはお湯がかなりの勢いで噴出しててその豊富な湯量にびっくり!ぬるめのお湯なので長時間浸かることができますが、ゆあがりには体の芯まで温まったことを実感させられます。
あいにく写真は撮っていませんが、川沿いの野趣あふれる露天風呂でまさに秘湯という風情。シーズンにゆくとカジカの声を聞きながらほたるの舞を見ることができ、秘湯ファンにはたまらないお湯であることはまちがいないでしょう!
2008年8月 1日 (金)
そろそろお盆です
今日から8月です。京都では祇園祭も終わり、次なる夏のイベントはお盆の終わりに行われる五山の送り火ですね♪
五山には「大」、「鳥居」、「妙」、「法」、「船型」がありますよね?
よそさんのわたしは先日初めて知ったのですが、それの意味するところは・・・
「大」は人
「鳥居」は神様
「妙」「法」は仏様
を表すのだそうで、お盆に帰ってきた魂たちに対して、『神様を信じる人も、仏様を信じる人も、船に乗ってお帰りください』というメッセージを表しているのだとか・・・
五山の送り火の時に、「大」の字を盃に映してそれをぐいっと飲み干すと1年健康でいられるという話もよくききますが、お盆のこの時期くらいは目に見えない神様や仏様、それからご先祖様などいろいろなご縁のことに目を向けて、いま自分がここにいる幸せに感謝する時間を持ちたいなと思います。
ぎおん 徳屋
高橋英樹さんが、テレビでぎおん 徳屋のわらびもちを手土産に持参していた。この時期はわらびもちなど涼やかで最高ですね^^
でも、徳屋さんに実際、足を運んでいただくなら夏は、ふわふわの練乳金時が定番!
器や建物の設えも愉しみながら贅沢な時間を過ごせます。
涼しくなってくると、のりや生麩、お餅を七輪で自分の好みに炙って、きなこやぜんざい甘いお醤油でいただくのがたまらなく好きです。舞妓さんのお口にぴったりなのではないかしら?というサイズなので祗園サイズとひそかに呼んでいます(笑)
同じお店に出かけても、四季それぞれの楽しみ方があるのでいつも新しい発見があり飽きないんですよね・・・
これが祇園のお店の魔力?
























最近のコメント