2008年9月
2008年9月27日 (土)
2008年9月23日 (火)
ドイツでの食事
ドイツではライ麦パンが多く食べられます。寒い地域なので小麦があまり取れないのです。ライ麦パンなどにチーズあるいはハムをはさんで食べるとても簡単なものが一般的なドイツ人の朝ごはん。
シリアルがとてもおいしい。いろいろな種類の木の実が入っているし一気に栄養が取れそう。こちらの牛乳はすっきりしているので癖もなくあまり牛乳が得意でない人にも比較的受け入れられやすい味でさらっと飲めます。
もちろん、牛乳がおいしいのでヨーグルトもおいしいですよ。
ホテルの朝食では野菜が、不足しがちなのでランチやディナーで意識的に野菜を摂るようにしていました。
ドイツの食べ物といえば・・・・日本人が思い浮かべるのがジャガイモと、ソーセージ。
ドイツのジャガイモは日本のジャガイモと比べてしっかりした感じでちょっと固め。日本のふんわりホクホクなジャガイモとは一線を画していて、ソテーなどにしていただくととてもおいしい。
日本ではなぜか大き目のソーセージをフランクフルトというがやっぱりドイツでそんなことを言っても当然通じません(笑)。
地方によりさまざまなハムやサラミ、パテなど肉の加工品があるので肉好きにはたまらないかも。しかし肉の硬さや部位や味付けなど、日本人の好みのそれとはまったく違うし、とにかく量が多いです。
一つ一つはおいしいのだけど、日本のようにどこの国のどんな種類の料理でも食べられるという環境に慣れていると、「肉+ジャガイモ」が基本の生活にはちょっと飽きてくるから、適当に寿司とか、イタリアンへ逃げるのも快適な食生活を送るための知恵かも(笑)ちょっと割高で、あたりはずれはあるようだけどそれもまたいい旅の思い出^^ただし、海外では生もの関係には注意しましょうね!
2008年9月21日 (日)
2008年9月17日 (水)
ライン川クルーズ
あまり観光らしい観光はこのみでない私ですが、とりあえず下っておこうということでリューデスハイムから乗船。
船内は世界中の観光客で溢れています。
私のテーブルのすぐそばには気さくなアメリカ人のご夫妻がいてつかの間のおしゃべり。
英語は長い間勉強もしてないし使ってもなかったので自分の口から出てくるセンテンスはとても短くお粗末・・・
流暢にそして完璧に!というレベルまでは難しいだろうけど、旅に困らないくらいの英語くらいは話せないとはずかしいやろ自分!ということで久々に英語のある生活に戻ろうかなと思ったりしています。(いつまで続くかな?)
船内からの眺めは、お城、ブドウ畑、河畔の美しい町並みとシャッターチャンス満載のクルージング。
船内では、この辺一体が、ドイツワインの産地であることからワインの試飲と販売もやってます。やっぱり産地でいただくワインは最高♪
でも、クルーズで一番感動したのはホットチョコレートのおいしいこと!
生クリームがふんだんに入っているんだけどさっぱりしていて、チョコレートもコッテリどろどろ甘ったるいイメージだったのだけどすっきりしたお味でとても飲みやすくおいしいのです。
ドイツを旅する間何度かいただいたけれど、どこのホットチョコレートもそのような味わいで、ケーキなどはイタリアやイギリスのようにあまくて死にそう・・・ということもなくとても食べやすいものが多かったです。
生クリームなどの乳製品、チョコレート、コーヒーに関してははずれがないかも・・・
2008年9月16日 (火)
スーパーのエコバッグ
エコ大国というだけあって、ドイツのスーパーのレジ袋は有料で、エコバッグを持っていくのが普通。
私は、例のごとくエコバッグを持っていなくて買うことになったのだけど、エコバッグが安いし、かわいい!
丈夫なコットンでできていて、サイズは35×45くらいのちょっと大きめ。底にまちがついてるので、たくさんお買い物しても大丈夫♪
これがなんと0.99€なのですから驚き。
お土産にもいいなぁとおもったけど在庫がなかったので自分の分だけしか買えませんでした![]()
こういう柄は日本でも受けそうだなぁと思い、ネットで検索してみたら、これと同じものを千円以上で扱っているところが・・・
ものの値段ってあってないようなものねぇ・・・とこのエコバッグについてはダブルに驚いたのでした。
2008年9月12日 (金)
Hoc loco habitat fortyna, hic quiescit cor.
光満ちた草原の中にあるポツンとある一見素朴な教会なのですが、そのたたずまいががなんとも素敵。空気もおいしいし、とてもよい気に満ちた場所です。
ここは古くから敬虔なクリスチャンの巡礼の地となっており、多くの観光客が世界遺産でもあります。
しかし、この外見とは対照的に内部はロココ様式の豪華なしつらえ。神聖な場所でもあるし、お祈りをささげている方もいましたので撮影は控えました。が、
←HPにお邪魔すると内部の様子があったのでちょっと拝借(http://www.wieskirche.de/)
静かで綺麗で、だけどけばけばしいほどでもなく、とても落ち着く祈りの空間。日本の神社建築とはまったく違うのだけれど、不思議なことに似たような空気が流れているんですよね。
こんなかわいらしいお家があったり、
牛もいるし、たまにリスの姿も・・
こんな場所ですから、公共の交通機関は1日に数本のバスしかでていない不便なところ。
レンタカーを借りて行くか、近くのノイシュバンシュタイン城(こちらは要予約だし・・・)とセットでツアーなどもあるのでそれを利用したほうが安心です。
ヨーロッパの建築ではこてこてのバロックが好きな私ですが、今回の旅では周りの景観とあまりにしっくりと融けあった姿で存在し、内面とのギャップがおもしろい!という点でこのヴィース教会が大のお気に入りになってしまいました。
Kath. Kuratiekirchenstiftung " St. Josef" Wies
Wies 12
D-86989 Steingaden
Tel. 0049 - (0) 8862 - 93 2 93-0
Fax 0049 - (0) 8862 - 93 2 93-10
2008年9月11日 (木)
アウトバーンのトイレ
正しくはアウトバーンにあるサービスエリアのとあるトイレでの話しなのだが、そのトイレはチップ制です。
トイレの入り口にある機械に0.5€入れると、0.5€の金券が出てきてそれをとってから遊園地に入るときにあるバーのようなものを押してトイレに入ることができます。
その0.5€の金券は隣接するサービスエリアのショップや食堂で使えることになっているというのも驚きですがもっと驚いたのは日本のウォシュレットにも匹敵するのではないかというほどの画期的な便器そのものなのです。
水色の部分に注目!
そして、便座が回る・・・
要するにオートマチック便座クリーナーなのです。
これがあると座る前に除菌のウェットティッシュで拭いたりする手間はかかりません。
いつでもクリーンな快適トイレ!
さすがお掃除大好きなドイツ人の発想ですね♪
すべてのサービスエリアにあるわけではないようですが、一見の価値はあります。
2008年9月 9日 (火)
南ドイツを中心に回ってきました。
なぜドイツに行ったかと言うと、まだ行った事がなかったからというシンプルな理由が一番。
二番目は高級車がびゅんびゅん走ってるアウトバーンを見てみたいということ。
三番目は本場のビールと貴腐ワインを味わうこと。
たったそれだけ・・・実はどこに行きたいという目的も、憧れも特になかった。でも、日本じゃないどこかに逃げ出したいというかでかけたいそんな時ってあるよね。日本語あまり聞きたくないとき・・・
まず、初ドイツの感想。
まさに質実剛健という感じの国。メルセデスやBMWには、それが如実にでてます。頑丈で安全な車。
とにかく何でも頑丈。ドアや窓はもちろん、カップラーメンの器やゴミ箱ですらそれは頑丈です。
それからアウトバーン。
アウトバーンは日本の高速道路のような料金所はなく、税金のような形で料金を払っているのだとか。想像していたほどメルセデスやBMWが走っているわけではなくルノー、ワーゲン、プジョー、フォードが多かった。メルセデスのSやBMWの7に乗っている人はビジネスマン風の人だったので日本と同じくある程度の富のあるひとしか手が届かない車なのでしょうね。
サービスエリアはトイレがとても素敵!
だったんだけどこの話はまたの機会に書くとして、こじんまりしたお店やレストランがあって、そこの食べ物は軒並みおいしい!ドイツでは日本のように夜遅くまでお店が開いていないし、郊外のスーパーマーケットでは2週間に1度とかまとめ買いするスタイルの人が多いせいかなんでも量が多いので、ここに寄ったついでに適当な量のお菓子を買うといいお土産になります。もちろんおやつにするのも◎。
最後にお酒の話。
ビールといって、その土地によってビールの種類がとても多くあるので、その度に飲んでいたら酔っ払ってしまいます(笑)でも、日本のビールよりもまろやかで飲みやすいです。
貴腐ワインは、あまくて飲みやすくてとてもおいしい!デザートのような感覚でこちらでは飲むようです。輸入物のワインには大抵酸化防止剤などがいれられているので、ワインはやはり現地で飲むに限ります!
おまけ・・・
この写真は、南ドイツで恐らく一番人気があるお城ノイシュバンシュタイン城。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったといわれてます。
霧がかかっていることが多いらしいのですがこの日は快晴。お城の全景を綺麗に見ることができるマリエン橋からの眺めです。
綺麗なお城ではあるんですが、私はちょっと気持ち悪くなっちゃいました。
このお城を築いた王様のことを考えるとちょっとねぇ・・・

















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