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2008年10月

2008年10月28日 (火)

寂しい女のジャージャー麺

一人で外食に行けないという人が日本でもいるようですが、韓国では一人で食事に行く人というのは日本以上にかなり変わった人とか、寂しい人と見られるのだとか。

なかでも、ジャージャー麺を一人ですするというのは特に寂しさ女の雰囲気を醸すには絶好の食べ物だろう。2008_002

ジャージャー麺はバレンタインデーで告白し、ホワイトデーでお返しをもらえず振られてしまった人たちが4月14日のブラックデーにジャージャー麺を食べに行くという習慣があちらではあるらしいのだ。

たまねぎをとろとろにいため、韓国の甘めの味噌を加えたソースの中にジャガイモなどの野菜が入っていて美味なる一品。

日本ではなかなかお目にかかれない味だし、手軽でおいしいのでいくら寂しい女に見えても私は行きます。

おいしいもの食べてると幸せよ。

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ちなみにこのジャージャー麺は、釜山ロッテのすぐそばの人気店。

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2008年10月26日 (日)

潮騒の宿 晴海でランチ 玄にて

ここでランチといえば、1Fのえいたろうで。というのがお決まりコースだったのですが、以前でかけたときに2Fに玄というえいたろうよりもちょっと豪華なお食事ができる和食のお店ができ、そこでもランチができるという情報を入手したので出かけて見ました。

006 準備してくださったのは別府湾を一望できるステキなお席。個室になっているのでゆったりとくつろげます。

曇っていたけれど国東半島と、大分市外まで見えました。晴れていれば四国まで見渡せそうですが今回は生憎・・・

ランチメニューはふぐを堪能できるものから釜飯がついてくるものなどあり迷いましたが、結局1日10組限定というお魚を堪能できる物を選びました。

初めに出てきたのは、角煮と南蛮漬け。007_2

お魚の角煮ってあまりいただきませんけどこれはおいしい。しょうがの効いた味付けがつぼにはまります。自宅でお刺身が残ったときにもまねができそう^^

014 続きましてメインのお皿。

お刺身満載です。

ひらめ、鯛、えび、それからふぐまで!太っ腹です。もちろんどれもプリコリしていて最高。

手前にあるサラダは地元の野菜とハーブを使ったサラダです。ハーブの香りがとても素晴らしい^^

ご覧のとおり目にもおいしい一皿です。

019 この色と照りおいしそうでしょう?

あんかけのお味も程よく、お魚はもちろん、脇のお野菜まで一つ一つの素材が愛おしくなるほどに美味なる一品。

次はおそば。

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手打ちしたおそばです。食感がもちっとしていてのど越しが◎。薬味のわさびが食欲をそそります。

015 綺麗なご飯です。お米一粒一粒が輝いているこんなご飯がおいしくないはずはありません。

かまど炊きなんだとか。予約をしていたらその時間に合わせて炊き立てを出して下さるという熱のいれよう・・・頭が下がります。

020 最後のデザート。栗のアイスです。これだけいただいたのでおなかはぱんぱんですがぺろりといけちゃう自分が怖い・・・季節の栗の香りが秋を感じさせてくれる締めにふさわしいデザートでした。

えいたろうと比べ地元の食材を使って体にいいものをという感じのコンセプのお店のようです。自分を慈しみたいときや、都会からの友人が遊びに来たときに一緒に来るととても喜ばれそうな雰囲気。

体にもおいしいものは、心にもおいしいはず。もちろん、入浴をして帰ることも可能です。

お値段は私がいただいたもので2100円。信じられないほどお得なやさしいランチでした。

今回も、ごちそうさま。ありがとう。

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あのときの味・・・

208844_59 ビスケットの上に、甘酸っぱいマーマーレードが乗っててチョコでコーティングしてあるあの味。

子供のころに好んで食べていたんだけど、いつの間にか製造中止になってしまい見かけなくなってしまいました。

日本はチョコとイチゴの組み合わせのほうがオレンジとよりも人気があるようなので、いまいち売れなかったのかなぁ・・・・

そんなわけで、ヨーロッパへ行くとチョコ+オレンジのお菓子をたくさん見かけるのでついつい買ってしまいます。

ドイツで手に入れたのは、JAFFYに少し似たこのお菓子。001

箱に書いてあるとおりJAFFYのビスケットの部分がソフトケーキなんですが、それ以外はあのときのあの味!懐かしくて涙が出そうになりました。

でもここまで近いものを食べるとJAFFY本物を食べたくなってしまうのが人情・・・

期間限定でもいいから製造再開してくれるといいのだけどなぁ。

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