ここでランチといえば、1Fのえいたろうで。というのがお決まりコースだったのですが、以前でかけたときに2Fに玄というえいたろうよりもちょっと豪華なお食事ができる和食のお店ができ、そこでもランチができるという情報を入手したので出かけて見ました。
準備してくださったのは別府湾を一望できるステキなお席。個室になっているのでゆったりとくつろげます。
曇っていたけれど国東半島と、大分市外まで見えました。晴れていれば四国まで見渡せそうですが今回は生憎・・・
ランチメニューはふぐを堪能できるものから釜飯がついてくるものなどあり迷いましたが、結局1日10組限定というお魚を堪能できる物を選びました。
初めに出てきたのは、角煮と南蛮漬け。
お魚の角煮ってあまりいただきませんけどこれはおいしい。しょうがの効いた味付けがつぼにはまります。自宅でお刺身が残ったときにもまねができそう^^
続きましてメインのお皿。
お刺身満載です。
ひらめ、鯛、えび、それからふぐまで!太っ腹です。もちろんどれもプリコリしていて最高。
手前にあるサラダは地元の野菜とハーブを使ったサラダです。ハーブの香りがとても素晴らしい^^
ご覧のとおり目にもおいしい一皿です。
この色と照りおいしそうでしょう?
あんかけのお味も程よく、お魚はもちろん、脇のお野菜まで一つ一つの素材が愛おしくなるほどに美味なる一品。
次はおそば。
手打ちしたおそばです。食感がもちっとしていてのど越しが◎。薬味のわさびが食欲をそそります。
綺麗なご飯です。お米一粒一粒が輝いているこんなご飯がおいしくないはずはありません。
かまど炊きなんだとか。予約をしていたらその時間に合わせて炊き立てを出して下さるという熱のいれよう・・・頭が下がります。
最後のデザート。栗のアイスです。これだけいただいたのでおなかはぱんぱんですがぺろりといけちゃう自分が怖い・・・季節の栗の香りが秋を感じさせてくれる締めにふさわしいデザートでした。
えいたろうと比べ地元の食材を使って体にいいものをという感じのコンセプのお店のようです。自分を慈しみたいときや、都会からの友人が遊びに来たときに一緒に来るととても喜ばれそうな雰囲気。
体にもおいしいものは、心にもおいしいはず。もちろん、入浴をして帰ることも可能です。
お値段は私がいただいたもので2100円。信じられないほどお得なやさしいランチでした。
今回も、ごちそうさま。ありがとう。
最近のコメント