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2008年12月

2008年12月30日 (火)

宇佐神宮古神札納所を廃止

明日は大祓祭。

毎年この日にお世話になったお守りやお札などを持って札納所に持っていってたのですが・・・

こんなニュースが!!

大分県宇佐市の宇佐神宮が、年末年始の参拝者から古くなった破魔矢などの縁起物を預かり、処分する「古神札納所」を廃止した。参拝者がプラスチックや生ごみを置いていくなどするため、分別に数カ月かかり処理も限界という。同神社は上宮本殿が国宝で「マナーの低下で神域の維持が困難。ぜひご理解を」と話している。

 古神札納所(3・3平方メートル)は境内の春宮神社前に、1月10日まで臨時に設けられている。古くなったお札やお守り、木製の絵馬などをおはらいし、社務所裏の焼却炉で処分する。昨年度は約3トン集まった。

 宇佐神宮によると、マナーの悪さは5年ぐらい前から目立ち始めた。縁起物とは関係ない人形や縫いぐるみ、書籍などを置く人も多く、納所から山のようにはみ出し、景観も悪い。中には生ごみが入ったままのビニール袋が捨てられていたこともあったという。同神宮は「やむをえない措置。分別も限界で焼却すれば有害物質の発生も懸念される」と話している。(毎日新聞から)

いったいどこに持って行けばよいのやら・・・

一番悪いのはマナーを守らない人だけど、きちんと守ってる人がそのとばっちりを受けるのはいかがなものでしょう?私のお札とお守りどうしよう・・・??

ご神域にもごみ問題・・・なんか世知辛い世の中です。

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2008年12月29日 (月)

大祓祭のお知らせ

そろそろ今年も終わりということで、半年に一度のイベント大祓祭ももうすぐです。

本日は人形と車形を準備しました。233

人形には自分の名前、生年月日、数え年を書いて、自分の体の悪いところにそれをあてて最後に静かに息を吹きかけます。

私は、自分の穢れをこの人形に封じ込めるような気分でいつもやっています。

車型には、車のナンバーと自分の名前を書いて車のボディや運転席などを重点的に車形をあてます。

こうやって準備した人形、車形を神社に持っていて半年に一度穢れをはらうお祭りが大祓祭。

行くとなんとなく気持ちよいものですよ。今年私が行こうと思っている宇佐神宮の大祓祭31日の3時から。

「年の瀬なので忙しくていけないわ。」

という方は事前に預かって祈願してくれる神社も多いようなのでご相談されるとよいかも。

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2008年12月28日 (日)

辻利兵衛本店 宇治有機抹茶入大福

普段ANAを使う私ですが、たまにJALを使います。

そんなたまに・・・

のとき運命の出会いというのは起こるべくして起こるのです。

その日も私は「つじりの里」「生八橋」をショッピングバッグの中に無事捕獲してひとまず安心という状態で新たな獲物を探しておりました。

今まで見たこともなかったようなおいしいものはないか?

ただそれだけを考えて売店をくまなくめぐるのであります。

運命の出会いはJALショップのアイスケースの中にありました。

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この端整な箱の中にあるものはきっと美味しいものに違いないのである!と確信した私は即レジへむかったのです。

自宅に帰るなりお茶を準備して開封。

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こうやって写真に撮ると地味なんですが、表面には宇治抹茶が惜しげもなくふんだんに使われており、その下がふわふわの羽二重。

その中に甘すぎずほどよいこし具合の餡と生クリームが入っている大福。

餡と生クリームのコンビネーションというと甘いものが苦手な方は「うぅ・・・」と思うかもしれませんが、周りの抹茶がその甘さを程よく中和してくれるのでそんなに抵抗なくいただけるのではないかと思います。

もちろん私のような甘党はいくつも食べられそうな感じで、おいしいのだけれど危険な大福です(笑)

以前、四国からお取り寄せした「霧の森大福」によく似たお味ですが、見た目がなんとなく上品でおもたせにしたくなるようなお菓子です。

楽天などでも取り扱ってるようなので興味のある方はどうぞ。http://item.rakuten.co.jp/tsujirihei/100-046/

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2008年12月23日 (火)

かぶらむしのぬくもり

京都の冬は寒い。ちょっと外にでてぶらぶらしようものなら石畳から容赦のない寒さがしんしんと全身に伝わります。

そんな寒い夜でてきたらしみじみうれしいなぁ・・・という食べ物をひとつだけあげるとするなら私は迷わず「かぶらむし」

たかが、かぶらむしとあなどるなかれ。

京都の街はこの寒さのせいか、あんかけとろみ系の料理が他の地域とは比べ物にならないくらいダントツにレベルが高いのです。

とろみ系の代表的な材料といえば片栗粉だけどここの街では葛が用いられることのほうが多い。葛を使うととろみの質が上質になります。女性になぞらえると肌理細やかな柔肌という感じ。食感がちがうだけではなくこの葛には漢方の葛根湯で知られるように体を温める効能もありとろみでお料理が覚めにくくなるし寒さを乗り切るにはもってこいの食材!

このえらい食材、葛。これと、だんとつにうまい京都のだしがであうとどれほどすごいコラボが生まれるか想像はたやすいでしょう?

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「祇園 なか原」でおまかせメニューを頼んだらでてきましたlovely

かぶらむし!

ふわふわのかぶらが雪のよう。

葛でとろみをつけたのおだしとこまかくすりおろされたかぶらが絹のようなしたざわりで体が芯からあったまります。

普段とろみ系のお料理とは安易にしょうがを組み合わせたくなりますが、わさびでぴりりとさせると引き締まった味を楽しめてこれもまた新鮮でした。

冬のなか原もあたたかく美味しいお店で大満足。

今度は春にでもお邪魔したいものです。

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2008年12月22日 (月)

茶房 こげつ

桜やもみじのシーズンのときはラッシュ並みの嵐山。

ここは渡月橋の近くにありながらもちょっとしたのオアシス。

京都の和菓子屋さん鼓月がやっている茶房で、和菓子を扱うお店の奥に喫茶スペースがあるのですが、茶房のほうはあまり目立ちません。

そのせいか、人ごみを倦み逃れて茶房の椅子に腰を降ろすと、あちこちで「やれやれ・・・今日はお人が多いおすわ・・・」と話をしている京都人さんたちの姿が。この立地にありながら地元のお客さんのほうが多い不思議といえば不思議なお店ですが、ものめずらしさはないけど、普通にのんびりさせてくれる雰囲気の茶房だからふらりと寄ってお茶したいそんな本当に茶房らしい茶房です。

12月だから顔見世興行にちなんで、『顔見世』というお菓子をいただきました。

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歌舞伎の華やかさをあらわすかのような彩り。きめの細かい餡。隈取の型がまた素敵。

とてもおいしゅうございました。

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2008年12月21日 (日)

韓国シートマスク4

ribbonビューティークレジット024 紅参とハーブのマスク

漢方系の香りがぷんぷんするかと思わせるパッケージですが、なんとなくそれとなくです。

ちょっと物足りません。

シートも硬めでエッセンスもぼちぼちしかついてません。

使った感じも悪くはないけど特別惹かれるものも感じず・・・・・

だからといって落ち度があるわけではないんだけどね

☆☆

ribbonエチュードハウス ざくろのマスク025

エチュードハウスは、劇的な効果があるというほどではどれもないんだけど、1000Wにしてはすごいぞ!というものがそろっていて、なおかつおまけを気前良くくれるところが好きで私の評価はいつも高めなのだ。

このマスクも取り立てて期待することもなく使ったが、日本人でも抵抗のないさっぱりとした甘い香りで、お肌ももっちり潤う。

でもお値段もお値段なので目に見えて何がどうというような激しい変化はないが私はまた買うかも。

☆☆☆☆

ribbonIOPE

02730代以上をターゲットとした機能性化粧品が売りなのがこのブランドの売りらしい。

日本で言えばSK2みたいな感じなのでしょうか?お値段も少々強気です。

しかし、ENPRANIのような韓国の方がいかにも好きそうな香りでなく、日本の化粧品にも普通にありそうな香りのものなので、漢方系の香りを求めている私としてはちょっと物足りない気もしますが、まぁそれはおいといて・・・・

このシートは今までご紹介したコットンに美容液がしみこませてあるタイプのものではなく、顔の下部分のVゾーンにシップのような状態のものを貼るタイプのマスクなのです。

私は今のところこの部分にたるみもないし、肌の状態もいいときに使ったのでその効果を実感することがいまいちできませんでしたが、前の日に遅くまで飲んで、睡眠不足で顔もむくんでお肌がガサガサ・・・というようなコンディションがいまいちのときの救世主になりうるマスクではないかと思います。

しかし、ちょっとお値段高めの3000Wだったか5000Wだったか・・・

また買ってもいいけど、どうせならIOPEのほかのマスクも試してみたいかな。

☆☆☆

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2008年12月16日 (火)

よそさんの朝

よそさんとしては、朝早くから夜遅くまで出歩いて京都を満喫したい。

しかし、私にはそんな体力はない。

だから遅寝夜更かしか、早寝早起きかを選ばなければならない。

普段の私なら迷わず、遅寝夜更かしを選ぶはずだが、京都へ行くと違う。

断然早起きになる。

清水の舞台に6時過ぎには立って深呼吸して、観音様のお参りを済ませている。

086 京都に朝が訪れるその瞬間をこの角度で眺めるのが好きなのだ。089

朝日に照らされて、都が目覚めるその瞬間。こんな景色を静かにじんわり眺めることができる場所が本来の清水寺の姿なんじゃないかと思う。

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2008年12月15日 (月)

甘泉堂 くり蒸し羊羹

京都では細い路地のことをろーじというのだそう。

そのろーじの奥には自分の知らない何かがありそうでついつい行ってみたくなる。

今回お邪魔したろーじで出会ったのは、甘泉堂さん。224

ここの栗蒸し羊羹は冬のお楽しみ。

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昔ながらの竹の皮に包まれているのも今となってはかえっておしゃれに見えてしまいますが、でも、素敵なパッケージとしての存在だけでなく、きっとこの香りとか、抗菌作用とかすべてがこの羊羹のこの味足らしめるゆえんとなっているのでしょうね。

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口どけの良いあっさりとしたあまさの羊羹のなかに、大きくてやわらかくて甘いほっくりした栗が大事に収まっています。

夜の空に浮かぶ望月のよう・・・

この周りの羊羹のやわらかさは、水羊羹ほど水っぽくはないのですが、生外郎のようなしっとりしたやわらかさといった感じ。

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2008年12月14日 (日)

二條 ふじ田

二條若狭屋の次男さんがやっている割烹と聞いて関心を抱いた私。

デザートにはもちろん和菓子が出てきましたよ。

シーズン柄『聖夜』というネーミングの和菓子をいただきました。

220 美しい!

和菓子なのにツリーみたいな印象で驚いちゃいました。

肝心のお料理のほうは、193

「数の子」

ご好意で分けてくださった「すっぽんの味噌漬け」

「ちらし寿司」のいくら

と私の苦手gawkとまでは行かないけど得意ではない食べ物3連発に心で苦笑・・・

でも、カウンターだったので残すのも申し訳なく・・・

美味しくいただきました。

数の子は、品のよい味付け。

昆布のだしが効いていました。

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これはすっぽんの卵。

鶏の卵の黄身をかなり濃厚にした感じの味とコク。炊き立てご飯に合いそうなお味。

209_2

いくら・・・

これが私の中では一番手ごわい相手。

でも、なぜか食べられました。

普段食べられない人が食べられるというのは美味しいいくらだったのでしょう。

ネタのお魚も新鮮だったし、錦糸卵のやわらかさといい塩加減といい程よいもので、しいたけの味付にかんしては正しいちらしずしの具!

195 水菜のおひたし。

とっても京都らしい味付けで薄味。

よそさんの作るこういう煮物は具がメインだから、具に味がをきちんとつけるために味が濃い目になるのだろうけど、ここのおひたしはだしも一緒に味わうという感じの味付け。

あげと青菜の組み合わせに目がない私はどっちの味付けでも好きだけど、薄味のときはお酒が進みますねぇ。(濃い目のときはご飯が進みます(笑))

他にいただいたお料理は、焼き物のおさかな。

えび芋の炊いたん。

えびしんじょのお吸い物。

というメニューでしたが、この日一緒にいただいた「京生粋」という端麗なお味のお酒が良く合いました。

初めて出かけたお店の印象とまとめると・・・

京都らしい味付けの、京都らしい料理が楽しめるお店です。

でも、私たちよそさんが期待しているような華やかな京都というのではなく、基本に忠実な地に足の着いた京都の味という印象を持ちました。京都に住んでいるひとが家族が集まったときちょっと食べに行く店という感じかなぁ。

しかし、初めてでカウンターというのはやっぱり緊張します^^;

でも、そのおかげで普段箸をつけない、得意ではない食べ物3連発をいただくいいきっかけになりました。年齢とともに、味覚も変わってくるものだから定期的にこういうハプニングもいいものだなぁと思いましたが・・・これらの味を得意になるにはもう少し時間がかかりそう(笑)

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秋の名残

京都に遅めの紅葉をお決まりのように見に行くようになってから早数年。

市内で遅くまで楽しむことができるのはたいてい下鴨神社。

134 季節を問わず大好きな場所ですが、この時期も好きだなぁ・・・

でも、他の季節に比べて人が多いのがちょっと・・・ね(笑)

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2008年12月13日 (土)

韓国シートマスク3

fullmoonCOOGI Hydra-bright Masksheet

021_3

シトラス系の香りがするのかと思いきやそうでもない。エッセンスはもう一息でゼリー?というくらいのとろとろ具合垂れてこないのがいい感じ。

まぶたにもできるのがこのパックのいいところ。

ここのブランドは日本の資生堂と同じ材料を使っているブランドだと聞いたことがある。

いわれてみれば日本にもありがちなパックかもしれない。

使用感はぼちぼち。

悪くはないけど別に買わないでもいいかなというパック。

私は個性がないのってあまり好きではないので・・・

確か2000W

☆☆

fullmoonモイストフル エチュードハウス020

ここのお店は乙女系ですきなのね。

IKKOさんがここのBBクリームを大絶賛していたから日本人にも人気が出たようですが、本当はティーネイジャーがターゲットのお店のようですね。

でも、いつもついつい足を運んでしまいます。

ここのパックはお値段が安めで1000Wのものがほとんど。

今回はさらにお得で2枚買うと1枚ももいすちゃーのパックがついてくるというキャンペーン中でした。

特に個性的なパックはないのだけど大量に買うと乙女系のおまけをたくさんくれるのでそれがちょっとした楽しみだったりも()

パックそのものはエッセンスはたっぷり入っているけど結構べたべたする感じなので好き嫌い別れるでしょうね。私はモイスチャーなのが好きなので気になりません。でも、平凡ではあります。

☆☆☆

fullmoonBamboo salt mud cotton mask  /beauty credit013

エッセンスは、美容液というよりも化粧水に近いサラサラした感じ。

シートがちょっと茶色っぽかったのでこっちにmudが入っているのでしょうか?

香りも平凡だし、漢方系の香りもしないしそんなに期待していなかったのですが、意外と肌の奥まできちんとうるおっている感じがしました。

ここのシリーズは全種類買ってきたのでこれから他のものを使うのが楽しみです。お値段は覚えてないけど・・・

高くても2000W程度だったはず。

☆☆☆

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2008年12月12日 (金)

上賀茂での発見

いつもいるわけではないと思うのだけど・・・

161 神馬発見horse

白馬といえば王子様を連想する人も多そうだけど私は、やっぱり神馬。

動物苦手ですが、馬の可愛らしい瞳にはやられます。

京都に来るたびにお邪魔している上賀茂神社ですが、このような場所があるとは気づきませんでした。

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このおくにはならの小川が流れ、背後に森が広がっています。

とても静かで清らかな空気の場所なので、森を抜けるとお伊勢なのでは?と考えてしまいます。

お伊勢詣でしたことないので、是非したいなぁ・・・もちろん、松坂牛と、伊勢えびつきでrestaurant

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2008年12月11日 (木)

鳥獣戯画トートに一目ぼれ

錦小路をぶらぶらしていたら、発見!117

鳥獣戯画のかわいいトートです。頑丈なトートは旧一澤帆布の愛用トートにものめずらしさに惹かれて買った信三郎帆布を数点持っているので、ちょっと変わったやつを・・・・と思っていた私にはぴったりの品。

大きさや裏地のデザインは119 こちらのタイプが気に入ったので購入。小紋や青海波の裏地のほうが四季を問わないかなぁとも思ったけど、

Photo

トンボ柄がかわいかったのでこれにしました。バッグの色が白なのですぐに汚しちゃうだろうからこだわらないのです。

バッグの底にちらりと覗く千鳥もかわゆいのです。

一目ぼれで買ったので何というお店か覚えていなかったのですが、お店の方がくれた布製のショッピングバッグに店名が書いてありました。

『pulau deco』小さくkyotoと書いてあったのでおそらく京都のお店なんでしょう。また気になるお店がひとつ増えました。

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2008年12月10日 (水)

あらら、ほんとに美味しい。

ぜひ行きたい場所があったので太秦に出かけましたtrain

そうはいっても、時代劇horseの撮影を見に行くわけでもないし、

アルカイックスマイルconfidentを拝みに行くのでもなく、

とあるカフェレストランに行きたいためだったのですrestaurant

その名は・・・・

heart01ARARAheart01

先日見た旅番組で知ったのだけど、撮影所近くにあるので役者さんたちからも愛されているお店なのだとか。

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お店の様子は至って普通catface

失礼だけど、うちの近所にあってもなんの不思議もない感じの外観だ。

でも、店内はお客さんでいっぱいfull

だったので、一見さんなのにいきなりカウンターに通されてしまうことにcoldsweats01

早速注文したのは、

shineチキンのチーズ焼きshine旅の香りでこのお店を紹介した長門裕之さんおすすめの一皿です。034

しっかりとした食感のチキンが、とーろとろチーズに、トマトの味がうまく引き立てられたコクのあるソースによく絡んで本当に来て良かったhappy02的な味。

イタリアでいただくよりもよりもイタリアンなすごいトマトソースhappy01

カウンター越しにキッチンがよく見えるので私のチキンが食材からご馳走に変貌するさまを見ていたのですが、ご主人の手際の艶やかなこと・・・

お昼時でお店は満席。

なおかつ出前まで入っているらしき、同時進行の嵐のなかであのすばやさで、この味はいくらプロと言えども凄過ぎる。

2ちゃん的に言うとまさに、diamond示申diamond

しかし、次回お邪魔するときには空いていそうな時間を狙って裏メニューの由美サラダとやらにも挑戦して由美かおるさんの若さにあやかりたいと思っている私・・・

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2008年12月 9日 (火)

カランコロン京都

240 241 暖簾や、照明もかわいかったので思わず入ってみました。

四条河原町に見つけたかわいい雑貨屋さん。

和でありながらポップな感じのいろいろが大集合。

オリジナルの手ぬぐいやかばんなどRAAKなどに比べるとキュートな色合いのものがそろっています。

かわいいけどちょっと長く使えそうにないなぁという印象を持ったので、オリジナルのものは買わなかったのですが、見るだけでも楽しいですし、若い人へのお土産にも喜ばれそうなものがそろってます。

私が購入したものは、頼まれていた宇治の昇苑くみひもさんのストラップ。伊勢丹のほうが品揃えは多いですが、お店のコンセプトにあわせての品揃えなのでしょう^^

他にも、京都の陶芸家の器が置いてあったり、かわいらしい縁起物のがま口とおそろいの風呂敷があったり、玉石混合だけど素通りできないお店です。

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紅葉もあと二日

今年はそんなに秋を楽しまなかったな・・・

そう思ったから、

京都に出かけたairplane

日に日に寒さが増して

もう冬snowと思っていたけれど・・・・

まだ、たくさん秋の名残を探すことができたsearch

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昨年から公開されるようになった北野天満宮もみじ苑。

mapleもみじの名所はどこもここも押し合いへし合いcoldsweats02だけど、ここは比較的ゆっくり秋を楽しむことができます。

拝観料を払うとお茶もできるのですが、ここでつかわれている和菓子はshine老松shineさんのもの。

無料でいただけるお菓子とは別にいただいた上七軒だんご。

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お団子は普通に餅粉と砂糖とすこしのお塩で作られているとお店の方は言ってましたが、葛餅のような柔らかさで、黒蜜ベースの餡の中でこれがぽかぽかに温められていたのに、きな粉で手早くお化粧したところをそのまま出してくれるのでこの時期にはたまらないご馳走lovely

シンプルなお菓子だけど、程よい甘さと、葛使いに京都を感じますhappy02

ここの公開もなんと11日まで。

秋をどこかに置き忘れてきた人。

まだ間に合いますよsoon

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