宇佐神宮古神札納所を廃止
明日は大祓祭。
毎年この日にお世話になったお守りやお札などを持って札納所に持っていってたのですが・・・
こんなニュースが!!
大分県宇佐市の宇佐神宮が、年末年始の参拝者から古くなった破魔矢などの縁起物を預かり、処分する「古神札納所」を廃止した。参拝者がプラスチックや生ごみを置いていくなどするため、分別に数カ月かかり処理も限界という。同神社は上宮本殿が国宝で「マナーの低下で神域の維持が困難。ぜひご理解を」と話している。
古神札納所(3・3平方メートル)は境内の春宮神社前に、1月10日まで臨時に設けられている。古くなったお札やお守り、木製の絵馬などをおはらいし、社務所裏の焼却炉で処分する。昨年度は約3トン集まった。
宇佐神宮によると、マナーの悪さは5年ぐらい前から目立ち始めた。縁起物とは関係ない人形や縫いぐるみ、書籍などを置く人も多く、納所から山のようにはみ出し、景観も悪い。中には生ごみが入ったままのビニール袋が捨てられていたこともあったという。同神宮は「やむをえない措置。分別も限界で焼却すれば有害物質の発生も懸念される」と話している。(毎日新聞から)
いったいどこに持って行けばよいのやら・・・
一番悪いのはマナーを守らない人だけど、きちんと守ってる人がそのとばっちりを受けるのはいかがなものでしょう?私のお札とお守りどうしよう・・・??
ご神域にもごみ問題・・・なんか世知辛い世の中です。
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コメント
本当にねぇ・・・
でも、宇佐神宮が廃止すると宇佐神宮のお札やお守りをほかの神社に納めに行く人も増えるでしょうから苦肉の策とはいえちょっと考えが浅いのではないかなぁ・・・と思います。
お守りやお札をもう扱わないというところまで行くなら話しは別ですが・・・
いずれにしても寂しいニュースです。
投稿: まん | 2008年12月31日 (水) 00時00分
それはひどい話ですが、神様にはこういう輩には罰を与えてもらいたいものです。
今後についてはガードマンをつけて、有料にするなどするしかないのかなあ・・・
モラルの低下はここまできたか・・・
投稿: ちかえの仁先生 | 2008年12月30日 (火) 23時53分