オススメのコレ!

2007年5月 7日 (月)

石山詣での途中で

石山寺詣でを終えて、ぶらぶら石山寺駅まで歩くのもまた気持ちいいものだがちょっと疲れたら、お茶でも一服いかがですか?

061 ここのお店は、なんとなく美味しい予感がして入ったら予感的中だった。美味しいスイーツいろいろのお店♪

057 私は、ここのお店の名物というたばしるというお菓子とお茶のセットを注文いたしました。

060 名物といわれれば食べてみたくなるものの、きっと普通の大福と大差ないのだろうと思ったら大間違い。硬めに炊いた小豆が普通の餡子とは違った食感で、胡桃の香ばしさと相まって独特の味を生み出しております。まさにこれぞ名物!参りました!

私が注文した飲み物と、お菓子のセットはいろいろとお菓子を選ぶことができます。メニュー表はこんな感じ・・・

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すべて美味しそうでしょう?

私はこのメニュー表とかなり長い間にらめっこをして、それでも選びがたく結局まずは名物を食べとこうか。ということでたばしるを選んだのであります。

しかし・・・

やっぱり、改めてこのメニュー表を見返しても迷いますね(笑)

絵を見ているだけでよだれが出てきました(^_^;)

また、京都に行ったとき石山寺まで足を伸ばしてまたここで一服しよ~ぉっと!

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2007年3月19日 (月)

一澤信三郎帆布献燈

昨日とあるテレビで一澤信三郎帆布がでているのをみて、久しぶりにHPをお邪魔してみました。すると八坂神社に献燈したとのニュースが書かれていました。20070309000_1 http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/mgr/staff_topic.cgi

4月6日で信三郎帆布がオープンして早1年。

旧一澤帆布からのファンとしては相変わらず人気のお店のようでうれしい限りです。これも、お店の方々のお人柄と技、それから祇園さんのお力なのかもしれませんね。

HPの記事の最後に『お出掛けには気持ちのいい季節になりました。今年は桜の開花も早そうです。日中に「祇園さん」周辺を散策して、夜は祇園界隈でお食事なんてどうですか?』なんてかかれてますがそろそろお花見計画を練らないと!きっと新作も出ているだろうから、またシンザブカバンを買いに行列しないと♪(笑)

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2007年2月25日 (日)

イノダコーヒー

清水寺からの帰りに小腹が減ったので、サンドイッチでもつまもうということになった。入ったお店はイノダコーヒー。るるぶなんかでもかならず載っているお店なのでご存知の方も多いかもしれない。_579

古くは谷崎潤一郎などが集ったといわれる落ち着くカフェだ。

ここは、本店ではないが、とても落ち着く。さすがはイノダ。_575

私の席からの眺めはとてもいい感じ。窓が一枚ガラスでできているのでとても開放感がある。

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さて、京都のカフェでコーヒーといえばたいていミルクコーヒーであることが多いそうだが、ここで出されるのももちろんミルクコーヒー。_577

お店の方がミルクコーヒーでいいかどうかきちんと聞いてくださるので、ブラックを好まれる方はそう伝えるとよい。噂によると、地元の人にはわざわざ聞くことはしないらしいのだが私はしっかり確認されちゃったのでまだまだ観光客オーラが消えないらしい(笑)

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オーソドックスなサンドイッチだけど。これがまた素材一つ一つの味が生きていて美味しく、ブランチにはちょうどいい量だ(^^♪

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2007年2月18日 (日)

御手洗社で無病息災を祈願

節も変わったということで、今年も元気で災いなく過ごせるように無病息災の神様のご挨拶です。_713

ここのお社は井戸の上に建立されており、社の前がみたらしの池です。

以前このブログでも書きましたが、みたらし団子のルーツともなった池で、夏の土用の夜には足付け神事が行われます。

また、普段はこんなに水位も少ないですが、土用の日になると水が湧いてきてそれが下鴨のミステリーの一つなのだとか、ホーリーかつ神秘的な池です。

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麗らかな光の中で紅梅も咲き始めてました。

もう、春はすぐですね(*^_^*)

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2007年2月17日 (土)

下鴨神社の大炊殿

いわずと知れた、神様のお食事を作るための場所、だったところです。

今はそういう目的では使われていないような気がしますがかまどとか御井とか色々なものがあり興味津々です。_671

_664 神様のお食事を作るための大事な井戸。きちんとお祭りされてますね(*^_^*)

この御井のそばは水こしらえ場と呼ばれています。そこにある岩磐は水の神様がご降臨されるといわれている場所でいるとのこと。_667

神様にお供えするお食事といえば、お米とかお酒とかお餅や旬のお野菜くらいしか思い浮かばなかったけれど、下鴨の神様は結構グルメでいらっしゃいます。

葵祭りにお供えするお食事が展示されてましたが、まずは初献_681

それから、メインの御膳。

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イセエビや、アワビなどもあってびっくり(゜o゜)

残るは後献。

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デザートと言った所でしょうか?栗などもありますね(^^♪

そのほかにも、お料理に使う道具や、御所車なども展示されており時を忘れて拝観させていただきました。

現存する大炊殿は珍しいのだとか・・・・お時間のある方は是非参拝の際に訪れていただきたい場所です(^.^)!

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神様の近くへ・・・

怪しげなタイトルですが(笑)普段の参拝では、_230この門の奥には入ることができないのですが、下鴨神社の大炊殿を見学すると、その奥の結婚式などのとき会場になる三井社の前のあたりに入れるんです。

この写真は12月におとづれた時のものですが、この時この辺の写真がとってもいい感じに撮れたもので、今度は是非入ってみたいと思っていたんです(*^_^*)

入ってみるとこんな感じです。_662

週末だったこともあり境内は意外とにぎやかだったのですが、ここに入るととても静かで落ち着きます。

明るい光に照らされた玉砂利と青空、そしてそよ風がそこにはあるだけ・・・ずっとそこでのんびり佇んでいたいような気にさせられます。

しばらくのんびりさせていただいて気の充電を終えてふと思いついた悪巧み(笑)

普段神様が見ている景色はどんなだろう?という考えが浮かんでしまったのでちょっと失礼して神様からみた境内の景色を・・・_663

神様はこういう目線で参拝に訪れるわれわれのことをいつも温かく迎えてくれているのでしょうか?

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2007年2月13日 (火)

初午の伏見稲荷

初午がいつかなんて知らなかったのだがたまたま乗った電車のポスターで明日が初午で伏見ではお祭りがあるようだということを知った。

お稲荷さんといえば子供のころはやったこっ○りさんあそびとか、山の中にある赤い鳥居の奥にひっそりある祠とかなんか恐いイメージがあって足を運ぶ気になれなかったのだけれども、初午の日に京都にいるということは詣でなさいという流れなんだろうと、出かけることにした。

出かけてみると山の中にひっそり佇む・・・というような恐ろしさは払拭された。お金もうけのお稲荷さんのお祭りの日なだけあってものすごい人出である。_851_1

それから、ものすごいお供えである。

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錦小路の有名な京野菜の八百屋さんからのお供えや、市場からのお供え。

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ブルドックソースとかサンスターとかおなじみの食品会社や酒造会社、お布団の会社からのお供え。

いろんな神社を旅したけれど、こんなにお供えがたくさんなのははじめてみました!景気がいいのか、やっぱりお稲荷さんだからなのかわかりませんがとにかくすごい!

こういうお供えを見てると本当に大判小判がザックザク(^^♪と言う感じでご利益がありそうだけれど・・・・

いざおまいりするとなると、やっぱり子供のころから培ったお稲荷さんに対する恐怖心というものがありまして、がめついお願い事はできませんでした。わたしともあろうものが、参拝できたことに感謝しますとの謙虚な内容の参拝。

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お守りや、破魔矢などももしもお返しにこれなかったら申し訳ない・・・

ということで何も買わず、ただただ、奉納の品の圧倒的な多さと、参拝者の熱気に圧倒されながら、お稲荷さんを後にしたのでした。

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2007年2月 8日 (木)

やっぱり好きな上賀茂さんのホーリースポット

上賀茂といえばやっぱり立砂。_839

これは、ここを訪れたことが何かで目にしたことがきっとあるでしょう。

このトンがりを目にすると神社の静溢な空気に凛とした気持ちにさせられます。

その後、決まって向かうのが岩があるあたり

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空を見上げると木漏れ日も綺麗。

_842 身を清め本殿でおまいりを終えた後は、境内を流れる御手洗川をぶらぶらするとせせらぎが耳にこ心地よく響きこの世の憂さを忘れさせてくれます。_843

そのすぐほとりにあるのは岩本社。_845

ごつごつとした岩の上に鎮座されている神様で、海上安全などのご利益があるようです。

在原業平とも関係があるお社とのことですが、清らかな川のほとりの岩の上に鎮座するお社ということで、とってもホーリーな神様なのではないかと感じました。

ちょっと奥手に入っていたところなのでわかりづらいかもしれませんが興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ(^^♪

今回はちょっと、上賀茂のマニアックな部分の探索でした(笑)

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2007年2月 6日 (火)

祇園さんの節分

祇園の守り神と言えばやっぱり八坂神社。甲部のおねえさまがたの舞の時間に合わせて出かけたのですが、ものすごい人・・・(-.-)

福引つきの福豆を買って、福引を引いたらブルドックソース提供のもんじゃ焼きの材料があれこれはいったものと、コカコーラが当たりました。

甘酒を飲んで一息ついて、2月とはいえ暖かい日の光の元でのんびりおねえさまがたの出場を待とうかなとおもっていると、「線からでない」だの、「ロープから乗り出すな」などあれこれご丁寧に指導されてる方がいてなーんかねぇ・・・というかんじ。

確かに行きすぎた行動をされる方がいると人出も多いので危険でだけど、あれもするなこれもするなといい大人たちにあまりに丁寧すぎるご指導をなさるのもいかがなものでしょう。皆さん福をいただきにそこに集まっていて、いい気分で春を迎えたいと思っているのだと思うのだけど、ああいうのは「いけず」というのではないのかしら?

そう言う状態だった上に、何を見ようとしても身長も低い私には人の後ろ頭しか見えないということもあって、おねえさまがたのをどりをちょっと拝見させていただいてからその場を去ることにしました。_494

節分では、舞妓さんは3人しか登場なさいませんし折角、祇園まで出かけておねえさま方のをどりを愛でたいと思うのであれば都をどりの時に足を運ぶとか、お座敷でお目にかかるほうがお金には変えられない豊な時間が過ごせると思います。

私にとっては早朝の清水詣での帰りにぶらぶら歩いて朝日の中ひと気のない時間に立ち寄るのが一番の八坂神社の詣でかたのようです。

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2007年2月 1日 (木)

福井の冬といえば

_457 越前ガニもおいしい。

しかし、水羊羹であるこの時期、しかも福井でしか作られていないという代物であるから九州人の私としては手に入れるのは結構大変なのだ。

先日、職場で思いがけず羽二重餅をいただいて福井の友人のことや水羊羹のことなど思い出していたら、なんともすばらしいタイミングで水羊羹を送ってきてくれた。

彼女はいつもいろんなお菓子屋さんの水羊羹を送ってきてくれるのだが、今回は朝日風月堂という越前町にあるお店の水羊羹です。

箱を開けると一枚流しになっていてお店によってはそれを自分の好きな大きさに切り分けて・・・というのもあるのですが、ここのは食べ安い大きさに区切られていてそれを専用のヘラでとっていただくという便利なものになってました。

お皿に盛るとこんなかんじ(^^♪

_460

え?こんなにたべるの?

と思われるかもしれませんが、あっさりしているし上品な黒砂糖の甘味とひんやりさらっとした食感でスルンといただけちゃうので、その気になれば多分もっといけるはず・・・(笑)

友人のおかげで、とても美味しい越後の冬を九州にいながらにして堪能することができました。

どうもありがとう(*^_^*)

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2007年1月23日 (火)

Interview with God (神様のインタビュー)

Interview with God はリアタ・ストリックランドさんというアラバマの人が製作し、地方の教会のWEBサイトに2001年5月29日に掲載したもので、1週間で50万人がそのHPにアクセスし、7月には1,300万ものアクセスを記録したというすごいものらしい。

Interview with God が世に出てからもう5年以上たっているのだが、私はmixiのマイミクさんの日記でそれに初めて出会った。

実際見て見ると、とある人がタイトルどおり夢で神様にインタビューをし、その受け答えが綺麗な画像とともに紹介されるというような内容だ。神様の言葉なだけあってどれも深くすばらしいお言葉なのだが、私がその中で一番ウムムゥ・・・とうなったのは、神様が人間に対して驚いていることの一つとして語った『決して死ぬことがないかのように生き、そうして生きていなかったかのように死んでいく』という言葉だ。

どの言葉が、琴線に触れるかは人それぞれだと思うがこのインタビューには、人生ちょっと立ち止まって考えたくなるような言葉が沢山現れる。短い時間ですごいアクセス数を記録したものだけに、いろんな言語の翻訳バージョンも出ているが私は英語版をオススメする。

まだ、ごらんになったことのない方はぜひ!

日本語版http://www.reata.org/interviewjapanese.html

英語版http://www.reata.org/interview2.html

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2007年1月21日 (日)

みたらし団子で開運(^^♪

下鴨神社の御手洗社は無病息災の神様。その前のみたらしの池に夏の土用の日には足をつけたりして五体満足無病息災を願う。

そのみたらしの池からブクブク出る水泡からヒントを得てそれをヒトガタにかたどって無病息災五体満足のご利益つきスイーツにしてしまったのが日本人なら誰でも1度は口にしたことのあるみたらし団子というお菓子。

このお団子をはじめて作ったお店は、_219 ここ。

中に入ってみると、お客さんがたくさん!甘いものとあってほとんど女性ばかりです(*^。^*)

早速注文をすると・・・・_215_1

でてきました!

水泡&ヒトガタをかたどったみたらし団子。私の知りうる限り、きちんとお団子5つの五体満足のみたらし団子が出てくるのはここだけなんです。一番上のお団子は、頭ですから少しだけ大きいんですね(^^♪お味は、上品な甘さの葛をつかったあんが絶妙な絡まり具合で私の舌を喜ばせてくれました。

_218

いただき終わったら、お皿に下鴨・上賀茂の神様のトレードマークである葵のご紋が(゜o゜)

ありがたや~(^.^)

_228

甘いものというのはただでさえ元気をくれる食べ物ですが、お豆や穀物というのは命の塊を食べてる感じがして、縁起物+αのエネルギーをいただけるような気がします。

ちょっと疲れたときなど、下鴨さんへ赴いて、糺の森をぶらりと歩いて、みたらし団子でも食べてくるとそれだけできっと、気の充電ができるはずですよ(^^♪

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2007年1月20日 (土)

初詣

遅ればせながら、初詣に出かけてきました。

行き先は宇佐神宮。やはり、昨年の終わりも宇佐神宮でしたが、年のはじまりも宇佐神宮からであります。

普段参拝するときは、普通に二礼四拍手をしてから、住所名前年齢を言ってから今日ここに来させてくれてありがとうございます。と感謝の意を告げてお願い事をするなりしないなりして、祓いたまえ清めたまえ守りたまえ幸いたまえ。と小声でつぶやいて一礼で終わりなのですが、今回は年の初めということできちんと神社拝詞を唱えてきました。

掛けまくも畏き(神社の名前)の大前を拝み奉りて恐み恐み白さく大神たちの広き厚き御恵を辱み奉り高き尊き神教のまにまに天皇を仰ぎ奉り直き正しき真心をもちて誠の道に違ふことなく負ひ持つ業に励ましめ給ひ家門高く身健やかに世のため人のために尽くさしめ給へと恐み恐み白す。

私は特定の宗教に傾倒しているわけではありません。けれども、目に見えない偉大な絶対的な力というものは信じていて、それを多分昔の人は神様などと呼ぶようになったんだろうととらえています。

そういう意味で、自分自身もその力によって生かされておりその生の中で神のような存在が与えてくれた能力や環境や縁の中で十二分にその生を全うして生きたいという気持ちを新たにさせてくれるこの神社拝詞は私にとってありがたい言葉です。今年も、この言葉に沿った生き方ができるよう、宇佐の神様をはじめいろんな神様のもとに詣でたりしつつ楽しく美味しく少しは世のため人のためにもなる充実した時間を過ごして行きたいと思うのであります。

宇佐の神様。今年もどうぞよろしくお願いします。_411

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2007年1月15日 (月)

厄払いを楽しむ。

私も、数え年で32歳。前厄と呼ばれる年になってしまいました(゜o゜)

しかし最近、天風さんにはまってる私としては、「人間の心で行う思考は、人生の一切をつくる。」と言う言葉を信奉していますので、厄と言うことは考えないように努めようと思っているんです。

と言うことで、健診くらいは30年も生きてれば少しづつほころびもでてくる年代でもありますので例年よりまめに受けようと思っていますが、お祓いに行くとか、蛇のモチーフのアクセサリーを身につけるとか、そういうことはとくになにも考えてませんでした。

しかし、先日いいことを思いついたんです。

それは、豆まき(笑)

1年の厄を落とし、鬼を追っ払って新しい年に福をお迎えしていいことが沢山あるようにと言うのが豆まきの意義ですよね。と言うことは、今年は厄年スペシャルな豆まきをしよう!!

と言うことで、節分を京都で過ごそうと思います。まずは、京都の鬼門と言うことで念入りに鬼退治が行われる、吉田神社へ行って・・・舞妓さんや芸者さんたち綺麗どころによる豆まきが行われる八坂さんにも行って・・・それから、今年はイノシシの年ですから護王神社へも行こうかな・・・

あちこち、神社仏閣めぐりしていつもとおんなじじゃん?と言われればそうなんですが、何でも気の持ちよう。厄年だろうとなんだろうと、自分の人生の中の大事な時間。厄払いも楽しまなくちゃ♪

ということで、冬の京都の耳寄りな情報ありましたらぜひおきかせくだいね(^^♪

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2007年1月 9日 (火)

圧力沸騰炊飯器の発芽玄米VSFANCLの発芽米

通販生活で購入した圧力沸騰炊飯器(発芽機能つき)の炊飯器を愛用している我が家だが、発芽させるのに8時間。炊飯に1時間。つまり、発芽玄米をいただくためには9時間かかるのである。

朝ごはんに間に合わせるためには、夜10時に発芽できるように仕掛けて、朝6時に誰かが起床し、炊飯しなければ7時には間に合わない。誰も、朝6時に起きて炊飯する誰かにはなりたくないので朝ごはんには無理(-.-)

晩ごはんには、出勤前に仕掛けて一番早く帰った人が炊飯の準備をすればいいので簡単にできそうだが、冬は寒いからなかなかお布団から出られないし、出勤前は1分1秒でも惜しいということで最近みんな飽きてきてというか面倒くさくなってきて誰も発芽機能を使わなくなってしまった。

しかし、やっぱり発芽玄米は体にいいという話を耳にするたびに気にはなっていて、FANCLの発芽米を買ってみた。_394

これだったら、洗って炊くだけだから簡単だ(^^♪

☆1回目は、100%発芽米で挑戦!

炊飯器を開けた瞬間、うぅ・・・ん(-_-;)輝きがあまりない(-.-)いただいてみると、炊飯器で発芽させたものを新米のごはんに例えるならば、古米という感じ。発芽させたときの、瑞々しいちょいプチ感がないし香りもない。炊飯器のそれとは全く別物とまでは行かないけれど、そのはっきりとした違いを家族全員が口にした。

☆2回目の挑戦!

パッケージの裏側には、白米に混ぜても美味しくいただけます。と書いてあり、白米2合に発芽米を1合入れて、3合分のお水に45CCお水を追加して普通に炊くというレシピが書かれてあったため実践。

炊飯器を開けると、キラキラと輝く白米に発芽米が控えめに見え隠れ・・・という感じ。これはいけそうだといただくと、普通の白米のように美味しく誰一人不平を言わず、これなら大丈夫と普通の白米のようにいただくことができました。

この発芽米は普通のお米のように炊くだけでいいから便利だし、体にいいものは少しづつでも毎日続けることに効果があると考えれば、普通に炊くだけでGABAが摂れる優れものであることには変わりないので、時間があるときはこれ。時間があるときは9時間掛けて・・・と使い分けると無理せず発芽玄米を続けられるかもしれません。白米生活に戻るとみんな太ってきたし(^_^;)

しかし、新鮮なものというのは別物のように味がちがうんだなぁ・・・ということを再認識できた食べくらべでした。明日は、ちょっとだけ早く起きて出勤前に発芽セットしてゆくかな~♪

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2007年1月 8日 (月)

京都御所障壁画

の展覧会が1月6日から2月18日までの日程で始まりました。
御所の襖絵が初公開ということだそうです。
「京都御所の御殿は1855(安政2)年に造営され、内部の障壁画は当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれました。」ということなので、この襖絵たちが御所の外に出るのは152年ぶりのことなのかな?
そう考えると、なんかお目にかからずにはいられなくなったわ(^^♪

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/syouheki/syouheki.html

070108_1531001

冬の時期の京都は寒いから出かける気にならなかったけど、真冬の観光客の落ち込み対策で色々な特別公開も行われている模様。御所障壁画の招待券もいただいたことだし、やっぱり、京都が私を呼んでいるような気がするんですが・・・

うん。やっぱり行こう!!
寒ーい冬の京都のオススメ。何かご存知でしたら是非教えてくださいね(^.^)

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2007年1月 6日 (土)

表参道ヒルズ

安藤忠雄さんは大好きな建築家の一人なので、この建物が気になっていた。土地柄おしゃれなお店も沢山入っていそうだということで、そちらのほうも楽しみに出かけてみると、おしゃれな作りだし、素敵なお店も沢山入っているけれども私としてはちょっと人が多すぎて落ち着いて買い物する気になれないなぁ(-_-;)という印象。

そんなわけで、結局ここで何をしたかというと、じっくり建物見学(笑)_100

おのぼりさん根性でばっちりロゴを激写(笑)

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とりあえず上のほうに登って全景を確認。すごい、空間の広がりを感じます。

_103_1

先ほどまでいた部分はとっても現代的な印象でしたが、この同潤館へ踏み入れるとタイムスリップしたような印象になります。

80年前に建てられた同潤会アパートだった部分が上手に遺されています。

同潤館を外から見るとこんな感じ。

_110_1

建物の存在は景色の中に歳月とともに溶け込み、その風景は人々の心の中で常に生き続けるもの。

80年の長い歳月ここにあったこの建物のある風景で色々な人生の色々な断片が繰り広げられ、それぞれの思い出の一部となっているであろうこの建物を老朽化したから壊しちゃおう!というのではなく一部ではあるけれども、遺そうとした人たちの心意気に私は敬意を払いたいと思うし、そういう思いを持った人々建築家が日本にいることを誇りに思います。

内部に入ってみると、_106 階段の部分からこんな景色が・・・

80年前の住人が見ていたものと変わらないであろう景色を見ているという現実に興奮!

同潤館には新しいアーティストたちの品々が多くありましたが、その中からも心意気を感じる素敵な作品をつくるアーティストがたくさん生まれてくるといいなぁ・・・

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みなさんおおきに

お守りって、そんなに信心深くない方でも、何度かはお世話になったことアイテムだと思いますが、李家幽竹さんの手帳に書いてあった豆知識によるとお守りについてこんな記述がありました「お守りやお札は1年を目安にお返ししましょう。いただいた神社やお寺にお返しできない場合は、いける場所で、神社のものは神社へ、お寺のものはお寺へお返ししてください」というもの。

お気に入りのもの、それから、お友達からいただいたものなどで数年お世話になりっぱなしでお返ししていないお守りがたくさんありましたが、2007年はすっきりといい年になるように願いをこめ、それから今までお世話いただいたの感謝の気持ちもともに、宇佐神宮へお返ししてきました。

これが、今までお世話になっていたお守りです。_375

_377_1 ご覧の通り、縁切り守りや厄除け開運お守りなども持っていました。

これは、嫌な職場に異動した時に早く異動できますようにという思いを込めて手に入れたものですが、ホーリーな場所を訪れている間に、すべてのご縁は意味があり、そのときは悪いご縁に思えても、そこでなにか学ぶべきことがある。という考えに到達したためもう自ら買うことは2度とないと思われる種類のお守りです。

逆に、再びいただきに行かなくては!!というのは、左端の野菜の絵柄の山吹色の玉の輿お守り。これは2代目なんですけどねぇ・・・まだ時期じゃないってことでしょうか?なぜかまだ、独身です。けれど、独身ってことはまだまだ希望はあるってこと!3代目をまた求めて京都へ行きます(笑)

変わったお守りとしては友人からいただいた右下の水色のお守りは水晶に願をかけてそれをこのお守りの中に入れておくという京都は八坂神社のお守り。それから、下の中央にある鳳凰の絵の物は日光東照宮の香木お守りでとっても芳しい香りがするものなどありました。一つ一つご紹介したいところですが、あまりに長くなりそうなのでお守り話はこの辺で。

今年も、素敵な場所、人、美味しいもの、楽しいこと、それから楽しいお守りと出会える1年になりますように(*^。^*)

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2006年12月22日 (金)

大津プリンスホテルの輝き

大津駅から連絡バスに乗ってここのホテルに向かうと、ちょっと寂しい。

私が赴いたのは、日が暮れてだから寂しいところに行くなぁ・・・という印象だった。

ところが迎えてくれたのはこんな素敵なイルミネーション。

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光って人の心を暖かにさせますね♪

きらきら光る丸いボールの形のイルミネーションがすごくかわいいんです。

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ずぅーと向こうまで(*^。^*)きらきら輝く夜です♪

しかーし。

綺麗なのは夜だけではありませんでした。

宿泊した翌朝、お部屋からはこんな素敵な眺めが・・・

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まさにレイクサイドレイクビュー!

静かな湖面が朝日にきらきら輝いて、自然の醸す美を静かに見つめながら寝ぼけ眼を覚ましてゆくなんてとっても幸せで、穏やかな朝の迎え方♪

本当に、旅っていいよなぁ・・・

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2006年11月28日 (火)

眺めのいいお風呂

今回お世話になったホテルのひとつ新阪急ホテル築地さん。

ホテルなのに、なぜか和室に宿泊しました。 和室だったからか、33階に宿泊したのにあまり高いところにいるという感覚はなく、寛いだひと時を過ごすことができました。

ここのお部屋のステキなところは、こんな眺望が臨めることと、マッサージ機があるところ。_021_2

加えて、おふろからの眺めがまた特に格別なんです。

間取りの関係でこれとは違った角度の景色を眺めることができるのですが、昼間のお風呂はこんな感じ。_028_1

窓からの景色をもっときちんと撮ると・・・_026

橋がたくさん見えます。

夜になると、建物には明かりがともり、橋には色とりどりのイルミネーションが施され一段とステキな眺望となります。

夜の景色は泊まってからのお楽しみということで(笑)気になる方は一度ここのお風呂からの眺めに癒されに行かれてみてはどうでしょうか?

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月島でもんじゃ。

今回は、錦さんに出かけました。_011_1

ここのお店は、行列ができるお店なんだそうだけど私が行ったときは誰一人お客さんが入ってないという状態。

もしかして、テレビに露出しているというだけのことで味はイマイチなのでは・・・・(ーー;)と内心心配に思っていたところに注文の品が♪

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もち明太もんじゃです(^_^)

具がたくさん入っていて、以前行ったお店よりも量が多い感じ。やっぱりこれはおいしそう。先ほどの心配は忘れて、焼きに専念します。

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土手を作って中にお汁を注いで、とろみが出たら全体を混ぜます。私は少し焼き色がついたほうがすきなのでしばらく待ちます。

いい香りがしてきたら、ハフハフしながらいただきます。

お餅と明太のコンビネーションはとっても香ばしくて美味しいおこげができるので最高でした(^.^)

もんじゃのお店なんてそんなにどこも変らないんじゃないかと思ってましたが、ここのお店結構いい明太使ってておいしかったぁ(^^♪量も以前食べたところより多い気がします。その辺が人気の秘訣なのかもしれませんね。

そうそう、人気のお店なのにお客さんが誰も入ってなかった理由は、開店時刻2分前くらいにお店に入ったからのようで私たちがおなかプクプクの恵比須顔でお店を出ることにはすでに行列ができ始めていました。

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2006年11月26日 (日)

君のために用意したクリスマスツリーだよ☆

昨日の今頃、赤坂をあるいていたら思わぬところに思わぬツリーがあったため女友達にそんなバカな台詞を吐いて笑いをとっていたのである。

そのツリーとは赤坂プリンスホテルの外壁に現れたものだ。_114

毎年恒例なのかどうかはしらないけど、私にとってはサプライズでとっても嬉しかったので赤坂プリンスさんどうも私のためにありがとう♪って気分になって気分よく写真をぱちり!(笑)

別のホテルのお部屋にもどって外を眺めると今度は別のサプライズが♪

_118_1

恵比寿ガーデンプレイスのツリーと、それから240年を記念して飾られているバカラのシャンデリア(*^。^*)ガラス越しで写したのであまり綺麗には撮れてないがうっとりロマンティックな気分にさせられた。http://www.baccarat.fr/jp/home/index.php?rub=living&srub=today

クリスマス前のこの時期。街はイルミネーションやツリーで華やぎ、その美しさに思いがけず出会うときがあるが、そんなときは「私のために用意してくれたツリーなのね♪」と、その偶然の出会いとそれを準備してくれたどこかの誰かに感謝して

「ありがとう!!!」

と、ほんわかうっとり幸せな季節の幸せな気持ちを積極的に楽しみたいと思う。

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2006年11月18日 (土)

来年の準備。

皆さんはもう、来年の手帳は準備されましたか?

私は、今日ようやく買い揃えました。

私は毎年新しいのを選ぶのが面倒くさいので、ルイ・ヴィトンの手帳を愛用していてそのリフィルだけ買い換えていたのですが李家幽竹さんなど風水師の方によるラッキーな手帳とのつきあいかたは・・・

  • 手帳は早めに用意する。
  • 用意したらお楽しみな予定は具体的に書く、気乗りしない出来事はあまり具体的に書かない。
  • 使い終わった手帳は、よっぽどいいことがあった年のものでない限りは処分する。

というようなことが書かれてあったため、昨年からは李家幽竹さんの手帳を毎年買っています。(戦略にはめられただけか?(笑))

今年のは、061118_2222001 こんなかんじ・・・

手帳の好みは人それぞれあるでしょうが、お花の写真もかわいいし、手帳としての機能以外にその時期に応じた風水情報が書かれているのでちょっとしたお気に入りです。

ちなみに、来年のラッキーカラーはこの表紙のお花の色、ライムグリーン、パステルイエロー、コーラルピンクだそうですよ(^^♪

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2006年11月 6日 (月)

乾燥の季節です。

秋も深まってくると乾燥しますね。

乾燥するとカゼひきさんも増えますが、お肌もツッパリを感じるようになします。そんなときに手放せないのはやっぱり美容液!

夏用のホワイトニングソースエッセンスからリペアCに美容液も衣替えです。

しかし、先日佐伯チズさんの本を読んでいたら、ファンケルのエヴァンテバイタルコンセントレートが紹介されているではありませんか!チズ先生が言うならきっといいものに違いなということで早速手に入れ使ってみたら、潤う潤う。今日1日ツッパリを感じないですごすことができました。

リペアC使うほどの乾燥度合いではないな。というときに使うのにはいいかもしれません。お値段もお手ごろですしね。ただ、開封したら1ヶ月で使い切らないといけないというのがファンケル化粧品のちょっと厳しいところ、浮気性の私にはかなりの難題ですが、さすがjはチズさんのオススメ化粧品と言うだけのことはあっていい仕事してくれそうな美容液と出会うことができました。

この秋はお世話になるぜぃ!

ちなみに、来月、乾燥とエイジングを同時にケアするスキンケアセット「スペシャルコンセントレーションキット 2006」が発売されるようですが、この中にエヴァンテバイタルコンセントレートもはいっているといいなぁとひそかに思っているのでした。

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2006年10月 4日 (水)

エアタッチファンデーション生まれ変わる。

2002年モデルのエアタッチファンデーションを愛用していた私だが、9月15日発売の新しいモデルを手に入れた。

2002年モデルのイオナイザーと新しいイオナイザーをそのリフィルを買えば交換してくれるという親切なキャンペーンもあるからお得に新しいものをゲットできるので、どうせなら早く手に入れたいと思い一応前もって予約していたのである。

結構人気があるらしいが無事に買えた。今は、専用カバーもつけてくれた。このカバーがなんかにサイズと形がなんかに似てるなぁ・・・と思ったら

色こそ違えどドラえもんの鈴っぽくもある。しかし、重さといい大きさといい形といいドラ焼きだ。Photo_4

カバーをはずしたイオナイザーそのものの見た目も以前のものよりもかわいらしくなった。

肝心な使用感はどうかというと、霧がさらに細かくなった感じで肌につき、CMではないがまさに「纏う」という表現がぴったりだ。

カートリッジ交換のときの、カートリッジのシェイクや、エア抜きなどがなくなりずいぶん簡単になっている。

しかし、イオナイザーの単価がだいぶ落ちたせいか、機械そのものが以前のものより壊れ易そうだなという印象を持った。形状も丸いのでポロンと落として壊さないようにせねば・・・

2002年モデルのものもかなりいい仕事をしてくれたが、今回の新製品はさらに細かい粒子で肌を艶肌にしてくれる。化粧品の進化は本当に目を見張るものがあるが、4年でこれだけ開発が進んだということは、これからさらに4年後エアタッチファンデーションがどう変貌するのかとても楽しみである。

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2006年7月29日 (土)

音波振動ハブラシついに入手。

今年ピカイチでもやはりこの商品が目に留まった。音波振動歯ブラシプリニアだ。

  • 歯周ポケットの中まできちんとお掃除できる。
  • 押し付け機能防止つき。
  • 歯茎を守るために振動がソフトな電動歯ブラシを開発できないか?という歯科医の声に応えて開発。

というところに心動かされた。

三十路になったし、歯周病で美味しいものを食べられなくなったり、口臭おばさんになるのもいやなのでやっぱり買おう・・・・・

この歯ブラシは数年前の通販生活のピカイチ事典で見かけて以来ずっと気になっていたが、家電量販店で売っているドルツなんかも気になりなかなか買えずにいた。それに、たかがハブラシに1万円近くを出すというのも飽きっぽい私にとっては微妙なことであった。

買うとなればまずは研究!

ということで、ネットのサイトであれこれ調べる。音波式のハブラシは

  • ソニックケア
  • ドルツ
  • プリニア

の3点があるのだが、ソニックケアは替えのブラシが高い。ドルツは松下電工が作っているが、プリニアも松下電工が製造元ということがわかった。だったら通販生活に載っていたプリニアをやはり買おう♪と心をきめた。

いろんなサイトを覗いていると、通販生活よりもずいぶん安く買えるところがある。しかも!色も青だけじゃなくピンクも売られているので、私が見た中では一番安かったところでピンクのプリニアを早速注文。(興味のある方はこちらからどうぞ!(^^)! http://www.rakuten.co.jp/okuchi/589503/589961/

替えのブラシと2組と、専用の歯みがきペースト2つも一緒に頼んで通販生活で買うよりずいぶん安く買えました。何より嬉しかったのは、注文した翌日に到着だったこと(^^♪ただ、こちらで購入した場合は、保証は1年のみ。それから、私が頼んだセットは基本のものだったので、ハンドブックと、携帯用のケースは入っていません。

肝心の使用感は、初日はくすぐったいようなへんな感じがしましたが、すぐに慣れてきました。今まで歯をつるつるにみがこうとおもったら10分くらいかけて歯磨きをしなければならず、しかも力がついついこもってしまってたまに流血・・・ということもありましたがこれを使うと、4分くらいでつるつるですし、流血することもなくなりました。私のブラッシング技術が未熟だったからなのかもしれませんが、これを使うと手でみがくよりさっぱりした感じがするので、長いこと愛用できそうです。

Fanngo_078

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2006年7月 3日 (月)

進化した圧力沸騰炊飯器

07年版ピカイチ事典が届いた。

Fanngo_020

今年の表紙は、な、な、なんと圧力沸騰炊飯器である。表紙に載るとはおぬしもなかなか偉くなったのう・・・・とキッチンの圧力沸騰炊飯器に目をやる。

表紙に載るということはそれほど売れたのかな?と思い再びカタログに目を戻すと、我が家にあるのと同じものではなく、さらにうまい飯を炊くべく圧力沸騰回数が6回から10回になりかまど炊きによりちかい味わいのごはんが炊けるようになった『かまど味 圧力沸騰炊飯器』だということがわかった。

この進化した炊飯器は、ごはんのうまみを左右するおねばの量をかまど炊き並の量の90ミリリットル(我が家にある2代目モデルの2倍の量)にアップさせることでよりかまど炊きにちかい美味しいご飯を炊くことができるようになった代物のようなのだ。

その差をさらに数値で表すと

『アルファ化度(糊化度)5%up 甘味28%up 粘り3%up』

とのこと。

うーむ。。。。

我が家にある2代目でもかなり美味しいご飯を炊いてくれる愛いやつだと思っていたのだが、心移りしそうなほど魅力的なバージョンアップである。

3代目の炊飯器で炊いたご飯が食べてみたい!

しかし、去年2代目を購入したばかりだしなぁ・・・まだ、とても元気に働いてくれてるし・・・3代目を購入するのはまだ、可哀想だし、もったいないな。

ということで、しばらく我が家の圧力沸騰炊飯器はいまの2代目型を使うことになりそうだが今のがもうだめになったころには、さらにうまいごはんが炊ける圧力沸騰炊飯器が出るのだろうな(^.^)とかんがえるとわくわくちゃうのである。

炊飯器の米炊き技術の目覚しい向上と、それを作った人たちの技量に脱帽&垂涎。

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2006年5月21日 (日)

別府八湯 温泉本

別府で立ち寄り湯へ行くなら、まずは本屋さんでこの本を手に入れましょう。Photo_2

毎年、GWすぎたあたりに大分県内の本屋さんで見かけるこの本は別府の温泉や、ちょっとした美味しいもの、など観光をする上で知っていたら便利なことがあれこれ書かれている本です。地図もついているのでぶらり歩きにはとても重宝しますよ(^^♪

しかも、すばらしいのが無料入湯券がついていること!(^^)!

この本のお値段は350円なのですが、コレを使って入れる市内48箇所の温泉はほとんどそれ以上のお値段のところが名を連ねていますので、結構お得です(^-^)

実は、先日ご紹介したホテル白菊にはこの無料券を使って入浴してきました(*^_^*)あそこのお風呂は1,000円なので占めて650円のお得^^普段浪費家なくせに、なんかこういうお得って妙に嬉しいんですよね(^^♪

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2006年5月 1日 (月)

信三郎帆布入手指南

一澤帆布時代から人気があり、行列するのは必至でしたが、今の信三郎帆布は東山の地元の方たちからも紙袋をさげてあるいていたら、「おぉ、一澤さんで買えたんだねぇ。いま、すごいことになってるやろ。最近ずっと行列や・・・」と声をかけられるくらいの状況です。

お店の人の話などによると、開店は9時ですが、11時くらいまでにはたいていの商品が売れてしまい。完売とともに閉店。その後、加工所から上がってきたできたての鞄たちを並べ、翌日の開店に備えるというサイクルで営業しているそうです。

お店の方々も、職人さんたちもおそらく休む間なしなんだろうなぁ(T_T)・・・

私自身も京都は見るところがたくさんあって楽しい街なので何泊してもいつも時間がないですが、ここでお買い物をする予定の方は、少し早起きをしてお散歩がてら静寂の清水寺や八坂神社を詣で、8時くらいから行列なさればはんなりほっこリ楽しい京旅が楽しめると思います。もちろん、店休日などの確認もお忘れなく(^^♪

ちなみに、小腹が減ったときには、お店のすぐ近くにファ○リーマートさんもありますんで食料調達も簡単です(笑)。

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一澤信三郎帆布初体験!

ついに、行ってまいりました!4月6日のオープン以来この世のよしなしごとをあれこれと放り投げて、馳せ参じたいと思っていた一澤信三郎帆布へ(^^♪京都駅に降り立ち逸る心をおさえ、昼食をとってから出かけたのですが並ぶことを覚悟していたのに行列も見当たらず拍子抜けするほどあっさり入店(・・?

しかーし。棚に並んでいるのは、托鉢中のお坊さんが掛けているポシェットのような鞄と、普段使いには大きすぎてちょっと使えそうにない鞄のみ(T_T)その有様を見て呆然としていると、明日の朝には商品が入荷しますので・・・と店員さんのお言葉。

行列せずに簡単に買えるなんて、ちょっと寂しいなぁと内心思っていた私は「あぁ・・よかった(^.^)明日並べば買えるのね(^^♪行列するのを楽しみにしてたんだから、並ぶわよぉ!!!!」と心の中で嬉しい雄たけびを上げ、翌朝開店1時間ほど前に再び出直すことにしました。

翌朝8時に到着。しかし、すでに30人ほどの行列ができていました(*^。^*)普段は、行列なんて大嫌いなのですが、この行列に関しては自分が好きだった鞄屋さんの危機からの脱却できた証という感じがして自分自身が列に並べることが嬉しくて、開店までウキウキのハイテンション状態で過ごしました。

さて、いざ入店!

_046_3 一澤帆布の時代と比べ、柄物や、新色もでてますのであれもこれも欲しくなってしまうのですが、生産が追いつかない状態にあるため、一人二点までの限定販売。しかも、柄物は一点のみの販売ということでかなり吟味して選びました。_045_1

結局、縁あって私の鞄となったのはこれらののかわいいやつらです(^^♪↓

_101 まず1つ目は、黒のアトムトートです。

このほか赤、白もありましたが、赤のトートは一澤帆布時代に購入したものがあるし、白はすぐに汚してしまうだろうということで、選びました。

柄物は、アトムのほかに、更紗模様もあり捨てがたかったのですが、白地の生地だったのでアトムの白と同じ理由で却下。

アップするとこんな感じです。_108

タグと、アトムがかわいいんですよねぇ(*^。^*)

オークションでは高値で取引されてるらしいですが、この子はうちの子なんで売りませんよ(笑)

_113_1 内ポケットにマジックテープがついているあたり、一澤帆布時代から進化したところ?と思ったりしましたが、以前からついてるのもあったのかな?

二つ目は、無地の斜めがけ鞄です。_115

鶯色のベルトとのコントラストがかわいさをそそります。

_117

布で作ったかばん、包み、の造語「布包」。いい味出してます(^-^)

_116

コレが、無地帆布につくタグです。柄物とは、違ったタグがまた楽しい(^^♪

以前の渋いタグに比べちょっとポップになったタグを見ていると、時代の流れと、それから一抹の寂しさも感じなくもないですが、それよりも、自分が好きな鞄を作ってくれるお店が復活したんだなぁという思いで感無量になってしまいます。

これからの100年をまた、これらのタグたちが自信満々に背負っていけるようなもっと、素敵なブランドに成長していってもらいたいなぁとわがかばんを愛でつつ思うのでありました。

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2006年4月20日 (木)

大山ドラえもん復活!!

私は、ドラえもんが大すきだった。子供のころから、20数年ずっと見続けていた。

こんなことを言うと、(ーー;)と言う顔をされるのは経験上知っているし、自分でもそれはどうか・・・と思わない部分もないわけではないが、正直のところ私の理想のタイプはドラえもんなのである。

四次元ポケットももちろん素敵だが、四次元ポケットなしでもドラえもんのあのあたたかい人となり(じゃなく猫型ロボットとなり?)が好きなのだ。のび太君がどんなにまぬけでばかなことを繰り返しても、見捨てたりあきらめたりしないドラえもん。あの包容力はとても魅力的で、彼のべらぼうな優しさに私は時に涙してしまう(T_T)

しかし、そんなドラえもんも時代とともに変貌した。

昨年は声優陣が総入れ替えとなり、絵の雰囲気、それからキャラクターの性格まで変わった。私たちの見ていたドラえもんがアナログだったとしたら、デジタルになったような印象。数回見たが、どうもなじめなかった。いつもの空き地がなくなったようなそんな寂しい金曜日になった。

しかし、あの懐かしいドラえもんが、2週間限定(4/21、4/28)で復活するらしい(#^.^#)

なんと、27年間のテレビアニメの歴史の中から、名場面をランキング形式で紹介!
また、番外編として、長年親しまれてきた『ドラえもんのうた』のオープニング映像も(モチロン、歌といっしょに)見ることができるよ!
さらに、4月21日は、ドラえもんとのび太のはじめての出会いをじっくりえがいた長編ストーリー『ドラえもん登場の思い出 未来の国からはるばると』が登場!(テレビ朝日HPより)http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/contents/topics/index.html

1年ぶりに空き地に集合だぁ!って気分(^^♪放送はもちろん金曜日19:00から!

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2006年4月14日 (金)

感謝!

久々に、一澤帆布加工所スタッフのHPを見て見たら、『感謝』と言うタイトルで開店後の状況が載ってました。

http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/060412.html

私は、物質主義な人間でブランド大好き女な側面ももっていたりします。

今まで、ロゴやタグ目当てにどれだけのものを買ってきたか・・・・男の人も、中身よりまず、顔と肩書きなんかに心惹かれてしまう自分もいます。←これは余談か・・・(ーー;)

しかし、たいていのブランドがみんなに愛されるブランドになりえた背景としてはもの作りに携わる方々の心意気とこだわりがあったからといっても過言ではないと思います。今回の件では、われわれがものに対峙するときその商品のストーリーや魂も、ともに手に入れているんだな。と言うことを深く認識させられました。

すべての品には、その生い立ちがあって、やっぱりどうせ買うなら可愛がられて愛されて作られたものたちに囲まれて過ごすほうが、心がまろやかになる気がします。

今回の件では、物事や人としての大事な部分について考える機会を与えていただいたような気がします。ありがとうございました。こちらこそ感謝です!

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2006年4月 4日 (火)

信三郎帆布、まもなくオープンですね♪

オープンに先駆けて、信三郎帆布オリジナルの金具や新色がHPで発表されてました。

Img060403 デザインが、可愛いですねぇ。可愛いけど、老若男女誰でも使えそうな感じで、ディテールをみただけでも新しいブランドの商品を想像してワクワクしちゃいます。

信三郎帆布でもまたお気に入りの赤が、手に入れられるみたいなのでうれしい(^^♪

新色も渋い感じでいいなぁ・・・

早く、店の軒先で行列してあれこれ悩んで自分のコレ!を手に入れたいなぁ(*^。^*)

私が、足を運ぶのはもう少し先になりそうだけど、信三郎帆布の開店はいよいよあさってです!

http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/060403.html

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2006年3月27日 (月)

一澤信三郎帆布新ブランド発表!

一澤帆布加工所のHPに新ブランドの発表と、新しい店舗の発表がUPされていました。

株式会社一澤信三郎帆布の新ブランドは。

「信三郎帆布」 「信三郎布包」←布包と書いてカバンとここでは読ませるようです。

HPによると、「カバン」という字は本来「革へんに包む」と書きますが、私達の作るカバンは布製なので「革」ではなく「布」という字を当てはめて、新しい文字を作りました。

とのこと、こだわりと布包への愛、それから誇りが感じられますねぇ(^.^)

そもそも、一澤帆布は1905年からの創業らしく、株式会社一澤信三郎帆布とブランドの誕生は奇しくも100年の節目の年になったようですが、会社や名前が変わっても今までのスピリットを大事にまた次の100年につなげていってもらいたいと思います。

オープンは、先日ブログでも書いた通り4月6日の模様。

9:00オープンですので、お近くの方、ちょうどその日に京都へお出かけになる方等いらっしゃいましたら足を運ばれて見られてはいかがでしょうか?きっと嬉々とした表情がたくさん久々にできる行列には見られるんだろうなぁ・・・・

あぁ・・私も行きたいよぉ!!!(+_+)

詳細は、http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/060323.html

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2006年3月22日 (水)

一澤信三郎帆布 4月6日OPEN!

20日の京都新聞によると、一澤信三郎さんの新しいブランドのお店が4月6日にオープンするそうです。

その名も『一澤信三郎帆布』

私としては、WBCの優勝以上にうれしいニュースなんですが、あまりマスコミは取り上げてないようですね・・・

いやはや、なんとも、うれしいニュースなので、まだ、『一澤帆布加工所スタッフ』のHPにも、『一澤信三郎さんを応援する会』のHPにもかかれていないようですが、書かせていただきました。

場所は、今までの『一澤帆布』のあった場所のすぐ近くだそうですよ(^.^)

仕事なんか休んでオープンに駆けつけたいくらいですがいけないだろうなぁ・・・(-_-;)

でも、GWあたりまでには手に入れたいなぁと、秘かに、目論見をたてているのであります(#^.^#)。

参照HP 京都新聞 電子版↓

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006032000179&genre=C4&area=K1E

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2006年1月21日 (土)

明礬の花

コンビニへ行くよりも温泉のほうが近いんじゃないか?

って所に住んではいますが、寒いと特にわざわざ外にでて温泉へ・・・

というのが億劫なことがあります。

そんなときに愛用している入浴剤がこれ↓

_022_1 これまた、通販生活で人気の品なのですが、冬場の太ももあたりのアトピーや、乾燥からくるカユカユ、手足のひえにききますよ。

湯の花だったら酸性なので、そのままだとバスタブを傷めることがりますが、精製後に、セスキ炭酸ナトリウムとホウ酸を加えてアルカリ性にしているので、その心配はほとんどありません。

お肌が乾燥で疲れ気味だなぁ・・・というようなときに普段より多めの明礬の湯を入れてると、ちょっとぬるぬるした感じの美容液のような温泉みたいになります。これに20分くらい浸かっておくと、ウルピチ復活です!

ちなみに900g×3+おまけの小袋3つ(6回分くらい)がはいって、6,300円。我が家ではひと冬持ちますので結構、いいお買い物だとおもってます^^

冬のカサカサカユカユヒエヒエにお困りの方はぜひお試しあれ(^^♪

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2006年1月20日 (金)

風邪の引きはじめにはこれを飲むのだ。

のどの奥にえへんむしの気配を感じたら。あるいは、少々熱っぽいときなど、私はコーラを買いに行く

それを、鍋に注ぎ込み沸騰したら生姜のすりおろしたものとレモンの汁を加えて飲む!

_021

かなり昔、香港では風邪の引き始めにこのような飲み物をつくって飲んでいるというのをテレビで見て、

とてもまずそうだがあたたかいコーラってどんな感じだろう?とにかくやってみよう(・へ・)

と試したら意外と旨くてそれ以来風邪を引くたびに作っては飲んでいます。

今週末はまたしても・・・・の寒波襲来!

体が温まることはたしかなので興味がある人はお試しくださいね(^^♪

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2006年1月 4日 (水)

圧力沸騰炊飯器値下げ!

我が家にはいまや、欠かせない存在となった圧力沸騰炊飯器ですが、今度値下げされるらしいです。

お正月早々ポストに入っていたカタログハウスからの封書に、その旨を伝える文章がかかれておりました。

手元にないので正確な額は覚えてないのですが・・・

確か4,000円~5,000円くらいの値下げになるようです。

値下げ前に買っているわれわれには、「3/値下げ分」の割引を次回通販生活でお買い物するときに差し引いてくれるんだとか。

今までの購入者なんか知らん振りでお値段下げっぱなし・・・ということも多い世の中ですが、さすがはカタログハウス!

ほんの気持ちのサービスではありますが、ほんの気持ちってなかなかむずかしいのでとても立派なことだと思います(^^♪

これまで、ちょっと高いなぁと思っていた人たちもこれを契機に圧力沸騰炊飯器のご購入いかがですか?

これで炊くと本当においしいですよぉ(*^_^*)

ちなみに、私はカタログハウス関係者ではありませんし、鳥取三洋の関係者でもありません(笑)

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2005年12月20日 (火)

九州国立博物館

太宰府天満宮のそばに、九州国立博物館が10月にオープンしたというので、行って見ました!

テレビで見たかまぼこ型の建物が見当たらないのでどこだどこだとキョロキョロしていたらこんな入り口を見つけました!

Nikkou_206 

ここの中に入ると・・・

Nikkou_208

こんな感じで長いエスカレーターがあり、かまぼこ型の建物につながっています。

お目当ては、志賀島で発見された漢倭奴国王の金印!

撮影は、可だったのですがデジカメのフラッシュをオフにする方法がわからなくって、撮影を断念。なので館内の写真はぜんぜんありません。申し訳ありません(T_T)

さて、金印ですが、教科書に2.3センチと書いていたのは微妙に覚えていたものの・・・教科書で見た大きさのほうが現物より大きかったので、ちょっとがっかり・・・しかし、あんな昔のものが、そのまんまの形で残ってるなんて金ってやっぱりすごいですね(^^♪

次に、私が興味をそそられたのは鬼瓦!

太宰府の参道にある渋いお茶にとっても合う、皮がパリッとしてあんこがおいしい、天山の最中「鬼瓦」と同じ顔でびっくり!

私にとってはオリジナルより最中の鬼瓦との出会いの方が先だったのでいきなり、何で最中が???と思ったのでした(^^ゞあんなに大きい最中ちょっと食べられないわ・・・(笑)

九州国立博物館は真剣に見て回ろうと思うとかなり時間がかかるかもしれませんが多くの展示品の中から、それぞれの心に引っかかるものがきっと見けられる思います。

日常のうっとうしいあれこれを忘れて、悠久の時に思いを馳せる・・・そんな冬休みもたまにはいいかもしれません(*^_^*)

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2005年12月 7日 (水)

気持ちいいこと沢山しよ!

先日、アロマグッズを買った店でいただいたレシピにそって、バスソルトを作ってみました。

(材料/6回分)

・死海の塩300グラム ・・・新陳代謝を高める

・シダーウッド2滴・・・気持ちいい成分セドール

・ローズマリー2滴・・・血行促進作用

 クラリセージ2滴・・・ホルモンバランスを整える

 スイートオレンジ4滴・・・体を温め気分を明るくする

これらの材料をよくかき混ぜたら出来上がり(*^^*)

今日のお風呂は、これをいれてみました。

シダーウッドの森のような香りとても効いていて、なんとも心地よくストレスフリーなほんわか気分にさせてくれます。

この香りは瞑想などにも使われる香りで、これをかぐとα波がたくさんでて気持ちいい気分になるのだとか(^^

気持ちいい!

を感じると女性の脳は活性化して、いいホルモンが盛んに作られるため、血液の循環がよくなり、この時期とってもつらい、冷えも解消され、さらに美しくなるらしいので一石三鳥くらいの効果!(*^_^*)

簡単だし、ぽかぽかするし、しかも、きれいになれるんなら気持ちいいこと沢山しないとね!(^^)!

 

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2005年12月 1日 (木)

絶景のためのリスク!

Nikkou_159_1 ここは、言わずもがな、日本三景の一つの天橋立です。

この景色を見るために天橋立ビューランドを訪れたのですが、ここに上がるには、リフトかモノレールのどちらかを利用することになります。お天気もよかったので、すかさずリフト!と元気よく言って乗ったまではよかったのですが・・・・

だんだん、自分のとある弱点を思い出さずにはいられない状況になってきました(>_<)私・・・高所恐怖症だったんです。最近、遊園地の類にも行ってなかったし、高いところにも登ってなかったので忘れていたんですが、リフトでどんどん上に上っていくにつれ、緊張が増し、まさに、手に汗を握る状態になってきます。

仕方がないので、目を瞑ると音だけ敏感に察知してそれがさらに恐怖を増すんです(/_;)慌てて目を開けて、ひたすら上を見ることに努め、恐怖の軽減を図っていると何とかビューランドに着きました!

本当に絶景!人工でなく自然だからこそ、こんな素敵なものを作り出すことができるんでしょうね・・・景色も本当に素敵だけど、時代を隔てた人が同じものを見て、感動できるということが本当に感慨深く思えます。

さて、天橋立といえば「股のぞき」をやらないわけには行きませんが・・・あの「股のぞき」台に立ってそれを行うと、高所恐怖症の人間にとってはちょっと、恐ろしい感じがします。しかし、そこを我慢して、天橋立を股から覗いていると確かに、天にかかる橋のように見えてきます。

「天にかかる橋=天に近い」ってことは何かホーリーな物があるのでは?と思っていたら、

天橋立には、不思議なことに塩分のない清水が、こんこんとわき出ており古来より名水「長寿の水」として知られ、日本の名水百選に選ばれているそうです。海の中にあるのに、水が湧いていて、しかも美味しいだなんて・・・それはますます、ホーリーの予感・・・と思ったのですが、生憎、上陸するまでの時間はなく断念しました(/_;)

次回訪れるときは、天橋立上陸を目指し、名水をたらふくいただきたいと思います(^^♪

さて、ビューランドにリフト登ったということは、もちろん、帰りもリフトでくだりです(笑)くだりといえば、下のほうを眺めながらなので、かなり大変だ・・・と思っていたのですが、肝が据わったのか、天橋立の美しさのなせる業か、登るときより恐怖は薄らいでいたようです。

まぁ、何はともあれ、リフトから落ちることもなく無事に、絶景を楽しんで降りてくることができてよかったぁ(*^_^*)

 

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2005年11月30日 (水)

玉の輿お守り

京都の今宮神社は、以前より憧れの場所であった。なぜなら、そこの付近で食べられるあぶり餅を食べてみたいとかねがね思っていたのだ。昨年の、12月のことだがその願望がかないあぶり餅を食べることができた。

ほそい棒の先にお餅がくっついていて、それがこんがりと香ばしく焼けたところを、きな粉ベースのたれにひたしたものがあぶりもちだ。

ちょっと甘めだが、これがお茶とあってうまい!

私が、訪れた店は今宮神社を出てすぐ右手にあるほうだが、道を挟んで向かいにある左手のお店も美味しそうだった。両方、昔懐かしい和風オープンカフェな感じで(要するに峠のお茶屋さんみたいな感じね。)いただけるのでとても入りやすいかんじだし、お店のおばちゃんたちも気さくで、小春日和の京都ひとり歩きがとても楽しく感じられたのを思い出す。

さて、そのときに私はこのようなものを手に入れたのだNikkou_167 。それは、玉の輿お守り!

京都の八百屋さんの娘、お玉さんは評判の美人で、その噂を聞きつけた将軍さまが、お玉さんを見初め、2人はめでたくゴールイン!その2人の子供が、後の江戸幕府の5代将軍・徳川綱吉!

将軍様と結婚!という、超玉の輿に乗ったお玉さんにちなんで作られたのがこれらしい。お玉さんの実家の家業から、お守りにはカブなどがあしらってあるそのユニークさと、もちろんご利益を願って手に入れ早1年。

私の身辺に玉の輿への兆しは?・・・・どうかなぁ?

願い事が叶うまで、このお守りは有効だろう。と考えていたのだけれど、李家幽竹さんの本には、お守りの有効期限は1年って書いてあったのよねぇ・・・・。新しいのを、ゲットしに行くべきかどうか考え中。

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2005年11月25日 (金)

宇佐神宮 勅祭(H17.10.5up)

宇佐神宮で、10年に1度天皇からのお使いがやってくる勅祭があす10:30より執り行われます。今宵は明日のお祭りを祝して、19時半 奉納花火打上げ開始。20時 提灯行列というような催しが計画されているようです。空模様が少し心配ですがデジカメもって出かけようと思います。

お祭りは、人が多いし疲れるから、あまり好きではない私も10年に1度とのお祭りとあれば、話は違います。あすは、休みをとる気満々よぉ!!

地元なのにぜんぜん知らなかったのですが、そんなお祭りが行われていたことなどぜんぜん知らなかったのですが、今年でなんと255回目らしいです。

最近、ホーリーな場所通いにはまってることでこのお祭りの存在を知れて幸せ(^^♪
80まで生きて皆勤したとしてもあと6回しか行けないお祭りですからねぇ。そういうものに足を運べるのはなんだかうれしいですし、ご縁を感じます。

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ONPAKUのガイドブックが届いた。(H17.8.30up)

ONPAKUというのは別府八湯温泉博覧会のこと。『別府八湯を訪れた皆様に別府の魅力+さまざまな体験プログラムを通じて、綺麗+ゲンキになっていただくのがハットウ・オンパク』である。

地元の祭りなどにはとっても消極的というかむしろ否定的ですらあって、しがらみで出なければならない時などは半眼の仏頂面で出かけている。関係者を無理やり狩り出さないとやっていけない祭りならやめてしまえばいいのに・・・・と思いながら・・・。毎年、同じようなことしかしないからつまらない。それより、自分が好きなところに出かけたり、自分が好きなことを気の赴くまましてるほうがよほど楽しい。

子供は画一的に巨人・大鵬・卵焼きが好きだった時代くらいまでは、祭り=楽しいものであったかもしれない。今はそんなステレオタイプの人間はほとんどいないだろう。

たとえば、当時の29歳独身女性といったら大体収入は同じくらいで、職場では同じようにお茶くみをして代わり映えのない毎日の仕事をして、三十路手前でちょっと嫁に行き遅れた感じだから見合いでもさせられてるという感じがほとんどだったろう。

しかし、今の29歳独身女性は多様だ。結婚してる人もいれば、独身の人もいる、独身の人で結婚したい人もいれば、しなくてもいいやと思ってる人もいる。職種にしてもフリーターもいれば、ニートもいる、会社社長もいれば、会社員もいる。もちろん、年収も全く違う。それはまた、同じ会社員であっても仕事内容によってかなり異なっているだろう。

そうなってくると当然のことだが興味の対象も変ってくる。同じ年齢同じ年といった人間ですらそれだけの多様性があるのだから、違う世代で、違う性別の人が共通で関心を持てるものなんて、地震情報と台風情報くらいなものじゃないのだろうか?

ONPAKUのいいところは、町おこし的なある種のお祭りでありながら自分でメニューを選べるというところだ。別府という土地を軸にしたグルメ、美容、スポーツ、温泉、宿、風俗、着物、ガーデニング・・・etcなどのプログラムをそれそれが、自分の好きなものを選んで参加できるのだ。

盆踊りや村の祭りをみんなが楽しめた時代と今では、娯楽のあり方も質も違うのでこんな風に地元の催しが変容してきた事はとっても喜ばしいことであると思う。

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寅さんと太宰治(H17.8.11up)

BS2で、『男はつらいよ』全48作を2年にわたって放送し始めた。今日は、栗原小巻がマドンナの幼稚園の先生役で寅さんの実家に下宿していて、いつものように寅さんは恋をして、失恋、それから旅に出て、終わった。前田吟が、結構男前路線だったことと栗原小巻が綺麗だったことに感動しつつも頭の中では太宰のことを考えていた。太宰曰く、《片恋というものこそ常に恋の最高の姿である。》だそうである。

寅さんはいつも恋をしているが、その気持ちをほとんど打ち明けることができないままか、マドンナといい感じになったとしても自分自身の不甲斐なさに気づき旅に出てしまう。寅さんはそのたびに傷心してしまうが、太宰の考えでいけば彼は常に最高の恋をしていることになる。

この言葉は、太宰の『チャンス』という短編に書かれている。これには太宰恋愛論が展開されているのだが、あの歩く女性問題のような作家が言うのだから、そんなものかもしれない。1人で恋焦がれている状況のほうが、相手のアラもみえず、ある程度は、自分でいいようにイメージして虚像を作ることができる。生ものに恋をするより、虚像に恋をするほうが何倍も美しく、楽しい恋ができることは想像に難くない。

さらに太宰はこのようにも語っている。《「きれいなお月さまだわねえ。」なんて言って手を握り合い、夜の公園などを散歩している若い男女は、何もあれは「愛し」合っているのではない。胸中にあるものは、ただ「一体になろうとする特殊な性的煩悶(はんもん)」だけである。
 それで、私がもし辞苑の編纂者(へんさんしゃ)だったならば、次のように定義するであろう。「恋愛。好色の念を文化的に新しく言いつくろいしもの。すなわち、性慾衝動に基づく男女間の激情。具体的には、一個または数個の異性と一体になろうとあがく特殊なる性的煩悶。色慾の Warming-up とでも称すべきか。」》

そう考えると、巷にあふれる両思いのラブラブカップルはすべて「一緒になろうとする性的煩悶」及び「衝動」による結びついている淫乱カップルになってしまう。良縁祈願なんてしてる私にいたっては、一緒になろうと性的煩悶を喚起する対象を血眼になって探している状態ということか???あぁ・・・ギトギトしていていやだなぁ。なんだか、よーじやのあぶらとりがみ何枚使っても、額と鼻の頭がぎらぎらしてテラヌラ感あふれるもてない女みたいじゃない(;一_一)

それ比べて、嗚呼、寅さんのなんとすがすがしいことか・・・・

でも、太宰のような恋愛の定義を聞くと、きっと寅さんは「それを言っちゃあおしめぇよ。」って言うんだろうけどね・・・

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美人革命(H17.8.11up)

GYAOのアクトオンTVで「美のカリスマ、佐伯チズ&嶋田ちあきによる番組」が行われている。その名も「美人革命」今は、シリーズ4で顔ヤセマッサージと眉メイクをやっている。

私は、元来色白もち肌フェチなので他人に対しても、自分に対してもお肌のお手入れに関してはメイクはずぼらなくせに、熱心なほうだと思う。

故に、 コットンパックのやり方はしっていたし、藤原美智子さんがテレビでお肌が疲れたときは、乳液や美容液をたっぷり顔につけてそれからラップをして(もちろん窒息しないように、適当に呼吸できるようにして)その上から蒸しタオルを乗せて数分置くとはだがウルピチになるというのを聞いて、佐伯方式と藤原方式とプラス温泉などを利用してまん方式を編み出していたのでそれなりのウルピチ肌を保っていたのであるが、マッサージに関しては、いつの間にか自己流の癖のようなものがついてしまっていてたまに映像で確認するのもいいものだ。本も持っているけど、本を見ながらマッサージすると、顔にマッサージクリーム塗ってるのだか、本に塗ってるのだかわからない状況になるので少々つらいのだ。

佐伯先生のいいところは、誰でもその気になればできることだ、高い器具を買うこともないし手持ちの化粧品とコットンとラップで、すぐに行うことができるところに彼女の人気があるのだろう。60代にしてお金に物を言わせて保っているわけではないであろう(もしかしたら注入とかやってるかも知れないが。。。著書などを読む限り、お手入れ及び、食などにも気をつけているようなので多分やっていないと思われる。)あのウルピチの肌を見るとなんだか元気がわいてくる。年々、どんなにお手入れをしても、しわやしみはできるだろうけど、その年齢に応じた美しさを保ってゆきたいものだと思わせるものが彼女と彼女のテクニックにはある。

と、佐伯先生絶賛としたもの嶋田先生には触れてなかった・・・

正直、嶋田先生に関してはよくわからないのだ。いざというとき、この人にメイクをしてもらいたいとは思う。技術はすごい。芸能人のおねいさんが、元々はそんなに綺麗な顔立ちでもなさそうなのに綺麗に見えるのは、芸能人特有の人気者オーラ+嶋田さんのようなメイキャップアーティストによるもの、も大きいだろうなぁと思いながらモデルさんのBEFORE、AFTERのギャップを楽しんで見ている。しかし、自分自身が、その技を会得しようとは思わない。

なぜなら、いざというときは、そんなに多くない。だからそんなときはプロにメイクしてもらえばいいと思っているし、身につけたとしても、どうも実用的ではないのだ。時間がかかるメイクは仕事の日の朝などはあわただしくてできない。ウルピチ肌を紫外線と酸化と守るため、朝のお肌のお手入れだけ20分は要するのだ。そのため、メイクは最長5分。省略形としては日焼け止めのみのほぼすっぴんでもいいやぁ~と思ってるからだ。さらに、いざというときは、お肌さえ綺麗なら何とかなるでしょう。と思っている自分もいまして・・・こんなところが、女として堕落してますかねぇ・・・?

あ!そうそう、この手の番組は、ほとんど女子か、男子でも美容関係者及び、すごく暇な男子しか見ないかもしれないが、普通の男子も見るといいなぁと思ったおねいさんを落とす前にそのおねえいさんが、メイク美人か、もともと美人か、を判別する材料になるので楽しく有用であるかもしれない。

でも、落とす前のおねいさんでなく、彼女が万一、ただのメイク美人だったということに気づいた場合には、げぇっ!やべぇ・・・(/_;)とおもうのでなく、こんなに努力してるんだぁ~・・・偉いなぁ・・・と女心のいじらしさをわかってあげてよう!ちなみに、まんは、もともと美人のメイク美人に萌えぇーーー(*^。^*)である。

まあ、とりあえず、今日もコラーゲンとビタミンとって眠るとしよう。あたらしい肌は、10時から2時の間に作られるらしいので早くねないと・・・!おやすみなさい。

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ただ電話(H17.8.10up)

うふっ(*^_^*)、声が聞きたくなってただ電話しただけ・・・

の「ただ、電話」ではない。「ただで電話」である。ただというのはもちろん無料、0円ということだ。

私も友人から「ただ電話」があるけん買わんね?といわれたとき、それはなんか怪しいぞ。もしや、飛ばし携帯なんかのことでは?無料で電話掛け放題はおいしい話だが、それは多重債務者とか、犯罪の臭いがする人たちが関わる電話を使うということで、なんだかいかにも運が落ちそうだからごめんだわ~。と思ったが・・・友人曰く、その電話は、銀行の架空口座などと一緒にオレオレ詐欺三点セット見たいな感じで売られているわけではなく、山田電機やベスト電器で売られているという。

それならそんなに怪しいわけではないかもしれないと、すぐさまその足で友人と一緒に電器屋へ行ってみた。店員さんの説明を聞くと、その電話はPHS。WILLCOMという会社がやってる定額プランに入れば、2900円でWILLCOM同士の通話は無料。メールはどこへ送っても無料。ということらしい。そのうえ、PHSの電磁波は、携帯のそれに比べると30分の1。脳みそに近いところで使うものだから少しは害が抑えられていいかもしれないし・・・これはなかなかいいぞ!

友達とどんなに長電話しても2900円がだし。いまいち性能が悪くても、FOMAもあるからいいか・・・と、そんなに強い期待を寄せることもなくWILLCOMユーザーになってしまったのである。

それが・・・

期待以上によくて、私などはFOMAを全く使わなくなり解約してしまった。田舎に関してはMOVAはエリアが広範囲にわたるが、FOMAもWILLCOMもエリアが限られている。しかし、私が実際にチェックしたところによるとWILLCOMのほうが少し有利だった。しかも、ただで話せるよ(^^♪というと周りの人々も関心を持ってくれ、WILLCOM所有者がぼちぼち増えてきたため、経費は安くて長電話しても全然大丈夫な、糸電話状態で使っている。加えて、音がいい。これにはびっくりした。相手の部屋のBGMまで綺麗に聞き取れることがあるくらいの音質だ。それから、10年前に私が持っていたPHSはメールすらできなかったのでかなりPHSと聞くとなめてかかっていたのだが、なんと、WEBだって見れるのだ!

べた褒めだが、もちろんイマイチな点もある。

機種が古すぎる。ラインナップが3種類しかない。その中では京セラのAH-K3001Vが人気のようだったのでそれを買ったのだが、カメラははじめて携帯にカメラがついたときくらいの性能である。他には、メールなどを打っているときに顕著であるが、反応が遅い。私は女子高生のようにメールを早打ちしているわけではないが、それでも、この機種はついてこれないときがある。

まあ、しかし、そんな難点は、安いし、音がいいし、災害時にPHSはつながりやすいし、電磁波も少ないなんてところで許してしまえるのである。

しばらく待っていれば、WILLCOMも定額プランでユーザーが増え、業績がのびて、新機種開発に力を注ぐようになってくれるのではないかと期待しているのだ。いつになるか知らないが、その発売をとても楽しみにしている。

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圧力沸騰炊飯器3(H17.8.2up)

ペットDE株式にはまっていて、先日は記念品にお花なんかもらっちゃったので気をよくして続けている。今のところ、9万くらい稼いでいるかな(^^♪

自分が買った株の値動きを見た後に、チラッと三洋電機の様子を探ってみた。素人目に見ても明らかによろしくない感じの右肩下がりのチャート・・・・液晶部門が振るわずにリストラを行っているという話はニュースで耳にしていたが、こうやって数字で見るとなんだか現実を思い知らされるという感じだ。

なぜ、ここで三洋電機のはなしか?というと、わが愛する圧力沸騰炊飯器は鳥取三洋電機の製品なのだ。サンヨーって大きな企業だけど、いまいちこれだ!という商品がなかったような気がする。(私が知らないだけかもしれないけど・・・)

我が家に炊飯器がやってきた日も、炊飯器は某魔法瓶会社のIHジャーが一番であると頑なに信じて疑わなかった父が、「何で三洋電機など買ったのだ!」と第一声をあげたのだった。

しかし、私は、ピカイチ事典 2006年版 P31を開いて父に見せた。「ふふふっ・・・これはね、IHや、マイコン式の電力では作れない《直火の高温》を圧力によって沸点を100度以上に高めて直火炊きに迫ろうということで作られたもので、炊飯器業界では知らない人がいないといわれる下澤理如さんという鳥取三洋電機の炊飯器作りの名人が開発したもので、お米屋さんも絶賛しているくらいなのだよ・・・」

ピカイチ事典に載っていたことは誇張ではなく、本当にお米は美味しかった。白米も、発芽玄米も、普通の玄米も、一粒ひとつの美味しさを最大限に引き出してあげられる炊飯器なのだろうと思えるほどの製品である。

けれども、炊飯器に欠点があるにはある。

炊飯のたびに洗わねばならない部分が多いのだ。うまみタンク、中ふた、うち釜。それから、発芽玄米の炊飯後保温をしては炊飯器が臭くなるからいけないというのもこれまた仕事持ちながら家事をするひとにとっては面倒くさいことかもしれない。

我が家は食い意地の張った一家なので、うまいもののためなら少々の手間は仕方ないとぶつぶついいながらも発芽玄米を炊いた朝はばたばたと炊飯器からご飯を移し、うまみタンクとうち釜中ブタを洗って出かけるけど、確かに手間である。朝の数分は貴重なのだ。

日経エレクトロニクスによると〔三洋電機は2008年までに、国内で約8000人、海外で約6000人の人員を削減する。これは同グループの全従業員の15%に相当する。加えて、国内工場を面積換算で20%削減または売却する。閉鎖する工場やその数は明らかにしなかったが「既に閉鎖を決めたところもある」http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/384377〕らしい。

「閉鎖される工場」が鳥取三洋電機でないことを祈りたい。株価は、ちょっと切ない数字だがそんなものに惑わされず、いい物を作り続けて欲しい。

そうして、いい物が楽で使い勝手のいい物とリンクしてくれると愛用者としては助かるし、ありがたい。

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アダテペ村のおかげです(H17.7.31up)

お風呂から上がった私の顔もひりひりし始めました。わたしの玉の肌が(/_;)・・・・

原因を探ったところ、母がどこかの温泉に行ったときに買ってきたぬか石鹸を今日おろしていたので、あれが怪しいということになりました。

慌ててゴミ箱をあさり、石鹸の成分表をみると・・・

パラペン、エデト酸塩、ポリエチレングリコール、ジブチルヒドロキシトルエンなどなど見事に入っています。この中で、ジブチルヒドロキシトルエンは、特に私の肌とは相性が悪いらしく、これが入っている化粧品、シャンプー、日焼け止め、石鹸、何を使っても肌が荒れます。以前は、ジブチルヒドロキシトルエン=BHTということを知らず、入ってないから大丈夫!なんて購入してから、お肌が荒れ荒れ・・・・と言う惨事を招いたこともありましたが、最近はほんの少し知恵をつけたおかげでそんな罠にはまることはなく、玉の肌生活を送っていたのです。なのに、世の中にたった一人しかいない母の策略にはまるとは・・・(策略って言い過ぎか)買ってきた張本人の肌にはなんともないようで、そこがまたなんとなく悔しい。

オリーブには、肌を再生させる能力があるので、オリーブオイルを傷口に塗る人もいるという話を思い出して、買い置きしていたエキストラバージンオイル100パーセントで作られたアダテペの石鹸で、もう一度洗顔しなおしました。

すると、顔のひりひりも治まり、心なしか荒れているようなさわり心地になっていた私の肌も、この段階ですでに回復の予感!!その後、氷で充分に肌を冷やして、お手入れをしたのでなんとか玉の肌がよみがえりそう(^_^;)

よかったぁ・・・

しかし、あの惨状から一気に普段の状態に回復させたアダテペ石鹸の実力はたいしたものです。この石鹸に用いられるオリーブは栽培の段階からオーガニック。ECOCERT(フランスの農業大臣認可の独立した世界最大の有機栽培認証機関)に申請も行うほどで、このオリーブから、エキストラバージンオイルを絞り、ホットプロセスと呼ばれる製法で、2日間まで熱を加えて鹸化させて作られます。その後、ひと月ほど熟成させてできた石鹸がアダテペの石鹸というわけです。

エキストラバージンオイルはメラニンの生成を抑えるとも言われていますし、夏には最適な石鹸かも知れません。石鹸素地100パーセントで作られているのに肌は潤いますし、うーんなんともすばらしい・・・この石鹸がたったの500円とはアダテペ村の皆さんに申し訳ないような気になります。トルコの貨幣価値は低いので500円て向こうでは結構な値打ちのあるお金なのかもしれないけれど、それにしても・・・

生産者と消費者の顔が見えなくなってしまったいまこそ、いくら私が、お金を出して買ったものとはいえ、自分が出会った優れものや、感動させられた品には素直に喜び、作ってくれている人の心意気や技、その土壌への感謝を忘れないでいたいものだとしみじみ思いました。

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おかべや 天然かつおだし(H17.7.30up)

圧力沸騰炊飯器を購入したときに、ピカイチ事典2006年版ご購入者プレゼントとして3種類用意されていたものうちひとつがこの『おかべや 天然かつおだし』である。

「静岡県の焼津港で水揚げされたかつおで作った鰹節と、北海道羅臼産の昆布を粉末状にしただしで、化学調味料は不使用。お湯に溶かすだけでインスタントとは思えない味に仕上がります。」とかかれていたので、即決で3品のうちからこれを選んだ。説明を読んだだけで、なにやらグルタミン酸炸裂なうまみを感じたからだ!

今日も、予定のない休日らしく遅く起きた私は、このだしを使って、シンプルなお味噌汁を作った。

・わかめ

・木綿豆腐

・あさつき

・あげ

のお味噌汁だ。材料は、何の変哲もない普通のスーパーで購入したものだし、水も普段料理を作るときに使用している水を使ったのだが、このだし只者ではない!

市販の普通に売られているだしのように、だしの存在を強調するかのような味ではなく、奥ゆかしく、なおかつ深みがあり、懐かしい後味の優しい味なのだ。それはまさに、正しい日本旅館でいただく朝の御味御汁の味だ!

ひょえーー。

あの味が、かつおや、こんぶから直接時間をかけてだしをとることなく、具に高級素材を使うこともなく、どこかで美味しい水を汲んできてというわけでもなく、こんなに簡単に実現できるなんて!!!!

いつもの、お味噌汁が手間いらずで、御味御汁に変身してしまう味だ。料理の腕も、何ランクも上がったような気になれる優れもの!(^^)!

さすが、ピカイチ事典のプレゼントだけあっておまけもピカイチ!早速、注文しちゃおうかな(^^♪

おかべや http://www.okabeya.co.jp/

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2005年11月24日 (木)

ペットDE株式参戦(H17.7.28up)

株って、我が家の家訓では手を出してはならないことになってるけど、なんか、興味アルのよねぇ・・・という話をしていたら、実際の株式を使っての、投資ゲームやったら勉強になるからやってみたら?と、友人に勧められ、はじめてみた。

5種類の動物の中から好きなペットを選んで運用成績を競うゲームで、ペットの成長と株売買の行方を見守り、株式投資の学習をしながら、他のペットと成績を競うのだ。成績優秀者には賞品もあるらしい。

賞品がなんなの知らないし、内容もよくわからぬまま。ペットの猫の示した株の中から自分が適当に選んでとりあえず積水樹脂とライブドアマーケティングの2社から株を買った。

ゲームのルールもいまいちわからないまま、はじめて3日にして8万円稼いでしまった!

昔から、自分は株の才覚はあるのではないかとひそかに思っていたのだ。なぜかって、それは、人生ゲームでいつも、株を買い捲り億万長者になっていたから\(*^。^*)/

子供のような動機ですみません(^^ゞ

でも、これってきっとビギナーズラックってやつよねぇ~。ただの勘が働いただけで、研究して選んだわけではないし・・・・・

ゲームとはいえ、結構熱くなりそうです。折角だから、経済の勉強でもしてみようかな(^^♪

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圧力沸騰炊飯器2(H17.7.23up)

本日は、お休みだったのでお昼ごはんは玄米を炊いて食べようと思った。10時起床。お昼のために炊飯器に玄米をセットしようと思ったが・・・

・・・・発芽中 2時間 ・・・・

先を越された・・・

父が、発芽コースをセットしていて、あと8時間ほど炊飯器は労働中である。私のお昼ご飯計画が(-_-;)8時間って言えば、晩御飯まで玄米はお預け・・・

私自身としては、かなりのショックだったのでご飯粒は見たくもなく、お昼はおとなしくパスタを茹でた。庭に実っていたトマトと、にんにくとバジルと食塩とオリーブオイルのみで作ったソースにパルメザンチーズをサービス過剰気味に掛けて食したがかなりうまい!!やはり、新鮮な食材で作ると何でも美味しいですなぁ。いや?私の腕がいいのかしらぁ~ん?(^^ゞシンプルな、料理ですがこくのあるいい味のソースができたんですよ。お昼はパスタを食べるほうが幸せな運命だったから、玄米をくいっぱぐれることになったんですね~(^^♪結果的にはよかったのかも(^^)

・・・・・・・8時間後・・・・・

発芽玄米が炊き終わり、炊飯器には休憩を与えることなく玄米をセット。今まで我が家で玄米ご飯を拵えた事はないのだが、外でいただいたときは、堅くてちょっとぱさついた食感だったので、やわらかめの炊き上がりに設定。2合しか炊かなかったのだが、80分もかかるらしい、待つこと80分。

ついに、実食!!!!

炊き上がりということもあって、玄米でも輝いています。炊き上がりは、ほんのりお花のような香り!咀嚼すると皮にくるまれている感じですが、やわらかめにセットしたせいかやわらかくホクホクに炊けておりました。80分でこの味なら、9時間掛けて炊く発芽米と互角の勝負ができるのではないでしょうか?

家族の評価としては、

父→やっぱり発芽玄米のほうが、やわらかいし食べやすい。ギャバもできるしな!!発芽玄米はダイエットにもいいのだ!これはちょっとぱさぱさする感じがしてくさいな。9時間掛けないと駄目だ(-.-)

母→ちょっとぱさぱさしてにおいがするけど、たまにはいいんじゃない?早くできるし(^.^)

妹→うん。これも美味しい。発芽玄米ばかりじゃ飽きるよ・・・・私は、やわらかめでなく普通で炊いたほうが好きかも知れない(^^ゞ

という感想でした。我が家はお米に関してはうるさい家族で、外食で玄米がでてきたとき「これは食べ物ではない・・・」と言っていたものもいたくらいなのですが、今回、これはまずい!食べられない!といった人がいないということは、この炊飯器の玄米を炊く能力もなかなかのものというものなのだと思います。

しかし、今日の玄米に関して一番驚いたのは、私が「ほんのりお花の香り~♪」と感じた玄米の炊き上がりの香りが、父には「くさい」と感じたようで・・・人の臭覚って本当に個人差があるものなんですね~

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GYAO(H17.7.22up)

昼休みに、ネットを見ていたら掘り出し物を見つけた。

誰でも、いつでも、無料で見れるパソコンテレビGYAOである。ただほど高いものはないのでは?怪しいサイトに違いないわ!と思ったが、普通の民放のテレビ番組のようにCMを流しているので、ただで見れるということらしい。ふむふむ納得。

番組のメニューを見ると、なんとタイムボカン!、ヨン様、佐伯チズ、ロバート・キャパ、お色気系オネーサンとまさに普通のテレビと変わらない品揃え。ニュースもあるし、テレビと同じような感じなのだ。パソコンテレビの利点は自分が好きな時間に見れるというところだ。忙しい人には、便利な代物だとおもうが・・・

金曜夜7時といえば、「ドラえもん」を見ていた。見るのを忘れていると家族の誰かが「ドラえもん」こよなく愛する私を呼びに来てくれ、週末の夜のお楽しみであったが、4月の声優総入れ替え後、ドラえもんに昔の鷹揚さが見られなくなり、のびた君はほんの少し賢くなり、ジャイアンは腕白ぶりが少し衰え、スネオもお坊ちゃまらしさが薄れ、静ちゃんはさらに強くなった。声だけではなく、性格までも変わってしまった『ドラえもん』。あの、駄目なのびた君にどこまでもいつまでも優しかった「ドラえもん」が好きだったのに・・・。今の『ドラえもん』を見ていると、テレビ放送と同じくアナログの「ドラえもん」からデジタルの『ドラえもん』に移行すべく、話の内容までデジタル化つつあるような印象を受ける。今はもうあの土管のある空き地に行っても誰もいないような気分になる・・・。

多分、テレビは家族で見るものでなく、個人で見るものになってゆくのだろう。便利だから、利用すると思うけど、金曜夜7時でなければ「ドラえもん」に会えなかった時代は、いつでも、どこでも「ドラえもん」をみれる時代よりも、もっと「ドラえもん」を楽しめたような気がする。

http://www.gyao.jp/

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圧力沸騰炊飯器(H17.7.11.up)

通販生活で注文した圧力沸騰炊飯器が、土曜の夜我が家に届いた。

この炊飯器では、玄米を発芽させ、炊いて食べることができるのだ。喜び勇んで、土曜の夜、遊びから帰ったばかりの疲れた体に鞭打ち、少しでも早く玄米を発芽させる食すべく、説明書を読んだ。

1.付属の丸い銅板(小)を釜の底にいれる

2.玄米を入れる。

3.付属の丸い銅版(大)を玄米の上に乗せる

4.玄米の量にかかわらず、釜の「ここまで」と書いてあるところまで水を入れる

5.発芽機能をONにして、9時間待つ

ここまでで、やっと発芽米の出来上がりだ。ここから、炊飯に向けての作業だ。

1.発芽するときに入れた、銅板を2枚取り出して、発芽のため38度くらいになっているぬるま湯を捨て、ふつうに米をたくように発芽米を洗う。

2.決まった量の水をいれ、発芽米炊飯メニューでセット。58分待つ。

土曜の夜更け(正しくは日曜の未明)に作りはじめて、早10時間・・・・忘れもしない、日曜のお昼!やっと私の口に入るときがきた!!!うまぁぁい!

ふっくらやわらかく、それでいて一粒一粒がしっかりとおいしさを主張しながらご飯になっている感じ!おかずなしで、ご飯だけでご馳走になりそうなそんな感じ!この味に出会うためには、最短で10時間を要するけど、こんなに美味しいんだったら、私辛くっても、いくらでも待てるわぁ~

日曜のお昼の感動覚めやらぬ、今朝の出勤前。7:30。メイクも朝ごはんもコンタクトレンズを入れるのも先送りにして、晩御飯に発芽米を食べたいとおもい仕掛けることにした。この時間に仕掛けておけば、私が家に帰ったころ、ちょうど玄米は発芽し、あとはふつうにご飯を仕掛けて、58分待つばかりなのだ(ムフフ)

8:30~17:00まで私が職場で考えることといえば、ただひたすら発芽米のことばかりであった。そうして、待ちに待った終業時刻を向かえ、発芽米を洗ってセットして~♪あとはたべるだけ~♪と思いながら帰宅すると・・・・

わが圧力沸騰炊飯器は、かにのようにブクブクと泡を吐き、白濁した粘り気のある液体で、真新しい本体がベトベトになっていた(涙)

妹が、「発芽終了」という炊飯器の言葉を聞いて(この炊飯器はしゃべるのだ)銅板を取り出すことも、発芽米を一旦洗って適切な量の水を入れることもなく、そのまま炊飯メニューを押してしまったらしい。出来上がったものは発芽米のおかゆ・・・(それなりに美味しかったけど)

気を取り直して、明日の発芽のために、玄米をセットしにキッチンへ行きます。

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