ついに、行ってまいりました!4月6日のオープン以来この世のよしなしごとをあれこれと放り投げて、馳せ参じたいと思っていた一澤信三郎帆布へ(^^♪京都駅に降り立ち逸る心をおさえ、昼食をとってから出かけたのですが並ぶことを覚悟していたのに行列も見当たらず拍子抜けするほどあっさり入店(・・?
しかーし。棚に並んでいるのは、托鉢中のお坊さんが掛けているポシェットのような鞄と、普段使いには大きすぎてちょっと使えそうにない鞄のみ(T_T)その有様を見て呆然としていると、明日の朝には商品が入荷しますので・・・と店員さんのお言葉。
行列せずに簡単に買えるなんて、ちょっと寂しいなぁと内心思っていた私は「あぁ・・よかった(^.^)明日並べば買えるのね(^^♪行列するのを楽しみにしてたんだから、並ぶわよぉ!!!!」と心の中で嬉しい雄たけびを上げ、翌朝開店1時間ほど前に再び出直すことにしました。
翌朝8時に到着。しかし、すでに30人ほどの行列ができていました(*^。^*)普段は、行列なんて大嫌いなのですが、この行列に関しては自分が好きだった鞄屋さんの危機からの脱却できた証という感じがして自分自身が列に並べることが嬉しくて、開店までウキウキのハイテンション状態で過ごしました。
さて、いざ入店!
一澤帆布の時代と比べ、柄物や、新色もでてますのであれもこれも欲しくなってしまうのですが、生産が追いつかない状態にあるため、一人二点までの限定販売。しかも、柄物は一点のみの販売ということでかなり吟味して選びました。
結局、縁あって私の鞄となったのはこれらののかわいいやつらです(^^♪↓
まず1つ目は、黒のアトムトートです。
このほか赤、白もありましたが、赤のトートは一澤帆布時代に購入したものがあるし、白はすぐに汚してしまうだろうということで、選びました。
柄物は、アトムのほかに、更紗模様もあり捨てがたかったのですが、白地の生地だったのでアトムの白と同じ理由で却下。
アップするとこんな感じです。
タグと、アトムがかわいいんですよねぇ(*^。^*)
オークションでは高値で取引されてるらしいですが、この子はうちの子なんで売りませんよ(笑)
内ポケットにマジックテープがついているあたり、一澤帆布時代から進化したところ?と思ったりしましたが、以前からついてるのもあったのかな?
二つ目は、無地の斜めがけ鞄です。
鶯色のベルトとのコントラストがかわいさをそそります。

布で作ったかばん、包み、の造語「布包」。いい味出してます(^-^)
コレが、無地帆布につくタグです。柄物とは、違ったタグがまた楽しい(^^♪
以前の渋いタグに比べちょっとポップになったタグを見ていると、時代の流れと、それから一抹の寂しさも感じなくもないですが、それよりも、自分が好きな鞄を作ってくれるお店が復活したんだなぁという思いで感無量になってしまいます。
これからの100年をまた、これらのタグたちが自信満々に背負っていけるようなもっと、素敵なブランドに成長していってもらいたいなぁとわがかばんを愛でつつ思うのでありました。
最近のコメント