ホーリーな場所

2008年9月12日 (金)

Hoc loco habitat fortyna, hic quiescit cor.

光満ちた草原の中にあるポツンとある一見素朴な教会なのですが、そのたたずまいががなんとも素敵。空気もおいしいし、とてもよい気に満ちた場所です。

Cimg2838 ここは古くから敬虔なクリスチャンの巡礼の地となっており、多くの観光客が世界遺産でもあります。

しかし、この外見とは対照的に内部はロココ様式の豪華なしつらえ。神聖な場所でもあるし、お祈りをささげている方もいましたので撮影は控えました。が、Kirchin

←HPにお邪魔すると内部の様子があったのでちょっと拝借(http://www.wieskirche.de/

静かで綺麗で、だけどけばけばしいほどでもなく、とても落ち着く祈りの空間。日本の神社建築とはまったく違うのだけれど、不思議なことに似たような空気が流れているんですよね。

教会の周りの景色は、とてものどか。Cimg2843

こんなかわいらしいお家があったり、

Cimg2849

牛もいるし、たまにリスの姿も・・

こんな場所ですから、公共の交通機関は1日に数本のバスしかでていない不便なところ。

レンタカーを借りて行くか、近くのノイシュバンシュタイン城(こちらは要予約だし・・・)とセットでツアーなどもあるのでそれを利用したほうが安心です。

ヨーロッパの建築ではこてこてのバロックが好きな私ですが、今回の旅では周りの景観とあまりにしっくりと融けあった姿で存在し、内面とのギャップがおもしろい!という点でこのヴィース教会が大のお気に入りになってしまいました。

Kath. Kuratiekirchenstiftung " St. Josef" Wies
Wies 12
D-86989 Steingaden
Tel. 0049 - (0) 8862 - 93 2 93-0
Fax   0049 - (0) 8862 - 93 2 93-10

| | コメント (2)

2008年8月15日 (金)

梵魚寺 ポモサ

プサンへ行くたびに訪れる場所といえば、お気に入りのネイルサロンやロッテデパート、西面市場のクッパのおいしいお店などなどありますが、私が必ず足を運ぶ場所は梵魚寺!ポモサです。

2008_058 地元では信仰の地としてでなくちょっとしたハイキングコースになっているようで、ザックを背負った人たちの姿も良く見かけます。

私は参道のこの付近の気の流れと、上りきってからの眺望が大好きです。

秋にプサンへ訪れたときにここが紅葉の名所と聞いたので、少し足を伸ばして出かけたのがはじめでしたが、どの季節にでかけてもそこにはすがすがしい空気が漂っています。

楼門や社殿の極彩色の美しさも息を呑みます。

2008_053 境内で、こんなものを発見!

2008_052

般若心経!

当たり前ではありますが、韓国も日本も共通です。

読み方は少し違うのかもしれませんが・・・

そんなわけで、地元の皆様が祈りをささげていた地蔵殿にて、私も般若心経を一巻あげさせていただきました。

2008_067

この素敵な寺院はかつて秀吉が朝鮮出兵した際に消失してしまったので、現在残るものは17世紀の建物。

ここの場所だけでなく、韓国という国に出かけるとき、第2次世界大戦のときのこともあるし、日本人が戦時下とはいえひどいことをした場所にノウノウと遊びに行ってもよいのか?と感じていたこともありましたが・・・

鉄道や地下鉄に揺られていると、お年を召した男性からよく日本語で声をかけられます。若かった日の話を聞かせてくれた方もいましたが、戦争中のつらかった話をするのではなく、懐かしさと親しみを持って話しかけてきてくれます。私が同じ立場だったら日本人に話しかけるなんてとてもできないようなきもしますがその懐の深さに感動すると同時に日々平和に暮らしていることのありがたさを感じました。

単に、神社仏閣好きというのもありますが、そういう思いもあってプサンに出かけるときは梵魚寺に訪れます。

いつも楽しい旅をさせてくださってありがとう。これからも平和でありますように・・・

| | コメント (2)

2007年12月31日 (月)

大祓祭

宇佐神宮の大祓祭に出かけてきました。

会場は絵馬殿。屋根はあるもの横風が冷たい中、大晦日で仕事がお休みの人も多いせいか、1年の締めくくりだからか夏越の大祓よりも参加者が多い感じがしました。

無事に大祓祭が終わると神官さんたちは上宮に移動して1年の最後のおまつりである除夜祭が行われ、それも見ることができました。

Usa_012_2 Usa_016_2

境内には祓詞や越天楽が奏でられる音が響き、寒かったけどよい年納めの参拝となりました。

今年も1年健やかに楽しく過ごせたことのお礼と来年もいい年になるようにお参りをしてきました。

今年は後半ほとんど更新をしないつきもありましたが、来年こそはなるべくサボらないように毎日更新を目指したいとおもいます。

ブログにいつも来てくださってる方、たまにいらっしゃる方、今日はじめてという方、いつもありがとうございます。

2008年が皆様にとって明るく輝かしい1年となりますように♪

| | コメント (0)

2007年7月22日 (日)

蓮が見ごろです♪

本日も宇佐神宮に参拝させていただきました!

この時期は、ご神気に満ちた気持ちのいい空間を訪れいい気をいただくということに加えてお楽しみがあります!

それは蓮の花!

007

すごく綺麗に咲いてるでしょう??

014 こんな感じで、ちょうど見ごろです♪

蓮の花は朝開くので、できれば早起きして出かけるといいかもしれません(*^_^*)

022

私も、早起きして出かけたので上宮独り占め状態で、いい気をたくさんいただいてきました。

023

青空に朱もとても映えますけど、曇り空でも朱塗りはいいものですねぇ・・・

神社好きとしては心安らぎます。

ちなみに、来週末27日から3日間は宇佐神宮の夏越祭りが開かれます♪

かつては3基のお神輿が先陣争いをする「けんか祭り」といわれたほどの激しいお祭りだったのだとか。

宇佐の地はお神輿発祥の地とも言われていますし、興味のある方はお出かけになってはいかがでしょうか?

019

| | コメント (1)

2007年6月30日 (土)

大祓祭

本日、今年の上半期の穢れを落とすために宇佐神宮の大祓祭に参加してきました。

私はこれまで、人形と車形に住所、名前、年齢を書いて納めるだけでしたが、今回いただいたご案内で新たなことを知りました。

人形には・・・・名前、年齢(数え年)、生年月日を記入し、その人形で全身を撫で(特に不調の箇所は念入りに)静かに息を吹きかける。

車形には・・・・車のナンバー、所有者もしくは平素運転する人名前を記入し、その車形で自動車全体(特に運転席)を撫でる。

確かに、このようにすると効き目が倍増!という感じですよね^^

233 これが宇佐神宮の人形と車形です。

人形5枚と、車形2枚が一セットになってるようです。

238_1 夏越の大祓は祓所で行われました。

式次第は以下の通り

先 宮司以下諸員参進

次 宮司以下諸員祓所所定の座に著く

次 所役解縄串を頒つ

次 祓主大祓詞を宣る

次 解縄串を解きて祓う、参列者切麻を執りて祓う

次 所役解縄串を撤す

次 修祓の儀

次 祓物(裂布)にて祓う

次 宮司以下諸員退下

宇佐神宮では茅の輪くぐりなどはありませんが、祓詞が終わった後で参列者各自に渡された祓物(紙ふぶきのようなものと、木かわらの繊維のようなものが混じっているもの)各自が体に掛けて祓うという儀式があり、興味深く参加させていただきました。

半年間の穢れを落とせ、かつこのような神聖な場所で儀式に参加できたことに感謝します。

ありがとうございます。

| | コメント (0)

2007年6月26日 (火)

大祓祭のお知らせ

6月30日には全国のほとんどの神社で、半年間の罪の汚れを祓い、残りの半年を無事に送れるよう神に祈る行事が行われます。

この祭典は奈良時代皇室が百官を集めて行ったのが始まりといわれ、これから後、夏を無事に過ごす願いをこめる祭りとして人々に親しまれてきました。

日本最古の宗教儀式の一つでもあるこの行事は、人形を作って神殿に納めたり、大きな「茅の輪」を安置しこれをくぐると厄除・悪疫退散になると伝えられています。

またこの日、関西ではまじないとして「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。

今年の6月30日はちょうど土曜日。私ももちろん出かけます。

半年の穢れが溜まってるなぁ・・・と感じるかた。

なんか興味が湧いたぞ!というかた。

ぜひ、お近くの神社まで運気のデトックスに出かけて見られてはいかがでしょうか?

| | コメント (0)

2007年5月30日 (水)

神社へお出かけしよう2

『ホーリーな場所へは正門から』

さて、お目当ての神社にたどり着きました。皆さんは、いつもどこから本殿へ詣でていますか?駐車場から、本殿までの最短ルートを通って・・・という人も多いのではないかと思いますが、神社へ詣でたときはきちんと正門から鳥居をくぐっておまいりするようにいたしましょう♪

鳥居の下をくぐることはお清めの意味もありますし、正門から本殿の道中にいい気が満ちていることが多いようですからちょっと遠回りになってもぜひブラブラ歩きながら気の吸収をしつつ神様にまみえることをオススメします!

『鳥居や参道は神様もお通りになります』

誰かのお宅にお邪魔するとき無言で入っていくと泥棒みたいですよね。

神社に出かけるときも同じです。だからといってお邪魔しまーす!!!と誰もに聞こえるようには言う必要はありませんが心の中で「お邪魔します」とご挨拶をしながら一礼して鳥居をくぐるりましょう。

その際、鳥居をくぐるときも参道を歩くときも同じですが神様がお通りになる真ん中はなるべく通らないように!

もっと丁重にするならば、鳥居を右手からをくぐるときは右足から歩を進めましょう。

左のほうをくぐるときは左足から。

面倒な作法のように思えますが、その作法を行うべき理由は単に真ん中をお通りになる神様に自分のお尻を向けては失礼なので・・・という日本人らしい細やかな気遣いからきているようです。

せっかく縁があって神様のいる場所まで出かけたのであれば、自分の知っていて行うことができる作法は実行したほうが気持ちよくお参りができるし、神様も気分よくお迎えしてくれてあわよくば、お願い事も聞き入れてくれやすくなるのではないかな?などと思っています。

ちょっと動機が不純かしら?(^^ゞ

<a href="http://technorati.jp/claim/snpmygsd8j" rel="me">テクノラティプロフィール</a>

| | コメント (2)

2007年5月27日 (日)

よい香の宇佐神宮

昨日は雨だったせいか、気候のせいか、早朝の境内は花や木々のすばらしくいい香に包まれていて、歩いているだけで幸せ気分でした。

緑も青々と空に生えて、初夏らしい風情です。

163_1 この写真はご神木と勅使門です。

ねっ?

緑がきれいでしょう?

160_1

宇佐の神様の所に訪れるとその広い境内から自然の美しさとすばらしさにいつも触れることができます。

次回、宇佐に詣でるのは梅雨明けの盛夏ごろになりそうな気がします四季折々のすばらしさを見せていただけるので本当にありがたいことです。

| | コメント (2)

2007年5月22日 (火)

神社へお出かけしよう。

私は、スピリチュアルや風水の本を読んだりするのも好きだし、神社関係の本を読むのも好きだし、もちろん出かけるのも好きです。

一人で出かけることも多いが、友人と神社にぶらっと出かけることもあります。

そのときに友人から基本的な作法を聞かれるのですが、本で得た知識とか実際もうでたときに神職さんに教えていただいたりしたことなどで覚えていることを伝えるだけなのでそんなに難しいことを知っているわけでもないのです。

けれども神社に足を運んだときに周りを見るとその基本的なことを結構知らない人も多いものなのだな・・・と思ったことがあったので少しづつブログにも参拝の仕方を紹介しようかなと思います。

今日は第1弾で

『神社に詣でる時について♪』

大晦日や、お祭りの日などは別ですが、普通の場合は4時までに鳥居や門をくぐるのがいいそうです。なお、神社などで気を吸収するのに一番適した時は晴れた日の午前中だとか!晴れた日は「陽」の気に満ちているので吸収にもってこいなのだとか(^.^)

また、昔は黒不浄、赤不浄などといわれ身内がなくなったときや、女性の生理中は神社へ詣でることを控えるということがあったようです。神様は心が広いのでそんなことで目くじらを立てたりするようなことはなさらないとは思いますし、神社によっても考え方がいろいろあるようですが、私はなるべくその時期は参拝を遠慮しています。

| | コメント (0)

2007年5月21日 (月)

神社が好き

私がなぜホーリーな場所に足を運びたくなるのかと今日改めて考えたら・・・・

ひとつは、体が汚れ、お肌が荒れたら温泉に足を運びたくなるようなものなのかなと思いました。

普段から、なるべく穏やかに温和に明るく過ごそうと心がけてはいるものの、実は結構、マイナス思考だったり、暗かったり、切れやすかったりする所がある私ですから、神様の前に行ってそんな自分を反省し、穢れた心を浄化しているのだと思います。そうして、浄化されると落ち着くというか神様から元気付けてもらえるような気がするんです。

それから、もうひとつは自分自身が今あることを感謝し、自分が生きるべき道を教えていただくため。

今の自分があるのは、自分が出会った人々やご先祖様や血となり肉となる食物や、太陽や、あげればきりがないあらゆるものと、現在取り囲むすべてもののおかげ。多分、それだけじゃなく私自身も、あなたもあの人も、そういった力によって生かされているのだとおもうし、それらは、大きな見えない力、神社で言えば神様に作られているものだと思います。だとしたら、せっかく生かされているのなら自分の使命を全うすべく自分の人生を使うべきであると思うのです。

普段はなかなかそういうことは考えないので、私は神社という空間が落ち着くのでそこでそのようなことを考えています。

しかしまだ、自分の使命というのがわからないんですよねぇ・・・・。明日もまた、神社に出かけて神様にお伺いしてそれから考えてみたいと思います。

| | コメント (1)

2007年5月 5日 (土)

ある日の下鴨神社

160 屋根から湯気が・・・

思わずシャッター切ってしまいました。

この日は前日に比べ温度が上がったためにこんな現象が起こったのでしょうけど、神社でこのようなことを目の当たりにするとホーリーにすら感じちゃいます。

| | コメント (2)

2007年5月 3日 (木)

6万件ヒットです。ありがとうございます

ありがとうございます。

最近更新もサボっておりましたし、アクセス数も見ておりませんでしたがいつの間にか6万件になっておりました。これもひとえにここに遊びに来てくださった皆様のおかげです。なじみのお客様も、行きずりのお客様も、たまぁにのお客様も、皆様ありがとうございます。

今後も、書いたり書かなかったり熱中したり飽きたり文字通り「気」の多いブログではありますが遊びにきてくださると幸い。

ブログを書くという作業は一方通行になりがちですので、よろしければ皆様コメントなどもいただけると大変うれしゅうございます。

さて、最近京都ネタばかりだったのであまり書いていなかった宇佐神宮ネタをこの辺で・・・(笑)

009 連休中だったのでかなりの人出でした。

広い境内なのでそんなには気になりませんが、話し言葉から、関西圏それから中国、アメリカ、韓国あたりから来られているかたもたくさんいました。

遠道はるばるこられた彼らに譲るとして彼らのたびが思い出深い素敵なものとなりますように♪

そんなわけで、いつでも足を運べる距離に住んでいる私はいつもの貸しきり状態とは打って変わった状態の上宮からは今回はそそくさと退散。

新緑が目に美しく、いかにもマイナスイオンが出ていそうな祓所周辺でのんびりさせていただきました。

水の音と、風の音、それから鳥や虫たちの声をいい感じに感じることができます。

皆様も宇佐詣の際はぜひ!

| | コメント (0)

2007年3月25日 (日)

節目のご挨拶

もうすぐ18年度も終わりだし、今月はまだ詣でていなかったので雨上がりの宇佐神宮へ出かけた。

_027_4

濡れた石段が光を反射して眩しい。空気もマイナスイオンたっぷりという感じで緑の香りがする。

櫻はまだ早いようで、山櫻は花を少し付けていたが、ほとんどはまだつぼみであった。_018_2

来週あたりには宇佐神宮も春色に染まるのだろう。

_032_1

今年度も大変お世話になりました。来年度も自分の進むべき道にお導きくださるようお願い申し上げます。

| | コメント (1)

2007年3月22日 (木)

旅に出る日

旅に出かけるとき、最近は飛行機を使うことが多くなった。

昔は高いところが苦手なので飛行機に乗るのは極力避けていたのだが、何度か乗っているうちに、高所から眺める景色にいつもと違うどこかへ出かけられるワクワク感を重ねるようになったのだ。_471_1

早朝から最寄の空港へ向かう車を走らせる。そこから見る御来光はとても清清しい。

旅は、私にとって命の洗濯であり、禊でもある。

_470

| | コメント (1)

2007年3月19日 (月)

一澤信三郎帆布献燈

昨日とあるテレビで一澤信三郎帆布がでているのをみて、久しぶりにHPをお邪魔してみました。すると八坂神社に献燈したとのニュースが書かれていました。20070309000_1 http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/mgr/staff_topic.cgi

4月6日で信三郎帆布がオープンして早1年。

旧一澤帆布からのファンとしては相変わらず人気のお店のようでうれしい限りです。これも、お店の方々のお人柄と技、それから祇園さんのお力なのかもしれませんね。

HPの記事の最後に『お出掛けには気持ちのいい季節になりました。今年は桜の開花も早そうです。日中に「祇園さん」周辺を散策して、夜は祇園界隈でお食事なんてどうですか?』なんてかかれてますがそろそろお花見計画を練らないと!きっと新作も出ているだろうから、またシンザブカバンを買いに行列しないと♪(笑)

| | コメント (2)

2007年3月 6日 (火)

北海道神宮

李家幽竹さんによるとここは、陽の気を取り戻したい時、それから心を豊かにしてくれる場所がここなんだそうですが、045 この日も晴れ晴れとした天気で、風は冷たいものの爽快な気持ちで参拝することができました。

本殿に向かって右側にあるスギノあたりがパワースポットらしいのですがここに関しては私はよくわかりませんでした。

でも、他の地域で訪れる神社と違って広葉樹よりも針葉樹が圧倒的に多いので北海道の神社に来てるんだぁ(^^♪という気分に浸れてなかなか素敵でした。

桜の頃はとても見物客が多く、地元の皆さんはお花見しながらジンギスカンというのが定番とのこと。ここに桜が咲くのはまだ数ヶ月先になるのでしょうけど、今年は暖かいから例年より少し早い春が訪れそうですね(*^_^*)

| | コメント (1)

2007年2月18日 (日)

御手洗社で無病息災を祈願

節も変わったということで、今年も元気で災いなく過ごせるように無病息災の神様のご挨拶です。_713

ここのお社は井戸の上に建立されており、社の前がみたらしの池です。

以前このブログでも書きましたが、みたらし団子のルーツともなった池で、夏の土用の夜には足付け神事が行われます。

また、普段はこんなに水位も少ないですが、土用の日になると水が湧いてきてそれが下鴨のミステリーの一つなのだとか、ホーリーかつ神秘的な池です。

_716

麗らかな光の中で紅梅も咲き始めてました。

もう、春はすぐですね(*^_^*)

| | コメント (2)

2007年2月17日 (土)

下鴨神社の大炊殿

いわずと知れた、神様のお食事を作るための場所、だったところです。

今はそういう目的では使われていないような気がしますがかまどとか御井とか色々なものがあり興味津々です。_671

_664 神様のお食事を作るための大事な井戸。きちんとお祭りされてますね(*^_^*)

この御井のそばは水こしらえ場と呼ばれています。そこにある岩磐は水の神様がご降臨されるといわれている場所でいるとのこと。_667

神様にお供えするお食事といえば、お米とかお酒とかお餅や旬のお野菜くらいしか思い浮かばなかったけれど、下鴨の神様は結構グルメでいらっしゃいます。

葵祭りにお供えするお食事が展示されてましたが、まずは初献_681

それから、メインの御膳。

_683 _685

イセエビや、アワビなどもあってびっくり(゜o゜)

残るは後献。

_686

デザートと言った所でしょうか?栗などもありますね(^^♪

そのほかにも、お料理に使う道具や、御所車なども展示されており時を忘れて拝観させていただきました。

現存する大炊殿は珍しいのだとか・・・・お時間のある方は是非参拝の際に訪れていただきたい場所です(^.^)!

| | コメント (3)

神様の近くへ・・・

怪しげなタイトルですが(笑)普段の参拝では、_230この門の奥には入ることができないのですが、下鴨神社の大炊殿を見学すると、その奥の結婚式などのとき会場になる三井社の前のあたりに入れるんです。

この写真は12月におとづれた時のものですが、この時この辺の写真がとってもいい感じに撮れたもので、今度は是非入ってみたいと思っていたんです(*^_^*)

入ってみるとこんな感じです。_662

週末だったこともあり境内は意外とにぎやかだったのですが、ここに入るととても静かで落ち着きます。

明るい光に照らされた玉砂利と青空、そしてそよ風がそこにはあるだけ・・・ずっとそこでのんびり佇んでいたいような気にさせられます。

しばらくのんびりさせていただいて気の充電を終えてふと思いついた悪巧み(笑)

普段神様が見ている景色はどんなだろう?という考えが浮かんでしまったのでちょっと失礼して神様からみた境内の景色を・・・_663

神様はこういう目線で参拝に訪れるわれわれのことをいつも温かく迎えてくれているのでしょうか?

| | コメント (0)

2007年2月14日 (水)

糺の森の空の青さよ

新緑が目にまぶしいころも、紅葉が華やかで夢か現かわからない世界にいるような心地にさせられるときも、冬の冴えた空の中にツンとそびえる木々の枝を見るときもここを訪れるときはいつも気分がいい。

今回は、日差しはぽかぽかだけど時折吹く風はまだ冷たく凛とした空気の中であった。_630 がいつものように気持ちのいい時間を過ごさせていただいた。

この場を訪れさえすればこの心地よさはだれしも感じることができるのではないだろうか。

澄み切った空。それにはえる緑。それから幹・・・

神様の庭だといってもいいくらいの心地よさがここにはある。

_635 またここで下鴨の神様にお目にかかる前に気持ちのいいお散歩をすることができた。

糺の森をぶらぶら歩くときはいつも、じわじわ自分が浄化されてゆくような気持ちになる。

| | コメント (4)

2007年2月13日 (火)

初午の伏見稲荷

初午がいつかなんて知らなかったのだがたまたま乗った電車のポスターで明日が初午で伏見ではお祭りがあるようだということを知った。

お稲荷さんといえば子供のころはやったこっ○りさんあそびとか、山の中にある赤い鳥居の奥にひっそりある祠とかなんか恐いイメージがあって足を運ぶ気になれなかったのだけれども、初午の日に京都にいるということは詣でなさいという流れなんだろうと、出かけることにした。

出かけてみると山の中にひっそり佇む・・・というような恐ろしさは払拭された。お金もうけのお稲荷さんのお祭りの日なだけあってものすごい人出である。_851_1

それから、ものすごいお供えである。

_852 _854

錦小路の有名な京野菜の八百屋さんからのお供えや、市場からのお供え。

_858

ブルドックソースとかサンスターとかおなじみの食品会社や酒造会社、お布団の会社からのお供え。

いろんな神社を旅したけれど、こんなにお供えがたくさんなのははじめてみました!景気がいいのか、やっぱりお稲荷さんだからなのかわかりませんがとにかくすごい!

こういうお供えを見てると本当に大判小判がザックザク(^^♪と言う感じでご利益がありそうだけれど・・・・

いざおまいりするとなると、やっぱり子供のころから培ったお稲荷さんに対する恐怖心というものがありまして、がめついお願い事はできませんでした。わたしともあろうものが、参拝できたことに感謝しますとの謙虚な内容の参拝。

_857

お守りや、破魔矢などももしもお返しにこれなかったら申し訳ない・・・

ということで何も買わず、ただただ、奉納の品の圧倒的な多さと、参拝者の熱気に圧倒されながら、お稲荷さんを後にしたのでした。

| | コメント (0)

2007年2月 9日 (金)

曇天の清水寺

京都に行ったときは早朝に清水を詣でるのがならわしのようになっているのですが、今回は冴えない空模様・・・

_566 案の条おみくじを引いても凶。ひきなおしても凶。

凶は毒だしにもなるというし、立春の朝から2重に毒だしができて最高だわぁ!と思うことにしましたが、2度あることは3度あるといいますし、毒だしもこの辺でいいでしょう。ということで、3度目はよその神社でひくことにしました。

李家幽竹さんの『絶対、運がよくなる旅行風水』にはこのような記述があります。「凶をひいても落ち込む必要はありません。凶を引くということは、今の自分の毒がすべて流れたということ。むしろラッキーなことなのです。ただし、凶が出た場合はもう一度おみくじを引きなおしましょう。その次にでたおみくじが今のあなたの状況になります。3回ひきなおしても凶がでてしまう方は今の環境に何かしらの問題がある可能性が。その環境を改善するため、しっかりとパワースポットの生気を吸収して帰りましょう」

ということで、生気を吸収して帰ることにしたわけですが、清水寺でパワースポットはもちろん舞台の上と、それから音羽の滝へと向かう階段だそうです。_572

そう意識して眺めてみるとなんだかいい気に満ちているような気も・・・

ここでパワーを吸収できたからかどうかはわかりませんが、その後おとづれた上賀茂神社でひいたおみくじは半吉でほっとしました。しかも、「満盈ことを喜ぶのは人の情けなれどいかなる吉事ありとてもよろづのことに心を配り、身の分限を守り慎むように。」という旨のまさに私の性格を読んだかのようなぴったりなおみくじだったのでいただいて帰ることにして大事にお財布の中に入れております。

2重に毒だしもできたことだし、いいことも沢山起こるのでしょうけれど、慢心せずに生きてゆきましょう。自分でもそれはいけないところだと思っているので・・・本当に、神様って神様だけあって全部お見通しですごいですなぁ(^-^)

| | コメント (2)

2007年2月 8日 (木)

やっぱり好きな上賀茂さんのホーリースポット

上賀茂といえばやっぱり立砂。_839

これは、ここを訪れたことが何かで目にしたことがきっとあるでしょう。

このトンがりを目にすると神社の静溢な空気に凛とした気持ちにさせられます。

その後、決まって向かうのが岩があるあたり

_841

空を見上げると木漏れ日も綺麗。

_842 身を清め本殿でおまいりを終えた後は、境内を流れる御手洗川をぶらぶらするとせせらぎが耳にこ心地よく響きこの世の憂さを忘れさせてくれます。_843

そのすぐほとりにあるのは岩本社。_845

ごつごつとした岩の上に鎮座されている神様で、海上安全などのご利益があるようです。

在原業平とも関係があるお社とのことですが、清らかな川のほとりの岩の上に鎮座するお社ということで、とってもホーリーな神様なのではないかと感じました。

ちょっと奥手に入っていたところなのでわかりづらいかもしれませんが興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ(^^♪

今回はちょっと、上賀茂のマニアックな部分の探索でした(笑)

| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

上賀茂神社の春の準備

上賀茂神社にたどり着くと、_835 厄除けと大きな字で書かれた看板がありました。

立春を迎えたので、厄を祓って今年も明るく元気に楽しく!ということで祈祷をお願いする方が多い時期なのかしら?

境内に入ると数日前に芝焼きが行われたということで、こんな風になっていました。

_836 害虫を駆除し焼いたあとの炭を新しく生えてくる芽の養分とするため毎年、この時期に行われている風物詩です。

それから、本格的な春へ向けての支度はこんなところでも・・・

_838

桜も春への支度を調えていました(^_^)

いつも、ベストシーズンに訪れて青々とした芝生に寝転んで、満開の桜を幸せだなぁ・・・なんて思いながら眺めていましたが、あの幸せはこういういろんな方々による思い入れや、技術によって支えられていたんですね・・・

冬の京都は、艶やかなシーズンには見ることのできない、普段着だったり舞台裏だったりの京都を垣間見せてくれるので色々な気づきがあります。

| | コメント (5)

立春の北野天満宮

京都では天神さんと呼ばれ親しまれている北野天満宮へ出かけてきました。_729_1

当初は、京都で一番古い花街の上七軒のおねえさまたちを拝見したいものだと節分の日に詣でる予定だったのですが、諸々の事情で立春に足を運ぶことになりました。節変わりで考えると、年のはじめ言うことになる日には、お正月にやろうと思っていたけどできなかったことをするといいと李家幽竹さんもかいてあったので、人出が多いのかしら?と思っていたら、合格祈願の願掛けに来ている方や梅を目当てにいらしてる方が多かった様子。

美しく咲いたいろんな種類の梅が、麗らかな光に照らされている春爛漫の天神さんで気持ちのいい時間を過ごすことができました。_737_738

天神さんありがとう。_747

受験生の皆様も、受験なんてもうとっくに終わっちゃった皆様も、それぞれが綺麗な梅の花にあやかって爛漫たる人生の華を咲かせることができますように。

| | コメント (2)

2007年2月 6日 (火)

護王神社のエキサイティングな鬼退治

今年は亥年!ということで御所蛤御門前の護王神社へ詣でました。_497_2

和気清麻呂公のからみで宇佐神宮ともご縁がありますし、ここの節分では、年男年女だけでなく厄年の人も福男福女になれるということで、あわよくば来年福女をやらせていただこうかと下見もかねて出かけました。

地元の方が多いようで、スーパーの袋などをぶら下げて豆をひらうぞぉ!!という感じの老若男女が集って居ました。その間を赤鬼と青鬼が小さい子供狙いでウォー!といいながらやってきます。_501

鬼とじゃれる子もいれば、鬼を本気で怖がりお父さんの後ろに隠れる女の子もいたりして節分らしい風景がそこにはありました。

鬼とのふれあい(?)がひと段落したころに、福男福女たちが登場します。はじめは神社のお偉いさんによるお話があり、その後鬼たちが追い払われてから、厄災除けの矢が舞台の四隅から放たれます。_518_1

その矢を手にした方は1年間無病息災のご加護があるということで、みんな必死で手にしようとしますがウエディングブーケ争奪戦よりも過酷そうで私は早くから戦線離脱しておりましたので当然ではありますが手に入れられませんでした。

その後は、本格的な福豆争奪戦が始まりました。私も豆まきでは必死に闘い福豆を沢山GET!沢山撒いてくださったので袋一杯の方や、ポケットがパンパンの子供たちも大勢居ました。

私の戦利品は、福豆、お餅、みかん、チョコレートのお菓子など。

縁起物ですので、近いうちにお目にかかる人たちにおすそ分けさせていただこうかなと思っています♪

ラッキーなかたには福豆の中に素敵なものとの引き換え券もはいっていたらしいですが、残念ながら手に入れることができませんでした。_520

久々に童心に返ってエキサイティングな豆撒きに参加させていただくことができて感謝です。来年はぜひ福女として・・・と思ってたけど、豆をひらうのも楽しいしなぁ・・・迷うところです。

| | コメント (2)

2007年2月 2日 (金)

朝見神社

今では別府の中心と言えば北浜当たりをさすようですが、別府温泉発祥の地である浜脇界隈が花街、それから朝見神社の門前町として明治~昭和の半ばあたりまでにぎわいを見せていたようです。

再開発でそのなごりの町並みは失われつつありますが、今でもぶらりと散歩すると当時をしのばせる建物をちらほら見かけ昭和の香りを感じることができます。

きっと、ここを舞台に強烈なラブ・ロマンスや修羅場や一攫千金などの物語の数々が繰り広げられたのでしょうけどそれをリアルで知る人はもうずいぶん少なくなってきているのでしょう。 その栄枯衰勢のすべてを、ご覧になってご存知なのは朝見神社の神様と夫婦杉、それから大きなご神木だけ・・・・_430 _435 _434

舞台に立つと、夫婦杉の視線で、別府の街並みを見渡すことができます。_433

朝見神社を訪れると、静かな空気と森の香りを感じます。市街地から歩いて行ける距離なのに、こんなに豊かな緑があるのが大分県のいいところ(^^♪

境内の傍らには万太郎の水と言う美味しいお水が滾々と湧いています。勿論お手水に使われているのもここのお水(^^♪透明度と口にふくんだときのまろやかさがやっぱり違います。ポリタンクを抱えてここのお水を汲みにきている方々の姿もちらほら・・・_429

別府には湯だけでなく水も湧いているのです。

別府観光と言えば、温泉とかお猿とか水族館だけになってしまいがちですが、お時間のある方はお湯につかってこの神社を訪れると、身と心をすっきりさせるいい旅になるかもしれません(*^_^*)

| | コメント (0)

2007年1月21日 (日)

みたらし団子で開運(^^♪

下鴨神社の御手洗社は無病息災の神様。その前のみたらしの池に夏の土用の日には足をつけたりして五体満足無病息災を願う。

そのみたらしの池からブクブク出る水泡からヒントを得てそれをヒトガタにかたどって無病息災五体満足のご利益つきスイーツにしてしまったのが日本人なら誰でも1度は口にしたことのあるみたらし団子というお菓子。

このお団子をはじめて作ったお店は、_219 ここ。

中に入ってみると、お客さんがたくさん!甘いものとあってほとんど女性ばかりです(*^。^*)

早速注文をすると・・・・_215_1

でてきました!

水泡&ヒトガタをかたどったみたらし団子。私の知りうる限り、きちんとお団子5つの五体満足のみたらし団子が出てくるのはここだけなんです。一番上のお団子は、頭ですから少しだけ大きいんですね(^^♪お味は、上品な甘さの葛をつかったあんが絶妙な絡まり具合で私の舌を喜ばせてくれました。

_218

いただき終わったら、お皿に下鴨・上賀茂の神様のトレードマークである葵のご紋が(゜o゜)

ありがたや~(^.^)

_228

甘いものというのはただでさえ元気をくれる食べ物ですが、お豆や穀物というのは命の塊を食べてる感じがして、縁起物+αのエネルギーをいただけるような気がします。

ちょっと疲れたときなど、下鴨さんへ赴いて、糺の森をぶらりと歩いて、みたらし団子でも食べてくるとそれだけできっと、気の充電ができるはずですよ(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

初詣

遅ればせながら、初詣に出かけてきました。

行き先は宇佐神宮。やはり、昨年の終わりも宇佐神宮でしたが、年のはじまりも宇佐神宮からであります。

普段参拝するときは、普通に二礼四拍手をしてから、住所名前年齢を言ってから今日ここに来させてくれてありがとうございます。と感謝の意を告げてお願い事をするなりしないなりして、祓いたまえ清めたまえ守りたまえ幸いたまえ。と小声でつぶやいて一礼で終わりなのですが、今回は年の初めということできちんと神社拝詞を唱えてきました。

掛けまくも畏き(神社の名前)の大前を拝み奉りて恐み恐み白さく大神たちの広き厚き御恵を辱み奉り高き尊き神教のまにまに天皇を仰ぎ奉り直き正しき真心をもちて誠の道に違ふことなく負ひ持つ業に励ましめ給ひ家門高く身健やかに世のため人のために尽くさしめ給へと恐み恐み白す。

私は特定の宗教に傾倒しているわけではありません。けれども、目に見えない偉大な絶対的な力というものは信じていて、それを多分昔の人は神様などと呼ぶようになったんだろうととらえています。

そういう意味で、自分自身もその力によって生かされておりその生の中で神のような存在が与えてくれた能力や環境や縁の中で十二分にその生を全うして生きたいという気持ちを新たにさせてくれるこの神社拝詞は私にとってありがたい言葉です。今年も、この言葉に沿った生き方ができるよう、宇佐の神様をはじめいろんな神様のもとに詣でたりしつつ楽しく美味しく少しは世のため人のためにもなる充実した時間を過ごして行きたいと思うのであります。

宇佐の神様。今年もどうぞよろしくお願いします。_411

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

厄払いを楽しむ。

私も、数え年で32歳。前厄と呼ばれる年になってしまいました(゜o゜)

しかし最近、天風さんにはまってる私としては、「人間の心で行う思考は、人生の一切をつくる。」と言う言葉を信奉していますので、厄と言うことは考えないように努めようと思っているんです。

と言うことで、健診くらいは30年も生きてれば少しづつほころびもでてくる年代でもありますので例年よりまめに受けようと思っていますが、お祓いに行くとか、蛇のモチーフのアクセサリーを身につけるとか、そういうことはとくになにも考えてませんでした。

しかし、先日いいことを思いついたんです。

それは、豆まき(笑)

1年の厄を落とし、鬼を追っ払って新しい年に福をお迎えしていいことが沢山あるようにと言うのが豆まきの意義ですよね。と言うことは、今年は厄年スペシャルな豆まきをしよう!!

と言うことで、節分を京都で過ごそうと思います。まずは、京都の鬼門と言うことで念入りに鬼退治が行われる、吉田神社へ行って・・・舞妓さんや芸者さんたち綺麗どころによる豆まきが行われる八坂さんにも行って・・・それから、今年はイノシシの年ですから護王神社へも行こうかな・・・

あちこち、神社仏閣めぐりしていつもとおんなじじゃん?と言われればそうなんですが、何でも気の持ちよう。厄年だろうとなんだろうと、自分の人生の中の大事な時間。厄払いも楽しまなくちゃ♪

ということで、冬の京都の耳寄りな情報ありましたらぜひおきかせくだいね(^^♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

京都御所障壁画

の展覧会が1月6日から2月18日までの日程で始まりました。
御所の襖絵が初公開ということだそうです。
「京都御所の御殿は1855(安政2)年に造営され、内部の障壁画は当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれました。」ということなので、この襖絵たちが御所の外に出るのは152年ぶりのことなのかな?
そう考えると、なんかお目にかからずにはいられなくなったわ(^^♪

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/syouheki/syouheki.html

070108_1531001

冬の時期の京都は寒いから出かける気にならなかったけど、真冬の観光客の落ち込み対策で色々な特別公開も行われている模様。御所障壁画の招待券もいただいたことだし、やっぱり、京都が私を呼んでいるような気がするんですが・・・

うん。やっぱり行こう!!
寒ーい冬の京都のオススメ。何かご存知でしたら是非教えてくださいね(^.^)

| | コメント (2)

2007年1月 6日 (土)

みなさんおおきに

お守りって、そんなに信心深くない方でも、何度かはお世話になったことアイテムだと思いますが、李家幽竹さんの手帳に書いてあった豆知識によるとお守りについてこんな記述がありました「お守りやお札は1年を目安にお返ししましょう。いただいた神社やお寺にお返しできない場合は、いける場所で、神社のものは神社へ、お寺のものはお寺へお返ししてください」というもの。

お気に入りのもの、それから、お友達からいただいたものなどで数年お世話になりっぱなしでお返ししていないお守りがたくさんありましたが、2007年はすっきりといい年になるように願いをこめ、それから今までお世話いただいたの感謝の気持ちもともに、宇佐神宮へお返ししてきました。

これが、今までお世話になっていたお守りです。_375

_377_1 ご覧の通り、縁切り守りや厄除け開運お守りなども持っていました。

これは、嫌な職場に異動した時に早く異動できますようにという思いを込めて手に入れたものですが、ホーリーな場所を訪れている間に、すべてのご縁は意味があり、そのときは悪いご縁に思えても、そこでなにか学ぶべきことがある。という考えに到達したためもう自ら買うことは2度とないと思われる種類のお守りです。

逆に、再びいただきに行かなくては!!というのは、左端の野菜の絵柄の山吹色の玉の輿お守り。これは2代目なんですけどねぇ・・・まだ時期じゃないってことでしょうか?なぜかまだ、独身です。けれど、独身ってことはまだまだ希望はあるってこと!3代目をまた求めて京都へ行きます(笑)

変わったお守りとしては友人からいただいた右下の水色のお守りは水晶に願をかけてそれをこのお守りの中に入れておくという京都は八坂神社のお守り。それから、下の中央にある鳳凰の絵の物は日光東照宮の香木お守りでとっても芳しい香りがするものなどありました。一つ一つご紹介したいところですが、あまりに長くなりそうなのでお守り話はこの辺で。

今年も、素敵な場所、人、美味しいもの、楽しいこと、それから楽しいお守りと出会える1年になりますように(*^。^*)

| | コメント (0)

2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

と、神様にも出会った人にもご挨拶する人は多いと思いますが私は、昨日、1年のお礼参りということで、お正月ムードいっぱいの宇佐神宮を詣でてきました。

混みあうのが嫌なので、3が日に出かけたこともなければ、暮れもこんなに押し迫ってから出かけたこともなかったので露店がこんなに出ている宇佐神宮を見たのは初めて(゜o゜)_390

静寂の中の宇佐神宮のほうが、気の充電をするには適しているような気がしますが、にぎやかなのもまた、違った趣があっていいですね。

人出も多くなれば当然こういう方々も必要になってくるということで・・・・_385

警備本部もきちんと設置!

こんな看板も(゜o゜)_378

文句が、神社っぽくてなんだか素敵(*^。^*)

参道の真ん中にロープなんかも張ってあって・・・

_381

登る人、下る人で分けてあるのかな?

看板もきちんと設置され、_382

いつもと比べてものすごい数の巫女さんがお守り売り場に並んでらっしゃいました。

もう、すっかりお正月バージョンにおめかしの宇佐神宮。

混雑ている3が日に出かける気にはなれないけれど、大晦日の午後に出かけたことで、私の知らない宇佐神宮の顔を垣間見れた参拝でした。

昨年中は、「気」の多い生活および、まんともどもお世話になりました。今年も、このブログを訪れてくださった方が少しでも関心を持つものを見つけたり、癒されたり、明るい気分になったりしてくれるようなことを書いてゆきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまの2007年が今まで以上にキラキラ輝いたすばらしい1年になりますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

石山寺の石のあたり

ここは、紫式部が源氏物語を書いた場所として有名なお寺です。

石山寺の名前の由縁となる石は_311 これらの石達(^^♪

李家幽竹さんの本によるとこの辺がホーリーな場所で、ここの気は上のほうにあるので上のほうを向いて参拝するのがよいと書いてあったので、空を見上げると・・・

_315

こんな綺麗な空に出会えました。

この写真からも気が伝わってきません?

すごく清浄な空気を感じられる場所でした。

ここは、かなり気の充電には適した場所ではないかな?と思うのでありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

御髪神社

_079_2 嵯峨野をぶらぶらしてると、髪の神様がいらっしゃいます。

主に美容師さんなどが贔屓にしていらっしゃる神社のようですが、もちろん髪の毛が寂しくなった方や、今と変わらぬ美しい黒髪をと願う方の参拝も多いようです。

_084_2

猫も熱心に参拝中。

ご利益があってのことだと思いますが、毛並みが綺麗な猫さんでした(笑)

_086

発毛促進で有名なあの会社も、信奉しているのか?

これは効き目ありそうです(^^♪

のどかな、嵯峨野の秋。ほほえましい時間を過ごさせてもらいました。

_080

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

紅葉のでにぎわう清水で静を見つける。

紅葉に間に合うかなぁ・・・とはらはらしながら出かけたけれど、ちょうどいい感じに紅葉した京都にあちこちで出会えました。

まずは、清水寺。_164

舞台から子安の塔を臨みます♪

次は、お約束のアングルから。_173_1

絵葉書なんかによくあるアングルね(笑)

いつもは開門と同時に参拝するんですがちょっと寝坊してしまったために、ものすごい人ごみの清水を久々に経験。舞台にたくさん人がいるでしょう??やっぱり多くの人に愛されているお寺だなぁとあらためて実感。

次は、ちょっと変わったアングルから、

_181

子安の塔から舞台を見た感じです。

普段は、動の舞台から眺めるた静の子安の塔。たまには静の子安の塔から動の舞台を眺めるのも乙なものですよ。

子安の塔まで行かれる方はあまり多くはないようですが、ほんの少し足を伸ばしただけで、プチハイキング気分も味わえますし、観光客が多いシーズンは特におすすめです。

_178

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

早朝のおつとめ

平生早起きはしないことにしているが、休みの日になると早起きしようと思えばできる。

とりわけ今日は、張り切って早起きした。

なんと5時起床!

どうだ!

祖父の49日の法要も終わったので、喪が明けたため、今まで謹慎していたホーリーな場所詣でを解禁したのである。

久々の宇佐神宮。

行楽の秋、なおかつ3連休の中日と言うことで日中は込み合うであろう境内もさすが人がほとんどいない。

お参りを済ませたあと、あまりに久々のホーリーな場所なので、中でも一番パワーが強いとされる一之御殿の前で気の充電をする。誰もいないのをいいことに、大きく深呼吸したり気候の真似事をやってみたりしていると、後ろから朝日がきらきらと一之御殿を照らし始めた。ご来光が私の影を作ったのを見たとき、こんなホーリーな場所で、その土地や神様、それから、朝日にたくさんのパワーをいただいたような気がした。061104_0723001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

立山頂上雄山神社

立山の雄山の頂上には雄山神社があります。

Fanngo_195

このてっぺんの祠のところの賽銭箱の前の石。

これが、雄山3003mの一番てっぺんの石です。

Fanngo_201

ここに登ると、宮司さんが登山の安全と、健康をを祈願してくれ、お神酒をいただくことができます。

それから、更なる特典は、お札というか

登ったけんね!

というしるしになる鈴付の札である。

Fanngo_235

これをザックにぶらぶらチリリリさせつつ、つけていたら・・・

富山市内ではいろんな方が声をかけてくださり、それぞれの立山の思い出を聞かせてくれました。

それだけ富山の人々に身近で愛されている山なんですね。

このお札の裏にはこんな文章が載っています。

Fanngo_237

心に憂さがあるとき、何かから逃げたいとき、エイコラエイコラ雄山頂上の神様に会いに行くのはお勧めかもしれません。

この場所が3大霊山の一つとされているホーリーな場所だからなのかわからないけど雄山に登ると、俗世界から離れ、また、その世界を俯瞰できるような高いところにいるせいか、普段とらわれている鬱陶しいあれこれがいつも以上にちっちゃくどおでもいいことのように思えて何かが自分の中でスパークし、吹っ切れちゃいますヽ(^。^)ノ。

人それぞれ、人生における与えられた使命を精一杯全うし、せっかく与えてもらった人生を思う存分楽しんで生きようとこのお札を読みながら思いを新たにするのでした。

Photo_5

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

お墓掃除

我が家のお墓は、山の中にあるので辿り着くのがかなり大変なので、1年に一度お盆の前にお墓掃除をかねて訪れるだけです。

なんせ山の中なのでお掃除用の雑巾、たわし、バケツ、ほうき、お水などを担いで上がらなければならずかなりの重労働。もちろん、嫁入り前の女子としては紫外線対策も怠ることはできませんし、虫対策も必要です。

昨年までは、腰から蚊取り線香をぶら下げて自分自身も多少燻されながら掃除をしていたのですが、今年は、お出かけカトリスを手に入れました(^^♪

Photo_3

もちろん、これを買ったのは大滝さんと岸部さんのあのCMに影響されてのことで、効果のほどは気休め程度でしかないだろうと思っていましたが、これが思った以上に優れもの!一瞬耳元で蚊の羽音がしたような気もしましたが、1箇所も刺されることなく、無事に掃除を終えることができました(^^♪

なかなか難儀な場所にお墓があるために何歳まで通うことができるかわかりませんが、とりあえず今年は無事にお墓掃除をませ、ご先祖様たちにお花とお線香を供えることができました。

ご先祖様へ

いつも、(おそらく見えないところであれこれ?)ありがとう。これからもいろいろよろしくおねがいします♪

それでは、また、来年(^_^)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

梅雨を忘れて

今日も宇佐神宮ネタ。

と言ってもいつもの朱塗り関係の画像ではなく・・・Fanngo_055_2

主役は蓮の花たち(^^♪

早朝に出かけたらFanngo_054_1

朝日に輝く大きく綺麗な花を見ることができました。

Fanngo_059_1

明け方に降った雨の水滴が蓮の葉に残っててこれがまた瑞々しさをかもし出す絶妙な演出になってます。

Fanngo_062_1

つぼみなんかも撮ってみました。

蓮の花って、早朝に

ポン!

という音を立てて咲くらしいのでこの子はきっとまさに開花途中の状態だったんでしょうね。

綺麗に咲いた姿とは違った初々しいかわいらしさがありますねぇ♪

じめじめしたいやな時期に汗だくになりながら眺めていても、涼しい気持ちになれる大きくて心洗われる花だから御釈迦様のお花といわれることになったのでしょうか?

108の花弁が云々といいますが、108も花弁はない!と思うし・・・(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

八幡大神社

今日は桜桃忌ということで、太宰の眠る禅林寺の隣にある、八幡大神社についてです。

Nikkou_028

太宰も、ここで手を合わせたかも知れないと思うとドキドキもの(*^_^*)

Nikkou_026

このご神木も、太宰が生きてたころからご神木だったんだろうなぁ・・・と思うと、しみじみするものがあります。

まさに邪念まみれの参拝でしたが、私にとっては太宰は、自分自身の原点と言っても過言ではないくらいの存在。

最近、太宰熱はおさまったとはいえ、たまに太宰に触れることは、過去の自分との逢瀬のようでなかなか気恥ずかしくも懐かしくときめきを覚えるものです。

そういった意味で、太宰にまつわる場所は、わたしにとってどこもこの上なくホーリーな場所なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

宇佐神宮 祓所

宇佐神宮には、上宮に向かう階段の手前に空間があります。

その空間はなんだかいい気に満ちてる感じがして、(Fanngo_006この写真ではわかりにくいのですが、)奥のほうに小さな瀧があってその水の音と、木々のざわめきと、小鳥のさえずりが聞こえるマイナスイオンいっぱいの大好きな安らぎスポットなんです。

その一角にあるのがこの祓所です。お祓いをするところなのだろうというのは文字からわかるのですが、その現場を見たことが無かったので、実際はどんなときどういう風に使われるのか興味を持ってました。

先日、お正月に書いたブログにコメントを下さった宮司さんからのコメントでその謎が解けました。http://manmarugoencomehere.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_5658.html

祓所は「お祭りをする前にお祓い(修祓)を受ける場所です。
祈願などでは社殿の中で修祓を行いますが、神社の祭りでは神職がここでお祓いを済ましてから社殿に参入します。」とのこと・・・・

お祭り前ということはきっと早朝だったりするはず。どおりでここが使われている様子を見たことが無かったんですねぇ(T_T)

ホーリーな場所は大好きなんですが、しらないことが沢山あるもので・・・これからも、あれこれご教授よろしくお願いいたします♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

神湯

私はいまだかつて、手水鉢にコレほどまでの感動を覚えたことがない。

_010_3

そこで身を清めると、心底正しく穢れない人間になれそうなそんな気にさせる。その手水鉢はあまりに神聖で神気に満ち溢れているからか、湯気が立登っているようだ。

いざ身を清めん。

柄杓に水を取りまずは左手を・・・

うん??

温かい!?温泉だぁ!(^^)!

ここのお湯は神湯といわれ株湯と同じく飲泉もできる。私は、神様のご利益もありそうでこっちのほうが更に効きそうな気がしたが、成分的には変らないのかもしれない。

「神気」の種明かしは温泉だったわけなのだが、この湯気のあたりにはおそらく気化したばかりのラドンが沢山あって吸うと免疫力UPしたり、色々効き目があるようなので、この手水鉢に湛えられた湯は名実ともに神気いっぱいのありがたい神湯なのである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

平安神宮

ここで結婚式をする人が多いってよく聞くけれど、訪れたことがなかったのでたいていの人は一生に1度くらいしかしないイベントをここでするのだから、さぞいい感じのところだろう。と期待して出かけた。

大きな鳥居がでーんと道路にあってそのどんつきに平安神宮はあります。この日も結婚式が多いのかタクシーがいっっぱい連なってます。_055_1

この写真は、門をくぐって、振り返ったときの図。

さて、いよいよ境内です。_056_1

広ーい\(^o^)/お天気がよかったので、玉砂利が目にまぶしいです(>_<)しかし、建物が全体的に新しいので、神社に来たというよりテーマパークに来た感じがしちゃった(^^ゞうーん。

さて、気を取り直して神苑へ。

_061_1 _063_1

私は、本殿よりこっちの庭の美しさに癒されました。海外のガイドブックにはjapanese traditional garden とでも書いてあるのか、外国の外国のお客さんが他の場所よりとても多かったことが印象的でした。

ということで、あっさり、平安神宮は参拝終了だったのですが、何でここが結婚式を挙げようと思う場所なのか謎が残りました(・・?私はここより上賀茂や下鴨のほうがホーリーな感じがするんだけどなぁ・・・

調べてみると・・・平安神宮のHPにこういう記述があります。

「平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。当時、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありました。幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷ったことは人々の心に大きな打撃を与えました。その状況下で京都を救ったのは、京都復興への市民の「情熱」と全国の人々の京都に対する「思い入れ」でした。数々の復興事業を展開し、教育、文化、産業、生活などすべての面において新しい京都が模索され、同時に古き良き京都の維持継承に力が注がれたのです。これらの熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建されました。」

とのこと、平安神宮は、京都の人だけでなく、京都を思うすべての人の思いから出来上がった神社で、この神社を興し守っていくという思いは、京都を興し守ってゆくということとイコールといった意味合いもあるのでしょう。

京都が明治以降衰退の一途をたどり、復興させよう。守っていこう。という思いを当時の人が抱かずにいたら今の京都は、ありふれた地方都市になってしまったかも知れないのですから、神社そのものよりも神社の存在にかかるその理念がこの神社のもっともホーリーな部分かもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

今宮神社

さて、玉の輿にでも乗ろうかなぁ・・・と思いお守りを買いに行きました。

_014

今までお世話になっていた朱のお守りは、どうも効き目が薄れてきたようなので今度こそは!!新たに効きそうなやつを選びます。

おととし訪れたときは、朱色と紺しかなかったような気がするんだけど、売れ筋お守りなのか新色がこんなにでています\(^o^)/

どぉれぇにしよおかなぁ~♪

結局、選んだのは山吹色のお守り!これからどうぞよろしくお願いしますね(^^ゞ。

さて、ここの神社はもちろん玉の輿の神さまというわけはなく、縁結びというわけでもなく、平安遷都後、都に蔓延した疫病を鎮めるために朝廷が建てた社がこの神社の起源。

健康あっての玉の輿、再びここに詣でることができた感謝と、健康を祈願します(^.^)

_015_5

前回は、お社のお化粧直し中で、その全貌をみることができなかったのですが、上品な感じのお社ですねぇ。金の細工もまだ新しく、ぴかぴか(^^♪

さて、健康を祈願したおかげか、小腹が減ってきた私は、今宮神社に詣でたもう一つの目的を境内をでてすぐのここで果たします(^.^)

_017

ゆるりと腰をかけて・・・・

「あぶりもち1人前!おねがいしまぁす!」

_018_1

1人前で、これくらいの量。

「えぇ・・・何で1人前??(>_<)」と連れはちょっと不服そうだったけれど、京は美味しいものが沢山あるから、あちこちであれこれちょっとづつ楽しまないと(^^♪

さて、腹ごしらえができたら、ぼちぼち次ぎの場所へ向かいますか(^o^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

上賀茂神社の桜

上賀茂神社には、京都へ行くたびに訪れてるといってもいいくらいたびたびお邪魔させていただいてるのですが今回はいつもいってるので行かくてもいいかなぁ~なんて話していたばかりだったのですが・・・。

午後から悠長に一澤信三郎帆布へ出かけたもののほぼ完売状態で、行列も買い物もできず、そこで費やすはずだった時間をもてあまし、どこに行こうかなぁ・・・とぽつねんとしていたら、おりしも上賀茂行きのバスがやってきたので、なんとなく乗ってしまいました。

_005_1 _009_1 _010_2

到着すると、こんな綺麗な桜がまだ残っていてびっくり。バスが、あまりにも絶妙なタイミングでやってきたので、上賀茂の神様が綺麗に桜が咲いてるのでいらっしゃいとお招きくださったような気がしました。縁とは奇なものといいますが、機なもの、喜なものでもあるのかもしれません。流れに身を任せて動いているととっても素敵なことに出会えることもあるものですね。

さて、ここでのホーリーな場所は、本殿の向かい側にある岩山です。ここは、なんか清浄な空気に包まれてて、とっても安らぎます。_012

賀茂神社は正式には、賀茂別雷神社といいますが、神社名にもなっている祭神の別雷神(わけのいかづちのかみ)が降臨されたといわれているご神体、神山(こうやま)~この岩山のラインが気に満ちたビリビリラインなのかなと感じますので、ここを訪れたときは、そのビリビリラインと思しきところで充電をさせていただくのであります(^^♪

李家幽竹さんの本にもここから「神楽殿のほうを見ると、気の流れを感じるはず。」とのこと。上記の写真はまさにそのアングルで偶然にも撮ったものですが、気が伝わりますでしょうか?

_013_2

ここは少し、市街地から外れてて観光客も普段は少ないところなので、とてもオススメです(^^♪時間があればここで、地元のかたがやっていたようにレジャーシートとお弁当を持って、お昼寝や、読書などしたかったなぁ(^.^)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

縁結びで有名な地主神社

_031_1 ここは、清水寺境内にある縁結びで有名な神社です。まだかろうじて桜が残っていました。おそらくご利益はあるんでしょうが、私にサクラサクことはなくその効き目はまだ・・・・(~_~;)

清水寺を訪れるたびにいってるので、結構行ってるはずなんだけど信心が足りない??

確かに、いつも清水メインでこちらはついでという感じだし・・・

赤い糸の縁結び以外にも、楽しいこととのご縁とか、お金とのご縁とか欲張ってお願いしてるのであまり効き目が実感できないのかも知れないし・・・

お願い事はピンポイントに絞るべき?しかし、神様の心はそんなに狭いものではないはず(^_^;)ということで、神様の前ではかなりのおねだり女にになってしまい。今回もあれこれとお願いしてきました。昼間に行くとここはにぎやか過ぎてじっくり回れず、冬の早朝に訪れたときは一人ぼっちでなんか怖かったので軽くお参りを済ませそそくさと退散したので、初めてじっくり滞在したような気がします。

それでは、今回の参拝で初めて気付いたホーリーな方々をご紹介いたします(^^♪

_032

1番目は、心優しい縁結びの神様、大国主命さま。隣に、居るのは因幡で助けたウサギさん。なぜか、二本足で立ってるところがなんとなく笑えます。

しかし、注視すべきは、その脇にある縁結びの打ち出の小槌!小槌を振る機会なんて人生にそう何度もおとづれるわけではありません。念をこめて、フリフリしましょう!

素敵なご縁に沢山恵まれますように(^^♪

_034

この方は、祓戸大神さまです。厄や悪運を払い元気を与えてくださる神様だそうで神様の手になさってる水晶をスリスリしながら開運をお願いします(^-^)

どんな嫌なことも福に変えてくれそうな、いいお顔なさってますよねぇ(^.^)

_035

ここにいらっしゃるのは、撫で大黒様です。

お願い事に応じて撫でる部分がかわって来るのですが、私は満遍なく撫でて参りました。

だって、全部欲しいんだもん(^^♪しかし、なかでも、小槌と袋は念入りに・・・_037_1

実を言うと、ここの境内くるたびになんかちょっと、ホーリーさよりもミーハーさを強く感じてまして・・・軽くしかお参りしたことなかったのです。

しかし、どうして江原啓之さんや、李家幽竹さんもオススメの場所なのかなぁ?と失礼ながら思たこともあり、今回ゆっくり参拝してみたのですが、その理由が初めて判った気がしました。

それは最後の締めに、水かけ地蔵さまにお水をかけようとしたときのこと。

ホーリーなビリビリ感を感じたんです(゜o゜)/ふと見上げると、そこにはご神木がありなんとなくちゃんと神様がいらっしゃるような気配を感じることができました。

これは・・・!(^^)!今度は、ご利益期待できるかもしれません(^^♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

早朝の清水

李家幽竹さんの旅行風水の本に、清水寺は人けのないときに気の吸収があがるので早朝、開門時間に合わせて出かけると効果が大!とかかれてあるのを読んで数年前の冬にはじめての、早朝清水詣でを行った。

まだ、真っ暗の境内に入ると、凛とした空気の中お堂にはあたたかなともしびが点り、昼間に出かけるとごった返している境内も、観音様も、お気に入りの出世大黒天さんも、気の済むまでごゆっくり独り占め状態。

このときの感動が忘れられず、今回も早起きして出かけた。

時節柄あたたかくなってきたので、あのときより参拝者は多く、独り占め状態とまではいかないが、のんびり回れることには変わりない。_022_2

新緑が目にまぶしく、空気も美味しい。京都にきたんだなぁ・・・としばらく、舞台からの眺めを楽しんでから、参拝だ。_040_1 _027_2

観音様、それから、お気に入りの出世大黒天様(顔とおなかが特に・・・)に、「また訪れることができて嬉しいよぉ!ありがとうございます。また来るけんよろしくね♪」との旨をお伝えする。

_029 _030 _025_1

その後、おみくじを引いたら・・・・

凶(T_T)

がぁーーーんと思ったが、清水寺のおねえさんも、凶のつぎは大吉で、運は順繰りに回ってるんだからいいのよぉ!という有り難いお言葉を掛けてくださるし、凶は毒だしになるって李家さんも書いてたし物は考えよう(^^♪

こんな清清しく、いい気分の清水詣での日が凶なんだから、大吉引いたときなんて一体どうなるのやら・・・

天井しらずのラッキー続き??ぐふふぅ(*^。^*)想像しただけで、幸せ炸裂\(^o^)/

そんな妄想を胸に、凶を引いてもニコニコで清水を後にしたのですが、

早朝の参詣は、帰りしなその門前の町並みをゆっくり楽しむことができて、本当にオススメです^^。眠い目をこすりながらでも、一度体験しちゃうと病み付きになりますよ(^.^)_043

ただ、朝早いとその道中でお買い物ができないのが難点といえば難点ですが、その分、はんなりな京の思い出と、いい気を沢山ゲットして帰りましょう♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

下宮の神様

_002_1 宇佐神宮には、庶民のお宮があります。

普段、写真などでよく写されるところはもともとやんごとなきお方のためのお宮、上宮なのですが、今日のこの画像は下宮拝殿から本殿のほうを写したものです。

諸願成就がうまく行かなかったけど、まぁ気分転換&お散歩がてら宇佐神宮を訪れ春の陽気花を愛で、麗らかな春の風に癒されていたのですが、上宮のおみくじでは大吉をひき、なんなんだろうなぁ・・・こんなにいけてないのに、コレで大吉って・・・・ショボン・・・

となっていたところで訪れたのが下宮。庶民の神様。

上宮には沢山の人が来ていたけど、ここを参詣する人はまばらで、ついつい長居してしまいました。上宮のあの雰囲気も好きだけど、ちょっと疲れてるときは、こっちの神様のほうが愚痴聞いてくれそうで・・・(笑)

おかげさまで、少し元気になれた気がします。

_001_5

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

春の宇佐神宮

2ヶ月ぶりくらいに出かけました。お花が綺麗に咲いてました。(梅かな?)_096

ちょっと間をあけたかなぁ・・・と思ってたけど、宇佐神宮はいつもと変らず心地よく迎え入れてくれました。

日差しが柔らかで、広い境内を歩くにはちょうどいいくらいの気温^^

_092 今日のお願い事は、

4月から楽しく、人のためになるようなお仕事ができる環境に恵まれますように♪

という大事なお願い事!もうすぐ人事異動の季節ですからお願いをと思ったのです。

こういうことをお願いするってことはいまは・・・・とお察しがつくでしょうが、それは3月までのこと多くは語りますまい(笑)

久しぶりに詣でたせいかちょっと疲れたので休憩(^^)

_094

李家幽竹さんは宇佐神宮の一之御殿の前あたりが(つまりこのあたり)強力なラッキースポットと書いてあるので、それを意識してここのすぐ手前に置かれている

_093

この椅子に、腰掛けてしばらくぼんやりしてましたが、なんでもない日の日曜の昼下がりにここをおとづれる人は皆なぜか、楽しそうにニコニコしているのが印象的でした。

皆の願い事がかないますように。

もちろん私のお願い事もねぇ(*^。^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

ホーリーな仙台その2 瑞鳳殿

ここは写真を見たときにあまりにすばらしい装飾だったので行かねば!!と思ったのですが、

いかんせん墓なので躊躇してました。しかし、李家幽竹さんの『絶対、運がよくなる旅行風水』に載っていたことで訪れることにしました。

機内で簡単な食事を済ませただけだったので空腹だったのですが、ホーリーな場所をめぐるときは4時までに・・・と上記の本にも書かれていたので栄養補給は後回しで慌てて向かいました。

大崎八幡宮を出て、ここに到着したのは4時少し前の日も蔭った時間帯・・・

お目当ての場所までには、薄暗い急な坂道があり、その両脇には墓があります。おなかがすいていたこと、大慌てできたので疲れていたこともあり、エネルギーが落ちていたのか、なんだか怖いような、ぞくぞくする感じがしました。

なるべくお墓を見ないように・・・とは思ったんですがどうしても目に入ってしまう・・・(T_T)

気を取り直して、その坂道を登ると、その坂道が石段に続いてます。

ここの石段は薄暗いですが、立派な杉の木立に囲まれていてそんなに怖い感じはしませんでした。(が・・・今みるとやっぱりこわいかなぁ・・・_090

この石段を登りきると、かなり長い間の登り坂だったので、すきっ腹には厳しいゼエゼエ状態になっていましたが、ここで入場料を払うと、目的の場所まであと一息です。

神社というわけではないですが、伊達家の竪三つ引両、竹に雀、九曜の3種類の紋がばっちりあしらわれた手水鉢がありましたので身を清めます瑞鳳殿へいよいよ向かいます。

_089

手水鉢から、もう少し、最後の力を振り絞って石段を登ると、漸くお目当ての正宗のお墓です!

_046

へとへとで撮ったので写真が斜めになってますが、ごめんなさい。

この門だけでもかなりすごいですが、ここをくぐると・・・・

_088

ここが、伊達政宗公が眠っている瑞鳳殿です。さすがは、お殿様だけのことはあって、すばらしいところに眠っていらっしゃいます。

大崎八幡宮と相通ずるセンスの良さで本当に綺麗・・・

でも、お墓だし・・・

薄暗くなってきたし・・・

怖い(T_T)

という気持ちもあり早々にこの場を後にしました。

後日談ですが、家に戻り、『絶対、運がよくなる旅行風水』を読んでみると「この場所は、必ず午前中立ち寄って。そのほかの場所は回らないように」と書いてあるぅ!!!

嫌な感じがしたので他の場所は回らなかったけど、思いっきり夕方にいったんですけど・・・トホホ

見えないものにはステキなホーリーなものもあるけど、怖い物もあるだろうからこういう場所にでかけるときは午前中のおひさまさんさんの気持ちいい時間に出かけたいものです。(>_<)

| | コメント (2)

ホーリーな仙台その1おまけ 大崎八幡宮

_042 大崎八幡宮の本殿の脇にあったコレ!

とっても気になるんですけど・・・

一体何?

もしもお分かりになる方がいらしたら、教えてくだされば幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホーリーな仙台その1 大崎八幡宮

仙台についたものの、友人との待ち合わせの時刻までにはかなり余裕があったので、
どこかへ行こうと思いました。

こんなときに出かけたくなるのは、デパートもしくは、ホーリーな場所なのですが、地図を広げて見ると、デパートは友人と待ち合わせをするのに好都合な場所にあったし、8時までの営業だったのでまずは、ホーリーな場所へ出かけることにしました。

李家幽竹さんの旅行風水によると、大崎八幡宮と、瑞鳳殿がオススメということだったの
で、迷わず、その2箇所を目指すことに(^.^)

まず、出かけるべきは大崎八幡宮!


なぜって、やっぱり宇佐八幡様つながりで、八幡宮と名がつくところを見つけた以上
は、はじめにごあいさつをば・・・と思ったのだ。

杉木立の中の石段を登りきると、鳥居があった。

李家さんの本には、参道にちょっとだけ『陰』の場所があると書かれていたけれど、イマイチ何も感じなかった。しかし、そういわれてみるとなんだか鳥居の文字が怖く見える(-.-)

_037 まぁ、気のせいね(^^ゞ

しかし、文字のバックが黒の額なんて初めて見ました(*^。^*)

と感動しつつ参道を歩いてるうちに、お手水まで辿り着きました。

普通のお手水なんですが、九州人の私としては驚くべきことが!!

なんと!

手水鉢にシャーベット上の氷が!!

雪も何にもなかったので、油断していましたが、北国に来たんだなぁとしみじみ思った光景でした。

_039

ここで、身を清めて早速本殿です。

八幡宮なので、宇佐八幡と変らないような朱と白を基調にした建物なんだろうなぁと思ってましたが、ここの本殿はすごい!!

伊達家の守護神社というのが納得できるおしゃれというか、モダンというか、ちょい不良オヤジ風の外見のイカシタ神社です。

_040 漆黒が上品に輝いている中に金色がいい具合のアクセントになってておしゃれに決まっています。

もっと近づいて、軒下から本殿を見上げると・・・

_041

こんな鮮やかな装飾が(゜o゜)

思わずぽかーんとしてしまいました。

鳥居の額が黒地に金の文字だったのはこの本殿と色を合わせてるのねぇ・・・

大崎神宮の小技のきいたおしゃれに脱帽。

小さい神社ですけど、伊達家や仙台の人々のセンスが伝わってくるようなステキな場所でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

高塚愛宕地蔵尊

今週の日曜日やっと行ってきました!初詣といえば、ずっとここだったのですが、今年は諸事情でお正月に参詣できなかったので行きたくてうずうずしてたんです。

初詣をはじめ、受験とか、就職とか人生の一大事があるときはここに必ず詣でてきました。

_015

私が幼いころは高速道路も通ってなかったので山の中のうねうね道を車で登り、ひっそりとそれはありましたが、最近は、インターもすぐそばにできてとても便利になり、境内もとても綺麗になりました。

_018 こんなに沢山のお地蔵さんがいらっしゃったら、風変わりなお願いごととしたとしてもどなたか気の合うお地蔵さんがお願いをきちんと聞いてくれそうな気がしません?(笑)

_019 三が日には行列で、まず突こうだなんて考えない鐘もこの時期に行くと行列はありませんでした。2回もついてきちゃった♪

私が、子供のころから一番のお気に入りの場所は・・・_020

焼香堂!

ここの煙を良くなりたい場所にあてるとよい!

というので、20数年の長きにわたりずっとここで頭を煙でいぶしてきました。

受験などから解放されたいまでも、反射的に頭を煙の中に突っ込んでしまう自分が悲しい・・・

でも、この匂いをかぐとお地蔵さんたちにあいにきたぞぉ!という気分になるんですよね。

ここは行基が開いたので、彼が腰掛けた石とか、いわれのあるものがあれこれ残っていたり、ご神木にもなってる大きな銀杏もありますし、とっても立派なホーリーな場所なのですが、お願いの仕方も十人十色でいいらしく、神社みたいに畏まった感じがしないので「宗教」というものに抵抗のある人が、目に見えない何かに手を合わせたいような気分になったときにはとても適したところだと思います。

一つだけ願い事をかなえてくれる。

とか、

お願い事は年の数だけ紙に書いて、それを拝殿の脇にもうけられた一角に貼り付ける。

とかここならではのユニークなしきたりがあるのでご参詣の際は、楽しんでやってみてくださいね(^^)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金)

白鳥神社

白鳥神社は、えびの市の山の中にたたずむひっそりとした静かな神社です。

地元の方しかいかないのではないかなぁ・・・という感じのこじんまりとした感じが好きでここにも数回訪れたことがあります。

前回たずねたのは、夏のこと。このときは、きちんと参道を登っていったのですが、今回は雪も残っていたので、ショートカットして一番本殿に近い駐車場まで車で出かけました。

さすが、元旦なだけあって、普段はひっそりとしているのに地元の人たちがお神酒や、甘酒、ぜんざいなどを用意してお正月をお祝いしていたようです

行ったのに「ようです」ってどういうことよ?

って思われるかもしれませんが、私は、甘酒とぜんざいの存在に気付かずにお神酒しかいただいてないのね・・・(T_T)

あぁ・・私としたことが・・・残念OTL。

ここのお神酒は辛口で、この辺の焼酎「明月」も振舞われてました。しかも、ロックでなみなみに大盤振る舞いしてくれますので、弱い方はご用心(*^_^*)

多分こういうときだけのオツトメなのか高校生くらいの女の子たちが巫女さんをやってて、本当に巫女さんな感じで初々しくて可愛かったです。

_003_1 _006

さて、お正月仕様といえば、

ここは、本殿の柱の彫刻がみごとなんですが、いつも、拝殿脇の扉は閉ざされていて、その柱を垣間見るという感じだったのですが、

このときは、立ち入り禁止ではありましたけど、扉が開けられていました

やっぱり見事な彫り物です。

この龍の顔が結構好きなんですよねぇ。雲の具合もいい感じだし・・・

お正月らしくきちんと鏡餅も供えられていました。

今年もまた、よろしくお願いします。また、会いに行きますねぇ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

霧島神宮

_001_2 李家幽竹さんによると、ここは穏やかな運気を与えてくれるスポットなんだとか、せかせかせずにゆったりと参詣するのがポイントだということなのですが、

戌年のせいか・・・

あちこちに

犬、犬、犬・・・・・・

恐ろしいやら、おっかないやらで普段だったらビクビクしてせかせかと参拝してしまいそうですし、

この人の多さだったので、疲れてしまっても不思議ではないんですが、なんだかとってもすがすがしい気分になれました

すがすがしいといえば、この木もいい感じでしたよぉ~

_007 樹齢800年。

霧島杉とも言われ、南九州一体の杉の祖らしいです。

こういう木を見ると、とっても元気をいただけるような気がします。

本当はおさわりしたかったけど、ここでは柵が設けられていたので、ちょっと無理でしたが、私が死んでもきっと、もっと、ずっと生きて後世の人たちにも元気を与え続けて欲しいなぁ・・・

ここの神社は、子供のころから何回か訪れたことがありますが、今回がいままで行った中で一番犬もいたし、混んでたけどいい気分になれた気がします。

いつも本殿に一番近い駐車場に車を駐車してわき道から本殿に向かっていたけれど、今回は3が日に出かけたのでそうも行かず、きちんと参道を歩いて、階段を登り、本殿へ向かったから、じっくり時間をかけて参詣したからかもしれません。

やっぱり、参詣は参道から行くのが正しいような気がしますね。

きちんと、鳥居をくぐって、参道を歩いて、身を清め、本殿にじわりじわり近づいて行くその過程でも癒されてゆく・・・。神社ってそういう構造になってるのかもしれません。

気のせいなのかもしれませんが、本当にきちんと歩いてゆくとそうでないときにくらべて気分もいいし、ご利益もありそうな気になりますよ(*^_^*)

さて、ここで耳寄り情報(?)ですが、ここのお屠蘇!変り種でうまいです!

熊本の赤酒と砂糖を混ぜたような味かなぁ?とにかく、ほかでは飲んだことのないお屠蘇の味だったので、お立ち寄りの際はぜひご賞味を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

霧島東神宮

あけましておめでとうございます。今年もサボりたくなることも確実にあると思いますが、どうぞ飽きずに遊びに来てくださいね(^_^;)よろしくお願いします。

さて、31日から今日まで霧島に行ってました!

初詣には、霧島神宮に行くよぉ!

と知人に話したら、霧島東神宮というところもスピリチュアルの江原さんが薦めてたからいいとこらしいよぉ~と教えてくれたので

ホーリーな場所には目がない私は早速訪れることにしました。

なんかいいらしい

と思ったのは、駐車場に降りた瞬間!

山の上にその神宮はあるのだけど、駐車場の眼下に御池が広がってるの(*^_^*)

池とか湖って、水が滞ってるかんじがするから私はあんまり好きではないんだけど、なんだかここは気味悪く感

じず、いい感じでした。

そこから、鳥居をくぐると、すぐに龍が住んでいるという井戸もあります。

覗いてみると・・・・

もちろん龍は見えませんでしたが、なんだか本当にいそうな気がして写真が撮れなかった(^^ゞ

それから、うねうねと続く階段を進むと・・・

見るからにホーリーな一角が!_004

なんだか、神様が降りてきそうなところですよねぇ・・・

お天気はあまりよくなかったのに、写真を撮るとこんな具合にひかりが差し込んできて、とっても素敵な雰囲気。

神様にぴったりの場所です(*^_^*)

ここから、さらに階段を登ると・・・

いよいよ本殿です。

_005 ちょっとピンボケしちゃってるけど、こんな感じの本殿。

緑の中の階段を歩いてここへ辿り着くととても森林浴にもなりそうです。

お正月ということで、人が多くにぎわっていましたが、普段何気ないときに静けさの中を訪れてみたいと思った場所でした。

ここで引いたおみくじは大吉

今年も、沢山の楽しいことと、嬉しいことに出会える1年になりますように♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

お礼参り

1年間の感謝と来年もよろしくねぇ~のご挨拶宇佐神宮にいってきました。

クリスマス・イブというだけのことはあってとってもいいお天気だったのにお客さんはあまりいないし、参道の土産物やさんも3時だというのにもうシャッターを下ろしてるところも多かったです。

こんな日に神社へ行く私ってちょっと変ってるよな(^_^;)と思いつつも、

すいてるじゃん!

ラッキー♪

とウキウキで境内をサクサク歩きました。

人が少ないし、気温も低かったので、凛とした空気の中、砂利を踏む音が聞こえてたまらなくホーリーな感じ(*^_^*)

しかし、来る三が日のために準備は着々と進んでおりました。

Nikkou_250 上宮から下宮に向かう参道に柵が設けられている様子。

こんなものが必要なくらい混雑するとは・・・いやはや初詣恐るべし。

初詣は、混むので・・・

ほとぼりが冷めた時期を狙って参詣する私が言うのはなんですが、毎年初詣くらいしか神社に行かないよ~って方も多いと思います。

そういう方はお願いしっぱなしじゃないですか?

お願いも大事ですが、まずは、感謝の意を述べて、住所、名前、年齢を述べた後に、お願い事を言うようにしましょう。

相手は神様なんだから、いちいち言わなくてもわかるんだよ!

って考え方の人もいるでしょうが、人にお願い事をしたときも、あとでお礼を言うのは、当たり前のことなのに神様に言わないのはおかしいと思うし、見えないものに、感謝し、礼を尽くす心を忘れてはいけないと思うんです。

さて、三が日用に柵の設けられた下宮はこんな感じのところ・・・

Nikkou_251

もともとは、上宮は、国家、皇族用。

下宮は民衆用。

なので、上宮ではちょっと畏まった気取った感じのお願い事をしないとあまり俗っぽいこと言っちゃいけないかな?って感じがしますし、下宮では、民衆の神様ということで、なんとなく親しみをもって、何でもお願いできちゃう気がします。

結構、行かない人多い見たいなのですが、それでは片参りになっちゃうので、宇佐神宮までお出でになった際には、ぜひセットで足を運ばれてくださいね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

太宰府天満宮

もうすぐセンター試験などもあるからなのか、国立博物館の効果かわからないけど、他の神社に比べて参拝者の年齢層が若く感じられる太宰府天満宮Nikkou_217

カップルもちらほら見かけるけど、ここも、カップルで来ると別れるというジンクスがあるんですよねぇ・・・

お仕事や、学業の神様なのでその妨げになるようなご縁であれば・・・遠慮なくプッツンという感じなのかしら?

それはさておき、ここの神社の木といえば、飛梅が有名ですが・・・

私はこの木が好きなんです。

本殿向かって左側の門を出たところにある天然記念物の樟

Nikkou_218_1樹齢1500年と聞いただけでも驚きますが、菅原の道真が生きていたころにもこの木はすでに樹齢500年くらいの大木で彼もきっと、私たちと同じようにこの木の枝葉を見上げていたんだろうなぁと思うと、1000年の長い長い時間が、遠いけれど確かにつながっているんだなぁと感じさせられます。

李家幽竹さんの本では、この木をバックに写真を撮るといいと書いてあったので、ばっちりとってきましたよ♪

これでまた、いいことあるかなぁ(*^_^*)

さて、風水といえば西に黄色とかよく言いますが・・・

太宰府天満宮の境内にもまさに金運によさそうな木があったので、カメラに収めてきました!(^^)!

Nikkou_213黄色い実がたわわに実っているのがきれいで可愛いし、なんとなくいい感じしません??

京都御所の紫宸殿の前庭の西側には、黄色い橘の木があります。

いまなお続いている天皇家の繁栄を見ると、西に黄色の橘はあながち迷信ではないかもしれませんね(#^.^#)

我が家には、橘の木はないので・・・

せめてこの写真を眺めて金運アップを願いたいと思います(^^♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

宮島で、登山。

宮島にいままで行くこと数回。

しかし、いつも鹿に怯えつつ厳島神社を目指し、もみじ饅頭を頬張るだけで帰ってましたが・・・

今回は古くから神々が宿る霊山として、近年では厳島神社とともに世界遺産になっている弥山に登ってみました!

と言っても、ほとんどロープウェイで、だけどね。

しかし、底の低いロファーでロープウェイの終点獅子岩から山頂までの30分の登山はちょっとくたびれました。途中、台風で、崩落してる場所もあってKEEP OUT になってた!ひょーっておもちゃうし(-_-;)

Nikkou_185 台風の影響は、木々も写真のような感じの寂しい状態になっていたし、何個かある登山ルートの一つは、使えなくなっているほど、凄まじいものだったようです。

それはともかく私たちは、山頂付近にある巨石を見たくって懸命に登りました。

息を切らしながら、小春日和のハイキングはまさにホーリースポットにぴったり!ぴんと張り詰めた感じの空気が、いい具合の静けさを、柔らかなひかりが安らぎをもたらしてくれます。

厳島神社のほうより、静けさがあるし、本当に絶景だし、ホーリーな雰囲気がしたなぁ・・・・

ここでの私の2番の目標は、山頂にごろごろしているれしい岩を見てその大きさを体感すること。それから、その巨石の一つであるくぐり岩をくぐることでした(^^♪

まずはじめに目にした巨石は、弥山本堂のすぐ前にありましたが、大きすぎて写真に写しても壁にしか見えない(-_-;)

なのであっさりあきらめて、さらに頂上を目指すことに(^^ゞ

弥山本堂から少し登った辺りにくぐり岩がありました!

どうでしょう?この迫力!Nikkou_184_1 岩の間から生えている木にも驚きですが、岩がすごい大きさなんです!あの階段を人が普通に通っていけるんですから・・・その大きさはご想像できると思います。

まさに、唖然!

でかーい!!!!

形は異なりますが、沖縄の斎場御嶽が頭をよぎっちゃうようなような感じです。

ここをくぐると・・・

頂上は、もうすぐ!

Nikkou_187

こんな巨石、のわきを通って・・・(なんだかこれらの岩にもパワーがありそうな気が・・・)

Nikkou_186

これが頂上でーす。斎場御嶽と同じように、岩の間をくぐると、海が見えまーす。

って感じ。

ヤッホッォー!!

弥山に登って、1番に行きたかったのは、どこかといえば・・・・

本堂の目の前にあった霊火堂

806年に弘法大師が修法を行った際の霊火が、1200年たった今も「きえずの火」として燃え続けていて、この火にかけられている大茶釜で湧かした霊水を飲むと、万病に効果があり、幸いが約束されると言われ、その場でお茶をいただくこともできるので、ご利益を求めて・・・・・

と思ったんだけど、今年5月くらいに焼失しちゃって、霊水を飲むことはできませんでした(T_T)

ニュースで見てたんだけど、こういうことって登ってから思い出すのよねぇ・・・・

でも、再建するらしいので、これって、きっとその機会にまたおいでぇ~って言うことよね(笑)今度は、スニーカーはいていこう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

厳島神社

帰って、画像をPCに取り込んでから気付いたことなのですが、この写真の鳥居のずーーーと奥のほうの、建設中のビルの防音シートに鳥居が描かれてるんです。

なんだか、建築屋さんの遊び心に笑っちゃった(^^♪いいセンス(*^。^*)Nikkou_182_3

  しかし、建築といえば・・・

この鳥居何で、海にあんなにどっしりとした姿で立っていられるのか?

厳島神社も、どうして海に中にあるのに流されないのか?

その理由が理解できない数字、物理、微分積分に弱い私にとって、それらは神業のような匠の技の結集。

海の中に建立するという発想も、それを実現した匠の技もすごいけれど、床や柱は海水や潮で腐食しやすいでしょうし、台風による被害もテレビで見ただけでもものすごいものでしたが、色々な被害にあってもきちんとそれを守り続け、建立から800年たった今でも、平安貴族たちの見た鳥居や神社と同じものを目にすることができるって本当にすごいことだと思います。

まさに、匠のおかげ。

早起きができなくてお昼ごろに宮島についたため、人が多く、あまり「気」を感じることはできず・・・

ただただ、台風のときの無残な姿から、こんなに綺麗に復活してよかったよかった。

と厳島神社を出ると、すぐ横に大願寺というお寺がありました。このお寺の名前に惹かれてお邪魔すると・・・

こじんまりしてるけど、なんとなく立派な構えの建物で味があるな・・・

というくらいに地味に感動して写真も撮らずにそこを後にしたのですが、

帰ってから知るところによると、

なんと!

ここのお寺の率いる匠集団が、明治維新まで厳島神社修理や管理を掌握していたらしく、それだけでなくこの匠集団は、福岡の筥崎宮、それから、私のかかりつけ神様である宇佐神宮の修理なども手がけていたとか・・・

それで、重みを感じる建物だったのねぇ・・・といまさらながら納得。

彼らの手がけた上記の3つにはすべて足を運んだけれど、どれも、本当にすばらしい建物だもんなぁ・・・

最近の匠は、例のマンション偽造問題の関係で真剣にプライドと技を持ってお仕事してる方まで、素人から厳しい目で見られているかもしれないけど、ニュースを見てる側までが悲しくなってしまうこの事件が、志と技と愛情を持って物を作っている人たちが仕事しやすいような世の中になる契機になればせめてもの救いがあるんじゃないかなぁ・・・

美しい日本のすがたをこれから後世に残して伝えてゆくためにも、そんな人たちの力は絶対に必要だし、そんな人たちが誇りを持ってお仕事ができる場所には、あんな誰もが可愛そうな事件は起こるはずがないだろうしね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

平泉寺白山神社

ここは、パワースポットなのかどうかわかりません。でも、なんだか、すごい!Nikkou_154

さすが、司馬遼太郎が西芳寺なんて目じゃないといったらしいこのお寺は、養老元年(717)に泰澄大師によって建てられた修験道三聖地の一つで、現在の拝殿はもとの大拝殿の1/10にすぎず、大拝殿は45間以上(81m)もありましたが、一向一揆により焼失したらしいのです。

しかし、往時をしのぶ、拝殿の土台はいまだに残っていて、その間には苔があおあおふさふさとしています。ちょうど、小雨が降った後だったこともあり、その苔がつややかでとても美しく、そこに続く、杉並木も、風の音を受けてびょーびょーと音を立て、枝葉を揺らし、枯葉がばさばさと舞い落ちてきます。

まさに、自然と一体化できるような。山伏が突如現れてほら貝を吹いてもなんら違和感のない、そんな雰囲気のある場所です。Nikkou_155

拝殿は、先にも述べたように今となっては、こじんまりしたものでしたが、杉木立や、日本の道百選にも選ばれている参道のすばらしさから言って、もっと、観光化され俗っぽくなっていても不思議ではないような気がするのですが、全くと言っていいほど、商売っ気のない、宣伝する気もなさそうな、来たい人はどうぞ!ってそんな感じ。

そこがまた、しみじみとできて心おちつく境内でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月27日 (日)

日本の秋

ここのところいまいちなことが多かったので、吉方位にいった後の毒だしが出ているのかな?と思っていたところですが、毒だしの作用がたくさん出ていたら、それだけ、いいこともたくさん起こると李家幽竹さんの本に書いてあったことだし物事は前向きに考えましょう♪ってことで・・・

くよくよせず、運動不足解消と英気を養うために宇佐神宮にいってきました。紅葉がとってもきれいに色づいてました(^^♪

あー、いまいちさえないことがあったおかげで、ここに足を運んできれいな日本の秋にふれることができてよかったぁ(*^_^*)

Nikkou_165 Nikkou_166

ここの神社は、子供のころから遠足などでたまに、訪れていたのですが15年くらいご無沙汰の時期があり、最近になって足しげく通うようになりました。

家族からは、いつも同じところにいって面白い???

とか言われますが、なーんか落ち着くんですよね。

一の鳥居をくさくさした気分でくぐっていたとしても、帰りしなに再びそこをくぐるときには浄化された、丸い気持ちになった自分がいるんです。

それは、参道を歩き、お手水で身を清め、それから上宮へ向かい、下宮でお参りして結構広い境内を歩き回るために気分がすっきりするだけなのかもしれませんが、パワースポットといわれる場所に、緑あふれる神社仏閣が多いのは、四季を感じさせてくれ心を癒してくれる様な気持ちのいい気に満ちてるからなのかもしれませんね。

みなさんも、ちょっと疲れたらお近くの神社でもお散歩してみては?きっと、小さなオタノシミが転がってますよ♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

永平寺(H17.11.23up)

Nikkou_149 毎年、どこで新年を迎えることになっても見る番組はたいてい、ゆく年くる年だ。そうして、そのゆく年くる年で必ず登場するのが、雪の降りしきる永平寺と、その鐘。

永平寺は、今回おとづれたのが2度目だったが、1度目は、見事な雪景色。

今回は、雨の中で青々とした苔と、素敵な紅葉のコントラストを見せてくれた。2度行って2度とも違った永平寺の景色を見れるというのは、私の運がいいんだわ!との~天気に自分の運のよさで片付けてしまいそうな私だが、やはりこれは、四季のある国に住むものの幸せといえるだろう。同じ場所を訪れても春夏秋冬それぞれの様相を楽しむことができる。

Nikkou_151

境内を散策していると、ちょうど僧達が鐘を鳴らし始めた。毎年暮れに、ブラウン管を通して聞くあの音ですら、心に染み入る音だが、生で聞くと、もっと、すごい。厳かで、深く、かといって重過ぎない音。鐘の余韻も心に響く。私の中の毒を、すべて洗い出してくれそうなそんな音だ。

次回、ここを訪れるときはどの季節に、誰とくることになるのだろう?いつ誰と来るにしても、変らないその鐘の響きを、また感じたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

正月準備(H17.11.21up)

Nikkou_162 おなか周りのお肉が気になる週末。参詣とお散歩をかねて、例のウォーキングシューズをはいて、宇佐神宮まで出かけた。

巷は、クリスマスの準備で忙しいが、宇佐神宮はさすが!当たり前なんだがクリスマスなんて関係ない。そこにはデデーンと立派な門松がすでに備わってあった。私が子供のころは、門松を作る家庭も多かったが最近は、玄関先にきちっと、りりしく飾られているところが減ったような気がする。

このような居ずまいを正したくなるしゃっきっとした門松を見ると、正しい日本の正月を、新しい下着と晴れ着を着て、正しい気分で初日と共に今年こそは迎えよう。年末はクリスマスなんかに浮かれてないで、大晦日に慌てないで済むように、部屋の掃除をして、年賀状もきちんとだし、そうして、しみじみと今年一年を振り返るような時間を今年こそは、暮れに持ちたいと思うのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国造神社(H17.11.13up)

国造神社といえば、とにかく大きいらしい手野の杉が有名なところ。今回は、神社に行くというより気分的に杉がメインで出かけました。

阿蘇の大観望から、車でぐんぐん阿蘇市内に下っていると、国造神社の看板が見えます。

「国造神社→3キロ」

あと3キロならもう少しね♪と1車線のくねくね山道を下ると、ずんずん山奥にはいって行きます。大丈夫なんだろうか?と心配に思ったその瞬間。ポリタンクを抱えた人々の群が!こんな山奥になんで??思ったら、湧き水がわいているようでそれを目当てに黒山の人だかりができていたよう。

平日の午前にこれだけの人が集まると言うことはかなりおいしいに違いないと確信しましたが、早く目的地に着きたかったので行列が気になりつつも国造神社へ車を進めました。せっかくの森の中なのでBGMを消し、窓を開けて、さわやかな秋風を感じながらのドライブ。季節はずれのホトトギスの声も聞こえてきます。

山道をそろそろ下りきり、人家もちらほら見えたころ今度は水量豊かな川のせせらぎの音が聞こえてきました。ここの川を渡るとお目当てのホーリーな場所「国造神社」に行けるようです。

駐車場に車を止めて、辺りを見回すとすぐそばの建物の中にに大きな切り株が保存されています。

おお!

大きすぎる切り株にかなり圧倒されたのですが、手野の杉のほうが有名ってことは・・・かなり期待できそう!ということで境内へ。

Nikkou_097 前日まで、お祭りだったようで境内は掃き清められ、鳥居には飾り付けが施されてありました。それをくぐるとそこは、木々のざわめきと、自分の足音しか聞こえない秋晴れの一人きり。結構な水量が流れる川にかかる橋を渡り、手水で身を清めます。

ひしゃくを右手で取り、まずは左手を清めます。次は、ひしゃくを持ちかえ右手を清め、再び、ひしゃくを持ち替えます。それから、左手に水を受け、口を漱ぎます。再び、左手を清め、残った水でひしゃくの柄を洗うごとく柄を下にして水を柄の方に向けて流せば完了!形式的なことで、ちょっと面倒だなぁ。と感じることもあったりしますが、ホーリーな場所に入らせていただくための大事な儀式。普段、ぐうたらで適当をモットーと生きてる私もこんなときはちょっとだけしゃきっとした気分で身を清めさせていただきます。

さて、手水舎からまっすぐ階段を登ると本殿ありますが、何をさておき、まずは手野の杉に会いたかったので私は右手のわき道に入りました。

緑の香りがぷんぷん~

深呼吸したりしながら、ゆっくり緩やかなスロープを登ります。

駐車場脇の切り株もさることながら、このスロープ沿いの杉もなかなか立派なものなので、否応なしに手野の杉への期待が膨らみます。

坂道を登りきると・・・

真正面にでーーんとそれはありました。Nikkou_100

切り株なのにそれはかなりの迫力・・・

それは、とても明るい光に満ちていて、そっとふれると、体が温まってくるようなそんなほんわかしたいい気分にさせてくれます。

その、心地いい雰囲気は、初めて訪れた場所なのにとても懐かしく暖かな心地にさせてくれます。

この杉は、風雨に倒れてもなお、地元の人の心のよりどころとして、大事に保存されているだけのことはあるすばらしいご神木であることを否応なしに実感できます。そうして、手野の杉は、もう青々とした葉をつけることも花を咲かせることもないけれど、まだ生きていて、ここを訪れるみんなをあたたかい眼差しで見守ってくれてるに違いないと。

手野の杉にお目にかかった後は、本殿へ。Nikkou_103

こじんまりしているけれども明るく気持ちのいい本殿です。

たった一人でそこにいたせいかもしれませんが、そこに佇んでると、今までの穢れをすべて祓い清め、自分の未来が明るく開けていくような勇気と元気を与えてくれる。そんな気にさせてくれるところです。

手野の杉といい、本殿といい、しばらく離れたくないような別れがたい心境にさせられる神社ってそんなになかったような気がするのですが、ここは本当にふるさとというか実家というかそういういつでもあたたかい雰囲気を持った小さいながらも本当に大きな懐の神社であると感じました。Nikkou_106

神様なんて、本当はいないのかもしれないけれども、静寂の中に身をおき、長年大事に守られてきたものに対して畏怖の念を抱き、その中で己と向き合う。そんな時間を持つことはとても心地いいことだし、豊かで、実り多き人生過ごすためには大事なことではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

氣比神社(H17.11.12up)

敦賀の氣比神社に行って来ました。気比の松原とかがある気比です。

宮島の厳島神社の鳥居と並ぶ3大鳥居のうちの一つがあるらしいのでおとづれたのですが・・・看板には旧国宝なんて寂しい記述が・・・大きさも・・・そんなに大きいような気はしなかったし・・・宇佐の一の鳥居のほうが大きい気がしました。

しかし、しかし、ここで特筆すべきはさすがに気比の松原の近くということだけあって、松の木が見事なこと!

それはもう、松くい虫にやられっぱなしの九州の松たちとは比べ物にならないくらいの立派な松たちが聳え立ってるのでした。しかも、無造作に!これは一見の価値ありです(^^♪しかし、雨にたたられたので鳥居の写真しか撮ってません・・・ごめんなさい。

Nikkou_140

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇佐神宮の勅祭(H17.10.8up)

9月6日に催された勅祭に出かけました。10年に1度のことなので私は年休を取り、友人もはるばる宇佐までやってきました。10時半のお祭り開始にあわせて出向いたのですが、お祭りの一部始終を私たち庶民は上宮に行くことはできず、勅使様が上宮に足を運ぶ際に行列を眺めることができるだけでした。Nikkou_121

お祭りの始終を見ることができないのは残念でしたが、儀式の終わった1時過ぎに上宮に足を運ぶと勅祭仕様になっていて、いつもとは違う、宇佐神宮を見ることができました。

     

Nikkou_124 たとえば、西大門。 ここの真ん中はいつも堅く閉ざされているのですが勅使様がおいでになったときだけ扉が開かれます。

本殿を囲むようにしてある勅使門の蔀戸も、勅使、もしくは皇室関係者しか通ることができない真ん中の門も出入りをするため開かれていて、とってもウェルカムな状態!友人は、このときが初の宇佐神宮参拝だったので、私が今日の宇佐神宮はスケスケだぁ!!!と騒いでいるのを見て訝しく思っていたようですが、普段の状態の絵葉書を見て納得した様子。

「本当にレアなのねぇ!しかし、宇佐神宮は広いわぁ・・・・また、10年後も元気で来ないとねぇ~。」と言い残して帰ってゆきました。

10年後、私も39歳。近いようで遠い、遠いようで近い将来・・・自分も、周りの人たちも幸せで、健康にな人生を送っていたらいいなぁ。それまでには、少しでも世の中の役に立てるようなことをして今よりももっともっと素敵な自分になっていたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇佐神宮の勅祭前夜祭(H17.10.5up)

に行ってきました。

いつもの夜の宇佐神宮は黒い大きな森の中に朱塗りの鳥居がうっすらと浮かび上がり、人気もないし、ひっそりと怖い感じがしているので、とても行って見ようという気にはなりません。

風水の本などにも4時過ぎると神社は陽から陰に気が変るなどとも書いていますから近寄らないほうがいいのかもしれませんが、お祭りの夜の神社は、OKらしいので堂々と夜の境内を堂々と楽しんできました。今日は、昼過ぎくらいから雨が降っていたのですが、さすがは神様!ちょうど提灯行列をするころになると雨が上がりました。

神宮の方の案内にしたがって、2千人くらいでぞろぞろと呉橋を目指します。雨上がりということもあって、境内は緑の新鮮なかおりが濃厚なくらいにしています。ライトアップされた朱塗りの鳥居と花火それから境内の木々の影のコントラストがとても綺麗(^^♪。昼間とは違う夜の境内、砂利と、雨のせいでちょっと歩きにくい足元、それから次々と上がる花火の全部に気をとられてワクワクキョロキョロしているうちに呉橋到着~。Nikkou_119

この橋は、両端が唐破風形で桧皮葺の屋根があり、普段は出入り口が堅く閉ざされています。勅使専用の橋であるため勅祭のときしか渡ることができません。現代のような桧皮葺の屋根がある形の呉橋は鎌倉時代にはすでに作られていたようで、なぜ、そうよばれるのか諸説あるようですが有力なのは、呉の人が作ったから呉橋と言うことのようです。確かに、そういわれてみるとちょっと中国っぽい感じはしますねぇ。行列の流れに乗って歩いていたし、暗かったのでじっくり内部を観察することができなかったのでしみじみと感慨に浸ることはなかったのですが、10年に1度の行列に母と参加できて幸せでした。

10年後もまた、母と来たいなぁ・・・Nikkou_118

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二荒山神社(H17.10.2up)

東照宮の隣の二荒山神社で、ケロちゃんの祠を発見。

Nikkou_018 小さな女の子が真剣な表情で彼女のお父さんに見守られ何かをお願いしています。女の子にとっては、肝心の本殿よりもこちらのほうが興味深いらしくそれはそれは熱心なおまいりの仕方。拍手をパンパン打って、頭をたれ、何をお参りしていたのかな?

ケロちゃんが祭られることになった理由について特に何も説明書きはなかったのですが、なぜ境内に?

しかしながら、小さな女の子からは絶大な支持を受けている様子。わたしも25歳くらい若かったら真剣に拝んでいたことでしょう。いま思えば、子供には子供なりのホーリーな世界が確かにあったような気がします。

三十路前独身女のホーリーな世界は、やっぱりこれ!

Nikkou_016 縁結びのご神木。杉にケヤキのヤドリギがあることから縁結びの木ということになったいるようです。ケロちゃんに参拝していた女の子みたいに気合を入れてお参り。

いいご縁に恵まれますように・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日光東照宮(H17.9.30up)

Nikkou_006

これはいわずと知れた、東照宮の三猿です。見ざる、言わざる、聴かざる。世知辛い世の中では大事な処世術です。

では、これはなんでしょう?

Nikkou_005これは、子育て中のお母さん猿と赤ちゃん猿の様子。お母さんは子供の将来を見渡しているところなんだとか・・・ここの神厩舎の欄干の彫刻は、猿の一生をして、人間の一生を描いています。彫刻をぐるっと見てまわると、味わい深い愛嬌のある顔をしたこの赤ちゃん猿も、やがて一人前になり、青雲の志を抱いたり、恋に悩んだりしてまた、親となってゆくわけで、今度は赤ちゃん猿だった猿が母ざるになって同じように生きてゆく・・・

人も猿もこういうサイクルで生きてるというか、生かされているんだなぁという思いを思わず抱いてしまいます。

Nikkou_009 次は、これまたいわずと知れたかの有名な陽明門。彫刻の一つ一つが精緻で見事であるのは言うまでもありません。本当にうっとり眺めてしまいます。一体ここの門だけで龍は何匹いるんだろう?と数えてみたけどわからなくなった(ーー;)とにかくこの門には500を数える彫刻が施されているらしい。数えるだけでも大変そうだが彫るのはもっと大変だっただろうなぁ・・・

こういう手間暇かけた建造物や美術品を見ると永遠を感じます。終日眺めていても飽きない門だから日暮門とも呼ばれているらしいですが、昔の人がひねもすうっとり飽きずに眺めていたものを、いまわたしが同じように眺めて感動しているって言うことに興奮を感じるんです。

「いいものは、いい」ただ、ただ、その言葉に尽きちゃいますが同じものがこうやって大事に残されていること、縁あってその場に佇む時を得たことにいつもうっとりとした幸せを感じてしまいます。昔の人はいいもの作ってくれたよなぁ・・・。

わたしたちが、昔の人になったときにはなにをのこしているのだろう?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとなく惹かれました。(H17.9.29up)

本殿におまいりするために靴を脱いで、上がったところに見えたこの景色。なんかよくない?あのきらびやかな東照宮の中ではとても何気ない空間ですが、塀の黒と金色のコントラストといい、彫刻のすばらしさ、後ろの苔むした石垣に感じる年輪、そこに毅然とすくっと立っている松と足元の青々とした苔。Nikkou_010

陽明門とか、三猿とか、眠り猫とかそっちのほうばかり目を奪われてしまいがちですが、わたしはこういった静謐なたたづまいが好きです。しかし、こんなちょっとしたものにまで徳川時代の栄華がしのばれるのが東照宮のすごいところ。

そこから、いよいよ拝殿にはいります。奥の奥まで進んでお願い事。やはり、ここでのお願いは天下とり?と思ったけど、さすがにそれはってことで普通にお願い事・・・拝殿に入ったとき、とってもいい香りがしました。

神気漂うところはいい香りがすると聞いたことがあったのでこれかぁ・・・としみじみ香りを楽しんでいたら、正体がわかりました白檀の香りです。なーんだぁ、お線香かと思ったら、御香守を売っていたのです。わたしが見た限り境内でもここでしか買えないようだったので一押しです!

ちなみに、このお守りは、身体健全、厄除開運、交通安全、学業上達、諸願成就とほとんどのことに効く優れものです^^しかも、葵のご紋がででーーんと入ってるのでおおぅ!という感じです。水戸のご老公様を思い出さずにはいられません。世が世ならこのお守りを持っているだけで、ハハァ~と人々がわたしにかしづいてくれたかもしれませんね(笑)Nikkou

さて、キンキラキンの東照宮を見たくて出かけたのですが、キンキラキンの中にあるシックな部分にとても惹かれました。

そうして、これだけの金を用いながらも、全体として、けばけばしい成金的でなく、落ち着いた感じにまとめることのできる日本人の感性ってすごい。これは、多分日本人が誇りにしていい感性なんじゃないかな?と思いました。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お彼岸のお墓参り(H17.9.28up)

Nikkou_011 この写真はどこでしょう?

答えは、徳川家康のお墓です。私は、徳川家関係者でも何でもありませんが、ここに詣でたのは何の因果かちょうどお彼岸の日。修学旅行生らしき小学生とにぎやかに日光東照宮の眠り猫の先に続く道を登るとこのお墓がありました。

さすがは、殿様なだけあって立派なお墓。お墓といえば、ちょっと怖くて陰気なイメージがありますけど、ここは日当たりもよく、このお墓自体がホーリーなものであるかのような気すらします。

このお墓の横の叶杉には、修学旅行生の列ができてました。本来なら私もその列に加わるところでしたが、家康のお墓のパワーに圧倒されてこの杉にはいまいちピンと来るものがなかったのよねぇ・・・。叶杉が台風か何かで折れていたのもいまいちビビビッと感じない要因になってたのかもしれません。

祝日だったこともあり、多くの観光客や修学旅行生で境内はあふれていましたが、お墓から眠り猫に向かう帰り道でほんの少しだけ静かな状態になりました。目の前に広がる苔むした道のかんじが、なーんとなくいい感じだなぁと思ってシャッターを切ったのですが後で、李家幽竹さんの本を見てみると東照宮ではここの道にパワーが集まってるんだとか・・・

偶然なのか、神様からのプレゼントなのか?そういわれて見ればーパワーに満ちた感じもする写真です。Nikkou_013 明け方に降った雨で石畳に打ち水をしたようになって輝いて見えるのがるのが神様の憎い演出です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇佐神宮(H17.9.19up)

李家幽竹さんのみならず、ほかの方の本で紹介されてるパワースポットは、ホーリーな場所であることが多いのですが、なんで宇佐神宮は紹介されないんだろう?と思っていたら、『絶対、運がよくなる旅行風水』で紹介されているパワースポットに、ついに仲間入りしてました!評価は、日本で最高ランクの★★★★★。いまのところ、この評価がついてるのは日本に6つだけよぉ~!

私にとっては、家から近いし、なんとなく気分がいい、行くと元気になって帰れる場所なので足しげく通ってるところです。ただ、風水師などの先生がたからすると、辺鄙なところで調査に来るのが大変なので、なかなかパワースポットとして載ることができなかったのでしょう(/_;)

でも、やっぱり、パワーはあったんですねぇ。自分のお気に入りの場所が、本に載ってうれしい(^^♪

ここの神様は「喧嘩の神様」と高校の先生に聞いて以来、そんなに喧嘩をすることもないし・・・ってことで、いつもの私らしくなく、ご利益は考えないで無心に、ただ参拝していただけなのですが、幽竹先生によると、さまざまな縁を与えてくれる強力なパワースポットらしく仕事、恋愛、金運などあらゆる運気を与えてくれるかなり万能な場所のようです。

こんなことを知ってしまうとこれから足を運ぶたびに、「仕事、男、金」と目を血走らせながら気合を入れたお願いをしてしまいそうですが、いままで通り無心で出かけたいと思います。

ここは、境内が緑にあふれた広大な敷地なので、そこで四季の移ろいを感じながらウォーキングシューズでもはいてゆったりのんびり参詣するのがふさわしい気がするんです。今日も、実は、行って来ましたが以前行ったときに比べ木々が徐々に秋バージョンに変りつつあるし、蓮の花は咲いてないし、何より、境内を歩いてるときに香ってくる自然の香りが秋な香りです。まだまだ残暑厳しいから普通に生活してると気づかないんですけど、もう夏とは違うんですよね。滞在時間は2時間。10月6日の勅使祭に向けて、着々と準備が進められておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上賀茂神社(H17.9.12up)

京都ブライトンホテルに宿泊する際に、上賀茂神社の神様のいらっしゃる本殿に朝ごはんをお持ちし、神職のかたのガイド付きで神社のお宝を見せていただけるというオプションツアーを発見!

本殿という特別なホーリーな場所に入ることができ、神様にお食事を差し上げて感謝を申し上げ、平安を祈る「御日供祭(おにっくさい)」を経験できるとあれば行かない手はありません。

早速、参加すると・・・

朝7:30分にロビー集合ということで寝ぼけ眼をこすりながらハイヤーに乗り込みます。参加者は、私たちのグループのみの貸しきり状態の様子。

神社に到着後、社務所にて一服。記帳を済ませ、神職さんと共にいざ境内へ!とおもったら、社務所前のお水で、身を清めます。身と言っても、行水するわけではなく、まず、左手を清め、右手を清め、左手に水を湛え、それで口をすすぎ、再び左手を清める。といういつも神社に詣でるときに行う清めの儀式ですが、手を拭くときが違う!マイハンカチで拭くのではなく神職さんが差し出してくれた半紙で手を拭きます。(ちゃんとお清めしてある半紙だったのかしら?)

清められた後はいざ境内へ。

境内を歩きながら神職さんはいろんなお話をしてくれました。立砂のいわれ、クラベウマに関する埒があかないお話、神様ごとの得意分野のおはなし・・・・etc。ホーリーな場所が好きな私にとってはあれこれもこれも心ときめくお話だったのですが、一番ほぉ!!それはしらなかったぜぃ!と思ったお話が・・・・

格式高い神社であればあるほどそれは顕著らしいのですが、本殿に通じる鳥居はくねくねの動線を描くように配置されているらしいのです。これは、神様への畏れの表れだろうというお話。

確かに、神様にお目にかかりに行くのにずかずか真正面から鳥居をくぐって直線で、お参りに・・・というのはちょっと失礼な感じもしますし、こちらとしても、真正面に本殿が見えたのではいまいち気分の高まりにかけますね。やはり、鳥居を何度かくぐり、自然を愛でながら広い境内を歩き、漸く神様のいらっしゃる楼門を目にしていざ本殿へ!!というほうが断然神様にお目にかかるぞぉぉ!!という気分がもりあがりますね。

本殿に、入る前にお祓いをしていただき、いよいよ「御日供祭」です。

神職さんが本殿にお供えをします。神様のお食事の内容はお米、お酒、など思いのほか質素なもの。その後、神職さんのお祈りが始まります。神職さんのお祈りには、神社周辺に住むご近所さんや信者の方々、それから今日参拝している私たちの幸せだけでなく、日本中のいや、全世界の人々の幸せと無事がこめられていて驚きました。こうやって、毎日上賀茂神社をはじめ全国いたるところの神社で、人々の幸せと無事を神様にお願いしてくれている人がいて、守ってくださってる神様がいる。そうして、この「御日供祭」はずーとずーと昔から今まで欠かすことなく行われている・・・本当にすごいことだと思いません?

こういう、ホーリーな経験をすると、毎日をただダラダラと何の目的もなく、だれのためになるでもなく生きてる私って申し訳ないわ。折角こうやって生きてるなんだから何か世のため人のためになるようなことをして生きなければ・・・と正しい気持ちになっていつも無気力なのに少しやる気が出るんです。やる気が出ても、何をすればいいのかわからないので、早く見つかればいいのですが・・・それはきっと神様が時期がくれば教えてくれるような気がします。

さて、そんなこと感じながらの「御日供祭」を終えた後、直会、ご神宝の見学を終え社務所へ戻り、お茶とやきもちをいただきました。いやぁ・・・このやきもちがまた上品な甘さで、皮がちょっともちっとした感じでおいしかったです(^^♪

ハイヤーホテルまで戻ってツアーの終了!

出かける前の「ねむてぇーよ・・・」と目をこすっていた私とちがって、お目目ぱっちりの、すがすがしくも、まろやかな心の持ち主の私がロビーにはたたずんでいたのであります。

 htttp://www.brightonhotels.co.jp/kyoto/eventplan/stay/2005_04/kamigamo/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お墓掃除(H17.8.6up)

お墓掃除に行きました。

我が家のお墓は山の中にあるのでちょっとした登山をすることになります。早起きは苦手だけど、朝日を浴びて緑の中を歩くのは気持ちいいものです。

1年ぶりの掃除なので、枯葉や草と戯れながらの掃除になります。最近は土そのものを触れることがないので、今日は、洋服はお掃除仕様の服でここぞとばかり、汚したい放題思いっきり草木や土と戯れました。あの、青臭い土臭い香りっていいねぇ・・・。これはちょっとした癒しになりますよぉ(^^♪

掃除中、スズメバチにまとわりつかれたり、異常に丈夫な蜘蛛の巣に顔面が引っかかったり、ハプニング続きだったが、な、な、な、なんと・・・蛇の抜け殻を発見!!開運招福ものに弱い私ですが、あまりに生々しい抜け殻でちょっと躊躇・・・・かなり悩んだのだがお持ち帰りを断念。私は、みすみすお金持ちになれるチャンスを放棄してしまったんだろうか?しかし、お金持ちで蛇の抜け殻を財布に入れている人なんて見たことないけどなぁ・・・隠し持っているんでしょうか??お金持ちの方で、蛇の抜け殻をお財布に入れている方がありましたらぜひご一報ください(笑)

蛇の抜け殻をあきらめた私は、仕上げに、お墓にお水とお花とお香をお供えしてお参り。今日のお香は、日本香道の天檀。ごく普通の家庭用お線香だと思いますが、白檀のいい香りで、私まで、即得往生できそうな気分になってしまうので好きなんです。青雲とか毎日香よりも、煙が多く、お寺っぽい香りがしますので、お墓参りにはいい感じ。

早朝5時起きはつらかったですが、涼しいうちにお参りも済ますことができ、朝日と草木やお香に癒されるお墓掃除でした。ご先祖さま、またね(^_^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

防府天満宮(H17.8.4up)

徳山で友人に会った翌日、運がよかったら防府天満宮によろうと思っていた。

運がよかったら、というのは私が出かけた日は山口県域には大雨洪水警報が出されていたので、あまりに雨がひどいようなら、よらずに帰るのが身のためだと思ったのである。

宿で早めの朝食をとりながら、スコールのような雨を見たときは「これはもう駄目だな。」とおもった。

それどころか、無事に大分までもどれるかな?ネーミングセンスがとっても素敵で、思わず唸ってしまったHOTEL「ZOO」あたりの峠をこえられなくなり、あの桃色の建物の中で、何泊かお泊りすることになるのではないかなどと心配していた。

ところが、防府市内に入るとなんともまあ、大雨が嘘のように上がった。道真公がどうぞいらっしゃいと計らってくださったの?

運のいい人になりたければ、常日頃から自分は運がいいと思うように心がけなさいと人に言われ、なるべくそう思うように努め、実際、自分自身運がいいほうだと思っているが、このときもまた運のよさを実感してしまった。

滝のような雨が、上がったので防府天満宮に立ち寄る。F1000003

菅原道真公を祭った神社としては太宰府天満宮が最古のものかと思っていたが、ここが最古のところということである。同天満宮のHPによると

《菅原道真公は、九州の太宰府に流される途中、船を当地勝間の浦におつけになり暫くご滞在になりました。公は酒垂山にお登りになり、「身は筑紫にてはつるとも、魂魄は必ずこの地に帰り来らん」とお誓いになり、家宝の金鮎12尾を国司に託して寂しく旅立たれました。
 延喜三年(903年)菅原道真公のお亡くなりの日、勝間の浦に神光が現れ、酒垂山に瑞雲が棚引きました。ここに国司土師信貞は菅公の御霊がお帰りになられたと、翌延喜4年(904年)この地の酒垂山に社殿を建立して松崎の社と号しました。これにより日本で最初の天満宮といわれています。》ということなので、道真公にとっては、ここがお気に入りのスポットだったはず。大雨のせいで、もやがかかっているような状態でよくわからなかったのだが、おそらくここは、お天気の日だと市内や瀬戸内海を臨めるのではないかと思われる場所に立っていた。

しかし、雨上がりには雨上がりのよさがある。朝早かったので、境内にいたる石畳は、打ち水をして清められたかのような様相を呈していて、その両脇にある大きな木々も、大量のマイナスイオンや、心地いい気を出しているように見えた。

石段を上り詰めると、大きく、立派な手水鉢がある。龍の口から出てくるその水で身を清め、いよいよ拝殿へと進むと、そこでまたしてもラッキーなことが!!

         

神主さんや、巫女さんがちょうど朝の神事を行っていたのだ。

なかなか、運よく居合わせることもないので、ここぞとばかりに拝見。そばにたって、見ているだけで、払われ清められ守られてしまうような神々しい気分・・・。そこに佇んでいるだけで幸せになってしまい、大雨が心配なので、お願い事はそこそこに切り上げて帰ることにしたが、道真公から素敵なプレゼントをいただいたような気分になった参拝だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幣立神宮(H17.8.1up)

李家幽竹さんのサイトを見ると、6月は旅行月で吉方位に旅をすると普段の6倍の効果が得られ、その中でも、6/14.23.7/2なら10倍の効果を得られるすばらしい月だったのである。

しかし、そのころの私は、精神的にも肉体的にもグロッキーだった。しかし、自分に鞭打ちこの状況を何とかせねばと、とりあえず車に駆って吉方位である南西に向かったのである。

向かった先は、幣立神宮。F1000006

ネットサーフィンしていたときに、そこがなんと「元伊勢宮として、祖神を天之御中主とする日の神が祭られていて、世界の全ての神は天之御中主から生まれた」ということを知ってしまい。何かよくわからないけど、凄そう・・・と思ったのがそこを知ったきっかけ。

それだけだったら、私の足はそこまで向かなかったかもしれないが、素敵な「五百枝杉」に会いたくなったのと、美味しく体にもよさそうな龍神様の水があることを知ってしまったのでこれはぜひ行かねばなるまいという気分になったのだ。

我が家から、運転すること3.4時間で、幣立神宮にたどり着いた。

山奥にひっそりとある神社なので、1人で巨木のたちならぶ参道を歩くのは少し怖かったが、そんなことを考えていると、ついに現れた。

私の、お会いしたかった「五百枝杉」。あまりに大きすぎて・・・・今まで見たこともないような大きな立派な杉だ。見上げると、とっても木漏れ日が綺麗で、まさに、神様が降臨していらっしゃいそうなそんな雰囲気漂う場所なのだ。F1000005

ぼぉーーと、「五百枝杉」をみあげながらそばでたたずんでいた。

なんだか、体が心地よくぴりぴりして、体が軽くなる感じ・・・。

私には、霊が見えるとかそういう能力はないのだけど、神社などの神聖な場所に行くとそんなことがよくある。これって、神様の気配?

その後、本殿でおまいりをして、おみくじを引くとなんと数年ぶりに大吉!!!!

龍神様のお水は、本殿から200m下ったところにあるので、ちょっと運動したあとということもあり、凄くおいしい!ひんやりとして美味しいという意味でも、神々しいお水という意味でも、ありがたい御神水だ。ペットボトルに汲んで持ち帰る。9日間のみ続けるといいということで冷蔵庫に保存してちびちびと開運招福を願いながら毎朝飲んだ。

お水取り、お祓い、宮司さんにお悩み事相談とレクチャーまでしていただいた上、お守りを買い、お土産にお茶までいただいて帰った。

何の関係もないかもしれないが、私の車につけてあるネズミ捕りレーダーの音楽が何の設定も変えていないのに、ドラえもんの音楽から、ミッキーのに変わっていた。幣立神宮に向かうまでは確かにドラえもんだったのだが・・・・これは、神様のちょっとしたいたずらだったなのかな?(笑)

あれからひと月半ほどたったが、当時、嫌だ嫌だと思っていたことが解決したわけでもない。しかし、ほとんど気にならなくなってきた。南西方位がよかったのか、お水取りがよかったのか、お払いがよかったのか、宮司さんのアドバイスがよかったのか、お守りが守ってくれているのかわからない。

私が、その状況になれてきただけかも知れないが、弱っているときは、どこかパワーのありそうな気分が晴れ晴れするところに出かけて、天を仰ぎ見てみるとすんなり解消することも多いのかもしれない。

でも、全部が守ってくれてると思ったほうが怖いものなしでいいかな(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月24日 (木)

ぎをん 八坂神社 (H17.7.21up)

李家幽竹著 『幸せになる旅行風水』によりますと、八坂様についてはこのように書かれてある。《気を呼び集めるパワーの強い神社。時期によって運気の波があるため、体調のいいときに出かけましょう。午前中の参拝がお薦めです。お参りは、本殿の鈴の真ん中で。そこがパワースポットになっています。神社の脇にある水飲場で、口をすすぎ、水を飲みましょう》加えて、恋愛運と人間関係運に効くと言うことだ。

京都に赴いたときは、やはり祇園に足が向いてしまうので八坂様にはその度に詣でるが、一番最近訪れたのは5月はじめのこと、ちょうど、職場の人間関係に嫌気が差していたころだったので、八坂様から少し離れた安井金比羅様にもお邪魔して、悪縁切りと良縁祈願をした。その甲斐あって(?)まだ、その職場から動いていないし、暴君上司とも一緒に働いているがそんなに気にならなくなった。じわじわいい方向に向かっているようなので、この調子だと3月にはいい環境で仕事ができる人事異動になるかもしれない(^^)良縁のほうもまだ何も動きはないが、じわじわ効いてきているはず・・・

そんなことを考えていた矢先。友人が八坂様の開運お守りである水晶を送ってきてくれた!彼女の説明によると、この水晶に自分のお願い事や野望を御祈願して肌身離さず持っておけば大神様が叶えてくださるというありがたい物らしいのだ。うーん。何個までお願い事は大丈夫なのだろうか?神様だから、3個までとか、難しいのは1つしか駄目とかそんな細かいことはおっしゃらないとは思うが、あまり多く願を掛けるのもなんだか、欲張りで恐れ多いような気がしてしまうなぁ・・・。ここは、やはり選りすぐりのひとつをお願いするのがいいだろうな。という結論に逢着したが、ひとつとなると・・・いやぁ・・・迷うなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)