カッコイイ車に乗ってる人はかっこよく見えます

2006年12月19日 (火)

スカイライン快調!!

先月新しいスカイラインが出た。_014_1

_015_6 _017_1 本当にフルモデルチェンジぃ??と言うような形だったし、銀座のギャラリーに群ってた私のお父さんくらいの年齢のオジサマ方もみんな一様に、「あまり変わんないねぇ」とか、「フーガに似てきたねぇ」とかそんな思い思いの感想を述べていたのを耳にしたけれど、私もそう思っていた。

フーガ、スカイライン、シルフィーとみんな同じような顔になって来たし、ゴーン体制のまえの売れなかった時代のみんな同じ顔の日産車に戻ってるんじゃないかと私は心配していた。日産がなくなったら、スカイラインに乗れなくなるじゃないか!

プリンス→日産→?

と言う具合に、どこかスカイラインが欲しいと言う会社がたとえばト○タプリンススカイラインとか、出しちゃうかもしれないけどやっぱり私が子供のころあこがれていたスカイラインは日産プリンスのスカイラインだったので、日産のスカイラインに愛着があるわけである。

しかし、そんな私の心配は老婆心だったようで、今日のニュースを見る限りいい感じである。

日産自動車は18日、先月20日に全面改良して発売したスポーツセダン「スカイライン」の受注台数が、発売約1カ月で月間販売目標(1000台)の6・6倍の6612台になったと発表した。購入層は50歳以上が全体の62・5%を占め、スカイライン人気の根強さを示した。

 発売1週間ですでに4144台を受注していたことを勘案すれば、「販売の勢いに一服感が出た」(自動車業界関係者)と見る向きもあり、今後、月間販売目標をいつまでクリアできるかが焦点となりそうだ。

すげーぞぉ!!6.6倍ですか!

でも、新しいエンジンを積んだこともあり、買い替え需要の感も否めないのでもっと息の長い人気が継続してくれればいいなと思っている。

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2006年11月 5日 (日)

新型 スカイライン

今月20日に新型スカイラインが発売されるのに先駆けて、日産プリンスからパンフレットが送ってこられた。

車を買い替える予定がなくても、好きな車のモデルチェンジというのは、とてもワクワクするものである。今度は、どんなところがどんな風にかっこよくデザインされているのか?以前のモデルから新しいものにいたるまでの時間に技術がどれだけ進化したのか?それをパンフレットから探るのはとても楽しい。

新しいスカイラインの目玉新世代V6気筒エンジンが載ってることである。アメリカ、ワーズ社の10ベストエンジンに世界で唯一12年連続で選出されたVQエンジンの「軽く滑らかに吹け上がる」というコンセプトを引き継いで作られたエンジンである。

今乗っている車はVQエンジンだが、この車にはじめて乗ったとき魔法のじゅうたんのような今まで運転したどの車からも感じたことのない感触だったため感動した。軽くふわっとスピードが出るのだが、静かで力強いそんな走りだ。このエンジンが進化したというのだからそれはものすごいものかもしれないので、試乗してみたい気はする。

しかし、デザインは・・・・

スカイラインクーペとフーガのアイノコのような、いまいち新鮮さにかけるデザインでがっかり。内装にしても、フーガと似たような感じだし・・・・

同じようなプラットホームに、同じような内装、そのほうが車を作るにあたって安く済むのかもしれませんが、子供のころからスカイラインにあこがれていたものとしてはスカイラインが他の車と同じような車になって行くことがとても寂しく思えるのです。

Photo03

興味のある方はどうぞ↓

新型エンジンについてのHPhttp://www.nissan.co.jp/SKYLINE/NEW/ENGINE/index.html

新型スカイラインの姿を見れるHPhttp://www.nissan.co.jp/SKYLINE/NEW/

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2006年7月21日 (金)

心根の美しい人たちに出会えました。

お買い物に出かけての帰りのこと、母の車で出かけたらバッテリーが上がってしまった(>_<)そこでオロオロしていたら、助けてくださったのはマーチの夫婦。

充電していただいて、帰途へ・・・・とおもったら、路上で、だんだんライトが暗くなり、ABSランプがブレーキを踏むたびにつき、エアバックのランプが激しく点滅・・・・・いやな予感・・・・と思ってるとエンジン音がか細くなり老衰するかのように・・・・停車。

オロオロしていたら、改造したシルビアにのったお兄ちゃんたちが停車して助けてくれようとしてくれる。

どうもすみませんと、今までのいきさつなどを話していると、バッテリーの充電をテキパキ再びしてくれることになった。すると、再び母の車は息を吹き返し、改造シルビアのお兄ちゃんたちも帰っていった。

そのあと再びとまり、結局父を呼びバッテリーを積み替えることになるのだが、世の中には、親切な方々もいるものですねぇ・・・。親切にしていただいてとても嬉しかったなぁ。本当に助かりました。

私は常日頃、あまり面倒なことにかかわりたくないので困った人を見てもだれか助けるだろとおもって知らん振りするし、車は人なりって考え方をするところがないともいえない小さいやつなんだけど、そういうことじゃないんだよなぁ・・・・

イカシタ高級車に乗っている人がかっこいいとも限らないし。外見かっこいいひとが中身もかっこいいとは限らんのですよね。やっぱり心根がかっこいいのが一番です。

美しい心根の人間にならなくてはいけませんね・・・としみじみ思いました。そんなこと当たり前のことなんですけど・・・・30になってもよく忘れちゃうことなんです(>_<)そこんところ私のいかんところだなぁ。

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2005年12月 1日 (木)

愛車とデート(^^♪

休日はよく、愛車で出かける。

誰かに、運転してもらって助手席に座っているのも楽しいが、自分で車を駆って出かけるのはそれとは違った充実した時間が持てる。

好きな音楽を聴きながら、いろんなことを考える。

最近、楽しかったこと。ちょっと失敗したなぁと思うこと。これから、どんな楽しいことを始めようかということ。解決しなければいけないこと・・・etc

ホーリーな場所を訪れるのと同じで、一人で出かけると自分自身と向き合うことができてそれが、とてもいい気分転換の時間になっている。

「一人で、ドライブに出かけるなんて、寂しいよ。」って、人に言われることがあるが、思いっきり自分と向き合ったあとのドライブの先には、いつも、温泉とホーリーな場所と美味しいものが待ってくれている。

自分な好きな車で、自分の好きなところに、何にもとらわれないで出かけるそんな時間。オヒトリサマだろうとなんだろうと、それは、私にとって、静溢で幸せに満ちた時間なのである。

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2005年11月25日 (金)

LEXUS(H17.8.31up)

車を購入する際に「こんなときくらいちょっと区別して欲しいな」と思ったことを今日、開業したばかりのレクサスのショールームを見て思い出した。

「車=最愛の彼氏」くらいに大事なものだと思っているので、当然ルックスとステアリングと乗り心地と音響が大事である。そういう車を買うとなると結構お値段も張るわけで・・・私が、今まで買った一番大きな額の物といえば当然、車である。私にしてはかなりの出費だった。

そのときにしっくり行かなかったことが一つあった。

ディーラーにおいてる車というのはピンからキリまで色々あるわけで、トヨタの場合で言うとセルシオからポルテまであるわけだ。ポルテも小回りが利いて小さい割には荷物もたくさんつめる使える車だと思うが、そういうのはさておき、お値段だけで考えるとセルシオ1台=ポルテ5台分くらいになるわけだ。それなのに、セルシオ買う人と、ポルテ買う人が同じような接客とおもてなしのされ具合というのはなんだか納得いかなくない??どういうことよ?という疑問を感じたのだ。

LEXUSの販売店。それは高級車を買うにふさわしい空間だ。まるで高級ホテルのロビーを思わせるようなつくりで、接客もなかなか販売店というよりもショールームという様な感じのおもてなし具合・・・。私が、車を購入するときしっくり行かなかったことは、こういう区別がないことだったのよ!!!うーん。さすがは、目の付け所が売上NO.1のトヨタだけのことはあるなぁ・・・。

しかしながら、商品そのものに目を移すと、2006年の夏あたりに登場と噂されるセルシオの後継、KING OF LEXUSのLSを待つにしても・・・旧ソアラ SC430、旧アリスト GS430、旧アルテッツァ ISのラインナップでBMWやメルセデスと同じ土俵で戦っていけるのでしょうか??なんか・・・目が釘付けになってしまうような個性のある車がないような・・・

一番解せないのは、ISが、425万~525万というお値段・・・・。旧アルテッツァは、プラットフォーム共有化など生産コストの圧縮の影響で、一部の大型高級車を除きFR駆動は少なくなっていった中、トヨタが1998年にリリースしたミドルクラスのFRスポーツセダンだったはず。お値段も、200万円~350万くらいまでだったように記憶しているのですが、その後継車がこんなにご立派になられても、戸惑ってしまう。

いや、しかしながらブランドとは長年の伝統と品質により作られてゆくもの。今後の成長を楽しみにするとしよう。

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