スカイライン快調!!
本当にフルモデルチェンジぃ??と言うような形だったし、銀座のギャラリーに群ってた私のお父さんくらいの年齢のオジサマ方もみんな一様に、「あまり変わんないねぇ」とか、「フーガに似てきたねぇ」とかそんな思い思いの感想を述べていたのを耳にしたけれど、私もそう思っていた。
フーガ、スカイライン、シルフィーとみんな同じような顔になって来たし、ゴーン体制のまえの売れなかった時代のみんな同じ顔の日産車に戻ってるんじゃないかと私は心配していた。日産がなくなったら、スカイラインに乗れなくなるじゃないか!
プリンス→日産→?
と言う具合に、どこかスカイラインが欲しいと言う会社がたとえばト○タプリンススカイラインとか、出しちゃうかもしれないけどやっぱり私が子供のころあこがれていたスカイラインは日産プリンスのスカイラインだったので、日産のスカイラインに愛着があるわけである。
しかし、そんな私の心配は老婆心だったようで、今日のニュースを見る限りいい感じである。
日産自動車は18日、先月20日に全面改良して発売したスポーツセダン「スカイライン」の受注台数が、発売約1カ月で月間販売目標(1000台)の6・6倍の6612台になったと発表した。購入層は50歳以上が全体の62・5%を占め、スカイライン人気の根強さを示した。
発売1週間ですでに4144台を受注していたことを勘案すれば、「販売の勢いに一服感が出た」(自動車業界関係者)と見る向きもあり、今後、月間販売目標をいつまでクリアできるかが焦点となりそうだ。
すげーぞぉ!!6.6倍ですか!
でも、新しいエンジンを積んだこともあり、買い替え需要の感も否めないのでもっと息の長い人気が継続してくれればいいなと思っている。




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