のほほんなこと♪

2008年8月26日 (火)

Etude House

プサンに行って必ず出かけるのはEtude House。2008_141_2

日本で言うと女子高生とか好きそうな店構えの乙女系なコスメのお店。

はじめはネイルアートがスタンプで簡単にできちゃう代物がここにあると聞いて出かけたのだけど、

試してみたら私のような不器用さんにはちょっと無理・・・

ということで店内を見渡していたらこんなものを発見!2008_142

いろんな種類のパック!!

効きすぎの空調と紫外線で潤いが失われ、疲れたお肌にはこれよ!

ということでとりあえず買ってみたヒアルロン酸のマスクがとってもよくって帰国の際には大人買いしちゃいました(笑)

1000wくらいでこれくらいの働きをしてくれるマスクは日本は多分ないはず。

お肌に合えば買いです♪友達へのお土産にも喜ばれます。

購入額に応じてつけてくれるおまけもなかなかかわいらしいのです。

☆アナスイみたいな感じのお姫様ミラー携帯版。

☆大き目の手鏡。

をいただき重宝しております。

☆フリフリのレースをあしらったアイマスク。

これだけは使えないでいます(笑)

最近はウォン高いでDUTY FREEでコスメを買っても下手をすると日本で買ったほうが割安なので韓国コスメを試して見るのも面白いかも。2008_200

日本でこういう乙女系なお店を三十路女が徘徊していたら白い目で見られそうな気もしますが・・・

ここでは、じっくり品を吟味したり、お店のおねえさんと片言英語で会話したり、楽しくショッピングしてしまいました。

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2008年2月10日 (日)

ANAびいき

飛行機に乗るとき私はANAに乗る。

ANAが飛んでないときはそこに行くのをあっさりあきらめたりするほどだ。

マイレージをためているというのもあるけれど、なぜか他の飛行機には乗る気になれない。

もともと高所恐怖症なので、青い色が心を鎮め、普段もよく聞いている葉加瀬太郎の音楽が流れていると安心するというのもあるかもしれない。

CMで若い頃も年をとってからも素敵な三国さんを起用するあたりのセンスもムフフだったりもする。10047081079

そういう、おそらく偶然の好みの一致とやらが重なって私はANAしか乗らなくなってしまったのだと思うが、昼食までANAのお世話になってしまった。

Main012 九州・山口宇部発着のanaの搭乗券を2枚持ってゆくとご馳走に預かれるというすばらしいキャンペーン。

私は早速浜勝へ出かけました。

デジカメ忘れたので画像汚いですが・・・

080209_1409001

食べきれないくらいたくさんの量で大満足でした。

ご馳走様(^^♪

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2007年12月30日 (日)

明日は大晦日

年の暮れぎりぎりに押し迫って大晦日に大掃除をするひとも多いようですが、本来は今日中に掃除などを済ませ、明日は1年を振り返ったり大祓祭に家族で出かけるなどして過ごすのが正しい暮れの過ごし方なのだとか。

そんなわけで、昨日今日で大掃除を済ませ、明日は宇佐神宮の大祓祭に出かけて1年の穢れを祓ってこようと思っています。

このブログをごらんの皆様も来年の開運を願う前に今年のお礼を述べる意味でもお気に入りの神社まで出かけて見られてはいかがでしょうか?

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2007年8月12日 (日)

サボってました

最近mixiにばかり顔を出していて更新もしてなかったし、自分のブログを見ることもなかったのですが久々に顔を出してみるとかなり長い間サボってましたね・・・・

毎日楽しみにしてくれている方もしいたらごめんなさい。今日から少しはまじめに書こうと思います。

Cimg0765 みなさんはハクジュ、あるいは莫大と呼ばれる食材をご存知ですか?

私は、お気に入りの懐石のお店で初めてこれに出会いました。

真ん中あたりのモズクのような色をしたつぶつぶがそれです。

お店の方に尋ねると、これは薬味で紫蘇やわさびなどと同じように毒消しの効果もあるものなのだとか。いただくとゼリーのような食感で夏にぴったり!

初めていただいた食材というだけでも大興奮でしたが、なんとこのハクジュはもともとこのようなかたちなんだとか・・・・

Cimg0769

それをぬるま湯に浸すと

Cimg0786

数十分後にこのような形になり、このようになったものから繊維とか皮の部分を取り除いてお刺身のなるんだとか。

ハクジュという名前が一般的のようですが、このように、元の大きさの数倍に膨らみ莫大な海のような大きさになる、というたとえから、「莫大海」または「莫大」と呼ばれることもあるようです。

しかし、食の世界は奥深いですねぇ・・・

おいしくも勉強になったいいディナータイムでした。

ご馳走様。

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2007年7月16日 (月)

上七軒ビアガーデン

浴衣に着替えてどこに出かけたかといえば、ビアガーデン!

でもただのビアガーデンじゃなくって・・・Cimg0858

上七軒のビアガーデンです(^.^)

素敵な上七軒のおねえさん方と一緒にビールをいただくことができます♪

この日、席をご一緒できたおねえさんは、尚可寿さんとさと幸さん!

お二人とも外見はもちろん素敵ですが、お話してもとっても和み系の雰囲気がありつつもきちんと自分を持ってらしてとっても素敵な女性でした(^.^)

若いうちから自分の進むみちをきちんと決めて、立派に活躍している彼女たちは本当にすごい!と感じると同時に自分も、彼女たちを見習わないと・・・・といい刺激を受けました。

束の間でしたけど、本当に楽しく素敵な出会いでした♪

尚可寿さんと、さと幸さんどうもありがとうございました!

Cimg0882

お座敷となると、ちょっと敷居が高い気もしますが、ビアガーデンなら気楽にいけますし夏の京都にお出かけの際にはぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

帰りしな・・・祇園で舞妓さんたちの行きつけのお店にあしを運んだのですか、祇園でお二人の団扇を発見!なんか妙にうれしかったので写真に撮りました♪

Cimg0990

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2007年7月15日 (日)

気楽に和装で

泊まった宿で浴衣プランというものがあったので早速それを選んで夕涼みに^^

自分では着れないので着付けしていただいたのですが、さすがはプロ。

素敵に結んでくれてます♪

Cimg0844 まったく興味のなかった和装の世界ですが、たまに着せていただくのは楽しいものですね。

浴衣ぐらいは自分で着れる様になりたいなぁ・・・

と思ったりしています。

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2007年6月 8日 (金)

トーンダウン

七夕の夜YMOみにいくどぉぉ!

と張り切っていたけど、BS-hiでも放送されること。それから、YMOの出番はおそらく30分くらいだろうということなどを聞いてちょっとやる気をなくしていたら、先行発売に乗り遅れてしまった(ーー;)

明日の朝から一般発売だけど、夏に京都に行くことって今まであまりなかったから京都の夏の夜を愉しむほうが賢明かなぁ・・・という気もしてきたなぁ。

川床でお食事も楽しそうだし、上七軒のビアガーデンも興味深いし・・・京都の夜は魅力的なことが多くて困ります(*^_^*)

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2007年5月24日 (木)

YMOが東寺で!

七夕の夜にYMOが東寺で、ライブを行うらしい。

激しいファンではないけれども好きではあるし、彼ら3人をそろって見られる機会もなかなかないうえに、東寺で行うということ、それからその日が七夕で自分もたまたま京都にいく予定だったということでぜぇーーったいチケットとってやるモードなのですが、どうかどうか縁があって行くことができますように♪

詳しい内容はこちら↓

7月7日に世界全7大陸の各地で同日開催されるライヴ・イベント「LIVE EARTH」。その日本開催がついに決定! 幕張メッセをメイン会場とし、京都の東寺でもスペシャル・ライヴが開催されます。
 「LIVE EARTH」は、映画『不都合な真実』で話題の人となったアメリカの元副大統領、アル・ゴアらを中心メンバーとして発足されたプロジェクト“SOS”による、地球温暖化防止を訴えるためのイベント。イギリス、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、ブラジル、中国、南アフリカ、日本での公演が予定されており、その趣旨に賛同した多彩なアーティストが各会場に出演します。
 日本でのメイン会場となる幕張メッセには、大塚愛、倖田來未、Cocco、RIZE、元気ロケッツらが出演。また、京都の東寺で行なわれるスペシャル・ライヴには、なんとCMでの復活も記憶に新しいYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)とRIP SLYMEらが出演します。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人が“Human Audio Sponge”ではなく“YMO”としてパフォーマンスするのは約14年ぶりのことです。一般のチケット販売は6月9日からですが、すでに公式HP(http://www.liveearth-japan.jp/)では先行予約の受け付けも開始されていますので、気になるアナタはお早目に! なお、5月29日には追加出演アーティストも公式HPにて発表される予定です。

≪LIVE EARTH -The Concert for a Climate in Crisis-≫
●メイン会場:千葉・幕張メッセ国際展示場 1~3ホール
日時:2007年7月7日(土) OPEN10:00 / START12:00 / CLOSE21:00
【出演】
・大塚愛
・倖田來未
・Cocco
・RIZE
・元気ロケッツ


●スペシャル・ライヴ:京都・東寺
日時:2007年7月7日(土) OPEN18:00 / START19:00 / CLOSE21:00
【出演】
・Yellow Magic Orchestra
・RIP SLYME


*チケット一般発売:6月9日
問い合わせ:テレドーム 0180-993-717

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2007年5月19日 (土)

伽羅の香

もともと、本を読んだり、買ったりすることは大好きだったのだがあまりにそれが増えすぎたり、読む傾向のものが変わったり、心境の変化などがあり極力本を買わない生活をしていたが最近また書店に足を運ぶようになった。

本日も、数冊購入したのだが今日いただいた栞からとてもいい香がする。

伽羅の香。

だからってどうってことではないけど、なんか妙にうれしい。

本を開いたときに伽羅の香って素敵じゃない?152 香つきのしおりなんて初めていただいたので妙にうれしかった。

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2007年5月18日 (金)

本日の天気ははれたり曇ったり大雨が降ったりそして雷鳴がとどろいたりバラエティーにとんだ天気でした。

雷によって、大怪我とか命を落としたりする人もいるからこういうことを軽々しくいっていいかどうかちょっとためらうけれども、しかし、私は結構雷がすき。

運転中に、稲妻の閃光をみてちょっと心躍ったわたしでした。どこがいいかっていうと、結構きれいだし、自然の力のすざまじさをたまに知らしめているような気がするんです。

しかし、そんなことをいっても週末はやっぱり晴れるといいな(^.^)

明日は土曜日。お天気はまずまずのようなので紫外線対策万全でお出かけしましょう♪

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2007年5月 7日 (月)

石山詣での途中で

石山寺詣でを終えて、ぶらぶら石山寺駅まで歩くのもまた気持ちいいものだがちょっと疲れたら、お茶でも一服いかがですか?

061 ここのお店は、なんとなく美味しい予感がして入ったら予感的中だった。美味しいスイーツいろいろのお店♪

057 私は、ここのお店の名物というたばしるというお菓子とお茶のセットを注文いたしました。

060 名物といわれれば食べてみたくなるものの、きっと普通の大福と大差ないのだろうと思ったら大間違い。硬めに炊いた小豆が普通の餡子とは違った食感で、胡桃の香ばしさと相まって独特の味を生み出しております。まさにこれぞ名物!参りました!

私が注文した飲み物と、お菓子のセットはいろいろとお菓子を選ぶことができます。メニュー表はこんな感じ・・・

058

すべて美味しそうでしょう?

私はこのメニュー表とかなり長い間にらめっこをして、それでも選びがたく結局まずは名物を食べとこうか。ということでたばしるを選んだのであります。

しかし・・・

やっぱり、改めてこのメニュー表を見返しても迷いますね(笑)

絵を見ているだけでよだれが出てきました(^_^;)

また、京都に行ったとき石山寺まで足を伸ばしてまたここで一服しよ~ぉっと!

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2007年4月 2日 (月)

石亭

京都のとあるホテルで食事中、隣のおねえさまグループの席から「広島のセキテイというなかなか予約が取れないところに泊まって食事をしたら、それがうまいの何の!!!」という話が聞こえてきてそれ以来ずっと気になっていたセキテイに行ってまいりました。

セキテイは感じで書くと石亭のようです。旅好きの方なら何かの雑誌でこのアングルの写真を見かけたことがあるかもしれません。

07031615cimg0033 この季節でも素敵なお庭だな・・・と感じましたから、数ヵ月後の芝生が新芽を出す時期になるともっと素敵な景観になるのでしょうね。

夜になると、ここに漁火が焚かれ幻想的な雰囲気になります。

お料理はここの名物料理がこれ!07031618cimg0066

穴子のおすしとたけのこの佃煮です。

笹を開けるとこんな感じ♪07031619cimg0074

つやつやもっちりな赤米に穴子がサンドされています。見かけどおりの、おいしさでしたよ(*^_^*)

このほかの料理も手の込んだ素敵なものばかりでしたが、中でも気にいったものをUPします。

顔はいかついけど、身はプリッといいお味のこのお魚!

07031618cimg0059

おこぜです(^.^)

肝も絶品でしたよ!私はふぐよりもすきかも知れない。

それから、器と食のコンビネーションに感動したのがこのお料理。

07031619cimg0070_1

お料理というより作品と呼んだほうがしっくりくるのではないかと感じたもの。

白髪ねぎのかげには、やわらかくジューシーだけど脂っこくないしっかりしたお味のお肉が隠れています。

これもまた満点なお味でした!

お風呂は一応温泉ということらしいのですが、あまり温泉という感じもせず大浴場も家族風呂のごとき広さだったので、お部屋のお風呂を利用したほうがゆっくりできるかもしれません。

接客、サービスの関係はお値段のわりに「????」なところはありました。

しかし、お庭、お料理のために一度は行ってみるべきお宿かもしれませんね(^.^)

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2007年3月25日 (日)

節目のご挨拶

もうすぐ18年度も終わりだし、今月はまだ詣でていなかったので雨上がりの宇佐神宮へ出かけた。

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濡れた石段が光を反射して眩しい。空気もマイナスイオンたっぷりという感じで緑の香りがする。

櫻はまだ早いようで、山櫻は花を少し付けていたが、ほとんどはまだつぼみであった。_018_2

来週あたりには宇佐神宮も春色に染まるのだろう。

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今年度も大変お世話になりました。来年度も自分の進むべき道にお導きくださるようお願い申し上げます。

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2007年3月22日 (木)

旅に出る日

旅に出かけるとき、最近は飛行機を使うことが多くなった。

昔は高いところが苦手なので飛行機に乗るのは極力避けていたのだが、何度か乗っているうちに、高所から眺める景色にいつもと違うどこかへ出かけられるワクワク感を重ねるようになったのだ。_471_1

早朝から最寄の空港へ向かう車を走らせる。そこから見る御来光はとても清清しい。

旅は、私にとって命の洗濯であり、禊でもある。

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2007年3月19日 (月)

一澤信三郎帆布献燈

昨日とあるテレビで一澤信三郎帆布がでているのをみて、久しぶりにHPをお邪魔してみました。すると八坂神社に献燈したとのニュースが書かれていました。20070309000_1 http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/mgr/staff_topic.cgi

4月6日で信三郎帆布がオープンして早1年。

旧一澤帆布からのファンとしては相変わらず人気のお店のようでうれしい限りです。これも、お店の方々のお人柄と技、それから祇園さんのお力なのかもしれませんね。

HPの記事の最後に『お出掛けには気持ちのいい季節になりました。今年は桜の開花も早そうです。日中に「祇園さん」周辺を散策して、夜は祇園界隈でお食事なんてどうですか?』なんてかかれてますがそろそろお花見計画を練らないと!きっと新作も出ているだろうから、またシンザブカバンを買いに行列しないと♪(笑)

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2007年2月28日 (水)

北海道のがっかりな観光名所

として知られる時計台に行ってみた。

何ががっかりかって、その小ささらしいが・・・・

私はそんなに時計台に対して思いいれも過大な期待もないのでふーんこんなもんかと思った。

でも、中の資料館の展示物などを見ていると、あのいてつく大地に人々がたくましく根を下ろし生活してゆく様が垣間見られるし、新渡戸稲造や内村鑑三、有島武郎など日本の近代教育の発展に尽くした人たちがここに学びそうしてその時代の建物が今でも残っているということに感動する。030

2階に上ると、演武場がある。今で言う体育館のような使われ方をしていたようだが今はここで結婚式や音楽会などが開かれているらしい。

外見から眺めただけだったら、がっかりな観光名所かも知れないが、中にはいってみると思いのほか先人たちの頑張りに感銘を受ける素敵な場所だ。だからこそ、北海道の人たちから愛され今でも大事に守られているのだろう。

クラーク博士の精神とともにこの時計台は少年があんまり大志を抱かなくなったいまだからこそますます後世に大事に守り伝えられていってほしいと思う。

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2007年2月27日 (火)

北野天満宮あちこちで乱れ咲き!

最近の北野天満宮の様子です。もうあちらこちらで満開になりつつあるようですね!Imge938d407zik6zj

この写真は、北野天満宮の綺麗な花便りをお知らせしてくれるbireeさんの『花の話に咲くブログ』から拝借させていただきました。http://plaza.rakuten.co.jp/biree/

当ブログにもリンクさせていただいてるのですが、居ながらにしてお花見気分に浸れますよ(^^♪

いつも訪問させていただいては目の保養をさせてもらってます(*^_^*)

本当に見事に咲いてますねぇ・・・お天気も最高!

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2007年2月26日 (月)

ぶらり錦小路

錦小路に出かけた。_474

何か気になるものがあったらそこで買っていただこうと美味しいものをキョロキョロ探しながら歩いていたら。とても美味しそうな香りがしてきた。

寒い時期にはたまらないお鍋美味しそうなスープの香り・・・

その香りのほうへ歩いてゆくと そこには鳥肉専門のお店が!店先には鳥のいろんな部位のお肉や、焼き鳥など所狭しと並んでいて鳥好きにはたまらないが、とりあえず初志貫徹で美味しそうな香りのもとを辿ってゆくと。

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_477大きな寸胴を発見!

この中で鳥とお野菜ががぐつぐつ美味しそう(*^_^*)

早速、いただくことに。

さすが鶏肉専門店。鳥のお肉が大きくてジューシーでうまい!!肉塊?というくらいの気前の良さでお肉がドカドカ沢山入っている。

つみれもまたうまみがぎっしりでおいしいことおいしいこと(^^♪

それらが入っているスープは、もちろん美味しいわけで!全部残らず平らげてしまいました(#^.^#)

お店の場所は錦小路をずずいと歩いてもう少しで天満宮というところです。

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2007年2月25日 (日)

イノダコーヒー

清水寺からの帰りに小腹が減ったので、サンドイッチでもつまもうということになった。入ったお店はイノダコーヒー。るるぶなんかでもかならず載っているお店なのでご存知の方も多いかもしれない。_579

古くは谷崎潤一郎などが集ったといわれる落ち着くカフェだ。

ここは、本店ではないが、とても落ち着く。さすがはイノダ。_575

私の席からの眺めはとてもいい感じ。窓が一枚ガラスでできているのでとても開放感がある。

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さて、京都のカフェでコーヒーといえばたいていミルクコーヒーであることが多いそうだが、ここで出されるのももちろんミルクコーヒー。_577

お店の方がミルクコーヒーでいいかどうかきちんと聞いてくださるので、ブラックを好まれる方はそう伝えるとよい。噂によると、地元の人にはわざわざ聞くことはしないらしいのだが私はしっかり確認されちゃったのでまだまだ観光客オーラが消えないらしい(笑)

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オーソドックスなサンドイッチだけど。これがまた素材一つ一つの味が生きていて美味しく、ブランチにはちょうどいい量だ(^^♪

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2007年2月24日 (土)

「京は遠ても十八里」

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そういいながら、若狭湾で取れた海産物を京都まで昔の人は運んでいたらしい。

その海産物のなかでも鯖は、若狭から塩漬けにして寝ずに走ってくるとちょうどいい塩加減になり美味しかったため京都の庶民に好まれいつしかそれらを運んでくる道にまで鯖街道と呼ばれるようになったという。

今は自動車社会になり、まさか京まで塩漬けの鯖を寝ずに走って持ってくることはないだろうが、しかし、京都の鯖は、どこかしら奥行きがかんじられいつも美味しく感じる。

その奥行きは、おそらく若狭から運んでくるのに時間がかかる鯖をいかに大事に美味しく味わおうか?と考えに考え抜いた先人たちの英知の結集なのではないかと出町柳のこの場所でそんなことを考えていたが今回、またしても京都で美味しい鯖と出会ってまった。

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地元の方から、安くて美味しく行列ができることもあると教えていただいた上賀茂神社そばにあるこのお店。

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骨が解けるほどまでに手間暇かけて煮込んだ鯖は中の中までよく味が滲み鯖本来のうまみと、鯖のエキスと脂がトロトロに溶け出したお汁とが一緒になって迸るうまさを奏でる。

これがごはんに合わないはずはない!!

大分も関さばがある。新鮮さで勝負すれば勝ってしまうのかもしれないが、それは何の加工も加えないそのまんまの味で勝負をした場合のこと。

素材が美味しければ当然煮物も美味しいが、あっさり煮ただけでここまでの時間をかけて煮込んだ鯖煮にはであったことがない。鯖好きには是非訪れていただきたい名店である。

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2007年2月22日 (木)

おもちはふたば

出町柳のスイーツといえば思い浮かぶのはふたば!

_604 いつも行列のこのお店で売られているのは・・・

お・も・ち!

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どれも美味しそうなんだけど・・・結局買ったのはこれ!

鴨川にのほとりでいただきましょう(^^♪

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真ん中下の豆餅がここのお店の看板商品。添加物を加えずにおもちだけで作っているので、本当にみためは羽二重で、さわり心地は赤ちゃんの絹ほっぺみたい(*^_^*)

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という但し書きもありましたので、この日はお昼ごはん返上でたらふくお餅をいただきました(^^♪

こんなに美味しいのに、日持ちしないのでお土産に持って帰れないのは少し残念な気もしますが、その場所でしか味わえないものをいただくときって本当に至福なんですよねぇ(#^.^#)

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2007年2月18日 (日)

御手洗社で無病息災を祈願

節も変わったということで、今年も元気で災いなく過ごせるように無病息災の神様のご挨拶です。_713

ここのお社は井戸の上に建立されており、社の前がみたらしの池です。

以前このブログでも書きましたが、みたらし団子のルーツともなった池で、夏の土用の夜には足付け神事が行われます。

また、普段はこんなに水位も少ないですが、土用の日になると水が湧いてきてそれが下鴨のミステリーの一つなのだとか、ホーリーかつ神秘的な池です。

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麗らかな光の中で紅梅も咲き始めてました。

もう、春はすぐですね(*^_^*)

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2007年2月17日 (土)

下鴨神社の大炊殿

いわずと知れた、神様のお食事を作るための場所、だったところです。

今はそういう目的では使われていないような気がしますがかまどとか御井とか色々なものがあり興味津々です。_671

_664 神様のお食事を作るための大事な井戸。きちんとお祭りされてますね(*^_^*)

この御井のそばは水こしらえ場と呼ばれています。そこにある岩磐は水の神様がご降臨されるといわれている場所でいるとのこと。_667

神様にお供えするお食事といえば、お米とかお酒とかお餅や旬のお野菜くらいしか思い浮かばなかったけれど、下鴨の神様は結構グルメでいらっしゃいます。

葵祭りにお供えするお食事が展示されてましたが、まずは初献_681

それから、メインの御膳。

_683 _685

イセエビや、アワビなどもあってびっくり(゜o゜)

残るは後献。

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デザートと言った所でしょうか?栗などもありますね(^^♪

そのほかにも、お料理に使う道具や、御所車なども展示されており時を忘れて拝観させていただきました。

現存する大炊殿は珍しいのだとか・・・・お時間のある方は是非参拝の際に訪れていただきたい場所です(^.^)!

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神様の近くへ・・・

怪しげなタイトルですが(笑)普段の参拝では、_230この門の奥には入ることができないのですが、下鴨神社の大炊殿を見学すると、その奥の結婚式などのとき会場になる三井社の前のあたりに入れるんです。

この写真は12月におとづれた時のものですが、この時この辺の写真がとってもいい感じに撮れたもので、今度は是非入ってみたいと思っていたんです(*^_^*)

入ってみるとこんな感じです。_662

週末だったこともあり境内は意外とにぎやかだったのですが、ここに入るととても静かで落ち着きます。

明るい光に照らされた玉砂利と青空、そしてそよ風がそこにはあるだけ・・・ずっとそこでのんびり佇んでいたいような気にさせられます。

しばらくのんびりさせていただいて気の充電を終えてふと思いついた悪巧み(笑)

普段神様が見ている景色はどんなだろう?という考えが浮かんでしまったのでちょっと失礼して神様からみた境内の景色を・・・_663

神様はこういう目線で参拝に訪れるわれわれのことをいつも温かく迎えてくれているのでしょうか?

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2007年2月13日 (火)

初午の伏見稲荷

初午がいつかなんて知らなかったのだがたまたま乗った電車のポスターで明日が初午で伏見ではお祭りがあるようだということを知った。

お稲荷さんといえば子供のころはやったこっ○りさんあそびとか、山の中にある赤い鳥居の奥にひっそりある祠とかなんか恐いイメージがあって足を運ぶ気になれなかったのだけれども、初午の日に京都にいるということは詣でなさいという流れなんだろうと、出かけることにした。

出かけてみると山の中にひっそり佇む・・・というような恐ろしさは払拭された。お金もうけのお稲荷さんのお祭りの日なだけあってものすごい人出である。_851_1

それから、ものすごいお供えである。

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錦小路の有名な京野菜の八百屋さんからのお供えや、市場からのお供え。

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ブルドックソースとかサンスターとかおなじみの食品会社や酒造会社、お布団の会社からのお供え。

いろんな神社を旅したけれど、こんなにお供えがたくさんなのははじめてみました!景気がいいのか、やっぱりお稲荷さんだからなのかわかりませんがとにかくすごい!

こういうお供えを見てると本当に大判小判がザックザク(^^♪と言う感じでご利益がありそうだけれど・・・・

いざおまいりするとなると、やっぱり子供のころから培ったお稲荷さんに対する恐怖心というものがありまして、がめついお願い事はできませんでした。わたしともあろうものが、参拝できたことに感謝しますとの謙虚な内容の参拝。

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お守りや、破魔矢などももしもお返しにこれなかったら申し訳ない・・・

ということで何も買わず、ただただ、奉納の品の圧倒的な多さと、参拝者の熱気に圧倒されながら、お稲荷さんを後にしたのでした。

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2007年2月 8日 (木)

やっぱり好きな上賀茂さんのホーリースポット

上賀茂といえばやっぱり立砂。_839

これは、ここを訪れたことが何かで目にしたことがきっとあるでしょう。

このトンがりを目にすると神社の静溢な空気に凛とした気持ちにさせられます。

その後、決まって向かうのが岩があるあたり

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空を見上げると木漏れ日も綺麗。

_842 身を清め本殿でおまいりを終えた後は、境内を流れる御手洗川をぶらぶらするとせせらぎが耳にこ心地よく響きこの世の憂さを忘れさせてくれます。_843

そのすぐほとりにあるのは岩本社。_845

ごつごつとした岩の上に鎮座されている神様で、海上安全などのご利益があるようです。

在原業平とも関係があるお社とのことですが、清らかな川のほとりの岩の上に鎮座するお社ということで、とってもホーリーな神様なのではないかと感じました。

ちょっと奥手に入っていたところなのでわかりづらいかもしれませんが興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ(^^♪

今回はちょっと、上賀茂のマニアックな部分の探索でした(笑)

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2007年2月 7日 (水)

上賀茂神社の春の準備

上賀茂神社にたどり着くと、_835 厄除けと大きな字で書かれた看板がありました。

立春を迎えたので、厄を祓って今年も明るく元気に楽しく!ということで祈祷をお願いする方が多い時期なのかしら?

境内に入ると数日前に芝焼きが行われたということで、こんな風になっていました。

_836 害虫を駆除し焼いたあとの炭を新しく生えてくる芽の養分とするため毎年、この時期に行われている風物詩です。

それから、本格的な春へ向けての支度はこんなところでも・・・

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桜も春への支度を調えていました(^_^)

いつも、ベストシーズンに訪れて青々とした芝生に寝転んで、満開の桜を幸せだなぁ・・・なんて思いながら眺めていましたが、あの幸せはこういういろんな方々による思い入れや、技術によって支えられていたんですね・・・

冬の京都は、艶やかなシーズンには見ることのできない、普段着だったり舞台裏だったりの京都を垣間見せてくれるので色々な気づきがあります。

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立春の北野天満宮

京都では天神さんと呼ばれ親しまれている北野天満宮へ出かけてきました。_729_1

当初は、京都で一番古い花街の上七軒のおねえさまたちを拝見したいものだと節分の日に詣でる予定だったのですが、諸々の事情で立春に足を運ぶことになりました。節変わりで考えると、年のはじめ言うことになる日には、お正月にやろうと思っていたけどできなかったことをするといいと李家幽竹さんもかいてあったので、人出が多いのかしら?と思っていたら、合格祈願の願掛けに来ている方や梅を目当てにいらしてる方が多かった様子。

美しく咲いたいろんな種類の梅が、麗らかな光に照らされている春爛漫の天神さんで気持ちのいい時間を過ごすことができました。_737_738

天神さんありがとう。_747

受験生の皆様も、受験なんてもうとっくに終わっちゃった皆様も、それぞれが綺麗な梅の花にあやかって爛漫たる人生の華を咲かせることができますように。

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2007年2月 6日 (火)

護王神社のエキサイティングな鬼退治

今年は亥年!ということで御所蛤御門前の護王神社へ詣でました。_497_2

和気清麻呂公のからみで宇佐神宮ともご縁がありますし、ここの節分では、年男年女だけでなく厄年の人も福男福女になれるということで、あわよくば来年福女をやらせていただこうかと下見もかねて出かけました。

地元の方が多いようで、スーパーの袋などをぶら下げて豆をひらうぞぉ!!という感じの老若男女が集って居ました。その間を赤鬼と青鬼が小さい子供狙いでウォー!といいながらやってきます。_501

鬼とじゃれる子もいれば、鬼を本気で怖がりお父さんの後ろに隠れる女の子もいたりして節分らしい風景がそこにはありました。

鬼とのふれあい(?)がひと段落したころに、福男福女たちが登場します。はじめは神社のお偉いさんによるお話があり、その後鬼たちが追い払われてから、厄災除けの矢が舞台の四隅から放たれます。_518_1

その矢を手にした方は1年間無病息災のご加護があるということで、みんな必死で手にしようとしますがウエディングブーケ争奪戦よりも過酷そうで私は早くから戦線離脱しておりましたので当然ではありますが手に入れられませんでした。

その後は、本格的な福豆争奪戦が始まりました。私も豆まきでは必死に闘い福豆を沢山GET!沢山撒いてくださったので袋一杯の方や、ポケットがパンパンの子供たちも大勢居ました。

私の戦利品は、福豆、お餅、みかん、チョコレートのお菓子など。

縁起物ですので、近いうちにお目にかかる人たちにおすそ分けさせていただこうかなと思っています♪

ラッキーなかたには福豆の中に素敵なものとの引き換え券もはいっていたらしいですが、残念ながら手に入れることができませんでした。_520

久々に童心に返ってエキサイティングな豆撒きに参加させていただくことができて感謝です。来年はぜひ福女として・・・と思ってたけど、豆をひらうのも楽しいしなぁ・・・迷うところです。

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祇園さんの節分

祇園の守り神と言えばやっぱり八坂神社。甲部のおねえさまがたの舞の時間に合わせて出かけたのですが、ものすごい人・・・(-.-)

福引つきの福豆を買って、福引を引いたらブルドックソース提供のもんじゃ焼きの材料があれこれはいったものと、コカコーラが当たりました。

甘酒を飲んで一息ついて、2月とはいえ暖かい日の光の元でのんびりおねえさまがたの出場を待とうかなとおもっていると、「線からでない」だの、「ロープから乗り出すな」などあれこれご丁寧に指導されてる方がいてなーんかねぇ・・・というかんじ。

確かに行きすぎた行動をされる方がいると人出も多いので危険でだけど、あれもするなこれもするなといい大人たちにあまりに丁寧すぎるご指導をなさるのもいかがなものでしょう。皆さん福をいただきにそこに集まっていて、いい気分で春を迎えたいと思っているのだと思うのだけど、ああいうのは「いけず」というのではないのかしら?

そう言う状態だった上に、何を見ようとしても身長も低い私には人の後ろ頭しか見えないということもあって、おねえさまがたのをどりをちょっと拝見させていただいてからその場を去ることにしました。_494

節分では、舞妓さんは3人しか登場なさいませんし折角、祇園まで出かけておねえさま方のをどりを愛でたいと思うのであれば都をどりの時に足を運ぶとか、お座敷でお目にかかるほうがお金には変えられない豊な時間が過ごせると思います。

私にとっては早朝の清水詣での帰りにぶらぶら歩いて朝日の中ひと気のない時間に立ち寄るのが一番の八坂神社の詣でかたのようです。

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2007年2月 4日 (日)

地獄蒸し

湯治場っぽい温泉に泊まったときは、ゆで卵や、カニや、魚などを地獄蒸しして食べるのが温泉地での正しい胃袋のヨロコビその1だとおもっているので、温泉に友人と泊まりで出かけたときなどに地獄蒸しを作るんだと張り切っていると???な顔をされる。

地獄蒸しがなんだか知らないというのである。

スギノイの前にいいものができていたのでこれを紹介しよう。

_442 _443

これが地獄蒸しの釜である。

_444 この中に海の幸とか、たまごとか、イモ類を入れると、普通に調理したものよりもうまみ成分2割増というかんじの蒸しものができる。

ここは、勝手にここの釜を拝借してもよさそうな雰囲気ではあったけど、実際のところはよくわからない。

鉄輪の湯治ができる宿などにもこういう設備はあるし。宿によっては地獄蒸し料理を出してくれるところもある。

まだ、試したことのないかたは是非どうぞ!

でも、私がオススメするのは自分で蒸すこと(^^♪湯上りに顔にたっぷり美容液なんかを塗って地獄蒸しスチームを浴び、わくわくしつつ待ちながら、おいしそうな香りがしてきたらご馳走タイム!という至福の時間を過ごせるからである。

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2007年2月 2日 (金)

朝見神社

今では別府の中心と言えば北浜当たりをさすようですが、別府温泉発祥の地である浜脇界隈が花街、それから朝見神社の門前町として明治~昭和の半ばあたりまでにぎわいを見せていたようです。

再開発でそのなごりの町並みは失われつつありますが、今でもぶらりと散歩すると当時をしのばせる建物をちらほら見かけ昭和の香りを感じることができます。

きっと、ここを舞台に強烈なラブ・ロマンスや修羅場や一攫千金などの物語の数々が繰り広げられたのでしょうけどそれをリアルで知る人はもうずいぶん少なくなってきているのでしょう。 その栄枯衰勢のすべてを、ご覧になってご存知なのは朝見神社の神様と夫婦杉、それから大きなご神木だけ・・・・_430 _435 _434

舞台に立つと、夫婦杉の視線で、別府の街並みを見渡すことができます。_433

朝見神社を訪れると、静かな空気と森の香りを感じます。市街地から歩いて行ける距離なのに、こんなに豊かな緑があるのが大分県のいいところ(^^♪

境内の傍らには万太郎の水と言う美味しいお水が滾々と湧いています。勿論お手水に使われているのもここのお水(^^♪透明度と口にふくんだときのまろやかさがやっぱり違います。ポリタンクを抱えてここのお水を汲みにきている方々の姿もちらほら・・・_429

別府には湯だけでなく水も湧いているのです。

別府観光と言えば、温泉とかお猿とか水族館だけになってしまいがちですが、お時間のある方はお湯につかってこの神社を訪れると、身と心をすっきりさせるいい旅になるかもしれません(*^_^*)

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2007年2月 1日 (木)

福井の冬といえば

_457 越前ガニもおいしい。

しかし、水羊羹であるこの時期、しかも福井でしか作られていないという代物であるから九州人の私としては手に入れるのは結構大変なのだ。

先日、職場で思いがけず羽二重餅をいただいて福井の友人のことや水羊羹のことなど思い出していたら、なんともすばらしいタイミングで水羊羹を送ってきてくれた。

彼女はいつもいろんなお菓子屋さんの水羊羹を送ってきてくれるのだが、今回は朝日風月堂という越前町にあるお店の水羊羹です。

箱を開けると一枚流しになっていてお店によってはそれを自分の好きな大きさに切り分けて・・・というのもあるのですが、ここのは食べ安い大きさに区切られていてそれを専用のヘラでとっていただくという便利なものになってました。

お皿に盛るとこんなかんじ(^^♪

_460

え?こんなにたべるの?

と思われるかもしれませんが、あっさりしているし上品な黒砂糖の甘味とひんやりさらっとした食感でスルンといただけちゃうので、その気になれば多分もっといけるはず・・・(笑)

友人のおかげで、とても美味しい越後の冬を九州にいながらにして堪能することができました。

どうもありがとう(*^_^*)

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2007年1月23日 (火)

Interview with God (神様のインタビュー)

Interview with God はリアタ・ストリックランドさんというアラバマの人が製作し、地方の教会のWEBサイトに2001年5月29日に掲載したもので、1週間で50万人がそのHPにアクセスし、7月には1,300万ものアクセスを記録したというすごいものらしい。

Interview with God が世に出てからもう5年以上たっているのだが、私はmixiのマイミクさんの日記でそれに初めて出会った。

実際見て見ると、とある人がタイトルどおり夢で神様にインタビューをし、その受け答えが綺麗な画像とともに紹介されるというような内容だ。神様の言葉なだけあってどれも深くすばらしいお言葉なのだが、私がその中で一番ウムムゥ・・・とうなったのは、神様が人間に対して驚いていることの一つとして語った『決して死ぬことがないかのように生き、そうして生きていなかったかのように死んでいく』という言葉だ。

どの言葉が、琴線に触れるかは人それぞれだと思うがこのインタビューには、人生ちょっと立ち止まって考えたくなるような言葉が沢山現れる。短い時間ですごいアクセス数を記録したものだけに、いろんな言語の翻訳バージョンも出ているが私は英語版をオススメする。

まだ、ごらんになったことのない方はぜひ!

日本語版http://www.reata.org/interviewjapanese.html

英語版http://www.reata.org/interview2.html

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2007年1月21日 (日)

みたらし団子で開運(^^♪

下鴨神社の御手洗社は無病息災の神様。その前のみたらしの池に夏の土用の日には足をつけたりして五体満足無病息災を願う。

そのみたらしの池からブクブク出る水泡からヒントを得てそれをヒトガタにかたどって無病息災五体満足のご利益つきスイーツにしてしまったのが日本人なら誰でも1度は口にしたことのあるみたらし団子というお菓子。

このお団子をはじめて作ったお店は、_219 ここ。

中に入ってみると、お客さんがたくさん!甘いものとあってほとんど女性ばかりです(*^。^*)

早速注文をすると・・・・_215_1

でてきました!

水泡&ヒトガタをかたどったみたらし団子。私の知りうる限り、きちんとお団子5つの五体満足のみたらし団子が出てくるのはここだけなんです。一番上のお団子は、頭ですから少しだけ大きいんですね(^^♪お味は、上品な甘さの葛をつかったあんが絶妙な絡まり具合で私の舌を喜ばせてくれました。

_218

いただき終わったら、お皿に下鴨・上賀茂の神様のトレードマークである葵のご紋が(゜o゜)

ありがたや~(^.^)

_228

甘いものというのはただでさえ元気をくれる食べ物ですが、お豆や穀物というのは命の塊を食べてる感じがして、縁起物+αのエネルギーをいただけるような気がします。

ちょっと疲れたときなど、下鴨さんへ赴いて、糺の森をぶらりと歩いて、みたらし団子でも食べてくるとそれだけできっと、気の充電ができるはずですよ(^^♪

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2007年1月20日 (土)

初詣

遅ればせながら、初詣に出かけてきました。

行き先は宇佐神宮。やはり、昨年の終わりも宇佐神宮でしたが、年のはじまりも宇佐神宮からであります。

普段参拝するときは、普通に二礼四拍手をしてから、住所名前年齢を言ってから今日ここに来させてくれてありがとうございます。と感謝の意を告げてお願い事をするなりしないなりして、祓いたまえ清めたまえ守りたまえ幸いたまえ。と小声でつぶやいて一礼で終わりなのですが、今回は年の初めということできちんと神社拝詞を唱えてきました。

掛けまくも畏き(神社の名前)の大前を拝み奉りて恐み恐み白さく大神たちの広き厚き御恵を辱み奉り高き尊き神教のまにまに天皇を仰ぎ奉り直き正しき真心をもちて誠の道に違ふことなく負ひ持つ業に励ましめ給ひ家門高く身健やかに世のため人のために尽くさしめ給へと恐み恐み白す。

私は特定の宗教に傾倒しているわけではありません。けれども、目に見えない偉大な絶対的な力というものは信じていて、それを多分昔の人は神様などと呼ぶようになったんだろうととらえています。

そういう意味で、自分自身もその力によって生かされておりその生の中で神のような存在が与えてくれた能力や環境や縁の中で十二分にその生を全うして生きたいという気持ちを新たにさせてくれるこの神社拝詞は私にとってありがたい言葉です。今年も、この言葉に沿った生き方ができるよう、宇佐の神様をはじめいろんな神様のもとに詣でたりしつつ楽しく美味しく少しは世のため人のためにもなる充実した時間を過ごして行きたいと思うのであります。

宇佐の神様。今年もどうぞよろしくお願いします。_411

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2007年1月15日 (月)

厄払いを楽しむ。

私も、数え年で32歳。前厄と呼ばれる年になってしまいました(゜o゜)

しかし最近、天風さんにはまってる私としては、「人間の心で行う思考は、人生の一切をつくる。」と言う言葉を信奉していますので、厄と言うことは考えないように努めようと思っているんです。

と言うことで、健診くらいは30年も生きてれば少しづつほころびもでてくる年代でもありますので例年よりまめに受けようと思っていますが、お祓いに行くとか、蛇のモチーフのアクセサリーを身につけるとか、そういうことはとくになにも考えてませんでした。

しかし、先日いいことを思いついたんです。

それは、豆まき(笑)

1年の厄を落とし、鬼を追っ払って新しい年に福をお迎えしていいことが沢山あるようにと言うのが豆まきの意義ですよね。と言うことは、今年は厄年スペシャルな豆まきをしよう!!

と言うことで、節分を京都で過ごそうと思います。まずは、京都の鬼門と言うことで念入りに鬼退治が行われる、吉田神社へ行って・・・舞妓さんや芸者さんたち綺麗どころによる豆まきが行われる八坂さんにも行って・・・それから、今年はイノシシの年ですから護王神社へも行こうかな・・・

あちこち、神社仏閣めぐりしていつもとおんなじじゃん?と言われればそうなんですが、何でも気の持ちよう。厄年だろうとなんだろうと、自分の人生の中の大事な時間。厄払いも楽しまなくちゃ♪

ということで、冬の京都の耳寄りな情報ありましたらぜひおきかせくだいね(^^♪

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2007年1月10日 (水)

551

蓬莱でちょっと一服入れようとジャスミンティーを頼んだ。

そうすると、なんと月餅がついてきて大感激(^^♪ラッキー!だって、350円のジャスミンティーなのにいいの?って気分。_003_6

いただくと結構軽め甘さの月餅で食べ易い感じ。

肝心のジャスミンティーもティーバッグではなく、きちんと茶葉した茶葉で香りも豊かで美味しくいただきました。

_004_3

さすが、食の街大阪の551蓬莱です。

大阪といえば、隣の席のお客さんはコーヒーを頼んでらしたけどそれを持ってきた店員さんが、ミルクのこと「フレッシュ」って言っててこれまた感激!

知識として、大阪の人はそういう風に呼ぶということはしってたけど生で使われているところを初めて聞いたので妙に嬉しかったのでした。

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2007年1月 9日 (火)

圧力沸騰炊飯器の発芽玄米VSFANCLの発芽米

通販生活で購入した圧力沸騰炊飯器(発芽機能つき)の炊飯器を愛用している我が家だが、発芽させるのに8時間。炊飯に1時間。つまり、発芽玄米をいただくためには9時間かかるのである。

朝ごはんに間に合わせるためには、夜10時に発芽できるように仕掛けて、朝6時に誰かが起床し、炊飯しなければ7時には間に合わない。誰も、朝6時に起きて炊飯する誰かにはなりたくないので朝ごはんには無理(-.-)

晩ごはんには、出勤前に仕掛けて一番早く帰った人が炊飯の準備をすればいいので簡単にできそうだが、冬は寒いからなかなかお布団から出られないし、出勤前は1分1秒でも惜しいということで最近みんな飽きてきてというか面倒くさくなってきて誰も発芽機能を使わなくなってしまった。

しかし、やっぱり発芽玄米は体にいいという話を耳にするたびに気にはなっていて、FANCLの発芽米を買ってみた。_394

これだったら、洗って炊くだけだから簡単だ(^^♪

☆1回目は、100%発芽米で挑戦!

炊飯器を開けた瞬間、うぅ・・・ん(-_-;)輝きがあまりない(-.-)いただいてみると、炊飯器で発芽させたものを新米のごはんに例えるならば、古米という感じ。発芽させたときの、瑞々しいちょいプチ感がないし香りもない。炊飯器のそれとは全く別物とまでは行かないけれど、そのはっきりとした違いを家族全員が口にした。

☆2回目の挑戦!

パッケージの裏側には、白米に混ぜても美味しくいただけます。と書いてあり、白米2合に発芽米を1合入れて、3合分のお水に45CCお水を追加して普通に炊くというレシピが書かれてあったため実践。

炊飯器を開けると、キラキラと輝く白米に発芽米が控えめに見え隠れ・・・という感じ。これはいけそうだといただくと、普通の白米のように美味しく誰一人不平を言わず、これなら大丈夫と普通の白米のようにいただくことができました。

この発芽米は普通のお米のように炊くだけでいいから便利だし、体にいいものは少しづつでも毎日続けることに効果があると考えれば、普通に炊くだけでGABAが摂れる優れものであることには変わりないので、時間があるときはこれ。時間があるときは9時間掛けて・・・と使い分けると無理せず発芽玄米を続けられるかもしれません。白米生活に戻るとみんな太ってきたし(^_^;)

しかし、新鮮なものというのは別物のように味がちがうんだなぁ・・・ということを再認識できた食べくらべでした。明日は、ちょっとだけ早く起きて出勤前に発芽セットしてゆくかな~♪

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2007年1月 8日 (月)

京都御所障壁画

の展覧会が1月6日から2月18日までの日程で始まりました。
御所の襖絵が初公開ということだそうです。
「京都御所の御殿は1855(安政2)年に造営され、内部の障壁画は当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれました。」ということなので、この襖絵たちが御所の外に出るのは152年ぶりのことなのかな?
そう考えると、なんかお目にかからずにはいられなくなったわ(^^♪

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/syouheki/syouheki.html

070108_1531001

冬の時期の京都は寒いから出かける気にならなかったけど、真冬の観光客の落ち込み対策で色々な特別公開も行われている模様。御所障壁画の招待券もいただいたことだし、やっぱり、京都が私を呼んでいるような気がするんですが・・・

うん。やっぱり行こう!!
寒ーい冬の京都のオススメ。何かご存知でしたら是非教えてくださいね(^.^)

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2007年1月 7日 (日)

ホテルのイカスところ

_145 こんな綺麗なポプリが何気に飾られているところ。

器も飾りつけも美しくって、でも、何気なくおかれていてんだけど、その存在に気付いたものだけにすごく素敵なプチ幸せを与えてくれる。

ちょっと気分が沈んだときや晴れ晴れしないときは、自分が好きなホテルに泊まりに行ったり、時間がないときはそこでお茶を飲んだりするだけでも、結構充電できるような気がするのですが、ホーリーな場所というわけではないのにどうしてなんだろう?って思うけど、きっと無駄のない美しい空間や心遣いがそこにはあるからかなぁ・・・

とこのポプリを見ながら感じたのでありました。

ちなみに、このポプリがあったホテルは恵比寿のウェスティンホテルです(*^。^*)

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2007年1月 6日 (土)

表参道ヒルズ

安藤忠雄さんは大好きな建築家の一人なので、この建物が気になっていた。土地柄おしゃれなお店も沢山入っていそうだということで、そちらのほうも楽しみに出かけてみると、おしゃれな作りだし、素敵なお店も沢山入っているけれども私としてはちょっと人が多すぎて落ち着いて買い物する気になれないなぁ(-_-;)という印象。

そんなわけで、結局ここで何をしたかというと、じっくり建物見学(笑)_100

おのぼりさん根性でばっちりロゴを激写(笑)

_102

とりあえず上のほうに登って全景を確認。すごい、空間の広がりを感じます。

_103_1

先ほどまでいた部分はとっても現代的な印象でしたが、この同潤館へ踏み入れるとタイムスリップしたような印象になります。

80年前に建てられた同潤会アパートだった部分が上手に遺されています。

同潤館を外から見るとこんな感じ。

_110_1

建物の存在は景色の中に歳月とともに溶け込み、その風景は人々の心の中で常に生き続けるもの。

80年の長い歳月ここにあったこの建物のある風景で色々な人生の色々な断片が繰り広げられ、それぞれの思い出の一部となっているであろうこの建物を老朽化したから壊しちゃおう!というのではなく一部ではあるけれども、遺そうとした人たちの心意気に私は敬意を払いたいと思うし、そういう思いを持った人々建築家が日本にいることを誇りに思います。

内部に入ってみると、_106 階段の部分からこんな景色が・・・

80年前の住人が見ていたものと変わらないであろう景色を見ているという現実に興奮!

同潤館には新しいアーティストたちの品々が多くありましたが、その中からも心意気を感じる素敵な作品をつくるアーティストがたくさん生まれてくるといいなぁ・・・

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みなさんおおきに

お守りって、そんなに信心深くない方でも、何度かはお世話になったことアイテムだと思いますが、李家幽竹さんの手帳に書いてあった豆知識によるとお守りについてこんな記述がありました「お守りやお札は1年を目安にお返ししましょう。いただいた神社やお寺にお返しできない場合は、いける場所で、神社のものは神社へ、お寺のものはお寺へお返ししてください」というもの。

お気に入りのもの、それから、お友達からいただいたものなどで数年お世話になりっぱなしでお返ししていないお守りがたくさんありましたが、2007年はすっきりといい年になるように願いをこめ、それから今までお世話いただいたの感謝の気持ちもともに、宇佐神宮へお返ししてきました。

これが、今までお世話になっていたお守りです。_375

_377_1 ご覧の通り、縁切り守りや厄除け開運お守りなども持っていました。

これは、嫌な職場に異動した時に早く異動できますようにという思いを込めて手に入れたものですが、ホーリーな場所を訪れている間に、すべてのご縁は意味があり、そのときは悪いご縁に思えても、そこでなにか学ぶべきことがある。という考えに到達したためもう自ら買うことは2度とないと思われる種類のお守りです。

逆に、再びいただきに行かなくては!!というのは、左端の野菜の絵柄の山吹色の玉の輿お守り。これは2代目なんですけどねぇ・・・まだ時期じゃないってことでしょうか?なぜかまだ、独身です。けれど、独身ってことはまだまだ希望はあるってこと!3代目をまた求めて京都へ行きます(笑)

変わったお守りとしては友人からいただいた右下の水色のお守りは水晶に願をかけてそれをこのお守りの中に入れておくという京都は八坂神社のお守り。それから、下の中央にある鳳凰の絵の物は日光東照宮の香木お守りでとっても芳しい香りがするものなどありました。一つ一つご紹介したいところですが、あまりに長くなりそうなのでお守り話はこの辺で。

今年も、素敵な場所、人、美味しいもの、楽しいこと、それから楽しいお守りと出会える1年になりますように(*^。^*)

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2007年1月 5日 (金)

阿闍梨餅

京都のお土産スイーツといえば、ワンパターンだなぁ・・・と思いつつもなぜか買ってしまうのが八つ橋ですが、ちょいと今回は違うものをというときにオススメなのが阿闍梨餅です。

_186 ぱっと見た目は、ドラ焼きの皮のような姿ですが、一口いただくともっちり(^.^)実は、この側の正体はお持ちだということがわかります(^^♪

この意外性が私が阿闍梨餅が好きな由縁。

もちろん、餡と側とのコンビネーションが絶妙であることはいうまでもありません。

_185

包みはこんな感じです。紙袋なんかも京都の老舗って感じの渋ーいデザインで京都らしいお土産の一つだと思います。

ところでこのお菓子の名前の由来は、とっても美味しいから、偉ーい阿闍梨さん専用のお菓子という意味で阿闍梨餅という名前なのかと思っておりましたら、そうではなく比叡の阿闍梨が使っている網代笠を模したものなんだとか・・・言われてみればそう見えてくるような・・・・

この写真は清水帰りにお土産やさんで見つけてつまんだものですが、京都伊勢丹のデパ地下などでも手に入りますので、よろしかったらお試しくださいね(^.^)

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2007年1月 3日 (水)

嵯峨野ぶらぶら

お馴染みの名所を辿る旅も楽しいけれど、ちょっとそういうところからそれたところをぶらぶらするのも楽しいもの。

今回は、そんなぶらぶら歩きで出会った心震えるものを数点UPしたいと思います。

まずは、お正月らしく・・・_091_1

嵯峨野の竹林の片隅にあった鮮やかな、難を転じる南天(^^♪

人生、いいこと尽くめ!とはいかないこともありますが、それを、+に転じる冷静さと賢さと強かさは常にもって難をもたのしんで生きたいものですね(*^。^*)

次は、なんとなくおいしそうオーラを発していた看板に惹かれて立ち寄ったお店。

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ここを覗いてみると、和菓子のお店でした。魅惑的なお饅頭の類がたくさん(*^。^*)

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私は、季節はずれではありますが、桜餅をいただきました。

お餅の部分は道明寺粉を細かくひいてあるのか、普通の桜餅よりも目が細かいため舌触りがやわらかくお上品で、京の桜餅だなぁ・・・という感じ。桜の葉から香る桜の香りも品良く、はんなり気分になれるスイーツとの偶然の嬉しい出会いでした。

甘いものが、呼び水となってなんだか小腹が減ったなぁ・・・とぶらぶらしていた私は、コロッケをおいしそうに頬張りながら、歩いてくるオジサマを発見!あのオジサマの笑顔、それから体型からしてあのコロッケは美味しいに違いないと瞬時に判断し、周辺にコロッケのお店がないかと注意深くあたりを見回しました。

すると・・・前方数十メートルというところに_092_2

ありました。ありました。

お肉屋さんが♪

京都の方はコロッケをよく買うというし、お肉屋さんが美味しいというのはどこの町に限らず常識!これはおいしいに違いありません!

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おいしそうでしょ?

さくさくあつあつのあげたてのコロッケです(*^。^*)

ホクホクのポテトにお肉のうまみが滲みていい味出してます。

こういう物はぶらぶらしながらいただくに限ります♪

最後は、お寺で見つけた素敵な言葉。

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思いがけない場所で、思いがけない言葉とであって、じーんときちゃいました。

これからも、さまざまな人、もの、現象、美味しいもの、などなどとの邂逅を通して、それらを思う存分楽しんで、感謝して生きて生きたいと思うのであります!

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2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

と、神様にも出会った人にもご挨拶する人は多いと思いますが私は、昨日、1年のお礼参りということで、お正月ムードいっぱいの宇佐神宮を詣でてきました。

混みあうのが嫌なので、3が日に出かけたこともなければ、暮れもこんなに押し迫ってから出かけたこともなかったので露店がこんなに出ている宇佐神宮を見たのは初めて(゜o゜)_390

静寂の中の宇佐神宮のほうが、気の充電をするには適しているような気がしますが、にぎやかなのもまた、違った趣があっていいですね。

人出も多くなれば当然こういう方々も必要になってくるということで・・・・_385

警備本部もきちんと設置!

こんな看板も(゜o゜)_378

文句が、神社っぽくてなんだか素敵(*^。^*)

参道の真ん中にロープなんかも張ってあって・・・

_381

登る人、下る人で分けてあるのかな?

看板もきちんと設置され、_382

いつもと比べてものすごい数の巫女さんがお守り売り場に並んでらっしゃいました。

もう、すっかりお正月バージョンにおめかしの宇佐神宮。

混雑ている3が日に出かける気にはなれないけれど、大晦日の午後に出かけたことで、私の知らない宇佐神宮の顔を垣間見れた参拝でした。

昨年中は、「気」の多い生活および、まんともどもお世話になりました。今年も、このブログを訪れてくださった方が少しでも関心を持つものを見つけたり、癒されたり、明るい気分になったりしてくれるようなことを書いてゆきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまの2007年が今まで以上にキラキラ輝いたすばらしい1年になりますように☆

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2006年12月28日 (木)

石山寺の石のあたり

ここは、紫式部が源氏物語を書いた場所として有名なお寺です。

石山寺の名前の由縁となる石は_311 これらの石達(^^♪

李家幽竹さんの本によるとこの辺がホーリーな場所で、ここの気は上のほうにあるので上のほうを向いて参拝するのがよいと書いてあったので、空を見上げると・・・

_315

こんな綺麗な空に出会えました。

この写真からも気が伝わってきません?

すごく清浄な空気を感じられる場所でした。

ここは、かなり気の充電には適した場所ではないかな?と思うのでありました。

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2006年12月22日 (金)

フォーシーズンズ椿山荘

_070_3 すごいホテルだという噂は聞いていたけれども、イタリアで泊まった5星ホテルほどではないだろうと思って侮っていた。

しかし、それは全然見当違いな予想であった。

イタリアの5つ星ホテルに泊まったときに抱いたあの恍惚感をこのホテルは与えてくれる。

すべてが華やかで、キラキラな空間。そこにいるだけで美人度が3割くらい増してしまう様な艶やかな気がそこには存在するのだ。

これはエントランスの感じ。

すでにきらきらでしょ?(笑)

ベッドルームも広い(*^。^*)

オーディオ設備もそろってて、好きな音楽や映像を見ながらゆったりとくつろぐことができる♪

_030_1 _029_1

ベッドもとってもいいマットレスで快適な睡眠(^^♪

気持ちよく眠った後は早起きしてお庭をお散歩。

と思ったら、東側のお部屋でご来光が!!_044

街に朝がやってくる♪

ここからの夜景も素敵なものでしたが、朝まで楽しませていただけるとは想像もしていなかったので、とっても得した気分。

そんな、ニコニコな気持ちでお散歩に出かけると、_062_1

紅葉。それから、_061_2

チャペル。_057_2

ニコニコ七福神さん。_052_2

ただものではなさそうなホーリーなご神木。

それから、綺麗な_059_1

椿の花。

などなど、ますますニコニコ開運しそうなものがたくさんみれて、本当にここはいいホテルだわ・・・また来たい!とチェックアウトまでの時間を惜しむかのように満喫。

神社とか温泉でもないのに、こんなにデトックス&気の充電までできた気がしたホテルの滞在は今までになかったかもしれない。それほどに素敵な「気」を潤おしてくれるホテルだった。

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大津プリンスホテルの輝き

大津駅から連絡バスに乗ってここのホテルに向かうと、ちょっと寂しい。

私が赴いたのは、日が暮れてだから寂しいところに行くなぁ・・・という印象だった。

ところが迎えてくれたのはこんな素敵なイルミネーション。

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光って人の心を暖かにさせますね♪

きらきら光る丸いボールの形のイルミネーションがすごくかわいいんです。

_257

ずぅーと向こうまで(*^。^*)きらきら輝く夜です♪

しかーし。

綺麗なのは夜だけではありませんでした。

宿泊した翌朝、お部屋からはこんな素敵な眺めが・・・

_291

まさにレイクサイドレイクビュー!

静かな湖面が朝日にきらきら輝いて、自然の醸す美を静かに見つめながら寝ぼけ眼を覚ましてゆくなんてとっても幸せで、穏やかな朝の迎え方♪

本当に、旅っていいよなぁ・・・

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2006年12月19日 (火)

スカイライン快調!!

先月新しいスカイラインが出た。_014_1

_015_6 _017_1 本当にフルモデルチェンジぃ??と言うような形だったし、銀座のギャラリーに群ってた私のお父さんくらいの年齢のオジサマ方もみんな一様に、「あまり変わんないねぇ」とか、「フーガに似てきたねぇ」とかそんな思い思いの感想を述べていたのを耳にしたけれど、私もそう思っていた。

フーガ、スカイライン、シルフィーとみんな同じような顔になって来たし、ゴーン体制のまえの売れなかった時代のみんな同じ顔の日産車に戻ってるんじゃないかと私は心配していた。日産がなくなったら、スカイラインに乗れなくなるじゃないか!

プリンス→日産→?

と言う具合に、どこかスカイラインが欲しいと言う会社がたとえばト○タプリンススカイラインとか、出しちゃうかもしれないけどやっぱり私が子供のころあこがれていたスカイラインは日産プリンスのスカイラインだったので、日産のスカイラインに愛着があるわけである。

しかし、そんな私の心配は老婆心だったようで、今日のニュースを見る限りいい感じである。

日産自動車は18日、先月20日に全面改良して発売したスポーツセダン「スカイライン」の受注台数が、発売約1カ月で月間販売目標(1000台)の6・6倍の6612台になったと発表した。購入層は50歳以上が全体の62・5%を占め、スカイライン人気の根強さを示した。

 発売1週間ですでに4144台を受注していたことを勘案すれば、「販売の勢いに一服感が出た」(自動車業界関係者)と見る向きもあり、今後、月間販売目標をいつまでクリアできるかが焦点となりそうだ。

すげーぞぉ!!6.6倍ですか!

でも、新しいエンジンを積んだこともあり、買い替え需要の感も否めないのでもっと息の長い人気が継続してくれればいいなと思っている。

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2006年12月14日 (木)

ハイアットリージェンシー京都

紅葉シーズンの京都は、どこもお宿がいっぱい!

でも、今回縁があって泊まることになったのは、2006年にオープンしたばかりのハイアットリージェンシー京都です。_188

ハイアットは、機能的かつおしゃれな感じの内装ですがここは新しいこともあり、さらに進化した感じでありつつ京都ということで「和」も忘れていない内装になっていました。_039_1

へったくそな写真になってしまいましたが、ロビーの天井の細工は他では見られない素敵なもの。

竹で作ってあるのかしら??

リースもハイアットな感じの色調でまとめられてます♪

今回泊まったお部屋は・・・

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窓から笹がみえます。和です(笑)

そんな感じなので朝もそんなに光が入らずうっかり寝坊してしまいました。

まぁ、それだけ寝心地のいい空間だったともいえますが(笑)

ここのホテルは、海外の人がイメージする京都の姿をそこここにちりばめてあったような気がします。ホテルによってそれぞれ特色があってそれを見て泊まり歩くのも楽しいものですね。

京都の老舗って、ホテルにしてもお店にしても、改めて新規開拓しようという気がなくなるくらい素敵で落ち着くのでいつも同じところになってしまいがちですが、たまには違うお宿に泊まる機会ができていい経験になりました(*^。^*)

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2006年12月11日 (月)

凶をひく

浅草寺、それから清水寺。ここでおみくじをひけば大抵凶が出る。

とある人は、凶をいれていない神社仏閣も多いので凶は貴重なんだよ。これ以上下はないわけだから後は上がるだけだし^^♪といってくれたが、凶をひくとやっぱりなんかどうも気に食わない。

李家幽竹さんも凶が出たら毒が出たとおもってもう一度ひきなおそうと書いてあったし・・・ということでいつもひきなおす。

今回、清水寺でおみくじを引いたときも凶・・・・(>_<)一度目は毒だしですから!!!嫌なおみくじはあまり読まずにさっさと所定の場所に結びつけるのみ。_171_1

気を取り直して、再びおみくじをば・・・

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吉にめぐり合いました♪

内容も結構気に入ったのでお持ち帰りです(#^.^#)

「このみくじにあうひとは学者出家などはよき師に会い初めてその身の徳もあらわるべし。他の人もよき人にかかわり、また人の引き立てによって仕合わせあるべし」

と書かれているので、人との出会いやご縁を大事にして日々過ごしてゆけるように努めたいと思います。

ということで、皆さまどうぞよろしくこれからもよろしくお願いしますm(__)m

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2006年12月 6日 (水)

嵐山の紅葉

渡月橋付近をぶらついたのは、平日だったのですがまるで銀座にでもいるかのような混み具合、いやぁ・・・秋の嵐山の人気は凄まじいものです。

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でも、そんなに人が多くても、人をほっこりさせるなにかがここにはあるんですよねぇ・・・

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2006年12月 4日 (月)

わが好物を食す。

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これは、なんでしょう?

そう。

おあげです(笑)

すごくきめが細かくて、周りはかりっと揚がっていて、けれどもきちんと大豆の味を感じられるおあげ。

このおあげ「森嘉」という人気のあるお店ではありますが、みんなが群がる渡月橋付近から離れた場所にあるのでそんなにがやがや混んでいるというわけではありません。_049_3

京都の方はお揚げがとても好きらしいので、お揚げの美味しいお店は沢山ありますがここのも気が向いたらお試しくださいね。

そのままいただいても充分美味しいですが、ちょっとお醤油やお塩などで味をつけてあげるとさらに一段と美味しくなります(^_^)

もちろん私も、友人が常時魔よけに持ち歩いているお塩を所望し、ここのお店の軒先に腰をかけ、ピュアお揚げの味と、うす塩お揚げの味を楽しんだのでありました。

あー。おいしかった。ごちそうさまでした(*^。^*)

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黒屋との出会い

伊丹空港で偶然であった黒屋の黒五シリーズ。

黒五というのは・・・

  • 黒ごま
  • 黒米
  • 黒豆
  • 黒松の実
  • 黒かりん

のことですが、これを粉末にしたものがいろんな佃煮にいい具合に混じっていて、体にもよさそうでかつ試食をさせていただくと美味しかったので気に入ったものを数種類買ったのです。

そのうちの、ひとつがこれ061130_2109001

見かけは、いわしのじんだ煮に黒ごまをまぶしたような感じで、すがじんだ煮のように水分があるわけではなく、かといって乾いているわけでもなく、ちょうどいい具合のしっとり感のあるごはんのお供です。

ごまの香ばしいかおりが食欲をそそるので、新米と一緒にいただくとごはんが進む、進む。

お魚の匂いがちょっとだめ・・・という方もひょっとするとペロッといけちゃう逸品かもしれません(^^♪

黒五といっても、実際いただくとただ黒ごまをまぶしてあるだけのような感じで、5種類の食材が入り混じった不思議なお味がするわけではありません。

きっと微妙なバランスで調合しているのでしょうけど、1日30品目の食材を摂取しようといわれている中、白いごはんとこのごはんのお供だけで7種類の品目がすでにクリアできちゃうんだからすっごく優秀なごはんのお供ではありませんか!

ただ、いつものことながら食べすぎには注意です(^_^;)

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2006年11月28日 (火)

眺めのいいお風呂

今回お世話になったホテルのひとつ新阪急ホテル築地さん。

ホテルなのに、なぜか和室に宿泊しました。 和室だったからか、33階に宿泊したのにあまり高いところにいるという感覚はなく、寛いだひと時を過ごすことができました。

ここのお部屋のステキなところは、こんな眺望が臨めることと、マッサージ機があるところ。_021_2

加えて、おふろからの眺めがまた特に格別なんです。

間取りの関係でこれとは違った角度の景色を眺めることができるのですが、昼間のお風呂はこんな感じ。_028_1

窓からの景色をもっときちんと撮ると・・・_026

橋がたくさん見えます。

夜になると、建物には明かりがともり、橋には色とりどりのイルミネーションが施され一段とステキな眺望となります。

夜の景色は泊まってからのお楽しみということで(笑)気になる方は一度ここのお風呂からの眺めに癒されに行かれてみてはどうでしょうか?

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2006年11月18日 (土)

来年の準備。

皆さんはもう、来年の手帳は準備されましたか?

私は、今日ようやく買い揃えました。

私は毎年新しいのを選ぶのが面倒くさいので、ルイ・ヴィトンの手帳を愛用していてそのリフィルだけ買い換えていたのですが李家幽竹さんなど風水師の方によるラッキーな手帳とのつきあいかたは・・・

  • 手帳は早めに用意する。
  • 用意したらお楽しみな予定は具体的に書く、気乗りしない出来事はあまり具体的に書かない。
  • 使い終わった手帳は、よっぽどいいことがあった年のものでない限りは処分する。

というようなことが書かれてあったため、昨年からは李家幽竹さんの手帳を毎年買っています。(戦略にはめられただけか?(笑))

今年のは、061118_2222001 こんなかんじ・・・

手帳の好みは人それぞれあるでしょうが、お花の写真もかわいいし、手帳としての機能以外にその時期に応じた風水情報が書かれているのでちょっとしたお気に入りです。

ちなみに、来年のラッキーカラーはこの表紙のお花の色、ライムグリーン、パステルイエロー、コーラルピンクだそうですよ(^^♪

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2006年11月13日 (月)

誰もいない職場。

いつもはあまり好きじゃない空間だけど、今日はやむにやまれぬ事情があって、職場の自分の机に残っている。

だーれもいなければ、静かで結構しごとしやすい場所かも知れないと思ってしまうからあら、不思議。

とーっても嫌なやむにやまれぬことにもいざしぶしぶいやいや参加して見ると、はじめ思っていたほどではなくしぶいやくらいになっている。

いやー不思議なものです。

嫌で嫌でどうしようもないものから目を背けることは簡単だし、逃げることも簡単だけどたまには違った角度から見て見ると、違った表情をうかがい知ることができるかもしれない・・・なんて考えたりもしちゃった。夜の一人ぼっちの職場からでした。

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2006年11月11日 (土)

かにクリームコロッケ

冷凍タラバガニが結構残ったので、かにクリームコロッケを作ることにした。

しかし、私はそういうものはお店で買ってくるものだと思っていたので、作ったことがなかったため、まずレシピを手に入れなくてはならない。

ネットで検索したら、たくさんおいしそうなレシピがでてきたのだが、カニの身をほぐして重さを量ったら150グラムだったので計算もしなくていいし、一番材料もシンプルで手っ取り早くおいしそうな気がしてこれを手本に作ってみた。http://www.pak2.ein-g.co.jp/asp/kondate/kondate.asp?ID=315

レシピとにらめっこしながらの格闘・・・

難しいかとおもったら意外に簡単に美味しくできたので、自分のことを料理の天才かと思ってしまった(^^ゞ

案ずるより生むがやすしなんですね。

ということで気をよくして、かにクリームコロッケを作るときのポイントを数点偉そうに書いてみる。

ホワイトソースを、焦がさないようにそうしてだまにならないように、ちょっと固めに作ることがポイントのようであるが、これはきちんと材料の分量を量り、底が厚めの鍋を使い、弱火で行えば楽々にできる。

そのホワイトソースに野菜をみじん切りにしたものを炒めた後に、カニを加え無駄な水分を飛ばしたものを投入。それから、バットに移し、よく冷やすということもポイントだ。こうすると、形を整えるときにらくだからである。

冷蔵庫にいれてよく冷えたものを俵型にして、衣を慎重につける。きちんと丁寧につけないとあげる時に中身がでちゃいそう・・・とおもったけど、ひとつも失敗することなく全部上手にできた。油の温度もちょうどよかったのかもしれない。180度に設定するといい加減に揚がるようである。

それから、もっとも重要なポイントは、揚がったらすぐに食べる♪家庭では、それがなかなか難しいかもしれませんが、このときばかりはお行儀が悪いといわれても揚げたてのうちにいただこう(^.^)

ということで、私はできたてのホヤホヤをハフハフサクトロ~という感じでいただき大変満足したのですが、うっかり写真を撮るのを忘れておりました(+o+)せっかくの力作だったのに・・・・

今回のシンプルな材料でもとても美味しかったので、次回は、ちょっと手の込んだレシピで再チャレンジしてみたい気まんまんなのだが、カニが余ることってそんなにないし・・・次はいつになるかわからないが、それまでに極上のかにクリームコロッケのレシピでも手に入れることにしよう。

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2006年10月29日 (日)

花を贈るということ

祖父の四十九日の法要もあることだし、傷心の祖母は大の花好きということもあるので花を贈った。

花が届いたという知らせをもらい、祖母を訪ねるとただ、花を贈っただけなのに涙を流して喜んでくれた。

主を失い寂しかった祖母の家も、法要のために他の方から送られた他の花もあり、とても華やいで見えた。

私は、花より団子で生きてきた。

今までも、多分これからも食いしん坊なのでそうあり続けると思うけれども、風水の本で、生花はエネルギーを与えてくれるので部屋に飾ったり、誰かに送ったりするといいと書かれているのは本当かもしれないと感じた瞬間だった。

061028_2039001

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2006年10月21日 (土)

金沢駅からのなんじゃこりゃ?

金沢駅で乗り換えの電車待ちをしていると駅まえと思しき場所にへんなものが・・・

Fanngo_107

橋梁工事でもやってるのかな?

と思ったけどどうもオブジェのような気も・・・・

一体なんなんでしょう?

次回、金沢駅で降りる機会があれば是非確かめたいものです。

それから、ホームでこんな電車も見かけました。Fanngo_104_1

その名は特急北陸。

鉄道マニアっぽいお兄さんたちに混じって撮った1枚です。

車体には、Fanngo_102

という文字が(^^♪

確かに、北陸は海も山も綺麗だし、綺麗な人も多い気がします!(^^)!

旅にはもってこいのこの秋。

あなたのJAPANESE BEAUTEYを求めてどこかに出かけませんか?

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2006年10月15日 (日)

山岳警備隊

Fanngo_146

あまりにワッペンの熊が愉快なので撮らせていただきました。

がおぉ!!

と野生の熊っぽく威嚇ポーズはとっていますが目が怒っていはいないところが業務用ポーズ(?)的な感じがして気に入ってしまったのであります。

ついでに、Fanngo_148

公用車も・・・

雪ぶかい所なだけあって、きちんと4駆なのであります。

山は楽しいところだけれど、天候や、体調、個人個人の心がけ次第では命を失うこともある危険なとても怖いところにもなり得ます。

そんな万が一のとき助けてくださるのが山岳警備隊の方々ですが、なるべくならお世話にならないように、自分のペースや山登りのスキルとかその日の山の状況とかを鑑みて無理なく自分にあった楽しみ方をしましょう♪

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2006年10月13日 (金)

新しくなった北九州空港

早朝5:30~夜11:30まで羽田行きの飛行機が飛んでいるという働き者の空港で、北九州-羽田間しか運行していないスターフライヤーという会社の飛行機が飛んでいるのです。

この飛行機に乗ってみたい!!

と思っている大分県民の私にとってはとってもお得な大分キャンぺーンなるものを(http://www.starflyer-info.jp/access_campaign_ohita.html)ここの会社のHPで発見したのでますます、乗る気マンマンですがまずは様子見に・・・・

ということで北九州まで出かける用事があったので、空港を見学してきました。

まず空港に向かう途中の橋がすばらしい!Mk_map_2

地図のように、人工島に作られた空港へ延びるその橋からは、海に浮かぶ小島が臨め、海鳥たちの行き交う姿を眺めることができ空港に着く前から早くも旅情を駆り立てられます。

展望台からみえたスターフライヤーの飛行機はこんな感じ。_003_5

ちょっと小ぶりな飛行機ですが、黒い期待は外観もなかなかおしゃれ(^^♪

あぁ・・私ものってどこか行きたいなぁ~

・・・って、この飛行機の行き先は羽田だけだったな(笑)

空港の正面から内部に入った場所では、メイテルがおで迎えしてくれます!

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彼女にマイクで呼びかけると、あの優しく落ち着いたなつかしい声で丁寧な応対をしてくれ、地味に感動してしまいました。観光案内などもしてくれるようでまさに北九州空港の看板娘ですね(*^。^*)

そして、メイテルの次は、これまた愛いやつを発見(^^♪

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日産ラフェスタのペインティングをするらしき機械です。デモンストレーションしてくれます。

子供のころからこういう機械ものの動きを観察することは喜びで、日産の工場に社会見学に出かけたときもまんじりと眺めていたものですが、三十路になっても変らないものですねぇ・・・

メイテルにしても、日産のロボットにしても北九州らしいもので楽しませていただきました☆

それから最後に、ここの空港で一番人気があるらしい場所へ・・・・

それは、足湯!_006_2

多分温泉ではないと思いますが、屋上で潮風に吹かれ、のんびり足湯につかるのもなかなか乙。

さり気にロゴが入った日産クッションもお膝元だなぁ・・・という感じがいい感じでした(^.^)

新しい空港にただ遊びに来るのも楽しいものですが、次回は、飛行機に乗りたいな!(^^)!

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2006年10月11日 (水)

宿命大殺界

この季節になると来年の暦だとか、手帳とか、○木数子の本だとか書店に所狭しと並ぶようになりますね(^.^)

私は、占い好きなのでとりあえずどれもこれも気になる物はすべて目を通し、いいことを書いてあるものを買うことが多いのですが、そういうのを見ていると。ふと宿命大殺界のことを思い出してしまいました。

○木数子さん風に言えば宿命大殺界ですが、四柱推命風に言えば大運天中殺です。

これは人生を120年で考え、そのうちの20年がその年に当たり、この星回りに入っている間は運気の枠がないんだそうです。

大きな夢を持っている人にとっては上昇するいいチャンスとなる期間なわけですが、私のようにのらくらと普通に生き方、中途半端に生き方をしているときは運勢や肉体に片寄りが生まれて、病気になったり、運勢の下降、くすぶりが生じてしまうこともあるようなのです。(興味がある方は、ここのサイトで詳しく説明してくれておりますのでご覧くださいませ。http://www.sanmei.info/modules/news/article.php?storyid=33

悪いことは信じないのでそんなことなど忘れていたのですが、実は、私この魔の20年間の只中にある身の上でしてその刑期が(何の刑なんやろ?)30代になって少しすると終わるはず・・・・ということを思い出したんです。

で、久々に立ち読みでもして計算しようかな・・・とおもったら、今は計算してくれるサイトがあるようです。http://generator.squares.net/shukumei.html

これ、手計算でやると結構時間かかったような気がするんですが、生年月日を入れるだけで一発であなたの魔の20年間を知ることができます(^.^)まぁ、ためしにどうぞ。

ちなみに、私はあと3年のもよう・・・

しかし、誰だって20年の間にはいいことも悪いことも沢山あるでしょうから当たったといえば当たったともいえるし外れたとも言えば外れたともいえるというようなもんでしょうね。まぁ、所詮占い。当たるも八卦当たらぬも八卦。

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2006年10月 9日 (月)

タッチ&ゴー

大分空港は地方空港なので便数も少ない。

しかし、それがサイワイして若葉マークのパイロットが訓練している様子に出会うことがある。

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タッチ&ゴー、それは航空マニアにとっては心躍るものらしいが、離陸しては、また舞い戻ってきて着陸。それを何度となく、見ているほうも目が回っちゃうくらい、繰り返す。

何にもしらなければ、一体なにやってんの?って光景なのですが、空の信頼はこういう地味なところから作られているのですね(^^♪

ちなみに、この飛行機は、ギャラクシーエアラインズです。佐川急便の系列のものらしいので、乗客を乗せることはないのかな??

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2006年10月 8日 (日)

稲刈りシーズン

連休中はどこに行っても人が多いし、混むだけなのでゴロゴロしていようかと思ったがあまりにいい天気なのでドライブに出かけた。

といっても、人のこなさそうなところを狙って出かけたので何のことはない田舎のやまの中である。しかし、さすがは3連休山の中といえ交通量が普段より多い。そんななか、田染荘収穫祭と大きな看板が出ていたので、収穫祭という言葉に惹かれて車を走らせた。

収獲祭というからには・・・この辺収獲された新鮮ピチピチな農作物があれこれ即売されたのかとおもったが・・・・_001_8

何のことはない、稲刈り大会が行われているだけだった(-.-)新米のおにぎりとか、その辺の地の物を使った美味しいおかずとか、お野菜とか売り出せばかなり売れると思うんだけどな・・・

しかし、秋の風景には出会うことができた。_003_4

我が家の食卓に新米が登場する日も近そうだ(^.^)

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2006年8月31日 (木)

まだ見れる夏の高山植物2

黄色いのがミヤマキンポウゲで、白い小さなのがツガザクラです。Fanngo_152

ミヤマキンポウゲはぱっと見、下界に咲いてたら普通の花だけど、ここで咲いてると黄色の鮮やかさがとても綺麗だし、あのものすごい雪が積もる冬を越して咲いてるわけだから、普通に見えて普通じゃないすごいやつ!なんです(^.^)

隣のツガザクラは、これ、ツツジ科らしいので、キンポウゲより背が低いけど一応、木ということになるんでしょうか?

アップするとこんな感じ。Fanngo_154

葉っぱを見るとちょっと、木な感じしますよね(笑)

ちっちゃいから立ち止まってじっくり見ないと見落としちゃうかもしれないけど、なかなかかわいい花です。

それから、最後は・・・Fanngo_150_2 

イワギキョウか、ミヤマリンドウだと思うのですがどっちかわかりません(*_*;いずれにしても、色が綺麗なんで、撮っちゃいました♪

今回紹介したのはごくごく一部ですが、この季節の室堂ではいろんなお花を見ることができます。剱なんかの高いところを目指すのもワクワクしますが、人生と同じで足元にも幸せは転がっているものです。

室堂へ出かけたらお気に入りのお花を探すぶらぶら歩きもいいですよ。

ただし、高山植物はとても小さくて、1年に1ミリ程度しか成長しないものも多いので、写真を撮るためや休息するために登山道をはずれ、お花畑の中に入り込まないなど、注意して楽しみましょうね!(^^)!

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2006年8月21日 (月)

妖怪そっくりさんコンテスト!

さっきネットでニュースを読んでいたら、ついに妖怪そっくりさんコンテストが開催されたらしい。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060821-00000006-maip-soci

2006082100000006maipsocithum000

優勝されたのはこなきじじいに扮していたこの方。(画像はヤフーのニュースより拝借いたしました)

確かにそっくり(笑)

でもあまり恐くないかな・・・

驚いたのは、84歳の水木しげるさんも審査員長として参加されたとか。

私、齢30でも少々夏場手気味でよろよろしてますが、お元気ですねぇ・・・・

みならわんといかんバイ!

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2006年8月19日 (土)

お医者さんに一目惚れ(#^.^#)

今日、ひょうなことからお邪魔することになった病院の先生に一目ぼれしてしまった(#^.^#)

せっかくだから彼の写真をのっけちゃいましょう^^プライバシーにかかわる問題もあろうから本人に承諾とったのかって?

うーん多分。。。承諾は要らないと思うんだな。

だってすでに、彼は私にメロメロだから・・・(メロメロってなんかレトロな響きでいいでしょう(笑))

な~んてことはありませんがとりあえず載せて見る。

じゃーーん!!!!

Fanngo_092

私が一目ぼれしたのはこの方^^

先生では先生でもガラスの蛙の先生でした(^^ゞ

なんかかわいいでしょう?

お手洗いの窓際に飾ってあってとてもかわいらしかったので思わず撮っちゃいました♪

ちなみに手前にいるのは亀。

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2006年8月18日 (金)

ゼーハーゼーハーは開運チャンス?

フィットネスにいくのは面倒だったので、せめても・・・と思ってウォーキングに出かけた。10分も歩いていると、湿度と温度が高いのですぐに汗が出てくる。そんな時に見えてくるのが、本屋の蠱惑的な看板だ。

「私は、あくまでも厳しく激しいエクササイズをするために今、歩いているのだ。もっと具体的に言うにはおなかとおけつについたぶるぶるの脂を燃焼させるために!こんなところに立ち寄るわけにはいかん!!」という心もなくはないものの・・・

『夜でも26度以上で湿度が高い時は熱中症になりやすい』とテレビでいってたから、予防のために、やはりエアコンのきいた本屋で体を冷やす必要があるではないか?それから、効率よく要領よく最小の努力で最大の効果を挙げるために、むやみやたらに歩くだけではなく、ダイエットに対する新しい知識を得るために、本屋によることも大事である。そういえば、今度、旅に出かける先のるるぶも欲しいし。中谷美紀様のエッセイも出たらしいので、田舎の本屋にはまだないかもしれないが見て見る必要があるな。これはぜひ本屋によらなければならない。うん!私がこうやってウォーキングなどする気になったのは、本屋さんにいきなさいと言う神の思し召しであったに違いないという思いに心は支配され、本屋へと入って行く。

3冊ほど本を立ち読み・・・・ 読んだ本の中に佐伯チズ著の美肌の花道 肌づくり絵本 佐伯チズでございます。 があるのだが、この中に書いてあることに対してムムムとおもった。 階段なんか上る時にぜーはーぜーはーとなることがある。そんな時息を吐き出す際に悪い毒素も一緒に出すような気持ちで「ハァー」と息を吐き出すといいと書かれていた。

以前、「1日に一度はおなかのそこから息を吐ききるということをすると体にいい」というようなことを日野原重明さんが言っていたような気もするし、ヨガとかスピリチュアルの分野でもおへその下あたりの丹田に意識を集中させ、深く呼吸することで体の調子が良くなったり、魂を鍛えたりすることができるらしい。いろんな分野の人が一様に同じことを良いと言っているのであればとてもいいことのような気がしてくる。

最近、「ありがとう100万遍」とか「般若心経を覚える」ことにも挑戦しているがこれをやると知らず知らずの間に深呼吸させられているような感じになるのでこれらによる開運も息を吐ききると言う行動と何らかの関係があるのかもしれない。

何でそうなるのかは良くわからないし、解明しようと言う気もないが、ただ、それだけで健康になれたりきれいになれたり、魂を鍛えられたりするなら儲けもの! 階段を上る時、水泳の時、などなど。 ゼーハーゼーハーの際には、毒出しと丹田を意識して幸せと健康と美を一網打尽にするぞぉぉぉ!!!

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2006年8月14日 (月)

石鹸でシャンプー

今はどうか知らないが、ちょっと前は一番売れていた赤いボトルのシャンプーが我が家にはあるのですが、それを買った母は、臭いが強すぎて好きになれない上に、肌にも合わなかったようでそのまま誰にもつかわれることなく放置されていた。

たまたまそれが目にはいった私は、香りがよいと言うことは、トイレ掃除にはぴったりではないかと思いぶくぶくにあわ立てて、トイレをきれいに磨いた。シャンプーなので大丈夫だろうと思い素手でやったのがいけなかった(-.-)

トイレはきれいになり、いい香りが漂っているが、私の手には小さな湿疹とカサツキが・・・(/_;)

最近忘れていたが、久しぶりに合成洗剤の恐怖を思い出し、無添加ものを使用したいモードに切り替わった瞬間であった。

無添加ものを使い続けるとその刺激のなさに飽きて、濃厚な香り漂う香料プンプンのものを使いたくなったりするが、そう言うものを使い続けていると、ある日ふと体に良くないのでは?と考えはじめ急に無添加ものにシフトしてしまったりする。生活の1部だけ無添加にしても、世の中は有害なもので満ち溢れていると思うし今まで使ってきたものの蓄積もあるだろうからもういまさらどうしようもないところまで来ているのかもしれないが、まぁ、気休めである。

と言うことで、しばらくは、シャンプーを排除して、アレッポ石鹸でシャンプー+クエン酸リンス+かづら清の椿油で髪のお手入れをすることにした。

いつもそんなに続かないのだが、続く人によると髪に輝きとコシがでてくるらしい。その生活にして今の所2日目。まだ何の変化もない。

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2006年8月11日 (金)

夏の夜の恐怖

熱帯夜で眠れない夜更けの出来事である。

机の片隅においてあった瞬間強力接着剤が何気なく目にはいったので、温泉やフィットネスに出かける時に愛用しているサンダルの底の一部が少しめくれあがっていたのを思い出し補修してみようと思い立った。

サンダルの接着面を拭いてきれいにしてから、接着剤をつけ、ぐぐぐぃいと抑えること数分。見事に瞬間強力接着がなされた!

指とサンダルが(_)!!

ぐいぐい引っ張るけど離れないし、指の皮がはがれそうに痛い。このまま指にサンダルつけたまま、この時間だから救急車で救急病院に運ばれるという事態も想定される。こんな間抜けなことで救急車や病院のお世話になるのはなんとして防がねば・・・・

ひとまず落ち着いて瞬間強力接着剤の使用上の注意を読んで見る。

『皮膚に付着した際は、ぬるま湯でゆっくりと落とすかアセトンで落とすこと。』

アセトンって確か除光液に入ってたはず・・・とコットンに除光液を浸し、ゆっくり指とサンダルの接着面にくっつける。

しばらく待ってから恐る恐る指に力を入れてサンダルから引き離そうとすると・・・・

何とか取れた\(~o~)

なんでもない思いつきから起こった夏の夜の恐怖・・・

瞬間強力接着剤の「瞬間強力接着」たるゆえんを思い知らされるような出来事でした(/_;)

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2006年8月 7日 (月)

東大寺のお身拭い

先ほどのNHKのニュースでお身拭いの様子が流れてました。

大仏様の上に、白装束の人々がたくさん登って掃除しています。その様子は、蟻とか小人みたいな感じ。何でこんな暑い時期に(^_^;)とおもったら、お盆に備えてこざっぱりということのようです。

東大寺にHPによるとOminugui ・・・http://www.todaiji.or.jp/index/hoyo/ominugui.html

200人程の僧侶や関係者が、早朝より二月堂の湯屋で身を清め、白装束に藁草履姿で大仏殿に集合、午前7時より撥遣作法が行われた後、全員でお経を唱え、年に一度の大仏さまの「お身拭い」を始めるとのこと。

200人ですか・・・(>_<)

毎年8月7日に行われるようですので、この作業を一度くらい生で見てみたいものです。

*画像は東大寺HPのものです。

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2006年7月31日 (月)

ありがとう百万遍

四季報なんかを読んでいると、竹田和平さんという方の名前を良く目にします。どんな方なのかなと思って調べると、お菓子屋さんの事業で成功を納め、株の世界でも、業績に見込みがあり、PBRとPERの点から割安で、なおかつ応援したい企業の株式を購入と言う手法で大成功。年金なども返上し、旦那道をつらぬくすばらしいオトナのようである。

この方は、ツイている→感謝する→ありがとう→さらにツイてくる→またまたさらに感謝するという良い連鎖を生むためにありがとう百万遍の輪と言うのを提唱されてます。http://homepage1.nifty.com/gold-p/hyakumanben(syousai).html

はじめ、HPを拝見したときにちょっとそれはマインドコントロール的で怪しいのではないか?とおもったけれどもまぁ、「ありがとう」と言うだけなら簡単なこと出し、確かにありがとうっていい言葉だし1日のうちで万物に感謝の念を持つ時間もあってもいいかな♪と思い。ちょっとやってみよう!と言うことで私もはじめることにしました。

しかし、年に百万遍と言うのは1日2740回。1秒に2回「ありがとう」と言えたとしても23分ほど言い続けなければならないことになりますね・・・(-_-;)

ちょっと大変ですが、車の中でぶつぶつ・・・フィットネスに行ったときにエアロバイクをこぎながら・・・・クロールをしながら・・・・筋トレをしながらぼそぼそつぶやいてみようと思います。無酸素運動を防げるしかなりいい考えかも!!と思ってますが、ちょっと怪しい人になるかしら(^_^;)

いつまで続くかわかりませんがやれるだけやってみようと思います。このブログと一緒で思いのほか長いこと続くといいな♪

あまりいいニュースのないさえない世の中だけれども、こんなときこそ志したかく、まさにありがたしの精神で、毎日いろいろな出会いに感謝して大事に生きて行きたいと思います。

今日も、このブログに遊びに来てくださってありがとうございます(*^_^*)皆様との出会いに感謝!ありがとう!です^^

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2006年7月30日 (日)

お気に入りブログ

お気に入りブログを貼る場所を設けました。

今のところは、管理人さんに了承が得られてる2件です。

2件とも偶然にも、見えない力系のブログですね(笑)

☆1件目は石雲さんによる『心のメンターからの手紙』です。http://my-story.way-nifty.com/kaiunjyuku/

霊とか、オーラとか、目に見えないものの力って私はなんとなくあると思うし、前世なんかもあったら面白いじゃんと思ってるので楽しく読ませてもらってます。もっとも、私には見えない世界なので本当なのかどうかわからないともいえますが・・・・でも、いいことは信じて実行する。その結果、人生うまい具合に↑していけばそんないいことはない(*^_^*)人生に悩んだときなど、立ち止まって考えるヒントを与えてくれる素敵なブログです。

☆2件目は神主のたまごさんによる『お宮でのひととき』です。http://simocchi.cocolog-nifty.com/blog/

私がえびののほうに出かけたときにふらりと立ち寄る白鳥神社の兼業神主さんが、神社や身の回りでの出来事をかかれています。神主のたまごさんは、宇佐神宮でアルバイトをされていたこともあるとかで面識などはないのですが、なんか勝手に親近感を感じています(笑)お人柄がしのばれるブログそのものがまさに、お宮でのひとときのような穏やかなブログです。ささくれ立った心に効きますよ(^^♪

ということで、今日はふらり立ち寄らせていただいてるブログの紹介でした(*^_^*)

他にも、あちこちブログを徘徊してるので管理人さんにOK取れ次第追加してご紹介してゆこうと思ってます!(^^)!

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2006年7月29日 (土)

久々のアウトドアショップ

小学生のころ~大学入りたてのころまでアウトドアにあこがれるインドア少女だった。野山に身を置くことはすきなのだが、体力に自信がないのでBE-PALや山と渓谷などを愛読したりそういう類の店に足を運んだりしていった気になっていた。しかし、10年ほど前の私は、夏の暑さに嫌気がさしていたので山と渓谷に載っていた夏山のバイトをすることに決め北アルプスへ向かった。

九州の低い山に何度か登った程度の登山経験だったので、夏山でのバイトは周りの人に迷惑をかけることも多かったが勉強せずに、ふらふら彷徨っていた大学時代で一番充実した時間だったかもしれない。

あれから、11年。そのときの仲間と久しぶりに夏山で会おうということになった。

みんな当然のように登山する気のようなのでとりあえずザックは必要だなということで、アウトドアショップへ向かった。

10年の時というものはなかなかすばらしいもので、色々な道具や洋服が、機能的かつおしゃれになっている。UVカットの洋服などがふんだんにあるし、デザインも山男風のものばかりでなく街着にでもなりそうなものまであるので驚いた。下着もいろんな機能が満載の繊維で作られたものなどがあり、そこは優れものの坩堝と化していた。

ザックなんて最近は全然触れていなかったので、改めてその便利さに驚愕する。人間工学に基づいた設計だとかで、10数年まえのものよりも背負い心地もいいような気がする。購入し、家に持ち帰ったら、荷物を入れた状態の背負い心地が確かめたくなり、自分の部屋にあるこまごましたものをザックに詰めて家の中をぐるぐる背負って徘徊してみた。体にフィットするので背負い心地もよいし、とても軽く感じる。しかも、荷物を運びつつかつ、両手が自由を久々に思い出した!!

ザックはなんとすばらしい道具なのだ(*^_^*)

しかし、この感動を家族に語ってもみんなわかってくれない(-.-)

母などは、この子は30にもなって・・・・とため息をつかれる始末である。

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2006年7月24日 (月)

瀕死の万歩計

よし。ダイエットをするぞ!と決意するたびにあれこれ器具であったり衣装であったりをそろえる。

そうして、買うたびにいつも同じ過ちを犯してしまうのが、万歩計の取り扱いである。

1.ヘロヘロで帰ってきてはポケットにそのままの状態で洗濯機に放り込むことによる溺死。

2.トイレなど、水場でうっかり落としてしまい溺死。

いつも、こんな具合だったので、今回はポッケの中に入れなくてもすむように鞄の中でも歩数を測れる万歩計を購入していたのだった。しかし、鞄を持たずに出かけるときはなんのことはない。

いつものようにポケットの中に突っ込むのだった。

そうして、また、これもいつものようにやらかしてしまった・・・・

万歩計の洗濯(T_T)

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一応蘇生の努力をしてみたら、息は吹き返した。

しかし、障害が残っているようである。

とりあえず、水分が飛んでくれれば普通に動いてくれそうな気もするので窓辺に干しておこうと思う。

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2006年7月18日 (火)

世知原温泉 山暖簾

先日、佐世保の山間にある世知原の温泉に行ってきました。

ここのお宿は国民宿舎なのでとってもリーズナブルに利用できるのですが、建物もお料理も温泉もなかなかのものでした♪

お風呂は、この宿の名前のにもなってる暖簾のようにみえる山を眺めながら心地よい風に吹かれて入ることができます。生憎のお天気でしたが、霧というか雲が神秘的なかんじで、仙人にでもなってしまったかのような気分で入浴しました(笑)Fanngo_121

湯上りは、ここの宿一番のとっても素敵なデッキにでて、涼みます(*^_^*)

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なかなかいい感じでしょ?

晴れた日は、もちろんのこと雨の日でも気持ちいいものでしたよ。

しかし、この宿に関してちょっと気になることが・・・・

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昔はコールタールのようなにおいの黒っぽい変った温泉だったらしいのですが湯量が少なくなったみたいですね・・・

絶景を臨む温泉に満足できましたがコールタール臭もちょっと経験したかったかも。

普段何気なく利用している温泉ですが、温泉も自然のものだから、そういうこともあって当然といえば当然なんですよね・・・・

なくなって初めてそのありがたみを知るというのは悲しいので、常日頃から感謝の気持ちで大地の恵みの温泉に浸かりたいと思います。

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2006年7月17日 (月)

門司港ぶらぶら

その日は、生憎の雨だったので傘を差してのぶらぶら。

Fanngo_071

この駅舎は、テルミニ駅を模して日本の近代建築の父、辰野金吾さんが設計されたものです。

辰野さんといえば、東京駅とか日銀の本店を設計したことで有名ですが、その息子、隆さんもまた有名なフランス文学者で有名な教え子に小林秀雄とか三好達治とかいるんですよねぇ・・・

で、それだけでなく、実は、マイフェイブリットな太宰治も、彼の講義を聞いていたのです。

ということで、太宰狂だったころの私は、この建物を目にするたびに、太宰の先生のお父さんが作ったものだな。なるほど、すばらしい\(^o^)/。とかなり婉曲的な回路で建物に対する感動を抱いていたのであります。

Fanngo_029_1 これは、門司港ホテル。

1998年に完成。アルド・ロッシによりてがけられたものだが、彼は97年にこの世を去っているので、完成を目にすることはなかった。ので遺作なのかな?

私は生憎、ここの宿を利用したことがないのだが、彼の名に恥じないような素敵なホテルに成長してもらいたいと思っている。

Fanngo_027_1

中央のビルが黒川紀章が設計したマンション。屋上には展望台があり。関門海峡の素敵なパノラマが望めるが、高所恐怖症の私にとってはかなり恐ろしい場所であったため。もう登ることはないと思う。

その左にある建物は旧門司税関。明治の終わりに建てられ昭和のはじめまで税関としての役割を果たしていました。今は、ギャラリーやカフェ展望室などが設けられています。ここの展望室は高所恐怖所でも大丈夫^^安心して海峡を行き交う船を眺めたりできます(^^♪

右は、国際友好記念図書館。一見古そうに見えますが、北九州市が、大連市との友好都市締結15周年を記念して新築したもの。帝政ロシア時代のドイツ風の建物を復元したものですが、遠くから見るとあたかも昔からあったような気にさせられちゃいますが、私が女子大生のころははまだ建設中だったはず・・・

新旧が混在する写真になってますが、もともと、港の街並みっていろんなものが渾然一体としたところが素敵な雰囲気かもし出してると思うので、私はカオスなかんじでいいんじゃないという気がします。

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2006年7月15日 (土)

門司港駅の洗面所が(T_T)

Fanngo_070 私が知ってる門司港の洗面所はこんな景色だった。

流し台や、真鍮の蛇口、それから鏡、大理石の磨り減った床。駅の洗面所にしてはむだにも思える広さの味のある空間。

関門橋や関門トンネルができるまでは、この門司港駅が九州の玄関駅として大活躍していた。

洗面所の、流しがちょっと低めに設置してあるのは足を洗い易くするための工夫らしい。蒸気機関車や船での長旅を経てすすだらけになった人々に利用されいつもにぎわっていたという。体を清めさっぱりしてここから本州へ向かうもの。やっとの思いで異郷の地から九州へ上陸したものが、ここであらゆる思いを抱きつかの間の旅行くもの同士の会話もあっただろう。当時、ここを利用していたみんなの悲喜こもごもの断片がこの場所にはぎっしり詰まっていてその存在そのものが物語であるような気がしていた。

しかし、久々に先日訪れたらFanngo_069

たったこれだけになっていた。

ウェルカム九州!あるいはいってらっしゃい!というかんじで窓から差し込んでくる暖かな光も、いまは感じることができない。

史跡の保存という意味で、これだけでも残したことは意味があることなのかもしれない。

でも、徐々に九州の玄関口だった門司港の姿が寸断されてゆくのは、その陽炎のような名残しか知らないものにとっても寂しいものだ。

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2006年7月14日 (金)

ココログの大手術

完了したようですね。でも、それでも、なんか反応が鈍いと有料ユーザーの友人はぼやいてましたが・・・・

フリーは、相変わらず快調です。引っ越してて良かった♪

他の会社が運営しているところでブログをいくつかやってますが、やっぱりここが一番使いやすい気がする。(慣れてると言うだけ?)テンプレートも最近は、今ので落ち着いてるけれどあれこれあって結構可愛いし。

でも、無料の方が使い勝手がいいって・・・やはりなんだか釈然としないですなぁ。有料のお客さんは不満炸裂しちゃうのは仕方ないかぁ・・・。まぁ、起こったことは仕方ないので今後の対応で企業の真価が問われると言うことでしょうねぇ。

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2006年7月 9日 (日)

こころのデトックス

Fanngo_022 大学時代の友人とランチでした。場所は先日ブログで書いたとおり、女子大生だったころ足を運んでいた中華料理屋さん、萬龍さんです。

当時の門司港の印象は100年前くらいにはとてもにぎわっていただろう街並みがそのままに古びてしまった斜陽の姿。そういう中から、往時に思いを馳せるのが好きだったので今の綺麗な街並みよりもむしろ好ましく思っていたところもあるのですが、かなりすべてが新しく綺麗になってしまいました。山形屋もこぎれいなマンションになってしまったし・・・・

しかし、萬龍は、あの時のままわれわれを迎えてくれました。

お料理も、当時と変らぬ美味しさ^^Fanngo_033_1

酢豚。Fanngo_034

エビチリ。Fanngo_036

カニのあんかけチャーハン。

などなど、続々とでてくる懐かしい味に舌鼓を打ちながら、相変わらず愉快な懐かしい面々と時を過ごすことは、心のデトックスになりました。

おのおのすったもんだありつつも三十路を突っ走ってるようですが、みんなそれぞれの幸せがつかめますように☆

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今回も、楽しい時間と美味しい料理をありがとうございました♪

ご馳走様でした。

また、行きま~す(*^^*)/~~~

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2006年7月 3日 (月)

京都で自然食

旅に出かけるとあれこれ食べ過ぎる。

朝からずっと食べつづけてたから、夜は美味しくて軽い胃袋に優しいものを食べたいな・・・といいつつ『LEAF』をめくっていたら、ワインと自然派和食を食べさせてくれるお店を発見!http://www.hannah.jp/washoku/wme_reco.html

その店は、無農薬のワインなんか扱っていてそれだけでもスゴーイと思ったが、野菜の栽培とか水稲耕作の段階から食作りにこだわっているお店で、四条河原町にありながらもそんなに敷居が高いわけでなく、アットホームで妙に寛げるお店なのだ。_071

好きなものを軽く頼んで、ちょっとワインでも引っ掛けてというつもりで出かけたのだがそうは行かなかった。頼むもの頼むもの、美味しいので結局パンパンになるまで食べてしまった。なかでも気に入ったのは、京もち豚関係と、パルマの生ハムかな^^ワインのお店なのに悪いが、自家製の梅酒も絶品(^.^)。

そこのお店でなくては、飲めないお酒。そこでなければ食べられないお料理。こだわりを持ったお店でのお食事は、胃袋も心も楽しませてもらえるものである。

どんなに美味しいものであっても、どこにでもあるおいしいものでは足を運ぶ価値がないような気がする。

京都の人々のこだわりはすごく基本的なことなんだけど、基本的なことだからこそ忘れがちなものを京都に訪れる度にその都度思い出させていただいている気がする。

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2006年6月30日 (金)

女子大生だったころの自分と再会?

今度、女子大生時代の友人と集まってランチ。

ということで女子大生時代(学生時代と書くよりも女子大生という響きのほうがなんとなく萌えない?)によく通っていたお店に予約の電話をした。

「あっ!○○大学のまんさん(正しくはここんところ実名ね)ですか??」と言ってくださる。

女子大生が群をなしていくような場所でもなかったせいか?はたまたわれわれのアクが強いせいか?

電話にでてくれた方が覚えてくださってたようで、温かい心地になりますなぁ^^

友人たちに会うのも楽しみですが、懐かしい街や味に再会するのもうきうき。

女子大生だったころの自分にも会えそうな気もします。

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2006年6月29日 (木)

大分の全日空ホテル

とにかく宿に泊まることはエキサイティングである。

自分のうちではないどこかで過ごすというのはテントでも保養所でも高級ホテルでも連れ込み宿(いまどきあるのか?希少だからこそいって見たいのだW)でもとても心ときめくものだ。

ここのホテルは、自宅からそんなに遠いわけではないので今まで泊まったことがなかった。しかし、あえて泊まってみると、近くなのによそに旅に出かけたような不思議な感覚だ。そんな感覚でエレベーターにキーを差し込むとさらにホテルの中の違う秘密の場所へすすんでゆくようなワクワク感がしていいものだ。スイートのあるフロアにはキーを差し込まないとエレベーターが止まらないため入れない仕組みになっている。

お部屋に到着!

Fanngo_013  

しかし、窓の外に目をやるとなーんだ。高崎山があるじゃん(笑)

当たり前だけどやっぱり大分だった。

いつも、ここではないどこかへ行きたいと思っている。

たとえここがどんなに幸せで安息な場所であっても・・・・

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2006年6月28日 (水)

ズルヤスミ

  お腹が痛くてとても仕事どころでないわ・・・

ということで職場に電話し、オヤスミします宣言をしたらその瞬間に腹痛がぴたりと止まってしまいました。あらら(^_^;)私ったら通勤拒否?

久々の快晴だったので、ホーリーな場所へ出かけることに。

行き先はいつものように宇佐神宮。Fanngo_001_1

平日の梅雨の晴れ間は人もまばらで少しむしむしするけれどもとてもいい感じ。

連日の大雨に人間たちはあたふたしていたけれど、かなりいい感じに潤って大喜びの様子の木々たち。

私も、そんな木々たちに囲まれいつものお気に入りの場所で気の充電(*^_^*)

Fanngo_002_1

Fanngo_005_2 鳥居をくぐり石段を登っていると、緑のトンネルがとても綺麗に輝いていて、しかもいい香りがほのかに立ち上ってくるので深呼吸♪

最近、体力も気力も落ちていたので、励まされたような気になっていざ境内へ!

Fanngo_007

すると・・・

なんと言うことでしょう!境内独り占め状態です(*^_^*)

今日の腹痛は、気の充電をしに宇佐までおいで♪ということだったのかもしれないわぁ・・・なんて思いつつお参りを済ませました。

帰りしな、そろそろシーズンかなぁ・・・と初沢池のほうに目をやると、

Fanngo_010_1

もう見事な蓮の花が咲いてました。

Fanngo_017_1

まだ、咲き始めという感じでしたのでこれから、数週間は楽しめそうですよ♪

暑さと湿度にやられそうな季節ですが、そういうときのお宮参りは、心と体に一服の清涼感を与えてくれます。

皆さまも暑気あたりには気をつけてくださいね^^

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『愛の流刑地』に思うこと

お昼にテレビを見ていると、渡辺淳一と山本晋也監督(この人にはなぜか監督をつけたくなってしまう^^)が銀座のきれいなおねえさんがいるお店でお酒を飲んでいた。日経新聞に連載されていた『愛の流刑地』についての対談だ。

『愛の流刑地』がどんな作品か目を通してないのであらすじを知らないのだが(スミマセヌ)

渡辺氏に言わせると、『セカチュウ』とか『冬ソナ』は精神のみのある意味偏った愛なのではないか?精神と肉体の関係の結びつきがあってそこから真の純愛が生まれるのではないか?大人こそ真の純愛ができるのだというところを描きたかった。ということだ。

結婚となると、相手の職業とか、収入とか、おうちのこととか、容貌とかそれなりに気になる。ある意味打算が入る。けれども、不倫と言うのはその人の付属品でなく、心とか体とか基本的な部分でつながっていられることが多いような気がする。そう言う意味では、渡辺氏に共鳴する部分がある。

けれども、とても運よく何かの縁で、純愛できる相手に出会えたのだから一緒に死ぬ恋愛じゃなく、一緒に生きる恋愛のほうを楽しんだ方がいいんじゃないかと最近の私は思う。そうして、なるべくなら・・・・何も不倫でなくとも結婚できる純愛の方が余り人に迷惑をかけることもないし、楽で良いのではないかと考える。しかし、そんな平和で明るいばかりのところでは純愛は育めないのだろうか。なかなか手に入れられないものだからこそ、人は純愛と言う言葉に憧憬の念を禁じえないのかもしれない。

『失楽園』が流行ってから、もう10年が経つ。早いもんだ。

せっかくこの世に生まれてきたからには、陰も日向も経験しつつ自分に嘘をつかず、自分自身の人生を精一杯真摯に生きて立派なばあちゃんになりたいと思う。

人の一生なんてあっという間、ぼんやりしていられないわ。

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2006年6月18日 (日)

京都御所

数年前、旅を終えて宿から駅に向かう途中でお世話になったタクシーの運転手さんは、かなりの京都御所びいきの方で、ブライトンに泊まっておきながらあんなに近いのになぜ御所に行かなかったのだ。御所ほどいいところはない。タダだし、歴史はあるし、あそこの奥深さといったら他のところはかなわん。と正直、辟易するほどのお説教&京都御所はすばらしいという話を聞かされたのである。

あなたにとってすばらしい場所が私にとってもすばらしいとは限らんよ。とは思ったものの。あそこまで力を入れていわれると気にならないといえば嘘になる。ということで行ってみた。

御所って・・・歩いてみると本当に広い。

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あらかじめ予約しておけば、内部を見せていただけるところもあったようだけど、思いつきでいったので、ただ延々と歩いただけ・・・

しかしそれでも、いいお散歩コースだ。

松の木が沢山ある辺りなんか、どことなくローマのとある公園でみた景色に似てる。こんな日本らしいところで・・・と驚きを覚えた。

ちょっと、歩き疲れたなぁというところで京都三名水といわれたもののうち現存する唯一つの染井の水のあるところに到着。

神社のお手水舎としても使われているようで、一応お清めをしてぐびぐび飲んでみる。

ここのお水は前述のタクシーの運転手さんイチオシのお水だったが、たいしたことはないのでは?と内心思ってたけれど、なかなか侮れないお味。確かに、街中であんなお水が出てくるというのは不思議といえば不思議だ。

この名水が湧く神社は梨木神社。明治維新の功労者として知られる、三条実万(さねつむ)・実美(さねとみ)父子を祀る神社です。明治18年に建てられた神社としてはあたらしいもの。

新しい神社にはあまりむやみやたらに参拝しないほうがいいという話を、以前聞いたことがあるので、どうしようかと迷ったが、お水を飲ませていただいたので一応、神社にも参拝。

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月桂冠の酒樽が沢山あったが、ここのお水を使ってるのかな?

おっかなびっくり参拝したせいか、帰りしな躓いてしまうし、なんとなくここ関しては、神社より、昔から京都の人々に変らず愛され、滾々と湧き出ている染井の水や、御所の中のほうが素敵な気に満ちてるような気がしました。

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2006年6月15日 (木)

久々の一澤信三郎帆布

5月に念願のかばんを手に入れて満足してしまい、しばらく信三郎帆布のHPすら覗いていなかったのですが久々に訪れると・・・・

ブランド紹介の画面から、詳細はこちらというところをクリックすると、「信三郎布包」「信三郎帆布」と両方のブランドの商品を一部ではあるようですが見ることができるようになってます。http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/brand/brand.html通信販売ができるようになるまでにはまだまだ時間を要しそうですが、開店当初に比べると、あの凄まじい行列も少しは落ち着いてきたかなぁ?(^.^)

それから、スタッフメッセージのところに、東山工房のスタッフの方が写真に写ってました。http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/mgr/staff_topic.cgi

皆さん優しそうないいお顔なさってます。

食べるものも生産者表示とか最近はよくみますが、鞄も作ってくれた人が見えるとああいう方たちの手から生み出されたかばんを手にしている私って本当に幸せ者(T_T)これからも大事に使わせてもらわなくっちゃという気持ちになりますねぇ♪

ところでそのスタッフメッセージにおいて『店舗へお越しの際は、少し覗いて見てください。』とかかれてありますが、いったいどこに工房があったんだろう?

と地図を眺めるとすぐ近くにあるではないですか!

あぁぁぁーん気付かなかった(>_<)

次回行ったときは絶対かばんたちが生まれてくる姿をぜひぜひ垣間見たいものです。

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2006年6月13日 (火)

JAL 大分→羽田で15,000マイルゲットする方法。

日曜の昼下がり、早めに着いたのでのんびりと大分空港のレストラン、スカイラインで過ごしていました。ごまだしうどん定食なるものをオーダーしてその味を楽しんでいたのです。

Fanngo_033 ごまだしうどんはかつおだしのスープに、うどんと牛蒡やこんにゃくが入っていて、上からぱらぱらとごまと細ねぎがかかってるうどんで大分の名物らしいのですが初めて知りました。大分の汁物といえばだんご汁だとばかり思ってましたが、隠れた名産もあったのですね(^^♪

この定食で、一番のおすすめは鶏めしです。野菜や鳥のうまみが生かされてて味付けも私の口に合い美味しくもりもり食べちゃいました(*^_^*)

そんな平和な午後に、なにやら珍しいアナウンスを耳にしました。

『16:10大分発JAL1792羽田行きの便につきまして、予約者が座席数より上回っております。それに伴い、次の便へのご変更のご協力をお願いができる方におきましてはJALカウンターまでお立ち寄りください。』

どうも、オーバーブッキングのようです。

「飛行機の予約にオーバーブッキングなんてあるんだねぇ・・・。まぁ、人間のやることだから仕方ないか。」「しかし、ただでご協力いただくのかねぇ?」などと連れの者と話しながら窓の外を眺めておりました。

Fanngo_030

16:10 需要過多のJALはとにもかくにも飛んでゆきました。

座席のほうは一体どうなったんだろうとひとごとながら、気にしていると・・・・

さらにまた、めったに聞けないだろうアナウンスが流れました。

『18:20大分発JAL1794羽田行きの便につきまして、予約者が座席数より上回っております。それに伴い、明日の便へのご変更のご協力をお願いができる方におきましては15,000マイルを差し上げます。JALカウンターまでお立ち寄りください。』

とのこと・・・

カウンターに来る人やチェックインの端末のそばにいる人にそれぞれ声をかければ、すみそうなことなのにわざわざアナウンスするあたりJALとしても切羽詰ってたんでしょうけど、そんな困ってるときに明日の便にしてもいいよと申し出てくれる奇特なありがたい方に15,000マイルというのはちょっと安いんじゃないかなぁ・・・・と思ったけどどうなんだろう?

みんな、無事に帰れたのかなぁ?

最近、何かと不祥事の多い航空業界ですがそれを支えているのは、血も涙もある人間です。きっと経費削減とかリストラやなんかで大変なのかなぁ・・・

そんな状態では職務に専念できないでしょうから、オーバーブッキングなど起こっても当然かもしれないですね。リストラは一見コスト削減につながり業績のUPとなるような気がしますが、人を大事にせず、むやみやたらと進めるとどこかで必ずほころびがでてきます。

消費者としてもそこのところできるだけ見極めて、心ある企業を利用してゆきたいものですね。特に、航空業界のように命を預ける企業となればなおのことです!(^^)!

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2006年6月11日 (日)

三井寺

大津にある三井寺は正式名称を園城寺といい、天台寺門宗の総本山で、古くから日本四箇所大寺の一つに数えられています。

俗に三井寺といわれるのは、天智・天武・持統天皇の産湯に用いられた冷泉があり、「御井の寺」とよばれていたところから転じたものとされています。

さて、この寺の呼び名にもなった霊泉ですが、泉を守る覆屋の正面上部には、左甚五郎作といわれる龍の彫刻が施されており垣間見ることができます。

そのそばによると、空気がひんやりしていて、ごぼごぼと音が聞こえます。まるで、本当の龍がそこに息を潜めて佇んでいる様な気がして写真には撮れませんでしたが、おとづれてみる価値のある場所です。

つづいて、ここで一番綺麗だと感じた建物は、毘沙門堂です。

_076 1616年に建立されたものなので、ここのお寺の歴史に比べればとても新しいものですが、極彩色を周りの木々とのコントラストがとても素敵♪

さて、次の気になる場所は、ここのお寺の観音堂です。

ここのそばから眺める大津の市内はなかなかのもの。

最近は時代の流れで、背の高い建物が増えてますが、昔は、琵琶湖見物の特等席だったのかもしれませんね。

_073_1 また、観音堂は西国三十三所観音霊場の第十四番札所としても有名です。

ご本尊は平安時代より祭られている秘仏の如意輪観音様。とはいっても、そう簡単にご本尊にお目にかかることができません。

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なんと、目にできるのは33年に1度なんです。

如意輪観音様と縁を結びに、開扉の際はぜひ訪れたいと思いますが、その年は、2011年!5年後ですね。

5年後の私は、何をしていて、どんなことを考えてるんだろうな・・・そうして、この地に誰と行くことになるんだろう・・・?

平生日常に追われ、現在のことしか考えが及ばないような視野の狭い暮らしをしていたりしますが、こういった歴史あるホーリーなところを訪れると自分の過去や未来、それから、もっと大きな悠久のときの流れに思いを馳せるきっかけをもたらしてくれます。

そういうことを考えていると、日常の鬱陶しいあれこれなんてどうでもいい瑣末なことに思えてきます。

心が疲れたとき、ちょっとした癒しがほしいとき、寺社仏閣めぐりはかなりオススメですよ^^

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2006年6月 9日 (金)

ご無沙汰しておりました。

ずいぶん長い間更新してませんでした。

毎日更新を楽しみにしてくださっていた皆様ごめんなさい。

その間、私は何をしていたかと言えば・・・

特に仕事が忙しかったわけでも、体調が悪かったわけでもなく、ただなんとなくブログから遠のいて、漫画を読みふけってました。読んだ物は以下のもの↓

・あさきゆめみし(1~13巻)

あさきゆめみしは源氏物語を題材に漫画にしたもので、小学生のころ、先生に進められて1度読みました。

その時の印象は、光源氏があちこちのおねえちゃんたちとひたすらちんちんかもかもしてるのを延々と書いた取るに足りない話。というものだったのですが、この年になって読み返すと、

四季や自然をとても大事にした風雅な日常はとてもいいなぁ・・・昔の人なりの苦労と言うか心配事があり、そうしてその中で頑張って生きてたんだなぁ・・・と言うようなことを感じました。

私も、20年前の私よりすこしはもののあわれがわかったような感じ(^^ゞ子供のころに読んだ物を大人になってから読むと言うのはなかなか楽しいものですね(^.^)

・日出処の天子(1~7巻)

日出処の天子は厩戸王子が主人公のお話。

あの設定にはちょっと驚きましたが、でも、実際のところを目撃した人は今誰も生きて居ないのだから(生まれ変わりとかそう言うのはとりあえずなしね^^)、あんな厩戸王子像があってもいいかもしれないですね♪あまり書くとネタバレになりそう何でこの辺にしておこう(^^ゞ

しかし、根底で人が考えていることと言うのはあまり変わってないのではないかなぁ・・・今も昔も、富と権力を握ろうとみんながあれこれと画策し、その裏で消されて行くことのあまりに多いこと。「最近は、世知辛い世の中になってきましたなぁ・・・」などと言いますが、昔から世の中とは世知辛いものだったのかもしれません。

ただ、それだけでは人生面白くもないし、何のために生を受けたのかわからないので、その中で、人は夢を見たり、恋をしたり、おいしいものを食べたり、美しいものを見たり、親しい人と語らったり、自然と親しんだりしてその中に心の癒しと幸せを見出してきたのかもしれませんね。

さぁ、おりしも今日は週末!ウキウキとワクワクを探しにどこかにお出かけでもしましょうか!(^^)!

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2006年6月 1日 (木)

これなんだ?

お野菜でも買ってたまには料理でもするかぁ!と「その気」になったので行きつけの神社の程近くにあるお店で買出しをしました。

私が、利用するのは農家のかたが直接品物を持ち寄ってやってるふるさと市場みたいな感じのところです♪ちょっと形はイマイチだけど新鮮で美味しいものがそろってるのよねぇ(*^_^*)

お目当てのお野菜や、美味しそうな果物をあれこれかごに入れて、レジに並ぶとこんなものが目に入りました。

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うん???

もしかしてこれは・・・・?

_169

そう。

やっぱりトマトです(^-^)

高級食材店や、デパ地下には並ばないけど、生まれ育った場所のレジの傍らで、人々の目を楽しませてくれる看板娘ならぬ看板トマト。

規格外のものには、規格には収まりきれないほど個性的で、魅力的なよさがあるのかもしれません。

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2006年5月19日 (金)

昭和初期の平安神宮

京都新聞の電子版を読んでいたらこんな写真と記事を見つけた。2006051800000019kytl26view000

『昭和初期の平安神宮(京都市左京区岡崎)の様子を撮影した「ガラス乾板(かんぱん)」の整理が同神宮で進められている。乾板は60年以上も前の光景を鮮やかに写しており、建設中の大鳥居や境内の神苑、巡行を終えて境内に到着した時代祭の行列などが、当時をしのばせる。(後略)http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006051800110&genre=J1&area=K1D

この写真は、私が数日前にここのブログでUPしたあの大鳥居http://manmarugoencomehere.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_43a3.htmlのようだ。

平安神宮を訪れたとき「なーんだ新しいんだぁ・・・」とかんじたが、100年ほどの歴史があるのだ。なかなかのものである。

しかも、平安神宮のすばらしいところはその記録が画像で見れるところだ。千年前に建立されたものだともちろん写真など残って居ないが、平安神宮には建設前、建設中の往時をしのばせる写真が遺されている。http://www.heianjingu.or.jp/01/0301.html

このような写真を見ていると、他の1000年前の建物もおそらくこのように作られ、それをこれらの写真に写っている100年前の人々も、われわれと同じように眺めていただろうこと。1000年前からいろんな人の手によって守って伝えてくれたおかげで現在のわれわれがその遺産に触れられること。など1000年前、100年前、それから現在との連続性をまざまざととてもリアルに感じることができる。

その時の流れの中では人の一生はとても短い。その中で、人はそれぞれになにかを伝え守って行くために生かされているのかもしれない。

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2006年5月16日 (火)

旅に思う

京都からしばしはなれ、世をしのぶ仮のすみかに戻るときはなんだか寂しい。

旅という本当の自分むき出しの好きなところにいって好きなことしかしないですむ日々から、自分の役割というものを演じなければならない場所へ戻る窮屈さと憂鬱さと、京都は日本人の心のふるさとのような場所だからしばらくそこからはなれなければならない寂しさだろう。

自分の役割というものを演じなければならない日数のほうが、旅に出ている日数より長いが、しかし本当の自分は、自分の人生はどちらかといえば間違いなく後者である。

太宰治の『フォスフォレッセンス』という短編は大好きな作品だが、この中に「私は、この世の中に生きている。しかし、それは、私のほんの一部分でしか無いのだ。同様に、君も、またあのひとも、その大部分を、他のひとには全然わからぬところで生きているに違いないのだ。」という一文がある。この作品は、「世の中の現実は、眠りの中の夢の連続でもあり、また、眠りの中の夢は、そのまま私の現実でもある」という現実と夢の対比とその連続性を描いたものだが私は、この感覚をしばしば旅に覚える。

人生も、旅も、あるいは夢なのかもしれない。

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2006年5月 9日 (火)

京のぶらぶら数連発

気候もいいし、京都の街は平坦なのでぶらぶら歩きには最高です(^^♪

ぶらぶら歩きながら、ぱちぱち撮ったどおってことない京都写真を紹介します。

_048 コレは、ノーベル賞の田中さんがお勤めしてい島津製作所です。これ以上引けませんというアングルからとってもこういう感じの写真写りなので、当時の報道を見ていても、この写真を見ても大きい建物なのかな?という感じがしますが、実際見ると結構こじんまりした建物です。

ここで、大発見がねぇ・・・としげしげと建物を見てしまいたくなってましたが、建物を見つめても特になんの発見もありませんでしたOTL

京都の会社といえば、任天堂とか、京セラとか、前出の島津製作所など有名な会社も多いですし(アイ○ルなどもあるけど(^_^;)、

先の一澤帆布の騒動で、全うに商売しているほうに、かかわりのある会社は味方し、そうでないほうには材料を卸さないというような話を耳にし、骨のある商いをしている会社が京都は多いのかな?と感じたこともあり先日とある京都の会社の株を購入。株デビュー♪。かなり期待しております。焦らなくてもいいので、じわじわそだっていただければ幸い(^^♪

つぎは、森鴎外の著作にでてくる高瀬川。_051_4

高瀬川のどの辺で、喜助が弟を殺めたのかわからないけど、ボタン桜が満開だったこともあって、殺人現場な感じはしなかったなぁ(^^ゞ

つぎは、鴨川です。

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この日は休日ということもあって、菜の花の中を子供連れの家族が歩いていてほのぼのな感じでした。

写真の右のほうに、川床が見えると思いますが、もう5月ですから、そういう季節ですねぇ・・・

最後は、祇園。

都をどりの期間中でこんな看板が沢山出ておりました。

_019_1

この時期は、いろんな歌舞練場でをどりが披露が行われてますし、色とりどりの花が咲き乱れていることもあってまさに百花繚乱の京都。とても華やいだ気分にさせられます。

華やいだ気分になれば当然・・・

その後私が、どこかの町屋に消えたことは言うまでもありません(笑)

それではみなさんごきげんよう♪

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2006年4月19日 (水)

足立美術館

榊原紫峰の本物よりも鮮やかのまんまを写実的に描いた絵画が好きで、それに会うために出かけた。

紫峰の「青梅」は、画集でみるよりもさらに鮮やかで、一つ一つの色に深みがあるし、その美しさとみずみずしさが見る者をひきつける。やっぱり、生でもすばらしい絵だったが、ここはただそれだけではすまなかった。日本の美術館では初めて味わうクラクラの感動の連続だった。

ヨーロッパの美術館を訪れたときには、存在するものすべてが教科書や美術書でみたなじみの絵の本物で、かつ美しいのでえもいわれぬクラクラの夢見心地の多幸感を味わう。

それと同時に、「日本の美術館ではこうはいかない。」やっぱりヨーロッパってすごいよなぁ・・と、その美術館設立の背景となる栄華と富に羨望と畏敬の念を向けるのみだったが・・・・

創設者足立全康が自ら収集したコレクションは横山大観をはじめとする近代日本画と、陶芸、彫刻、蒔絵など多岐にわたる。加えて、ここの日本庭園もすばらしい。庭園と日本画との調和は、美術館創設以来の基本方針ということで、これが、日本の美を愛で、感じ、芸術を十分におなかいっぱい、胸いっぱい鑑賞できる雰囲気を上手に生み出している。

事業で大成した後、郷土への恩返しと、「美しいものに感動する心」を皆に伝えたいという思いで足立美術館を創設した創業者の心意気と、日本の美術館でクラクラするほどの日本の美に出会えたことにヨーロッパの美術館で感じたあの多幸感を覚えた。それは、日本人として本当に嬉しいことであったし、誇らしいことでもあり、もちろん、幸せなことであった。

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2006年4月15日 (土)

水木しげるロード

先日、境港を訪れた折に、水木しげるロードを歩いた。

いろんな妖怪が、そこここで、おで迎えしてくれたが、中でも私がいたく気に入ったのはこれである。

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目玉おやじの街頭!

他にももっと、立派なものもあったのだ。

いろんな妖怪たちのブロンズ像や、妖怪神社、そのほか、あれこれ・・・

どれもよかったが、やはりコレが秀逸である。

こんな風に、明かりを照らし、目を光らせてくれる街頭があったら、暗い夜道の一人歩きも安心である(笑)

そもそも、私は、まちおこしというのが大嫌いだ。

それぞれの地方にはその土地、土地のよさがあって、無理に背伸びしたり、田舎だからとか、財政が乏しいからという理由で、安易によそに迎合したり模倣したりすることさらに惨めに結果につながるんじゃないかというものの考え方なので、まちおこし施策的なものが垣間見える場所は、そのそこはかとなく漂う悲壮感が物悲しい気分を誘うのであまり心地よく思わない。

しかし、妖怪との共生をこの街の人が楽しんで行っている気持ちが伝わってきたので、ここではどっぷり妖怪ワールドにはまって楽しませてもらえた。

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2006年4月 7日 (金)

一澤信三郎帆布のOPENおめでとうございます。

私は、諸般の事情でいけませんでしたが、聞くところによりますと今日のオープンは大行列の大盛況だったとのこと(^^♪早朝から整理券まで配られたんですねぇ(^.^)さすがは、一澤信三郎帆布です。みんなの期待が違います!

あーん。

私も行列したかったよぅ(T_T)

ところで、私のようにいけなかった可哀想なものために加工所スタッフのHPには新しい店舗内の映像がUPされています(^^♪

Img060605

http://www.ichizawahanpu.co.jp/message/060406.html

加えて、一澤信三郎帆布のHPの新しくできたようです(^.^)

http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/

HPによると、更紗模様や鉄腕アトム柄の鞄もできたよう。多分、上記の写真の右上なんでしょうけど・・・早く実物が見たい(>_<)

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2006年4月 2日 (日)

サクラサク人生にしよう。

久々に、散歩でもしようと別府公園へ行くと なんだか異様な人の多さ・・・

千灯明の準備と、お花見客によるものでした。ちょっと、お天気は悪かったけど、綺麗に咲いてましたよぉ。まだ、6分咲きくらいなのでもうしばらく楽しめますねぇ。

嫌な人と、私からは必要性が見出せない仕事を、また1年。ということになってしまい実は、結構滅入ってたのですが・・・外にでて、綺麗なものを見ながら、歩いてると、仕事以外のことで楽しく生きていこうという気分に少しだけさせられました。

この時期、いろんなことで悩んで滅入ってる人も少なからずいると思います。

でも、とにかく、人を傷つけることと、死ぬことだけは辞めましょう。

気の済むまで、落ち込むだけ落ち込んで、引きこもるだけ引きこもって、それにあきた時、生きていればとりあえず、すぐには無理でもその気になったときいつでも軌道修正できるし多分人はそれぞれ、幸せになるために生まれてきたんだと思うから・・・

と言い聞かせてみる日曜の夜。

あぁ・・・明日からまた長い1週間。

月曜の出勤を前にして、自ら命を絶つという人が統計的には一番多いらしい。

気持ちはよくわかります。私も気分は最悪。

できることなら、仕事をやめたいけど、今すぐにそういうわけにも行かないし、死んでしまえば、すべては簡単に終わる・・・

ような気がする。

でも、それはだめ。

嫌なことのために、大事な命を絶ってたまるか!

とりあえず、こういうときは・・・・・寝る!

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2006年3月30日 (木)

妖怪しるこ

先日境港にいってきた。

水木しげるロードを徘徊し、その道沿いのあちこちにある妖怪のオブジェたちと写真を撮ってきた。

もちろん、妖怪関係のグッズ等を売る店にも入ったのだが・・・

私が、ほしかったものには出会えなかった(/_;)

それは、なにかといえば妖怪しるこ!

容器にお湯を注ぎ、しばらく待つと、なんと鹿児島産の一反木綿もしくは、目玉のオヤジがでてくるという愉快なおやつなのである。

見事にどこにもなかったので、もしかすると私は妖怪しるこの情報を、自分の夢で見ただけか、はたまた妄想の中で作り上げたのかと思っていたが、

検索して見ると、きちんとHPがあった!

P01694

http://www.youkai.co.jp/order/

http://www.sakaiminato.com/site/page/shop/shiruko/

どうやら妖怪に化かされたわけでも、なかったようである。通販でも買えるようなので今度試してみようかなぁ・・・・(^^♪

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2006年3月21日 (火)

インチキぼたもち

なんとなくおはぎが食べたくなった。

ネットで検索していたら、

一説には春はぼたもち、秋がおはぎ。

ということらしいので私が食べたいのは要するにぼたもちだ。

まぁ、何でもいい。あんこともち米の甘くて美味しいアレが食べたくなったのだ。

カレンダーを見るとちょうどお彼岸!

早速作って、ご先祖様にもおそなえ♪_118

でも、これ、インチキなんです!

もち米を切らしてて、買いに行くのが億劫だったので、白玉団子で作りました(^^ゞ

初めてレシピなしで作った割にはおいしかった!

あんこって自分で作るとおいしいですねぇ・・・

小豆がよかったからかな?それとも私が天才?(笑)

お団子を沢山作りすぎちゃったので、きな粉でも楽しむことができました。

もう、おなかパンパン(*^。^*)

今日はダイエットお休みです(^^ゞ

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2006年2月20日 (月)

梅満開です(*^。^*)

関東の友達から、「そっちはもう梅なんか咲いてるんじゃない?」

って聞かれたので、庭に出てみたら・・・

なんと、梅が満開!!!

とても綺麗だったので、ぱちりととって見ました。

_087 友人に聞かれなければ、身近な春を見逃すところでした。

気付かせてくれてありがとうねぇ♪

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2006年2月19日 (日)

アデージョ

労働がだるいわぁ・・・とメールをくれた友人に対し、

そうねぇ・・・マダムになって労働から解放されたいわ(-.-)

と返信したら、マダムじゃなく目指すべきはアデージョよ!と返ってきた。

アデージョ??

何のことかわからなかったので早速調べてみた。

アデージョは=艶女のこと。

2004年に主婦と生活者が創刊したファッション誌『NIKITA』の造語でお金と貫禄が合ってかっこいい女性をさすらしい。同誌はちょい不良おやじを生み出した『LEON』女性版で、年収800万円以上の30代女性がターゲット。

つまり、年齢的にはおばさんだけどおばさんじゃないイケテル女のことをさすんだろう。

どんな雑誌なのか、本屋で見かけたので、早速『NIKITA』をてにとって見た。

この雑誌の趣旨は、「男にもてる」こと。「コムスメに負けないこと」という2点に絞られているような気がした。

年齢を重ねても、綺麗であり続けることも、男に持てることもそれなりに大事なことかもしれないし。この種の雑誌は、ちょっと疲れた生活をおくるひとに、元気を与えてくれるへのものになるのかもしれないが・・・

年齢を重ねて『コムスメ』をライバル視すること、『男に持てること』に主眼を置いた生き方はなんだか悲しくないかな?

20代は20代の、30代は30代の、40代は40代の人生の楽しみ方があると思う。そうして、その年代を、充分に謳歌して生きることができる人のほうが私にとっては真のアデージョではないかと感じる。

私は、ジミータでもダメージョでもいいから、『婦人画報』でも読みながら飛び切り美味しいお茶と、絶品のスイーツで彩られた昼下がりを過ごすマダムのほうになりたいと思う。

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2006年2月 6日 (月)

除霊初体験♪

ネットの世界で、ひょんなことで知り合った占い師さん(そのかたは、霊能者と言われるのに抵抗があるようす)にそういったものが見える方がいらして見ていただくと。。。

私、あれこれ持っていたようです\(゜o゜)/

1.美人色情飛び降り自殺霊さん

2.首吊り自殺おじいちゃん

3.4 水子のご先祖様

それから、特別ゲスト(?)として・・・

精神的に落ち込んでいた10年ほど前に古本屋で購入した『自殺の美学』と言う本(これは霊感のない私が見ても、いかにも曰くつきな気持ち悪い感じが漂っている本だったので気になっていたんですね・・・)にやはり、自殺した男性が憑いてたらしい・・・・

なので、きれいさっぱり除霊していただきました(T_T)/~~~

私には、見えないので彼らのことをもちろん見たこともないし、除霊したからといって、いなくなったことに気づいたわけでもないのですが・・・

今のところ、なんとなく肩が軽くなったような気はします。

しかし・・・

これだけ、自殺霊を引き連れていて今まで無事に生きてたよなぁ・・・

と思ったのですが、それは、守護霊様たちが懸命に守ってくれていたんだとか・・・

私は、わがままに、やりたい放題で生きていて、ご先祖様とか守護霊様のために何もしてあげてないのに、私の知らないところで守ってくれてた人たち(霊だけど)がいたんだなぁ・・・

と思うと見えるものにも、見えないものありがとうのこころを持ち続けて、ちゃんと世のため人のためになるように生きないといけないなぁ・・・と言う気にさせられました。

霊感がないので、ホーリーなものも見えないかわりに、怖い物も見なくて済んでいるわけですが、見えない力と言うのはたぶん存在していてそれによって、私たちは正の方向に動いてゆくこともあれば負の方向に動いていくと言うこともあり、その正の方を人によっては神さまと呼んだり、負の方を悪魔と呼んだりするんじゃないか?と言うふうに解釈していきていたんですが、

見えない世界と言うのは本当に奥深いですねぇ・・・・

除霊初体験を機に、現世での人とのつながりや、前世や、ご先祖様とのつながりなどなど考えるいい時間を持つことができました。

いつもとはちがったことをやって見るって楽しいことですね(^^♪

そうそう、霊とか、そう言う話ってどーも胡散臭いいんちきっぽい感じが漂ってて、確かに悪質な人も少なくないようなので、除霊とか霊視ってどうもなぁ・・・って思う方も多いでしょう(もちろん、私もそうでした。)

そこで、簡単にできる開運法をご紹介♪(前述の占い師さんに伺ったものですが^^;)

自宅のお仏壇お線香をげて手を合わせる・・・

それだけで、守護霊さんたちを強くすることができるんだそうですよ。とても、シンプルな開運法なのでよろしかったらおためし下さい(^.^)

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2006年2月 2日 (木)

仙台の牛タンについて

東北で遊びほうけていたせいか、沢山美味しいものを食べたせいか、悪霊祓いに向けて悪霊が嫌がってるのか、それともただ仕事に行きたくないのか・・・よくわからないけど

ここ数日、どうも体調が優れなかったのです。

何かを食べようとすると「うぅ。。。」と吐き気が襲ってくるし、

バレンタイン特集をテレビでやっていておいしそうなチョコレートをみてもなんともないの。

おいしそうなものをみても涎が出そうにならないなんて・・・・

しかし、今日はちょっと体調が回復したので、仙台空港で買った、牛タンと、牛タン麦飯を食べることにしました!

ところが・・・・・

これが、まずかった(T_T)

私の体調のせい?と思ったが、

まずい・・・

というのは家族全員の見解だったので多分、はずれの土産を買ってきたようだ(>_<)

これでまた、ちょっと気分が・・・・(-.-)

まずかったもののことを紹介することもないのでそれらのことについてはあえて書かないが、

牛タンは、牛タン屋で食べるか、仙台ででも、近所ででも焼き肉屋で食べるのが一番で、どこで食べても牛タンは牛タンの味・・・美味しさは、値段とかどこの牛とか言うところで決まると思った。

しかし、やっぱり仙台に行ったからには牛タン!

と思うなら、塩味だけでなく味噌味というのもあるので試してみてもらいたい。

牛タンの店 老舗 佐利 一番町新店さん

にたまたま入ったのですが、ここには、牛タンの定食(ミックス)というのがあって、これを頼むと塩味と味噌味の両方が食べ比べできます。

_050 ここの牛タンは、お土産の牛タンと違って美味しかったですよ。私は、やっぱりなれてるからか、塩味のほうが口に合いましたけど味噌味も新鮮でした。

タンのスープも初めての体験で美味しくいただきあたたまりました(*^。^*)

今回の教訓は、牛タンは美味しくても牛タン関係の土産物には要注意ということですな・・・・(>_<)

_051

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2006年1月24日 (火)

杜仲茶

ドラッグストアに立ち寄ると、久々に杜仲茶が目に飛び込んできました。

10年位前に、母がダイエットのためしきりに飲んでいたような・・・

久しぶりに飲みたくなって買ってみました。

_025

たしか、木の皮か作ってるだけあって、確かにそんな感じの・・・

飲んでみると、あーこんな味だったよなぁ~って木の皮っぽい感じの味。

まぁ、これを飲むだけで体脂肪率が本当に減るといいのですけど・・・

今日から、少しダイエットはじめようと思ってます♪

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2006年1月17日 (火)

スターバックス

別府にもついにスターバックスができました。

トキハ別府店1階の一角にそれはあります。

まぁ、普通にどこにでもあるスタバなんですが、比較的すいてるので普段はあまり目に入らないスイーツが気になりました。

どれを食べようか迷ってると・・・

手のひら位の大きさはあるチョコケーキ(名前忘れた)を勧められました。

お店への入荷も限定されていて人気なのだとか・・・

それはさぞやうまいだろう!

と思って胸を躍らせ注文したのですが、????なお味。

アメリカの方はこういうお味がすきなのかしら?

私にはちょっと口に合いませんでした。

しかし、むかーしこどものころにこんなあまーいケーキ食べたことあるなぁ・・・って言うある意味懐かしい味でした。

エスプレッソなんかと一緒に楽しむため作られた味なのかなぁ?

いずれにしても、限定・・・という言葉に踊らされてしまったのが悪かったな・・・ちょっと反省(-_-;)

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2006年1月11日 (水)

日本ブログ大賞2006

が催されているというのでエントリーしてみました。

登録して、自分のブログの紹介を書かないといけないのですが・・・

これがなかなか・・・

実際やってみると、むずかしい。

ライフ部門の180番辺りにいまいるので、私が、どんなありきたりの紹介文を書いたんだろう?

と興味のある方はご覧ください(^_^;)

http://www.blogaward.jp/site_vote.php?sid=1722

もともと、文章を書くことが結構好きだし、

あちこちホーリーな場所を訪れたり、美味しいものを食べに行くことが好きなのでそれらを記録すること

がブログのはじめの目標で、

それを知らない誰かが読んでいろんなことを感じてくれたらさらにいいな。

と思うようになりました。

かつて、アクセス解析をやり始めたころなどは、

数字に一喜一憂し、

いやらしく、

ウケルブログ

を書こうと模索したりしたことも実は秘かにあったりもしましたが

いまは、いつまでも初心を忘れず、

たまに休んだりもするけど、

おこしになってくださった方に少しでもいい気分になっていただけるようなものが書いていければいいな♪

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2006年1月10日 (火)

前世のお話。

霊能者の方とお話しする機会がありまして、

なんと私、巫女さんだったといわれてしまいました!

しかも、前世も前前世もと言うので筋金入りの巫女さん?

言われていれば、神社好きだし訪れるととてもいい気分になるのでそうなのかもしれない。

前世の記憶が喜んでいるから? 

友人にその話をして見ると、あーやっぱりぃとかそれっぽいよぉ

と言う答えが返ってくるのでますますそんな気がしてきました。

そのころのことなんてぜーんぜん覚えてないけど、私の人格形成上どこかで関係してるものかも知れませんねぇ・・・

ところで、巫女さんと言えば・・・・

私は、前世も、前前世も清い乙女だったのかしらぁ?という疑問が沸き起こりまして・・・

霊能者の方に聞いて見ると、ちゃんと結婚されてます

とのことでひとまず安心。

ということは・・・どこかに、赤い糸の相手がいるはずよぉ!

昔は、結構おおらかな時代だし、前世も前前世もあるはずなんだから赤い糸は何本もあるはずなのに、何で、もったいぶってなかなかでてこないのかしらねぇ・・・

とほほ。

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2005年12月30日 (金)

年賀状

毎年、メールですませればいいかなぁ・・・なんて思うけど、それなりに書いてしまう年賀状。

おめでとうメールは沢山来ても、ポストを除くと誰からも年賀状来てないというのはちょっと寂しいもんねぇ・・・・

ところで、来年は戌年

私は、大の犬嫌い!

どれくらいかっていうと、太宰治の「畜犬談」並み!

なので干支の入ってないのにしようか色々悩んだんですが・・・・

結局、あまり獣臭のない生々しくないものを選んで年賀状刷りました。

いまから投函してきます♪

明日から、また出かけるので今日が今年最後の更新になると思います。

いままで、このつたない文章を読んでくださった方大変ありがとうございました。

来年も、懲りずに遊びに来てくださいね♪

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2005年12月29日 (木)

お掃除は大晦日前に!

最近、やりたいことが多すぎて時間が足りない。

株関係の本も読みたいし、ネットサーフィンもしたいし、SF小説も読みたいし、大掃除もしたいし、洗車もしたいし、温泉も行きたいし、株のための口座もどこがいいのかじっくり研究したい。

けれども、ここ数日、真面目にフィットネスに行っていたためしごと、飯、寝る以外の時間があまりなかった。

人生短いのに24時間のうち8時間も仕事してるんだからなんだかなぁ・・・と思う。

心から、楽しい!と思えるような仕事に出会いたいなぁ・・・

明日から、待ちに待ったお休みだ。

昼間でダラダラ寝てないで、日の出と共におきて、24時間やりたいことをして過ごそう♪

李家幽竹さんの話では、大掃除はなるべく早めに済ませて大晦日はゆったりと過ごすのがいいのだとか・・・ゆったりな大晦日を迎えるためにも明日はお掃除テキパキやるゾォ!

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2005年12月27日 (火)

空港

Nikkou_224 福岡空港のとある食べ物屋さんからの景色。

空港では、飛行機が見れるお店に必ず入りたがるが、たいていの場合飛行機が見える店よりも見えない店のほうが食べ物は美味しいような気がする。

飛行機を見ない分食べ物に神経が集中しているせいかもしれないが・・・気のせいかな?

これから、見送る人、見送られる人。

これから、出会う人、別れゆく人。

時は巡り、自分も、周りも少しづつここではないどこかへ本当は移動しているのに、普段はそれを気付かないでただ漫然と過ごしている。

こんな場所にくると、そんなことをふと考えてしまう。いろんな人生の断片が無数にちりばめられている空港にいつもときめく。

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2005年12月22日 (木)

開運あれこれ

太宰府天満宮のパワースポットは・・・李家幽竹さん曰く、先日UPした樟ちかくと本殿前。それから楼門の下辺り

写真の整理をPCでしていて、楼門の下あたりを撮ったものがあったのでクリックして見たら・・・

なーーんか感じるの・・・

Nikkou_219 この写真なんですが・・・

ここからホーリーな世界だよぉ~

ってオーラを感じません?

写真見るだけでもなんとなくビリりと感じるものがあるんですが私の思い込みかなぁ?

さて、開運招福大好きな私ですが、キャナルシティーの地下でこんなものを発見!

Nikkou_232

Dr.コパの等身大パネル黄色の椅子!これに座ると、愛とお金と幸せに恵まれるんだそうな・・・

もちろん、座ってきました。

愛も、お金も、幸せも全部必要なんだもん(^^♪

人ごみだろうが、訝しげな目で見られようが、そんなのノープロブレム!

ビリケンに会えばの足の裏掻きまくるし、金色の撫でると大金持ちになれるという豚の置物に出くわせば、セクハラおやじのように執拗に撫で回すし・・・(笑)

いいといわれることは全部やってみるの♪

風水は李家幽竹さんの本を読むことが多いけど、Dr.コパさんも時にはいい^^

「神様は欲しがる人にしか与えてくれない」って言うようなことをコパさんは何かの本で書いていたけれど、一理有るなぁと思う。

欲しがって、宣言したり、祈願したりすることでその都度、自分自身で新たに決意でき、その方向に向かっていけるようになるということなんじゃないかな?

言霊ってのも有るし・・・

いいイメージ、理想のイメージを常に思い浮かべることによってそれを実現できるようになるということもよく言われてることですしね・・・

彼の、露骨なまでの開運行動、開運商法はそのアカラサマさが小気味よくって私は好感を持って受け止めてます。

愛もお金も幸せも、まずは自分が手にしないと人に分けてあげることができないもんね(*^_^*)

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博多のニューオータニ

Nikkou_234ニューオータニのロビーにあったクリスマスツリー!

リボンがワサワサついてるので目を引きました。

近づいてみると・・・

ユニセフに募金をして、リボンやベルの飾りをつけましょうというもの。

早速、私も募金箱に気持ちばかりのお金を入れて、リボンをつけました。

残り少ない今年も、それから来年も、世界中のみんなが幸せな時間を過ごせますように(^^♪

さて、ニューオータニといえば・・・

昨日のブログでご紹介した九州国立博物館の脇にレストラン・グリーンハウスがあります。コロニアル風のインテリアでなかなかいいかんじの空間!

さすがニューオータニがやってるだけのことはありますわぁ(^^♪と思ったんだけど・・・

料理がくるまでに時間がかかった割には、お待たせしましたの一言もなく(T_T)

こちらが食べ終わったはじから、待ちかねていたかのようにそのたびにお皿を下げにきて・・・その都度ご丁寧にごゆっくりどうぞ!と言ってくれるんですが・・・

それで、ごゆっくりできるひとってあまりいないのでは・・・(-_-;)

Nikkou_210 ランチの内容はこんな感じ+デザートのアイスとコーヒー。

博物館併設の食堂と思って行く分にはなかなかいい感じじゃない?

って感想ですが、

ニューオータニのレストランと思っていくとちょっと悲しいかなぁ・・・

まぁ、オープンしたばかりというのもあるし週末で忙しい時期だったのかもしれないし、今後のなりゆきを見守りましょう(^^♪

あ、そういえば・・・

泊まったお部屋もニューオータニの14階。最近リニューアルしたばかりのお部屋ですが、シックな感じで落ち着ける内装になってました。部屋の雰囲気は、博多でいえばグランドハイアットが好きな方など好まれるのではないかな?

博多では老舗のニューオータニ。

だけどこじんまりと市場が近い関係か(?)なんとなくいい意味の生活感がある、心やすまるホテルでした。

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2005年12月10日 (土)

広島へ

明日は、広島へ行きます。

前世占いができる占い師さんがいるらしいので行って見るのもいいなぁと思ってるし、お好み焼きも、牡蠣もいいなぁと思ってるけど、一番の狙いは厳島神社!

厳島神社はもちろんホーリーな場所なのですが、宮島は山のほうにかなりのパワーのあるところがあるらしいと先日知ってしまったので、ちょっとワクワク(^^♪

いままで、何度か宮島を訪れてるけど、いつも、鹿に襲われないようにビクビクしつつ、厳島詣をすませ、さっさと帰るだけだったので、今度はのんびり宮島を楽しんで来たいと思います\(^o^)/

では,いってきまぁす。

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2005年12月 5日 (月)

アロマで風邪予防!

アロマテラピーといえば、エステに行ったときのオイルマッサージ、後は、キャンドルやエッセンシャルオイルを頂き物で試したことはあるけど、ただ、それは癒しのための香りで暇なときにするものというくらいの認識しかなく、すぐに飽きてしまっていました。

しかし、先日アロマグッズをあれこれおいているお店に足を踏み入れたとたんその認識は覆されちゃいましたた!心や体を健康に保つために用いられることもあれば、お掃除やお洗濯に用いられることもあるらしく、中でも、私の心をとりこにしたのは、

免疫力アップに!というPOP!(笑)

ちょっとババクサイですが、寒くなるとすぐに風邪を引いてしまうので私にとっては切実な問題なんです。

しかも、免疫力アップすれば、癌予防などにも効果がありそうだし、なんと言っても基本はその匂いをかぐだけ、なんとも楽でいいじゃありませんか!

そこで、ちょっとかじってみようかなと

・DVDでよくわかるはじめてのアロマテラピー 佐々木薫著 

・アロマテラピー入門セット 検定2級対応 (このセットが飽きっぽい私のためのようなすばらしいセットで、基本的なエッセンシャルオイルが10種×1ml、スポイト、ムエットつきでちょっとづついろいろ試したいときに便利!)

を購入しました。

今日は早速、お店の方に教えていただいた次の技を試してみることに・・・(^^♪↓

技その1. 風邪予防には、加湿器の中にユーカリティトゥリーラベンダーレモンの中から好きなのを1,2種類組み合わせて、計2~3滴ほど入れると◎

技その2. お風呂に、死海の塩30グラムラベンダー3滴ティトゥリー2滴と入れて入ると免疫力アップさせてくれるとのこと。

両方試してみましたが、加湿器の中にユーカリ、レモンを2滴づつ入れてみたら、ほのかに香ってお部屋の中がたちまち癒し空間に(^^♪

お風呂のほうも、やさしい香りに包まれての入浴は買って来た入浴剤では味わえない心地よさ(*^_^*)

死海の塩の効果のせいか湯上りは、お肌つるつるのぽかぽかで温泉に行ってきたみたいな感じになります。

こんなに、気持ちよくって風邪予防にもなるなんてアロマって素敵!

同じエッセンシャルオイルでもその組み合わせ次第でいろんな可能性を探れるというところがアロマセラピーの奥深さ!

まるで人間関係のようだなぁ・・・

とちょっと深そうなことも考えつつアロマの世界にはまり込んで行きそうな気配のまんです(*^_^*)

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2005年12月 3日 (土)

200円の食事

いろんな人へのプレゼントを買いにまんサンタは買出しに出かけました。開店と同時にデパートに出かけ、買い物終了したのが、午後6時。

気付いたら、朝ごはんも、昼ごはんも食べていなかったので空腹の私は、吸い込まれるようになんとなくマックに立ち寄りチキンバーガーとコーヒーを頼みました。黄色などの暖色系は、人々の食欲をそそるので食品のパッケージや、飲食店によく用いられる色だという話を聞いたことがありますが、マックのあの看板もまさに!!

空腹と買い物疲れで思考能力もほとんどなく、うつろな目でメニューを見て適当に頼むとお会計を聞いて驚いた\(◎o◎)/!

なんと・・・いまは、バーガー100円!

コーヒーもSサイズは100円!

「占めて200円のお会計です!」とおねえさんがスマイル0円と共におっしゃるではありませんか!(笑)

ハッピーセットのおまけを手にして喜ぶ3歳児くらいに、女29歳!一人で妙にウキウキしながらバーガーをほおばってしまった(^_^;)

学生のころは、よく通っていたけれど、ここ数年行ってなかったのでたまに食べると本当に懐かしくて(空腹だったということを除いても)200円じゃ申し訳ないくらいにうまかったなぁ(^^♪

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2005年11月25日 (金)

インタビュー(H17.10.17up)

なーんとなく、季節の変わり目によるふにゃふにゃ感でブログの更新サボってました。楽しみにしてくれてた方がもしいらしたら、ごめんなさい。

私生活ですらそんななんで、今日は仕事サボっちゃった~。あは^^

でも、休むとなると活発になる私。早起きして10時にはデパートに繰り出し、友人へのプレゼント&その他もろもろを吟味しておりました。目的のものを購入した後、お昼のランチを食べに行ったその帰り、再びデパートのB1でスイーツでも買おうと戻る途中のこと・・・

突然、カメラと、レポーターらしき女の人が私のほうに営業的に元気な声で語りかけてきた。

「すみませぇーん。インタビューいいですか?」

ひょー。なんでわたしなの?おなかいっぱいでとても満足げな顔をしていたから声が掛けやすかったのかしら?それとも可愛いから?(ぐふぅ。ミルメ アル ジャナイ?)それとも・・・。

と瞬時にあれこれ考えていたが、私は仕事をサボっている身。こんなところでお気楽にインタビューに答えているのが、シーラカンスみたいな考えの職場の人々にばれちゃー暴君の早送りしたくなるお説教が待ってるもんねぇ。

ということで、「あっ・・すいません。」と後ろめたいことをしてしまったときの芸能人のように足早にその場を立ち去ったが、インタビューの内容はなんだったんだろうなぁ?

気になる。

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占い(H17.9.26up)

22日から、関東方面に出かけていました。

久しぶりの友人に会ったり、憧れの場所にあちこち行ったのでこれからちびちび書いて行きたいと思います。(これでしばらくねた切れなしか?)

女の子は、おねいさんになっても、おばさんになっても占いが好きなもので、「原宿の母」のところに半年振りに会った友人とで掛けました。

生年月日から導き出す占いでは、強運なのに優柔不断でそれをうまくつかめない己の姿を言い当てられおおぉ!とおどろき、嫁に行けるのかどうかをタロットで占っていただくと・・・これまた、仕事が面白くないがゆえに結婚したい病にかかっていると言う状態が悲しくも露呈・・・

確かに、相手もいませんしね。いたところで、いざ、結婚となると自由がなくなりそうなので「いやぁ、ちょっとまってぇ~。もうちょっとよく考えよう。」と躊躇してしまうような気も大いにするのであります。

しかしながら、春には仕事の状態が好転する兆しがあるとでているらしいので期待が持てます。春ってところが特に!だって異動シーズンじゃありませんか(^^♪逃げで結婚してもいいご縁は来そうに無いしね。とりあえずは、1日8時間もの長い時間をすごす職場の状況が良くなれば人生すこしは楽しくなることは確かだとおもうので春に期待。それまでは気分転換の合間に息抜きでもして生きていようと思います(笑)

友人も、恋愛について相談したようですが・・・そういうことより楽しいことを見つけなさいと言われたらしく頑張るぞ!と燃えてました。

希望を持てるうらないをしてもらえるのはうれしいですね。結果として、それが当たっても当たらなくても先を見て生きて行こうという気分にさせてくれる人やモノとの出会いは素敵なものだと思います。

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さぼり気味(H17.9.18up)

最近、ブログの更新さぼりぎみでーす。

そろそろ、秋が来るころ。じゃなくてぇ。飽きが来るころ・・・(ーー;)

楽しみに読んでくれていた人いたらごめんなさい。(いるのか?)

夏ばて気味で、今日も暑くてくたばっておりました。

おなかも壊すし・・・・

睡眠不足だし・・・

それなのに、明日は労働(ーー;)

李家幽竹さんの『絶対、運がよくなる旅行風水』を購入しました。2002年にでてた『幸せになる旅行風水』を持っているので、どれくらい加筆されたのかと興味があって立ち読みに行くと・・・買ってしまった!パワースポットの量が増えてるんですもの。しかも、私がつらいことがあったら足しげく通い詰めている宇佐神宮が新たに登場です。

しかもぉ~

九州では一番パワーの強い所として評価されています。ぐふふぅ~★★★★★がついてます。これってどれくらいなもんかというと、日本に6つしかないんですわよぉ~!どうだ!!

最近、体力的にもパワー減退気味だし、明日は連休まっただなかなのに労働でイヤーな気分になってしまいそうなところですが、労働終わったら宇佐の神様に会いにいこぉっと(^^♪

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ミュージシャンたちに嫌われてるのか??(H17.9.13up)

昨年、IMAGE4が大分市にもやってきたので足を運んだ。いろんなアーティストを一気に見れたし、知ってる曲ばかりだったし、やっぱり生はいいなぁ・・・と思って今年も楽しみに待っていたのだが、来なかった(>_<)

確かに、大分県民ってのりが悪いというかなんというか一緒に盛り上がるのが苦手のようでコンサートやライブに行くたびに、ちょっと他の場所でのライブやコンサートとはちがう雰囲気が観客の間には漂ってるんですよね・・・・そういうものにあまり行きなれてない人が多いからなのかも知れないけど。

そろそろ、冬のコンサートにむけてチケットを予約をしなければならない時期がやってきた。IMAGEのライブもなかったことだし、じゃあ、昨年はソロでも大分にやってきた葉加瀬太郎さんのライブには行こうとツアースケジュールを確認したら・・・・九州での公演は福岡、長崎、宮崎、鹿児島でした。見事大分ははずされていた(^_^;)私がライブに足を運んだときは、満員御礼状態だったので田舎でチケットが売れないという理由だけではないような気がするんですが・・・

大分県もそんな状況を心配してか、県内のコンサートなどを聴きに行くとその代金の一部を補助してくれる制度を作っている。他県の友達にその話をすると決まってうらやましがられるが、そこまでしないと、芸術的、文化的娯楽が受け入れられないのはそれはそれで悲しいことだと思う。折角、数年前に地方の小都市にしては立派なホールができたので、これでもう福岡まで足を運ばなくてもよくなったかな?と思ったが・・・甘かった(>_<)

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