私は、こう思うわけよ(^^ゞ

2006年12月19日 (火)

スカイライン快調!!

先月新しいスカイラインが出た。_014_1

_015_6 _017_1 本当にフルモデルチェンジぃ??と言うような形だったし、銀座のギャラリーに群ってた私のお父さんくらいの年齢のオジサマ方もみんな一様に、「あまり変わんないねぇ」とか、「フーガに似てきたねぇ」とかそんな思い思いの感想を述べていたのを耳にしたけれど、私もそう思っていた。

フーガ、スカイライン、シルフィーとみんな同じような顔になって来たし、ゴーン体制のまえの売れなかった時代のみんな同じ顔の日産車に戻ってるんじゃないかと私は心配していた。日産がなくなったら、スカイラインに乗れなくなるじゃないか!

プリンス→日産→?

と言う具合に、どこかスカイラインが欲しいと言う会社がたとえばト○タプリンススカイラインとか、出しちゃうかもしれないけどやっぱり私が子供のころあこがれていたスカイラインは日産プリンスのスカイラインだったので、日産のスカイラインに愛着があるわけである。

しかし、そんな私の心配は老婆心だったようで、今日のニュースを見る限りいい感じである。

日産自動車は18日、先月20日に全面改良して発売したスポーツセダン「スカイライン」の受注台数が、発売約1カ月で月間販売目標(1000台)の6・6倍の6612台になったと発表した。購入層は50歳以上が全体の62・5%を占め、スカイライン人気の根強さを示した。

 発売1週間ですでに4144台を受注していたことを勘案すれば、「販売の勢いに一服感が出た」(自動車業界関係者)と見る向きもあり、今後、月間販売目標をいつまでクリアできるかが焦点となりそうだ。

すげーぞぉ!!6.6倍ですか!

でも、新しいエンジンを積んだこともあり、買い替え需要の感も否めないのでもっと息の長い人気が継続してくれればいいなと思っている。

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2006年8月15日 (火)

敗戦記念日

とどうして言わないのかなぞだ。終わらざるを得ない状況になったから終わっただけで、自らで戦争を辞めようと言う決断ができたわけではない。馬鹿なことをした結果、にっちもさっちもいかなくなり負けて終わるしかなかった。それだけのことだ。

靖国に、朝から総理が訪問したことでマスコミは騒いでいるけれども、どうしてそれがいけないことなのだろう?

A級戦犯が合祀されてるから?

アジア諸国に気を使って?

国益を損ねるから?

しかし、A級戦犯と言う人たちを中心に戦争が行われた事実も日本にはある。

国内外問わず多くの人の命を無駄に奪い、生き残ってもそのせいでつらい悲しい思いをした人も沢山いる。その事実も消えることはない。

戦争を経験した世代がいなくなっったとしても、彼らのその時の悲しみは癒えずにその思いはどこかに残っているのだと思う。そのわかりやすい形が靖国なのではないか?

その靖国に馬鹿なことを企てた人たちと、それに巻き込まれざるをえなかった人たちが一緒に祭られていると言うことがあれこれ物議をかもし出す発端となっているのだろうが、私は、この日本がしでかした負の行いを風化させず、胸に刻みつけるためにも、日本の首相が参拝することを決して悪いことだとは思わない。

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2006年3月13日 (月)

角島

_113 車を駆って、角島まで行ってきました。

夕暮れ時だし、曇り空なのでぱっとしませんが、ここにお天気がいい昼間に出かけると最高です。

青のまんまの綺麗な海のなかに、長い角島大橋がどこまでも延びてる感じで、潮風が心地いいのです。

景色もステキですが、ここを通るときにいつも考えてしまうのは、人は時として、とても残酷で恐ろしいことを考える動物ですが、

こんな長い橋を作り、こんな乗り心地のいい楽しい大人の遊び道具を作ることができる人間の英知はやっぱりすばらしい!

そういう人間の技術力ってロマンだよねぇ・・・・

と友達に語っても、あまりその気持ちをわかってくれる人はいないんだけど、

やっぱり、その知恵は、後世の人々や、他の生き物にとっても喜ばれるであろうものやことを生み出すことに使われるべきだよなぁ・・・なんてしみじみ考えつつ運転していたのでした。

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2006年3月 1日 (水)

一澤帆布製造休止

私は、ここのかばんのおかげで大変助かっている。物を粗末に扱ってる気もないのだが、普通の布製のかばんを持つとほんの数か月の使っただけで、穴があいてしまうのにここのかばんだけは違うのだ。

軽くて手ごろな大きさなので手持ちの中で、一番よく使っているかばんなのだが、この私の使用に2年も耐えている!底を眺め回しても、穴もあいてないし、空きそうな兆候も今のところない。布なので、さすがに新品のような感じではなく少々くたびれているものの、ほつれもまったく見当たらずタフで使いやすい、いかした品なのだ。Photo_1

しかも!これに穴が空いたりした場合にはヨーロッパの老舗ブランド並みのフォローがあり、リペアサービスで補修をお願いすることも可能なのだ。私はそんなところをとても気にいってていざと言うときには利用してみよう!また、京都を訪れた時は他のかばんも買って見よう!と楽しみにしていた。

しかし、京都ブランドで有名なこのメーカーがいま、危機にあるらしい(o)

今まで品物を作っていた工場が使えなくなり、名前や、タグも使えなくなるかも知れないと言う事態にあるのだ。

ニュースを読んだだけで人様の家の問題のほんとのとこはわからないものかもしれないが、スタッフ全員が三男の信三郎さん側についているというところを見るとこの方がこの会社を引っ張って行くにふさわしいお人柄なのかな?と私は感じた。

今までの一澤帆布をつくり続けてくれることが理想だけど、たとえ、商標が違ったものに変ってもブランドでなく品に惚れてるファンはみんな、信三郎さんとスタッフ全員の方が、今までの一澤帆布の精神を受け継いで真摯にもの作りをつづけてゆく限りついて行くだろう。

一番悲しいのは、いままでいい物を作り続け、看板や、顧客の信頼を守ってきた職人さんたちがその仕事の場を奪われ、われわれファンがその思いの結集を手にすることができなくなるということだ。

早いうちに、職人さんたちが安心していい商品を作っていけるような環境が整えばいいなぁ、と愛用者として願ってやまない。

◎ 一澤帆布製造休止のお知らせhttp://www.ichizawahanpu.co.jp/message/060228_2.html

       「応援する会」http://shinzaburo.info/wordpress/

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2006年2月27日 (月)

広告について

私のブログはフリーで運営されているために、文末にそのブログの文面に即した内容の広告がniftyのほうから自動的にくっついてくると言う仕組みになっているようです。(使用してる本人も詳しくないのです^^;)

よって、これらの広告に関しましては私自身もすべての内容を把握しているわけではありませんので、いいところもあるかもしれませんが、悪いところもあるかもしれませんとしか申し上げようがありません。

わかりきったことではあるかも知れませんし、いざと言うときの責任逃れのようでやな感じではありますが、

もし、万が一悪徳業者などの広告が掲載された場合、皆様にご迷惑をおかけすることになっては大変ですのであえて、記しておきたいと思います。

スポンサーのサイトを訪れるのも利用なさるのもご自由ですが、私のオススメと言うことではありません。あくまでも自己責任でご利用及び訪問をお願いいたします。

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2006年1月18日 (水)

ライブドア ショック

じつは、株でもやろうかなぁと思って、ネット証券の口座開設を申請中なのです。

ということで、まだ、実際には株を買ってませんが、実践に向けて野村證券のバーチャル株式投資倶楽部http://vstock2.nomura.co.jp/vstock/VirtualServletで練習をしていたのです。

ここのところ、日経平均も右肩上がりで、いい調子で上がっており、100万円の元手でひとつきもしないうちに5.6万の利益を出しておりました。

ところが、ライブドアの事件のおかげで日経平均は下がり、私がもってる6個の銘柄の株価もすべて下がり、その利益は、1日にして吹っ飛んでしまいました

ライブドア株はもってなかったので、安心していたのですがその波及効果は大きかった・・・・・

運よく損はしてないものの、限りなく100万にちかい額になってしまいました(T_T)

バーチャルでの投資でも、あんなに下がった株価をみると気分が悪くなったので実際に投資してたら、早退しないといけなくなるかも・・・

しかし、軒並み株価が下がったということは・・・

これから買いやすくなるということで(^^)

私の口座開設が完了するころには、お目当ての株がいい具合に底値になってるといいなぁ(^^♪

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2005年12月 7日 (水)

世の中捨てたもんじゃないぜ!

のどにえへんむしがいるので、今日は行かないよぉ・・・

とコタツの中で渋っていたのですが、なぜか今日はやる気満々の母に連れられフィットネスへ・・・(ーー;)

いつものようにプールで泳ぎましたが、ダラダラモード+ちょっと食べすぎで500mしか泳げませんでした(>_<)

そこで、風邪を撃退するために長湯でもしようと思ってお風呂へ行くと・・・

ジャグジーのなかでは足がもつれて転んでしまうし、気合を入れて水風呂に入ったら思ったより冷たくて、慌てて上がろうとしたときに顔面強打!(/_;)

恥ずかしいやら、悲しいやら、情けないやらでショボンとしつつ湯から上がり、着替えをしていると今度は電話がない(ーー;)

急いで着替えを済ませ、しょげつつ受付のおねえさんに落し物のお問い合わせをしたら

ありました(*^。^*)

届けてくださって方が、いたみたいでトホホが重なっていた後だけにとてもうれしかったぁ(^^♪

こんな日に失くしたんだからもうでてこないだろうな・・・と半ばあきらめていただけに、人の親切が心に沁みました。どなたかわかりませんが本当に感謝です!

°・:,。★\(^-^ )♪ありがとうございました♪( ^-^)/★,。・:・°

明日も、楽しい1日になりますように☆


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2005年11月25日 (金)

華厳の滝(H17.10.12up)

ホーリーな場所とか、開運とかそういうことばかり考えて暮らしているのでここにいくのは正直、気乗りしなかったんです。だって、観光のガイドブックにも年に100人の人が自殺する名所として紹介されてるんですもの。曖昧な記憶だけど、太宰の作品にも華厳の滝が自殺の名所として出てくるものがあったような気がするし、太宰が生きてたころから毎年100人の方が亡くなっている場所って考えただけでもオゾマシィ(T_T)

しかし、一応有名どころだしエレベーターでNikkou_019 いけるというので勇気を出していって見ました。東照宮にも、二荒山神社に詣でたことだし、お守りも持ってるし、清めの塩もなめたし、まぁ、大丈夫でしょうと思ってたのですが・・・華厳の滝付近の駐車場に降り立つと、ひんやりした空気・・・!

こ、こ、これは、早くも悪霊の気配???

と、眦を吊り上げ1人で大騒ぎしていると、友人から「標高があるからね・・・」と軽くあしらわれ早くも小心者振りを発揮OTL

いよいよ、エレベーターに乗るだんになると、怖ーいなんて思う間も与えないような勢いで、なんだかわからない言葉を話す集団がドドドドドドッーといっせいに乗ってきました。

ヒャー。

みんな背が高くて壁のようだし・・・早く出してくれぇ(T_T)。

エレベーターの到着と同時に解放かと思いきや、相変わらず聞きなれない言語を話す壁の中を滝に向かってひたすら歩く感じです。みんな、早く滝が見たいのか結構早足。

きたぁ!華厳の滝到着です\(^o^)/

謎の言語を操る大男集団に巻き込まれながら歩いたおかげで、友人とふたりっきりで歩いていたら絶対に怖いに違いないあのトンネルでも、エレベーターでも全然、怖い思いをせずにやってくることができました。大男たちよありがとう!

展望台から滝の眺めは、最高!

恐る恐る、写真も撮ってきましたが「へんなもの」は写っていないような気がします。でも、滝をじーっと見てるとなんだか吸い込まれていきたくなっちゃうような気がするんですよね・・・。それは、滝が余りに大きいからか、勢いがいいからか、もっと他のこわーい理由からかはわかりませんが・・・(^_^;)

行けば行ったで、楽しかった華厳の滝でしたが、帰りにエレベーターに向かう途中にお地蔵さんを発見(ーー;)

あぁ・・・・やっぱり、きっとでるんですねぇ・・・・

お地蔵さん1人で、年に100人の御霊を相手にしなければなりませんからね・・・お地蔵さんも重責です(/_;)

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殺人依頼:32歳女を逮捕 警察に相談、犯行がばれる(H17.9.15up)

『インターネット上の犯罪行為などを請け負う“闇サイト”で不倫相手の妻の殺害を依頼したとして、東京消防庁職員の女が14日、警視庁捜査1課と多摩中央署に暴力行為法違反(犯罪の請託)の疑いで逮捕された。殺人を請け負ったとして、自称探偵業の男も、同容疑で逮捕。事件発覚のきっかけは、計1500万円の事前報酬を払った女が、依頼から約半年が過ぎても殺人が実行されないため、同署に「だまされているのではないか」と相談したことだった。』

事前報酬を1,500万円も払ってるのに、実行されない!何でよ?という気持ちはわかる。しかし、依頼した中身が殺人とあっては普通の感覚では、警察に相談できないと思うんだけど・・・・

容疑者は「不倫相手の妻に子供ができたことを知り、裏切られたような気持ちになった」らしく殺人を依頼することに決意したらしい。

だが、冷静になれば、不倫相手は容疑者じゃなく奥さんを裏切ってたということは彼女だってわかることでしょう。でも悲しいかな、彼女にはそれがわからなくなっていた。奥さんとは当然のことをしてたまで、好きだろうとなんだろうと、訴えられたら慰謝料払わされるのは愛人のほうだから、多分容疑者のほうがどう考えても分が悪い。

☆不倫相手の妻と不仲という言葉を信じる。(本当に不仲の場合もあるかもしれないけど、どんなにラブラブだって違う獲物の前で、妻を愛してると言う男はいないでしょう。)

☆「借りたバイクに2人乗りして、トンネル内で追い越しながら細菌をまき、吸い込ませる」そんな計画に1,500万。

誰だって盲目状態の恋に陥ればこんなに周りが見えなくなり当たり前のこともわからなくなり猪突猛進型になってしまうのだろうか?

善悪の判断もつかなくなるくらい惚れこめる相手に出会えることなんて一生に何度もあることじゃないだろう。一生そんな相手には巡り合わずに死んゆくひとのほうがもしかすると多いのかもしれない。そういう意味では彼女は不倫だろうとなんだろうととりあえずは稀有で素敵な出会いをしたわけだ。そのことについてはうらやましいような気もするが、恐ろしい気もする。

そうして、さらに恐ろしいのは、この容疑者の職業が救急隊員であったことだ。就職してから今まで多くの人命を救ってきたであろう彼女が、その傍らで殺人依頼しているというあたり・・・

恋は狂気なのかなぁ?・・・・

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050915k0000m040113000c.html

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いい歯医者さん(H17.9.11up)

他の歯の治療も終わり、素人目には虫歯ではない歯も痛むので、先生に訴えると、「では、次回掘ってみましょう」と柔和な笑みでおっしゃった職場ちかくのM歯科医院・・・・その言葉にゾォ・・・とした私は歯医者を変えました。

次に行ったところは、腕はいいという噂のK歯科。寡黙で無愛想な先生だったけど悪くはないなというかんじだったんですが、いかんせん待ち時間が長い。10時に予約を入れていたのに、12時からの治療になることもざらで、さすがに嫌になり一度予約をすっぽかしたら、自宅に電話で次の予約を・・・とかかってきた。治療に蹴りがつくまでとりあえずは通いましたが、折角の休日の半日が歯医者で終わってしまうのも嫌なので次の歯医者を探しました。

その次の、人気があるということでいったMデンタルクリニックはこれまたイケメンな先生で丁寧に治療してくれてる感じもしましたし、歯科衛生士さんの腕もなかなかで丹念に歯石取りなどやってくれてたのですが、治療して数日で埋めるのに使ったセメントの一部が落ちてきました・・・・それで、再び足を運ぶと無料で処置をしてくれ、さらにフッ素まで塗ってくれましたがどうしてセメントが落っこちてきたのかなど説明がなくちょっと不安に・・・

田舎だから、いい歯医者さんってなかなかないのかなぁ?

とあきらめ、とりあえず今の段階では虫歯の全部治したことだし、なるべくできないように歯をみがき半年に1度は健診に行こうとかなと思っていたところ、予防歯科に力を入れてる先生の存在を知りました。

そろそろ健診に行くべき時期だったので訪れたI歯科は、何の変哲のないふつうのちょっと古い感じの建物。歯科衛生師さんも受付の方もしゃきしゃきした感じのおばさま方で、先生も普通の田舎によくいるタイプの白衣より麦藁帽子が似合いそうなおじさま。

これは、もしやはずれかも・・・

先生の虫歯チェックが始まる。「虫歯はねぇのう。あんた、歯はよーみがけちょるけど、なぁし、ここの歯が一本だけ磨けちょらんのか?歯茎が29歳にしてはちょっと年とっちょる。治療するところはねぇけん。歯石をとってからおわりじゃ。(虫歯はないですね。あなたの歯はよく磨けているのですが、ここの一本だけどうして磨けてないのかな? 歯茎が29歳にしてはちょっと年をとっていますね。治療するところはないので、歯石を取ったら終わりです。)」と先生の診断は終わり。

次に、歯科衛生士さんから歯石を落としてもらう。さくさくっとやってくれたが、先生のおっしゃる「一本だけ磨けていない歯」も綺麗に機械でウィーンと磨き上げていただいて、ぴかぴかだ。歯もつるつるだし、それだけで、ニンマリ満足して帰ろうと思うとまた椅子を倒された。

まだなにか??

とおもったら、今度は歯をピンクに染められブラッシング指導のようです。マンツーマンで歯科衛生士さんからの指導。(実際は、その背後あたりに先生もいらっしゃり歯科衛生さんの言葉に相槌を打ったり、補足を入れたりしているので2人に教えていただく豪華な指導でした^^)柔らかめの歯ブラシで、歯茎の上から歯のほうに軽く歯ブラシを当てて一本一本磨いてゆき、歯ブラシの当たりにくい親知らずのところなどは、ブラシの先のほうで入念に磨くというやり方がいいらしいです。私の普段の磨き方では歯はピンクのままでしたが、教えてもらったとおり磨くと、きちんとピンク色が落ちてゆきます。それに、この磨き方は歯茎がマッサージできて鍛えられるらしいのです。

歯磨き粉をつけると口の中がさわやかになって歯を磨いたような気になりますが、実際は歯ブラシがきちんと当たったところしか歯は磨けてないというのがよ~くわかりましたし、歯茎のところもきちんと磨くと口の中の血流がよくなる感じがしていかにも歯茎が若返ってゆく感じがします。

私が、ちゃんとした歯のみがき方を知らないほうが、歯医者さんは儲かるかもしれません。今まで通った歯医者さんは、忙しいからか、治療することが歯科医の仕事だと思っているからかそんな指導をしてくれるところがなく、小学1年生の時学校であったブラッシング指導以来でした。今回生まれて初めて、歯茎も磨くものなのだと知りました。歯磨きって、毎日の習慣でごくごく自然にやってるものだけにきちんと教えてもらうってすごい大事なことだと思いました。

人それぞれ考え方はあるでしょうけど、私にとってのいい歯医者さんは、ただ近いだけの歯医者さんや、ただ人気のある歯医者さんや、腕がいいだけの歯医者さんでなく、きちんとその人に必要な指導をしてくれる歯医者さんだなぁと思います。今回は、本当にいい歯医者さんに出会えた気分です。感謝!

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ヨン様(H17.9.10up)

夏休みだったので昼間の奥様番組をなんとなく見ていたら、徹子の部屋が始まった。

ゲストはぺ・ヨンジュン。

韓国のドラマは、『冬ソナ』と『オールイン』。その他映画を数本しか見たことないので、知っている俳優も限られているが、学歴社会のお国柄だからか、儒教の関係か、きちんとした教育を受けて来た人ようでお行儀もいい感じがする上、自分というものをちゃんと持っている人が多い気がする為、同じアジアの某国のあまり芸があるとはいえない芸能人に比べて、韓国の芸能人に対して私の中では評価が高いのである。

私は、奥様ではないので『徹子の部屋』をみることなどあまりないからこの番組のセットには詳しくはないのだが、以前休みか何かでたまたまみたともさかりえさんがゲストのときとは全然違う雰囲気がした。おば様がたの超アイドルヨン様をゲストに招くにあたり、『徹子の部屋』のフラワーアレンジメントと徹子さんの衣装が着物で、まるでお正月バージョンのように華やかでビチッと決まっていて、おぉ!!という感じだった。しかし、それは私の穿った見方なだけで、外国人ゲストを招くに当たりJAPANESEを強調しただけなのかなぁ・・・と見ていたらそうではなかったようだ。

CMの後に、徹子さんがお色直しをして出てきたのだ!!チマチョゴリバージョンで・・・おまけに、ともさかりえさんのときはウーロン茶か何かの飲み物しか出てこなかったが、ヨン様の場合はお抹茶!これって歴然とした扱いの違いだよね(^^)

お抹茶を飲むヨン様の姿をみて、徹子さんは「お行儀がよくてらっしゃるわねぇ・・・」とニマニマしどうし・・・・おまけに、手を見せてください。といい始め自分の手と比べはじめる始末(^_^;)徹子さんもきっとヨン様のファンでウキウキなんだろうなぁ。というのが本当によく伝わってきた今日の『徹子の部屋』でした。

番組中、ヨン様なだけあってさすがだなぁ。と思ったのが「窓際のトットちゃん」を読んできているあたり。そういうところが、ヨン様のヨン様たるゆえんなんでしょうねぇ・・・

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夜回り先生(H17.9.6up)

クローズアップ現代で昨日夜回り先生こと、水谷修さんが取り上げられていた。

この夜回り先生も熱い人だ。非行や薬物から子供たちを救うべく「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを12年もの間続け、帰宅してからも子供たちからの救いを求めるメールや電話の対応をする。時には、子供たちを家に連れて帰ることもある。睡眠時間を削り、自分の時間を削り、病に侵された体で夜の街に出る。半端な気持ちじゃできないと思う。根性あるひとだ。

しかし、彼が子供に接するとき彼の考えを押し付けようと言う感じもないし、ただ声を掛け、普通に話し、困ったことがあったら連絡くれよと声を掛け、そっと名刺を渡し、「早く帰れよ」と当たり前のことをいうだけだ。

ただそれだけのことなんだけど、そういうやって彼らのことを思って声を掛けてくれる大人は少ない。

優しいふりした大人はいる。

けれども、それは子供を利用しようとする下心見え見えの大人だったりする。そんな大人たちの餌食になった子供は、彼らはドラッグや売春に手を染める。

また、学校や家庭などに居場所を失い、摂食障害や引きこもりやリストカットに走る子供たちも多い。

人間ひどい状況に陥って見なければわからないこともあるし、そこから這い上がる過程で見えてくるものもあるだろう。だから、どんな事情であれ自分で落ちてしまったところから這い出す意志と力を持つことはとても大事なことだし、せっかくどん底まで行ったならそれだけの強さを身に着けなければどん底を味わった意味がないと私は思う。

けれども、そんな状態で、自力では立ち直れそうにないとき、そこから抜け出したいとき、救いを求めたいときに、手を差し伸べてくれる存在があるということをわかっているのは、それを知っているだけでも彼らは救われるような気がしてくるのではないだろうか?

私が、出会った熱い人というのは根性とか努力とかそういうことをしたり顔をして解きながら、彼の主張を全面的に生徒に押し付けるタイプがほとんどだったのでそういう人種は苦手な人種として分類し、なるべく近づかないようにしてきた。

しかし、夜回り先生のように身を挺して何かと真剣に向き合っている人を見ると、立派だと思うのと同時に、熱くなれるものと出会えていいなぁとうらやましいような、そういうひとがまぶしく見えるような応援したくなるような複雑な感情を抱くのである。

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台風直撃!(H17.9.5)

このまま台風がやってくると、私がすんでるあたりはモロに直撃の模様・・・

子供のころは、台風が来ると涼しいし、学校休めるしちょっとしたイベントのような感じだったが年をとると台風と言うのは恐怖だ!

愛車に何かが飛んできて傷つきはしないかと不安だし、家の窓が割れて怪我をするのもいやだし、避難なんかせねばならないことになったら、ふかふかのマイベッドで眠れないのも疲れがとれない。下水道が逆流しておうちの周りがくさくなるのも絶えられない。ガンジス川みたいに死体が川上の方から自然に流れてくるのもつらい・・・・

あ~、いやだ。

こういうときになると、何もない穏やかな退屈なくらい平凡な日々のありがたみを切々と感じじるなぁ。

ところで、誰だって、台風のときはおうちでじっと過ごしたいに決まってる非常時に仕事をせねばならない警察官や、自衛隊や、自治体関係者などにはきちんとそれなりの手当てが支給されているのだろうか?国の財政は逼迫してるのも良くわかるし、公務員に対しての合理化も仕方のないことだと思うけど、ニューオリンズみたいにハリケーンのあと暴動が起こって、災害及びそれらの困った人たちの処理に追われた警察官が疲れて自殺したり、辞めると行って職場放棄して去っていったりされるのを目の当たりにすると、彼らのそんな気持ちも、心情的には良くわかるだけに危険を冒して市民生活を守ったりしている人たちにはきちんと手当てなど手厚く支払われるべきだろうと思うのだ。

無論、生きるか死ぬかの問題になったらお金なんてどおだっていいのよぉ~!!!ってことになるのかもしれないけど・・・

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選挙はケータイで。(H17.9.2up)

期日前投票に行きたいと思っているけど、めんどくさくて行ってない。ネットで投票できればいいのになぁ・・・何で、投票できないんだろう?

ネットで投票することで、匿名性や漏洩、成りすましの問題などがあるかもしれないが、それで心配な人は投票所に赴いてパネル投票すればいいことだろうし、何より、郵政民営化ほどでなくても人件費を削減できるのではないだろうか?

選挙事務でじぃーーと座ってる何人もの人たちに支払われるお金もみんな税金だ。運が悪い人は、冷暖房のない会場で、じぃーーーとこの残暑の中座ってるだけというのも、朝7時から夜8時までであればなかなか過酷な仕事であるかもしれないが、ネット投票ができるようになれば会場に訪れる人も減るであろうし、それに伴って人件費も経費も削れるのではないのだろうか?

もちろん、若い世代の投票率も上がるだろう。貴重な休みの日にわざわざ選挙会場に足を運ぼうなんて気になる若者が今どれくらいいるだろう?『選挙って、国の未来を決めることだから大事だしぃ~。やっぱり行かないとねぇ~。』なんていうおりこうさんな答えはいつでも応えられるように頭の中片隅には置いてるが、実際は、やはり目の前のタノシミゴトのほうを優先させたくなるわけで・・・遊びたいし、ダラダラしたいし、買い物にも行きたいし・・・。利害関係のない代わり映えのしないおやじのなかからどれかを選べなんて究極の選択だぜぃ!って考える若者が多いのではないだろうか?(そう思ってるのは、私のことではないですよ・・・あはぁ~(ーー;))しかし、そんな若者も、夜更けにワイン片手にサキイカ銜えてネットしているときに、たまたま何かのサイトに触発されたり思い出したりして、投票しようかなぁ・・・という気になるということは大いにあるかもしれない。(もしできるのであれば、私は、このブログ書き終えたらすぐに投票するだろう。)先進国でネット投票ができない国というのは珍しいそうだし、2008年にはお隣の韓国でも導入されるようだ。日本はいつになるんだろう?

パソコンやケータイを使って投票できるようになれば、もちろん若者でなく、海外に住む邦人も投票することが可能になるわけで、ネットの投票でがらりと政治が変わってしまうかもしれない気がするが・・・

変って欲しくない輩が懸命に阻んでるんでしょうか?

ネット投票などに関する記事です。ちょっと古いのもありますがほほぅ・・・と思ったのでよろしければご覧ください。↓↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050901-00000036-mai-soci

http://japanese.chttp://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0100.html

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/17/20050117000070.html

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細木数子さんのお盆の迎え方レクチャーについて考える。(H17.8.13up)

細木数子が、昨年もこの時期の番組でお盆を迎えるにあたってきゅうりとなすとさつまいもで馬を作って折った半紙の上において、お仏壇の前にお供えしましょう。と言っていたのだが、我が家はそんなことをしたことがなかった。そこで、昨年は、馬を作り、お仏壇の前に供えて子孫としていいことをしたぞ~と思っていたのである。

しかし、我が家においてはそのようなことはしてはならかったようである。というのも、最近、お邪魔した浄土真宗のタブーについて書いてあるサイトにこのようにかかれてあったのだ。

その9 お盆に特別なお飾りや迎え火、送り火などはしない。

 迎え火、送り火は、中東の習俗がシクルロードを渡って中国に伝えられ、中国の行事と仏教とが融合した後、 日本に伝わったものと考えられます。したがって、位牌と同様に本来、仏教と関係がありません。また、仏様というものは、いつでも、どこでもいらっしゃるものであって、こちらの都合やカレンダーの日付で、「ある日来て、数日いて、さあ帰る日だから帰る」と いったたぐいのものではありません。
 また、こうした行為が仏教にそぐわない霊魂観の助長につながり、しいては仏教そのものを見失い、本来の大切なみ教えがないがしろになる恐れがあります。先立たれたご先祖を縁としてみ教えに出会い、聞かせていただく大切な期間が、単なるこれとこれをやったという自己満足の期間とならないためにも、お仏壇を故人にみたてたような飾付けや迎え火、送り火などは行いません


細木先生のお話は、「これをやりなさい。」「あれは駄目。」などと自信を持ってしっかりと指針を示してくれるので、小気味がいい。それに踊らされ、昨年の私のように、半紙を買ってきて、いまも、馬を作っているひともきっとこの日本に何百人かいるはずだ。しかし、それは、確かに「これとこれをやったという自己満足」に浸っているだけといえなくもない。

大事なのは、野菜で馬を作ることではないのだ。

形でなく、それをきっかけにご先祖様や人とのご縁などを大事に思い、日々を「有難し」と思って生きる心こそが大事なんだろう。日々、周りに感謝する心をなかなか持ち続けることができない私にとっては、細木先生の番組も、お盆も、そういったことを思い起こすいいきっかけである。

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セカンドオピニオン(H17.8.5up)

胸のしこりに気づいたとき、取り合えず駆け込んだのは近くの産婦人科だった。そこの医者は、たいしたことはないと言ったらしいが、彼女は心配になったので、大きな病院に紹介状を書いてもらうことにした。癌だった。彼女は胸の乳房をとった。

10年後。彼女が、もう片方の胸にしこりを確認した時期、以前手術を行った病院で検査があった。結果は、異常なし。

ひとまず安心して暮らしていたが、2ヵ月後やはり様子がおかしいということで他の病院へ行く。癌は、進行していた。

2ヶ月前に、検診したときに検診したときにこの癌はなかったのか?見落とされたのではないか?もっと早く見つかっていれば・・・

抗がん剤治療も終えて、彼女はいま元気に生きている。

定期健診に行く以外は普通の暮らしだ。術後に5年後の生存率は50パーセントといわれたが、もうそれから2年がたった。今となっては、彼女にとって癌になったことは食生活を見直し、運動するきっかけとなり、よかったことだと思える。もしかすると、癌のおかげで長生きできるかもしれない。

しかし、はじめの癌のときも、2回目の癌のときも医師により判断が違っている。医師とて、ピンきりだろうし、人間だから失敗もあるだろう。人同士のことなのでおそらく相性やタイミングもある。彼女のほうも、医師に頼りきっていたのが失敗である。こと、乳がんに関しては、マンモグラフィーを受けましょう!と国や自治体がしきりに言っているが、折角受けても、それをきちんと読影できる医師が驚くほど少ない。

最近、読影できる医師を増やそうと行っていた試験の実施団体が評価基準を検診の精度を上げるために難しくしたら、合格率が35パーセントになったため厚生労働省が「現在は人数確保が大事」と意見したという・・・医師も、国もあてにならない。当たり前である。ひとごとだからだ。しかし、彼らを悪く思ってはいけない。彼らのことをむやみに当てにするものもまた同罪だ。自分に知識がないなら、あらゆる手段で調べ勉強する。いろんな病院にかかって、自分に合った医師を見つける・・・

自分くらいは、自分にとって当てになる人でいたいものだとおもう。

関連記事:http://www.asahi.com/health/news/TKY200505290187.html

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2005年11月24日 (木)

アスベスト(H17.7.30up)

最近、何かとニュースにでてくるアスベストだが、

子供のころよく行ってたショッピングセンターの駐車場にはアスベストが吹き付けられていた。

理科の実験のときに、アルコールランプと3脚の上にはアスベストを使った金網が置かれていた。

小学校の廊下にあったパイプを取り囲むように、柔らかな素材が巻きつけられていて、その一部が破れていて綿のようにふかふかだけど、ガラス繊維みたいな、硬いいがいがした感じのものがでてくるので面白くて引っ張り出してほぐしたりして遊んでいた。

今日、新しい蚊取り線香の缶を開けた。その缶のふた自体が、蚊取り線香を置くさらになってるやつだ。なんと、これが、見慣れた白い綿みたいなやつじゃなく、金網になっている。あれも、アスベストだったんだろうか?蚊取り線香の会社のサイトを見ても何もかかれていない。私が子供のころからずっと、上蓋のお皿は白い綿みたいなやつだったのに、突然金網になるというのは、よほどのことだろう。それなのに、何の説明もしていないところがまたまた怪しい。でも、虫を殺す商品自体が人間の体に対して、有害でないにしても完全に無害であるとは思えないし、そういうことを説明していてはいちいちきりがないから、すべてにおいてしないのかもしれない。

蚊だって、生きてるわけで、生きていればおなかも空くわけだ。さされるのは不快だし嫌だけど、だからと言って、蚊を殺そうとする人間はかなり横暴だ。

アスベストだって、いろんなところに使われてきたということは、とてもそれが人間にとって便利で有益な素材だったわけで、それが元で病気になってしまうということがわかったとたん、今までお世話になってきたご恩も忘れ、悪者呼ばわりだ。

蚊に刺されるのも、中皮腫になるのも嫌だけど何で人間はこんなに威張ってるんだろうと思うことが最近増えた気がする。

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頑張ってね!(H17.7.27up)

大辞泉によると「頑張る」について以下のように記述がある。

動ラ五(四)]《「が(我)には(張)る」の音変化、また「眼張る」の意からとも。「頑張る」は当て字》

1 困難にめげないで我慢してやり抜く。「一致団結して―・る」

2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。「―・って自説を譲らない」

3 ある場所を占めて動かないでいる。「入り口に警備員が―・っているので入れない」

人々が、よく口にする『頑張ってね!』のうち、最も頻繁に使われる意味合いは 上記1であろう。

明日、試験だと言う人に対して、「頑張ってね」

マラソンランナーに声援で「頑張ってね」

人生に疲れたおじさんに「頑張ってね」

「頑張ってね!」って声さえ掛ければ、自分自身がまるで相手のことを思いやっているかのような気分になれるし、素直な相手からは、この人って私のこと思いやってくれてる。うれしいなぁ。優しい人だなぁ・・・と運よく思ってもらえるかもしれない。

でも、本当に相手のことを深く考えていたら、「頑張る」の意味(ここの場合は困難にめげないで我慢してやりぬく)をしっていたら、そんな「がんばってね!」を気楽に濫発することはできないのではないだろうか?

あす、試験だというときに全く頑張らない人は、試験に対して重きをおいていないので頑張る必要もないから、頑張れなんていうのはおせっかいだろうし、いい点を取りたいと思っている人は、ひとそれぞれ能力の差や、要領のよさや、試験に対する思い入れなどあるにせよ各人頑張っているだろう。

マラソンランナーだって、頑張ってなければリタイヤしてるか、はじめから試合に出ないだろうし。

何にも頑張ってなさそうなおじさんだって、その年まで生きていくためには、つらいことや悲しいことのひとつやふたつどんなに平和な半生でもあっただろう。それなのに、自殺することもなく、病気になることもなく、生きているのはそれなりに、おじさんも頑張って生きているのだ。

すでに頑張っている人にこれ以上頑張ってねって言うのは酷ではないか?

いや、それとも「頑張ってね!」と声をかける人は、その相手がまだ頑張ってないと思っているから「頑張ってね!」と言ってるのだろうか?

「頑張ってね!」という言葉はとても便利だけど、そんな風に疑問を抱いてからなるべく使わないようにしてる。自分自身、頑張らないことをモットーにしているので、人様に「頑張ってね!」と言えないし、本当に頑張らなければいけないことなんてそんなにないんじゃないかとも思うんです。

どうみても、頑張る必要がありそうな人には皮肉と嫌味をこめて使うけど・・・

まあ相手にはわかってないだろうな(笑)

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吉永小百合さん(H17.7.19up)

あのお年で、あのお若さはなんともまあ、女から見ても立派だ!と思う女優さんなどは、やっぱり女優さんだけあってたくさんいるけど、そのうちの1人と私が思ってる吉永小百合さんが何かの番組で『だいたい毎日1キロ泳いでます。』と話しているのを見て、昨年の夏フィットネスに入会した。20代のうちから細々と1キロづつ泳いでいれば私もあの年齢のころには立派なぴちぴち熟女になってるはずなのだ。

しかし、毎日というのはなかなか難しいもので、頑張っても週に4回行けばいいほうだった。最近は、入会金無料キャンペーンでやたらとプールに人が多いのに嫌気が差し、サボりがちになり、2週間ほど足を運んでいなかった。

今夜も、御飯をおなかがはちきれんばかりにたべてしまい、違った意味の一触即発状態のおなかだったので、そのままごろごろしていたかったが、ぴちぴち熟女を目指す私がそのような自堕落な生活ではいけない。(もうすでに2週間もサボっているのだ!)おなかを少し落ち着かせたあとしぶしぶ泳ぎに行った。

2週間ぶりの1キロは、泳いだあとへとへとで足がもつれる。なんだか、ふらふらするが、肩が軽い。外気も暑いが、低温動物の私の体もぽかぽか燃えていて暑い。

きっと、これが運動のよさだろうなぁ・・・・ノルアドレナリンとか、α波とか、免疫力とかめらめらとよくわからないけどぴちぴち細胞を保つ体によさそうなものが、あちこちで出てきてるんだろうな。

これで、今日もぴちぴち度アップですわ♪

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saleでも買えない・・・(H17.7.17up)

本来なら、始まると同時に仕事を休んででも駆けつけるsaleである。最近はclearanceなんて言葉を使うようになったが、要は、大安売り、バーゲンである。私としたことが、7月はじめあたりから始まった大安売りに激しく乗り遅れ、今頃になって繰り出したのにはわけがある。

欲しいものがないのだ。

漠然と、なにか洋服が欲しいなと思い洋服売り場を歩いていても結局、なんとなくいつもと同じshopに入ってしまう。そこには当然、私好みの服はあるけれども、これまた当たり前のことだが、同じデザイナーがデザインしているので、自分のワードローブの中にもありそうな洋服たちが並んでいるのだ。

それでも、微妙に色が違うしいいかなぁ・・・私が持ってるのは、ここの線とここの線との感覚が微妙に違って色も、このピンクのラインが入ってないもんね~。なかなかいいんじゃない?と、試着してみるがやっぱり、変わり映えがしない。そう思っているときに追い討ちをかけるかのように連れが言うのだ。「その服持ってない?それに、またシマシマ・・・」

あー、やっぱり?そう思う?ボーダーの配置とか配色が違うんだけど同じように見えるよね・・・それに、実のところ手持ちの服はシマシマばかりだと最近気づいたのよね・・・(トホホ・・・)

私は、こんな買えないsaleに1年近く通い続けている。

今日も、そんな1日を過ごし洋服は何も買えずにデパートを後にした。私の連れも、道行く人々も、みんないろんな買い物袋をぶら下げて歩いているのに、私だけ、寂しいものだ。

早く、シマシマ以外のお気に入りshopを見つけてみんなと同じように買い物袋をたくさんぶら下げてニマニマしながら家に帰りたい。

なぜ、明太子ときゅうりと牛乳の入った袋だけを私はぶさらげて帰らねばならないのだ!

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