信三郎帆布VS一澤帆布
昨年の今頃出かけたころに比べれば行列している人は少なめでしたが、それにしてもやっぱり人が多かったです。
布包のロゴがドデカクはいったかばんがこれだけ並んでるとちょっとたいしたものです。
結構大き目のトートで夏に持つのにいいな。と思ったのですが、体はひとつなのにそんなにかばんばかり買い集めてどうするの?というツレの助言に従い今回は断念。
どうしてもほしかったら次回足を運んだとき買えばいいか・・・ってことで。
ここで、お使いなどの役目を果たしたので外に出たら、ツレが一澤帆布にも行って見る!と言い出したのでゆくことに・・・
ツレは、1年前、私が買って帰った信三郎帆布と数年前に買っていた旧一澤帆布の同型のトートバックを並べて見て、「信三郎帆布は忙しいからか、ちょっと縫い方が旧一澤帆布のときに比べて雑な気がする」と鋭い指摘をしていたのですが基本的に、信三郎派でも一澤帆布派でもない人でどっちの店でもこだわらず気に入ったものがあれば買うし、なければ買わないという考え方の人なので、両方行くのは当然のことと考えていたようです。
まぁ、確かに至極もっともなことで、付近を見ればその両方の紙袋をぶら下げている人も結構多いのですが、私にとっては新一澤帆布に足を踏み入れるのは初めての経験。しかも、信三郎帆布ぶら下げていくのはちょっとどきどきもの・・・・
行列はないけれど、店内では多すぎず少なすぎない自分のペースで選べる程よい程度のお客さんがいて買い物をするにはいい感じだ。
店員さんも、程よい忙しさなのでおっとりお仕事されてる感じ。信三郎帆布に比べてオーソドックスというか昔ながらのデザインが多く、布地は確かに旧一澤帆布と比べるとちょっとやわらかめかなぁ?という感じはするけれどそんなに気になるほどではありません。
こちらのお店でのオススメは、数枚入っていて2000円くらいのコースター。一枚一枚にあのタグがついてるので、ちょっとしたお土産として配るには素敵!それから、筆入れなんかも信三郎帆布にはおいていないのでほしくなります。
信三郎帆布と同等の商品についてはそんなに値段がかわらないのだとおもいますが、信三郎帆布は新しいデザインのかばんや、柄物のかばんについては無地ものよりも多少値が張るのでぱっと見は、一澤帆布のほうがリーズナブルな価格のように見えます。
まだ、事件のほとぼりは冷めていないようですが・・・
いずれにしても両方人気があるかばんやさんとしてお客さんから愛されているようですし。これからもいい品を作り続けてもらいたいものです。




















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