大安吉日 なか原さん
とおみくじを引いたら「凶」。
さすがにへこんでいた日の夕食。
祇園のなか原さんでのうれしい一品。
梅の枝に『大安大吉』。
なんかテンションあがるぅ!!
いつもながら端正で美しい料理を目で舌で味わう幸福。
そしてそして、人生初の出会いも!
あげてあるかのように周りはかりっとしていて香ばしく、中身はお魚なんだけどクリーミー。今までに体験したことのない魚の味でした。なかなか手に入りづらいお魚ということで、こうやって味わえたことに感謝!
お魚の脇にありますのはふぐの皮。
ふぐの皮というとたまに肝あえとか、サラダに出てくる一番表面の皮のことしか知りませんでしたが、なか原さんのご説明によりますと、なんとふぐの皮は3枚あるのだそうで・・・(せっかく教えていただいたのに忘れたので検索したら、一番外側が「鮫皮」、身についているところが「身皮」、まんなかのゼラチン質のところを「トオトウミ」というのだとか。せっかくなので覚えましょう!)
今回いただいたのは私の知っていた一番外側の皮でなく、その内側の「身皮」と「遠江」の部分。こりっとしつつもぷるるんで、あぶるとこれがまたお酒に合います。ウルピチに効きそう!
その名も、「平成二十一年己丑二月四日」
2/4に搾ったものだからおのずと本数限定だろうし、旬のお酒つめました!って感じがうれしい。ボージョレーみたいな感じですね^^
お味はすっきりしていて飲みやすくもろこによぉく合いました。でも、ぐいぐいのめるので要注意(笑)
いつものことながら、旬の出会いをさせていただきましたが、今回も、本当に最高でした!
ごちそうさまです。





















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