憧れの京はやしや
「京都に抹茶スイーツのお店は数あれど、ここほどディープなところはあるまい。」そう聞いていたのでこの店は長年憧れの店であった。
抹茶チーズケーキや、抹茶ロールケーキは京都でなくとも、珍しいものではなくなったが、ここには抹茶ぜんざいがあったり、抹茶ぞうすいがあったりするのである。
ここしかないというオリジナリティ。
それはとってもそそるもの。
京はやしや三条店はビルの6階という立地のためなかなかたどりつけなかったが、何とか到着。憧れの店はすんなり見つけられないときのほうがさらに期待がふくらみいい感じだ。
メニューを見ると抹茶づくし。
前出の抹茶ぜんざいに惹かれるが・・・
とりあえず初めてなのでケーキセットを頼む。
私が選んだスイーツは、抹茶のショコラと抹茶のスポンジが重なったケーキ。
抹茶を贅沢に使っているのは当たり前。見た目からはお分かりいただけないかもしれないが、これがずっしり重く密度が濃いケーキで、これだけでもおなかがいっぱいになってしまいそうな満足感。
今までいくつものお店でいくつもの抹茶デザートをいただいてきたが、ここまでずっしりと重量感と独特の存在感を感じされる抹茶デザートとはであったことがなかった。
紅茶も本格的で、砂時計とポットが出てくる。
はじめはストレートでケーキとともに。濃厚なケーキによく合う。
そして、〆に2杯目の紅茶。
濃い目に出た紅茶にミルクを加えて贅沢なティータイムを締めくくる。
抹茶と紅茶の組み合わせは、考えてみれば和と洋の取り合わせだがそんなことを思い出させないくらいしっくり馴染むケーキセットだった。
おまけ・・・・
友人が頼んだ抹茶パフェ。
アイスも、わらびもちも、抹茶のあれこれがてんこ盛り!
ちなみに。右後ろに写っている建物は、昔鶴瓶さんがアルバイトしていたらしい旅館なのだそう。


































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