グルメ・クッキング

2009年1月 7日 (水)

憧れの京はやしや

「京都に抹茶スイーツのお店は数あれど、ここほどディープなところはあるまい。」そう聞いていたのでこの店は長年憧れの店であった。

抹茶チーズケーキや、抹茶ロールケーキは京都でなくとも、珍しいものではなくなったが、ここには抹茶ぜんざいがあったり、抹茶ぞうすいがあったりするのである。

ここしかないというオリジナリティ。

それはとってもそそるもの。

京はやしや三条店はビルの6階という立地のためなかなかたどりつけなかったが、何とか到着。憧れの店はすんなり見つけられないときのほうがさらに期待がふくらみいい感じだ。

メニューを見ると抹茶づくし。

前出の抹茶ぜんざいに惹かれるが・・・

とりあえず初めてなのでケーキセットを頼む。

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私が選んだスイーツは、抹茶のショコラと抹茶のスポンジが重なったケーキ。

抹茶を贅沢に使っているのは当たり前。見た目からはお分かりいただけないかもしれないが、これがずっしり重く密度が濃いケーキで、これだけでもおなかがいっぱいになってしまいそうな満足感。

今までいくつものお店でいくつもの抹茶デザートをいただいてきたが、ここまでずっしりと重量感と独特の存在感を感じされる抹茶デザートとはであったことがなかった。

紅茶も本格的で、砂時計とポットが出てくる。

はじめはストレートでケーキとともに。濃厚なケーキによく合う。

そして、〆に2杯目の紅茶。

濃い目に出た紅茶にミルクを加えて贅沢なティータイムを締めくくる。

抹茶と紅茶の組み合わせは、考えてみれば和と洋の取り合わせだがそんなことを思い出させないくらいしっくり馴染むケーキセットだった。

おまけ・・・・

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友人が頼んだ抹茶パフェ。

アイスも、わらびもちも、抹茶のあれこれがてんこ盛り!

ちなみに。右後ろに写っている建物は、昔鶴瓶さんがアルバイトしていたらしい旅館なのだそう。

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2009年1月 4日 (日)

たぬきうどん やぐ羅

たぬきうどんといえば、あなたはどんなうどんを思い浮かべるでしょうか?

東京のほうの人であれば天かすが入ったうどん。大阪の人であれば、たぬきはそばだけという回答になるようですが、京都ではきつねうどんのあんかけバージョンがたぬきうどん。

冬になると恋しくなる味です。

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程よくとろみのついた黄金色のスープが熱々で出てくるのでやけどに気をつけて・・・まだ沸々と煮えたぎってます。

はじめは、きつねにからむくずのあんを堪能しつつあったまり、その味に満足したら、おろししょうがを投入してさらにあったまります。

南座の道向かいあたりにあるお店なのでにしんそばを注文する方も多いようですが、冬はこっちが食べたくなるんだなぁ・・・

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2009年1月 2日 (金)

童夢 カマンベールチーズケーキ

よそさんであり、食いしん坊なのに人並みでしかない胃袋を持つ私にとってこの街で行きたいけどまだ行ってないお店というのがまだいくつもある。

そのお店のひとつがここ。童夢だった。

一見、どこの街にでもありそうな店構え。

けれどもここのショーケースを覗けばただものではなさそうなケーキが並んでいる。

私はかねてから気になっていたカマンベールチーズケーキを注文し、店内に入った。

123これがまた。かわいらしい雰囲気で、落ち着くのだ。

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ぱっと見、軽い食感なのかと思っていたらうえのしっかりカマンベールなお味。思っていたよりもかなり濃厚で重量感があります。

一緒に注文したコーヒーがこの重めのケーキに合います。

あれもこれも試してみたいけど、空腹で出かけてもこれひとつで腹八分目になります。

家が近かったら、ここに本などを持っていってちびちびケーキとコーヒーを楽しみたいそんなお店です。

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2008年12月23日 (火)

かぶらむしのぬくもり

京都の冬は寒い。ちょっと外にでてぶらぶらしようものなら石畳から容赦のない寒さがしんしんと全身に伝わります。

そんな寒い夜でてきたらしみじみうれしいなぁ・・・という食べ物をひとつだけあげるとするなら私は迷わず「かぶらむし」

たかが、かぶらむしとあなどるなかれ。

京都の街はこの寒さのせいか、あんかけとろみ系の料理が他の地域とは比べ物にならないくらいダントツにレベルが高いのです。

とろみ系の代表的な材料といえば片栗粉だけどここの街では葛が用いられることのほうが多い。葛を使うととろみの質が上質になります。女性になぞらえると肌理細やかな柔肌という感じ。食感がちがうだけではなくこの葛には漢方の葛根湯で知られるように体を温める効能もありとろみでお料理が覚めにくくなるし寒さを乗り切るにはもってこいの食材!

このえらい食材、葛。これと、だんとつにうまい京都のだしがであうとどれほどすごいコラボが生まれるか想像はたやすいでしょう?

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「祇園 なか原」でおまかせメニューを頼んだらでてきましたlovely

かぶらむし!

ふわふわのかぶらが雪のよう。

葛でとろみをつけたのおだしとこまかくすりおろされたかぶらが絹のようなしたざわりで体が芯からあったまります。

普段とろみ系のお料理とは安易にしょうがを組み合わせたくなりますが、わさびでぴりりとさせると引き締まった味を楽しめてこれもまた新鮮でした。

冬のなか原もあたたかく美味しいお店で大満足。

今度は春にでもお邪魔したいものです。

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2008年12月15日 (月)

甘泉堂 くり蒸し羊羹

京都では細い路地のことをろーじというのだそう。

そのろーじの奥には自分の知らない何かがありそうでついつい行ってみたくなる。

今回お邪魔したろーじで出会ったのは、甘泉堂さん。224

ここの栗蒸し羊羹は冬のお楽しみ。

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昔ながらの竹の皮に包まれているのも今となってはかえっておしゃれに見えてしまいますが、でも、素敵なパッケージとしての存在だけでなく、きっとこの香りとか、抗菌作用とかすべてがこの羊羹のこの味足らしめるゆえんとなっているのでしょうね。

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口どけの良いあっさりとしたあまさの羊羹のなかに、大きくてやわらかくて甘いほっくりした栗が大事に収まっています。

夜の空に浮かぶ望月のよう・・・

この周りの羊羹のやわらかさは、水羊羹ほど水っぽくはないのですが、生外郎のようなしっとりしたやわらかさといった感じ。

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2008年12月14日 (日)

二條 ふじ田

二條若狭屋の次男さんがやっている割烹と聞いて関心を抱いた私。

デザートにはもちろん和菓子が出てきましたよ。

シーズン柄『聖夜』というネーミングの和菓子をいただきました。

220 美しい!

和菓子なのにツリーみたいな印象で驚いちゃいました。

肝心のお料理のほうは、193

「数の子」

ご好意で分けてくださった「すっぽんの味噌漬け」

「ちらし寿司」のいくら

と私の苦手gawkとまでは行かないけど得意ではない食べ物3連発に心で苦笑・・・

でも、カウンターだったので残すのも申し訳なく・・・

美味しくいただきました。

数の子は、品のよい味付け。

昆布のだしが効いていました。

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これはすっぽんの卵。

鶏の卵の黄身をかなり濃厚にした感じの味とコク。炊き立てご飯に合いそうなお味。

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いくら・・・

これが私の中では一番手ごわい相手。

でも、なぜか食べられました。

普段食べられない人が食べられるというのは美味しいいくらだったのでしょう。

ネタのお魚も新鮮だったし、錦糸卵のやわらかさといい塩加減といい程よいもので、しいたけの味付にかんしては正しいちらしずしの具!

195 水菜のおひたし。

とっても京都らしい味付けで薄味。

よそさんの作るこういう煮物は具がメインだから、具に味がをきちんとつけるために味が濃い目になるのだろうけど、ここのおひたしはだしも一緒に味わうという感じの味付け。

あげと青菜の組み合わせに目がない私はどっちの味付けでも好きだけど、薄味のときはお酒が進みますねぇ。(濃い目のときはご飯が進みます(笑))

他にいただいたお料理は、焼き物のおさかな。

えび芋の炊いたん。

えびしんじょのお吸い物。

というメニューでしたが、この日一緒にいただいた「京生粋」という端麗なお味のお酒が良く合いました。

初めて出かけたお店の印象とまとめると・・・

京都らしい味付けの、京都らしい料理が楽しめるお店です。

でも、私たちよそさんが期待しているような華やかな京都というのではなく、基本に忠実な地に足の着いた京都の味という印象を持ちました。京都に住んでいるひとが家族が集まったときちょっと食べに行く店という感じかなぁ。

しかし、初めてでカウンターというのはやっぱり緊張します^^;

でも、そのおかげで普段箸をつけない、得意ではない食べ物3連発をいただくいいきっかけになりました。年齢とともに、味覚も変わってくるものだから定期的にこういうハプニングもいいものだなぁと思いましたが・・・これらの味を得意になるにはもう少し時間がかかりそう(笑)

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2008年12月10日 (水)

あらら、ほんとに美味しい。

ぜひ行きたい場所があったので太秦に出かけましたtrain

そうはいっても、時代劇horseの撮影を見に行くわけでもないし、

アルカイックスマイルconfidentを拝みに行くのでもなく、

とあるカフェレストランに行きたいためだったのですrestaurant

その名は・・・・

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先日見た旅番組で知ったのだけど、撮影所近くにあるので役者さんたちからも愛されているお店なのだとか。

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お店の様子は至って普通catface

失礼だけど、うちの近所にあってもなんの不思議もない感じの外観だ。

でも、店内はお客さんでいっぱいfull

だったので、一見さんなのにいきなりカウンターに通されてしまうことにcoldsweats01

早速注文したのは、

shineチキンのチーズ焼きshine旅の香りでこのお店を紹介した長門裕之さんおすすめの一皿です。034

しっかりとした食感のチキンが、とーろとろチーズに、トマトの味がうまく引き立てられたコクのあるソースによく絡んで本当に来て良かったhappy02的な味。

イタリアでいただくよりもよりもイタリアンなすごいトマトソースhappy01

カウンター越しにキッチンがよく見えるので私のチキンが食材からご馳走に変貌するさまを見ていたのですが、ご主人の手際の艶やかなこと・・・

お昼時でお店は満席。

なおかつ出前まで入っているらしき、同時進行の嵐のなかであのすばやさで、この味はいくらプロと言えども凄過ぎる。

2ちゃん的に言うとまさに、diamond示申diamond

しかし、次回お邪魔するときには空いていそうな時間を狙って裏メニューの由美サラダとやらにも挑戦して由美かおるさんの若さにあやかりたいと思っている私・・・

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2008年8月 6日 (水)

からし豆腐 京とうふ藤野

夏のお楽しみのひとつといえばビヤガーデンですが、私が大好きなビヤガーデンは上七軒のビヤガーデンです♪

お座敷となると敷居が高い感じがして、慣れないものにとっては緊張して肩が凝ってしまいますが、ビアガーデンだとおねえさん方と気さくにお話ができます^^

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そのビヤガーデンでお通しに出されるのがこのまあるくてかわいらしいもの。

レアチーズケーキのように見えなくもないですが、ソースがどう見てもおしょうゆですね。

はい。お豆腐です。

割ってしまうとこんなかんじ・・・

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からしが入っているわけです。このからしをおしょうゆに溶かしていただくと程よい辛味で、食欲がなくなりがちな夏にはもってこい♪

京とうふ藤野さんのお豆腐は、市内のデパートをはじめ、通販や、六本木のミッドタウンなどでも扱われていますが、私はここでいただくのが一番のお気に入り。

なぜってそれは、なんとなく京都らしいから・・・

見た目は丸くやわらかそうだけど、中身にはぴりっとしたものを隠し持っているって、なんかほかに思い出しません?

そう。京女!

お豆腐も京都の女性もその柔和な外観と、スパイシーな中身のマッチングが素敵!見た目そのまんまじゃ何の奥行きもないからつまらない。

ハマる場所の、ハマる味です。

☆京とうふ 藤野

京都市上京区一条通り御前通り西入ル TEL.075-463-1035(代)

☆上七軒歌舞練場

京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742 TEL075-461-0148

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2008年8月 4日 (月)

壁湯温泉 福元屋 夕食

宿のお食事は、おかみさんの手作りだそうでどれもおいしいものばかりでした。

042 季節のお野菜炊き合わせ。

やっぱり大分のしいたけはおいしいですねぇ♪味付けも好み!

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笹に綺麗に収まっているのは刺身こんにゃく。しっかりとした歯ごたえがあり上等なお味。酢味噌がよくあいます。

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豆腐は丁寧に裏ごしされているのか絹のように滑らか。白和えずきの私にはたまらないお味でした。

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生臭さもなく、しょうがの風味が食欲をそそります。普段好んで馬刺しをいただくということはないのですがこうやって出てくるとこころ踊る一品。おいしくいただきました。

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自然薯の茶碗蒸し。これがなかなかの評判の一品らしいのです。確かにここでしか味わえないかも。自然薯好きの人にはヤミツキな味でしょう。

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程よく刺しが入っておりコクがあって脂の乗り具合もバランスの取れたいいお肉。自分好みの最高の焼き加減にすべく全身全霊を打ち込んで焼くのあります!

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鮎の塩焼き。さわやかな香りがしたのでおそらく天然物だと思います。通の人たちとお食事に行くと気持ちよいほどすすっと上手に鮎の骨抜きをなさいますが、私はなかなか・・・今回も不成功(~_~;)

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ソバガキです。もちっとした触感。そばが苦手な私もおいしくいただくことができました。同じ食材でも調理の仕方によってはずいぶんの変わりよう。

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鶏のつみれです。シンプルな料理だけど私はこれ気に入りました。これさえあればご飯何杯でもいけちゃいそうなお味。鶏のおだしもよく出ていて、お汁もおいしかった♪

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山菜などなどのてんぷら。お塩でいただくのですがこのお塩が青汁と紫蘇を混ぜたもので美味!055

締めは、感動のご飯!

見た目の輝きもさることながら、香ばしい香りがたまりません!

ひのひかりに香り米をブレンドした物をかまどで炊いているからこんな輝きと香りが出せるのでしょうね。

ご飯はもっちりとして粘りがあり、甘みがあります。

今までおいしいご飯をいろいろと食べてきたけれど、福元屋さんのご飯は一味もふた味違います。ご飯を目当てに何度も足を運ぶ人がいるというのもうなづけます。

心づくしのおかずたちももちろんおいしいのですが、ご飯がずば抜けてるのです。このご飯1杯だけで本当にご馳走だなぁ・・といえるようなそんなおいしさ。まさに、ごちそうごはんなのであります!

壁湯天然洞窟温泉 旅館 福元屋

住所 大分県玖珠郡九重町大字町田壁湯
TEL:0973-78-8754 FAX:0973-78-9220

http://www.kabeyu.jp/

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2008年8月 3日 (日)

壁湯温泉 福元屋 温泉♪

大分県の秘湯ムードが漂う山の中に福元屋さんはあります。060_2

そこは何でも個性的で素敵な温泉があり、食事がとんでもなくおいしいらしいのです。

よいうわさは聞いていたのですが、長い間行く気になれなかったのは、メインの温泉が混浴だというところ。

古くからのよい温泉は混浴。というところも多いですが、混浴ってどうも落ち着いて入れないので敬遠していたんですよね。

しかし、今回友人に背中を押される形で足を運ぶことになりました。

いざ行って見ると、女性専用洞窟風呂、それから貸切のお風呂が2つあり、混浴が苦手な人でも問題なし!それらのお風呂で私が一番気に入ったのはあらたまの湯。040

家族では入れそうな思ったより大きい湯船にかけ流しの温泉が滾々と注がれ湯船からお湯が溢れています。なんとこのお風呂はご主人が手作りで作ったというのですから驚きです!

泉質もよく、お肌がすべすべになります。しかし、トロトロの美容液のような湯ではなく、化粧水のように肌なじみがよくすっと入ってゆくかんじのやさしいお湯です。

お湯がとてもよかったので源泉そのものに浸かりたくなり、ほかのお客さんが入っていない夜更けを狙って川沿いにある混浴露天風呂にも勇気を出して入りに行きました。

川を仕切って作られた湯船の底からはお湯がかなりの勢いで噴出しててその豊富な湯量にびっくり!ぬるめのお湯なので長時間浸かることができますが、ゆあがりには体の芯まで温まったことを実感させられます。

あいにく写真は撮っていませんが、川沿いの野趣あふれる露天風呂でまさに秘湯という風情。シーズンにゆくとカジカの声を聞きながらほたるの舞を見ることができ、秘湯ファンにはたまらないお湯であることはまちがいないでしょう!

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2008年7月23日 (水)

いせはんのわらびもち

出町をぶらっとしていたときに夕立が・・・どこかで休んで行けって事ね!

ということでそのときたまたま目の前にあった茶房いせはんさんに入りました。

292 特製あんみつという文字が気になったっことはいうまでもありませんが、メニューとにらめっこして私が選んだのはわらびもち!

抹茶味ときなこ味を同時に楽しめるというところが私のツボにはまったのです。ちょっとづついろんな味が楽しめるってすごい魅力的♪

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わらびもちそのものもが雑味がなくもっちりとしつつもすっきりとした味わいで夏にはうれしい味。

そのまわりにまぶされたきな粉や抹茶も上等な味わいで黒蜜との相性が素晴らしい!

知らない土地に出かけたら、無難にるるぶに載ってる有名店にばかり足を運んでしまいがちですが、こういったお店との偶然のすてきな出会いこそが旅の醍醐味なのかもしれませんね♪

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2008年7月16日 (水)

夏の楽しみ 夏柑糖

Cimg0895 夏のお菓子といえばこれ!

4月から9月あたりまで(正確には夏みかんがなくなってしまうまでみたい)の限定だけど、

私は夏の盛りに食べるのが大好き。

これをいただくと、暑いけどがんばって夏を乗り切ろう!!

って気分になります。


土用のうなぎのような存在(笑)

最近は、クール宅急便なども普及したので、

お取り寄せをしたり、お中元として注文したりということもできるようになって

京都に行かずとも、この味を楽しめるようになりました。

わざわざ行かずともいただけるとなると、

遠く離れた地に住んでいる私としては

ちょっと寂しいような、でも、うれしい複雑な心境。


でもやっぱりうれしいべーっだ!
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袋から取り出すと、葉っぱがついていて本当にかわいらしい。


大事にかわいがられて作られているなぁ・・・

という印象を、老松さんのお菓子からはいつも感じます。

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なつみかんの果汁と寒天で作られた、さわやかな味わい。

ありがちな味なんだけど、コクがあるというかなんというかどこかが違うんですよね。


これが、老松テイストなんだろうな。

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2007年4月 2日 (月)

石亭

京都のとあるホテルで食事中、隣のおねえさまグループの席から「広島のセキテイというなかなか予約が取れないところに泊まって食事をしたら、それがうまいの何の!!!」という話が聞こえてきてそれ以来ずっと気になっていたセキテイに行ってまいりました。

セキテイは感じで書くと石亭のようです。旅好きの方なら何かの雑誌でこのアングルの写真を見かけたことがあるかもしれません。

07031615cimg0033 この季節でも素敵なお庭だな・・・と感じましたから、数ヵ月後の芝生が新芽を出す時期になるともっと素敵な景観になるのでしょうね。

夜になると、ここに漁火が焚かれ幻想的な雰囲気になります。

お料理はここの名物料理がこれ!07031618cimg0066

穴子のおすしとたけのこの佃煮です。

笹を開けるとこんな感じ♪07031619cimg0074

つやつやもっちりな赤米に穴子がサンドされています。見かけどおりの、おいしさでしたよ(*^_^*)

このほかの料理も手の込んだ素敵なものばかりでしたが、中でも気にいったものをUPします。

顔はいかついけど、身はプリッといいお味のこのお魚!

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おこぜです(^.^)

肝も絶品でしたよ!私はふぐよりもすきかも知れない。

それから、器と食のコンビネーションに感動したのがこのお料理。

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お料理というより作品と呼んだほうがしっくりくるのではないかと感じたもの。

白髪ねぎのかげには、やわらかくジューシーだけど脂っこくないしっかりしたお味のお肉が隠れています。

これもまた満点なお味でした!

お風呂は一応温泉ということらしいのですが、あまり温泉という感じもせず大浴場も家族風呂のごとき広さだったので、お部屋のお風呂を利用したほうがゆっくりできるかもしれません。

接客、サービスの関係はお値段のわりに「????」なところはありました。

しかし、お庭、お料理のために一度は行ってみるべきお宿かもしれませんね(^.^)

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2007年1月30日 (火)

馬ホルモン

馬ホルモンを食べた。_405

どんな味なんだろう・・・と楽しみにしていたが、牛のホルモンと違いとてもあっさりしている。ちょっと癖のあるにおい(香りではない)がするが私はそんなに気にはならない。

含まれているコラーゲンなどは牛の方が多いかもしれないが、これはもたれることもなく体にはよさそうな気がする。

牛の方が好きだが、馬のホルモンなんて初めていただいたのでとてもいい経験になった。

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2007年1月 9日 (火)

圧力沸騰炊飯器の発芽玄米VSFANCLの発芽米

通販生活で購入した圧力沸騰炊飯器(発芽機能つき)の炊飯器を愛用している我が家だが、発芽させるのに8時間。炊飯に1時間。つまり、発芽玄米をいただくためには9時間かかるのである。

朝ごはんに間に合わせるためには、夜10時に発芽できるように仕掛けて、朝6時に誰かが起床し、炊飯しなければ7時には間に合わない。誰も、朝6時に起きて炊飯する誰かにはなりたくないので朝ごはんには無理(-.-)

晩ごはんには、出勤前に仕掛けて一番早く帰った人が炊飯の準備をすればいいので簡単にできそうだが、冬は寒いからなかなかお布団から出られないし、出勤前は1分1秒でも惜しいということで最近みんな飽きてきてというか面倒くさくなってきて誰も発芽機能を使わなくなってしまった。

しかし、やっぱり発芽玄米は体にいいという話を耳にするたびに気にはなっていて、FANCLの発芽米を買ってみた。_394

これだったら、洗って炊くだけだから簡単だ(^^♪

☆1回目は、100%発芽米で挑戦!

炊飯器を開けた瞬間、うぅ・・・ん(-_-;)輝きがあまりない(-.-)いただいてみると、炊飯器で発芽させたものを新米のごはんに例えるならば、古米という感じ。発芽させたときの、瑞々しいちょいプチ感がないし香りもない。炊飯器のそれとは全く別物とまでは行かないけれど、そのはっきりとした違いを家族全員が口にした。

☆2回目の挑戦!

パッケージの裏側には、白米に混ぜても美味しくいただけます。と書いてあり、白米2合に発芽米を1合入れて、3合分のお水に45CCお水を追加して普通に炊くというレシピが書かれてあったため実践。

炊飯器を開けると、キラキラと輝く白米に発芽米が控えめに見え隠れ・・・という感じ。これはいけそうだといただくと、普通の白米のように美味しく誰一人不平を言わず、これなら大丈夫と普通の白米のようにいただくことができました。

この発芽米は普通のお米のように炊くだけでいいから便利だし、体にいいものは少しづつでも毎日続けることに効果があると考えれば、普通に炊くだけでGABAが摂れる優れものであることには変わりないので、時間があるときはこれ。時間があるときは9時間掛けて・・・と使い分けると無理せず発芽玄米を続けられるかもしれません。白米生活に戻るとみんな太ってきたし(^_^;)

しかし、新鮮なものというのは別物のように味がちがうんだなぁ・・・ということを再認識できた食べくらべでした。明日は、ちょっとだけ早く起きて出勤前に発芽セットしてゆくかな~♪

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2006年12月 4日 (月)

黒屋との出会い

伊丹空港で偶然であった黒屋の黒五シリーズ。

黒五というのは・・・

  • 黒ごま
  • 黒米
  • 黒豆
  • 黒松の実
  • 黒かりん

のことですが、これを粉末にしたものがいろんな佃煮にいい具合に混じっていて、体にもよさそうでかつ試食をさせていただくと美味しかったので気に入ったものを数種類買ったのです。

そのうちの、ひとつがこれ061130_2109001

見かけは、いわしのじんだ煮に黒ごまをまぶしたような感じで、すがじんだ煮のように水分があるわけではなく、かといって乾いているわけでもなく、ちょうどいい具合のしっとり感のあるごはんのお供です。

ごまの香ばしいかおりが食欲をそそるので、新米と一緒にいただくとごはんが進む、進む。

お魚の匂いがちょっとだめ・・・という方もひょっとするとペロッといけちゃう逸品かもしれません(^^♪

黒五といっても、実際いただくとただ黒ごまをまぶしてあるだけのような感じで、5種類の食材が入り混じった不思議なお味がするわけではありません。

きっと微妙なバランスで調合しているのでしょうけど、1日30品目の食材を摂取しようといわれている中、白いごはんとこのごはんのお供だけで7種類の品目がすでにクリアできちゃうんだからすっごく優秀なごはんのお供ではありませんか!

ただ、いつものことながら食べすぎには注意です(^_^;)

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2006年11月28日 (火)

月島でもんじゃ。

今回は、錦さんに出かけました。_011_1

ここのお店は、行列ができるお店なんだそうだけど私が行ったときは誰一人お客さんが入ってないという状態。

もしかして、テレビに露出しているというだけのことで味はイマイチなのでは・・・・(ーー;)と内心心配に思っていたところに注文の品が♪

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もち明太もんじゃです(^_^)

具がたくさん入っていて、以前行ったお店よりも量が多い感じ。やっぱりこれはおいしそう。先ほどの心配は忘れて、焼きに専念します。

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土手を作って中にお汁を注いで、とろみが出たら全体を混ぜます。私は少し焼き色がついたほうがすきなのでしばらく待ちます。

いい香りがしてきたら、ハフハフしながらいただきます。

お餅と明太のコンビネーションはとっても香ばしくて美味しいおこげができるので最高でした(^.^)

もんじゃのお店なんてそんなにどこも変らないんじゃないかと思ってましたが、ここのお店結構いい明太使ってておいしかったぁ(^^♪量も以前食べたところより多い気がします。その辺が人気の秘訣なのかもしれませんね。

そうそう、人気のお店なのにお客さんが誰も入ってなかった理由は、開店時刻2分前くらいにお店に入ったからのようで私たちがおなかプクプクの恵比須顔でお店を出ることにはすでに行列ができ始めていました。

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2006年11月11日 (土)

かにクリームコロッケ

冷凍タラバガニが結構残ったので、かにクリームコロッケを作ることにした。

しかし、私はそういうものはお店で買ってくるものだと思っていたので、作ったことがなかったため、まずレシピを手に入れなくてはならない。

ネットで検索したら、たくさんおいしそうなレシピがでてきたのだが、カニの身をほぐして重さを量ったら150グラムだったので計算もしなくていいし、一番材料もシンプルで手っ取り早くおいしそうな気がしてこれを手本に作ってみた。http://www.pak2.ein-g.co.jp/asp/kondate/kondate.asp?ID=315

レシピとにらめっこしながらの格闘・・・

難しいかとおもったら意外に簡単に美味しくできたので、自分のことを料理の天才かと思ってしまった(^^ゞ

案ずるより生むがやすしなんですね。

ということで気をよくして、かにクリームコロッケを作るときのポイントを数点偉そうに書いてみる。

ホワイトソースを、焦がさないようにそうしてだまにならないように、ちょっと固めに作ることがポイントのようであるが、これはきちんと材料の分量を量り、底が厚めの鍋を使い、弱火で行えば楽々にできる。

そのホワイトソースに野菜をみじん切りにしたものを炒めた後に、カニを加え無駄な水分を飛ばしたものを投入。それから、バットに移し、よく冷やすということもポイントだ。こうすると、形を整えるときにらくだからである。

冷蔵庫にいれてよく冷えたものを俵型にして、衣を慎重につける。きちんと丁寧につけないとあげる時に中身がでちゃいそう・・・とおもったけど、ひとつも失敗することなく全部上手にできた。油の温度もちょうどよかったのかもしれない。180度に設定するといい加減に揚がるようである。

それから、もっとも重要なポイントは、揚がったらすぐに食べる♪家庭では、それがなかなか難しいかもしれませんが、このときばかりはお行儀が悪いといわれても揚げたてのうちにいただこう(^.^)

ということで、私はできたてのホヤホヤをハフハフサクトロ~という感じでいただき大変満足したのですが、うっかり写真を撮るのを忘れておりました(+o+)せっかくの力作だったのに・・・・

今回のシンプルな材料でもとても美味しかったので、次回は、ちょっと手の込んだレシピで再チャレンジしてみたい気まんまんなのだが、カニが余ることってそんなにないし・・・次はいつになるかわからないが、それまでに極上のかにクリームコロッケのレシピでも手に入れることにしよう。

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2006年10月22日 (日)

きたあかり

数年前に北海道へ出かけた母がお土産に買って帰ったきたあかり。茹でて食べると感動的なホクホク芋のうまさでした。

秋田に出かけたときも普通に売られていたので、北国ではポピュラーなお芋なのかもしれませんが、九州では北海道物産展などの折にしか見かけることがなかったのです。

しかし、本日、わが地元の何の変哲もない普通のスーパーできたあかりとあいまみえることができました。

早速、購入し洗ったものを鍋に投入・・・

茹で上がったものをハフハフしながらシンプルにバターと塩でいただくとそれはまさにあの時口にしたホクホクのきたあかり!(^^)!

九州でも簡単に手に入れられるようになったとは嬉しいけど、その土地でしか食べられないレアものではなくなったのだなぁ・・・という一抹の寂しさを感じた今年のきたあかりの味でした。

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2006年9月24日 (日)

富山ブラック

11年前の夏、とても短い間だったけれども、大変お世話になった方にご馳走していただいた思い出の味なのだ。あの時の食べた味、

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それが、富山ブラック。

そうして富山ブラックと言えば大喜なのである。Fanngo_243 黒いスープに太い麺、Fanngo_245辛いスープにブラックペッパー。

どれくらいの塩辛さかと言うと、ラーメンの中にはいっているおねぎがオアシスに思えるくらいの塩辛さ。で、水が進みます(~_~;)

元々は、富山の労働者の人々の空腹を満たすためおかずとしてのラーメンとして作られたものらしいので、塩辛くて当たり前なんですが・・・それにしても塩辛い(^_^;)

11年前は、塩辛さよりもブラックペッパーが利いていたラーメンだなぁ・・・と言う印象を抱いていたのですが、若さゆえか、下山してすぐに食べたから塩辛さも気にならなかったのか?(謎)

しかし、この個性的なラーメン富山においでの際はぜひぜひ試して見てください。塩辛いけどおいしいんです!

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ますのすし

といえば、富山の駅弁で有名な源のものしか食べたことがなかった。わたしは、源のますのすしも美味しいと思っていたが、地元にすむ友人によると地元では源より他のところのもののほうが人気があるらしいのでそれならば食べくらべないわけには行かないだろうということになった。

しかし、富山にはいろんなますのすしが売られていて、その店々で当然ではあるが味が違っているらしい。本来なら、すべてのお店の食べ歩きをしたい!と思うところであるが、ちょっと検索しただけでも14件もあるますのすし屋さん(ます寿司のれん会のHP→http://www.toyama-masuzushi.or.jp/kameiten.html) のものを全件食べ歩けるほど私の胃袋は頑強ではないし、いくらすきでも、同じものばかりというのは飽きちゃうから、今回は縁のあった2件のます寿司を試してみた。

まず一つ目は、ます寿司を古くから作っていると富山の友達にも評判が高い高芳のます寿司である。泊まったホテルのロビーでなぜか売られていたので購入した。

包みがなんともレトロでかっこよい。Fanngo_230

包装を解くと、Fanngo_231

焼き印入りの蓋とご対面。蓋を開けて笹を開くと・・・・

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あれ??逆だったのか白いごはんが・・・(~_~;)でも、このごはんの輝き具合おいしそうでしょ?

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同封のナイフで8等分したもののうちの一切れ。あっさりとした味付けで源のものに比べると甘味が控えめなので、パクパク食べれる。おコメが富山のおコメらしくとても美味しい(*^。^*)。

もう一つは、おわら風の盆で有名な八尾にある寿司一のます寿司。

これは富山市唯一のデパートになってしまった大和のデパ地下で発見したものだが、ますの身が厚いということで有名らしい。大和デパートでは限定10個の販売ということで限定好きの私は迷わず買った。

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あけてみると・・・Fanngo_266

こんな感じ。

これじゃあ厚みはわからないな(-.-)

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ちょっと、汚らしい切り口になってますが・・・確かに身が厚いんですよ。

ますの部分に脂がのっててこれもまた美味しい。ご飯もやっぱり米どころを感じさせる味わい。

人の味覚というのはまちまちなので、一概に美味しいます寿司はどこだ!といいきってしまうわけには行かないと思うが、ここのは、酸味が強めだったので私は、高芳のます寿司のほうが全体的にまとまった感じの味がして好きであった。

確かに、地元の人たちに愛されているますの寿司はごはんがぜんぜん違うので、源のますのすしでは満足できないのかもしれない。

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2006年9月23日 (土)

山東

横浜の中華街に出かけた。_009_2

どこで食べようか・・・?

とぶらぶら歩いていると、路地をちょっと入ったところにあるこじんまりとした。地味な感じのお店にわれわれの前を歩いていた人たちが吸い込まれるように入っていった。

中身を覗くと、お客さんはぼちぼちいる感じ・・・

なーんとなく、これはうまいかもしれない!(^^)!とわが美食センサーが働いて入店することにした。

入った感じ建物が古いせいかちょっとこもったにおいがして、テーブルや椅子も食堂というような感じだったので、これは失敗(-.-)?

と思ったが、お勧めの品である青い野菜の炒め物(正しい名前は忘れた(>_<))がまず出てきて、ただ単に炒めただけなんだろうけど、何でこんなにうまいのか??ってくらい美味しかった。ただ、量が並じゃない。_011 ビールがすすむぞぉぉぉ!!!な逸品。

ついで出てきた水餃子。

これもうまかったぁ。たれになぜかココナッツが入ってて、ちょっと驚いたが、それが山東流なのか?それとも山東地方のぎょうざとはそういうものなのかよくわからないが、とにかく水餃子は皮が暑くて、中身もしっかりお肉ににらに入ってて肉汁がじゅわぁぁと溢れてくるの(*^。^*)_012_4

中国の正しいお母さんが作った感じの美味しい餃子でした。

自宅に帰って、ここのお店についてネットで調べると、意外と有名なお店だった様子(^.^)それで、お店を出るころには行列ができてたのねぇ・・・

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2006年8月24日 (木)

鯖寿司情報モトム!!

私は、駅弁で有名な「ますのすし」しか食べたことがないのですが、るるぶなどで調べて見たら、富山市内には鱒寿司屋さんがいっぱいあるようですねぇ(^.^)

2ちゃんねるなんかによると寿々屋と言うところの鱒寿司がおいしそうであると言うことがわかったけれども、他にも、ここの鱒寿司は!!!
と言うようなところがあればぜひぜひ教えていただきたいのであります!(^^)!

できれば、富山駅付近あるいは、空港内で買えるところであればよりうれしいです♪

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2005年11月25日 (金)

イチジクジャム(H17.8.25up)

亡くなった祖母が植えていたイチジクの木に実がたわわに実ったので収獲した。

人間にとって美味しいものは、虫たちにとってもご馳走なので、木の周りはミツバチなどでにぎやかだ。人が行けば当然蚊も寄ってくるので、収獲する際には虫除けを塗り、蚊取り線香などは必携だ。

さらに、実を枝からとるときに白い樹液が出るのだが、これが洋服につくと大変なのだ。すぐに洗えば落ちるのかもしれないが、昔、汚したことを気づかずそのまま普通に洗濯したときは、血液か何かがついたかのようなしみになってしまった。だから、汚れてもよい服を着てゆくことも重要だ。

今年は少雨のためかイチジクはおいしぃ!

よく見て食べないと油断して食べてたら蟻が入ってることがあるが、こういうものほど甘いのである。故に、虫食いは大歓迎なのだ。

つまみ食いをしながらの収獲を終えると1本の木から2キロくらいのイチジクが採れた。全部はさすがに食べられないので余った分は、ジャムにした。

皮を適度にむいたものを鍋に入れ、ひたすら煮込んだものに少々蜂蜜を加え、レモンを絞りぐるぐる混ぜたら完成!!

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しばらくは、このイチジクジャムをトーストに塗ったりヨーグルトに混ぜたりして楽しむことができる(*^_^*)。

しゃれた小瓶に入ってたりする無添加ジャムは美味しいが、お値段も立派だったりするので、このように自分で作るうまくて安くて安心して食べられる旬のジャム作りにここ数年ははまってるのだ。

補足 画像は京ポンの画像なんでかなり荒いです・・・カレーのようにも見えますが鍋の中のイチジクジャムです。

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癒しのカレー(H17.8.26up)

四季を通して体力減退、お肌衰え気味、いまいちいいこともない時に食べに行くものといえばうなぎと決まってるけど、この時期は違います。

夏ばて&夏風邪に苦しむ私の胃袋はカレーを欲するの!!で・・・食べに行った。

カレーはレトルトでも、学校の給食のカレーも、家で適当に作ってルーを入れただけの手抜きカレーでも大好きだけど、せっかく足を運んで食べに行くならここ!!って言うカレー屋さんは『別府の カレーハウス なつめ』 っていうカレー屋さん。

何がいいって、味はもちろんだけどお店のおじちゃんとおばちゃんがいい。別にべチャべチャ話をしてるとかではありません。阿吽の呼吸といいますか、お互いマイペースで仕事をされてるように見えるんですが、マイペースでやっていても息が合ってる。そんなお二人を見ていると、ほんわかしてなんとなく癒されるんですよね・・・感覚としては、自分の祖父母が作ってくれたカレーを食べてる孫の気分になれるという感じかな?(私の実の祖父母はもっと年がいってますけどね^^;)

さて、早速注文したのは、一番好きな野菜カレー(^^♪

季節によって具材が微妙に違う気がしますが、昨日の具は、なす、シメジ、オクラ、たまねぎなど。野菜本来の味を損なわずそれでいて、カレーのスープの味とマッチして食欲ないときでも食べれちゃう作り手の人柄をあらわすかのようなやさしいまろやかな味。そのルーとしっかり馴染むご飯は普通のカレー屋さんの固めの炊き具合ではなく、塩だけでおにぎりを作って食べてもおいしそうなふっくらつやつやしたライス、山香米。

連れはここの店に来るのは初めてだったので、野菜カレーを頼もうとしたところを、オーソドックスなビーフカレーにしてみたら?と私が薦めそれを食べることにしたのですが、日本の正しいカレーという感じでおいしーーーと唸ってました。

ただ、ビーフカレーは、見た目ビーフしか具がないのでちょっと未練ありげに、具沢山の私のお皿を覗き込んでましたが・・・

箸休めのサラダと、カレーの後の最後の仕上げにさっぱり!なヨーグルトアイスもついてきます。これが、風邪引きの体にまたまた優しく染み渡るのでした。

毎年、夏の終わりには、ここのカレーで身も心も癒されています。お店のおじちゃんのおばちゃんもいつまでもお元気でこの味を作り続けてもらいたいものです(*^_^*)

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