携帯・デジカメ

2008年12月 9日 (火)

紅葉もあと二日

今年はそんなに秋を楽しまなかったな・・・

そう思ったから、

京都に出かけたairplane

日に日に寒さが増して

もう冬snowと思っていたけれど・・・・

まだ、たくさん秋の名残を探すことができたsearch

167

昨年から公開されるようになった北野天満宮もみじ苑。

mapleもみじの名所はどこもここも押し合いへし合いcoldsweats02だけど、ここは比較的ゆっくり秋を楽しむことができます。

拝観料を払うとお茶もできるのですが、ここでつかわれている和菓子はshine老松shineさんのもの。

無料でいただけるお菓子とは別にいただいた上七軒だんご。

165

お団子は普通に餅粉と砂糖とすこしのお塩で作られているとお店の方は言ってましたが、葛餅のような柔らかさで、黒蜜ベースの餡の中でこれがぽかぽかに温められていたのに、きな粉で手早くお化粧したところをそのまま出してくれるのでこの時期にはたまらないご馳走lovely

シンプルなお菓子だけど、程よい甘さと、葛使いに京都を感じますhappy02

ここの公開もなんと11日まで。

秋をどこかに置き忘れてきた人。

まだ間に合いますよsoon

| | コメント (2)

2007年3月 7日 (水)

札幌のテレビ塔

札幌の眺望を楽しめるところといえば、最近はJRタワーとかのようだけれど、私はやっぱりテレビ塔のほうが馴染みがありまして、今日もこちらに上りました。036

こういう塔の形のほうが近代的なものより親しみがわくのは昭和生まれだからかな?

展望台に上ると、まっすぐに続く道、白い山、青い空が北の大地を感じさせてくれます。

041

晴れやかな時間をありがとう。

| | コメント (2)

2007年2月17日 (土)

神様の近くへ・・・

怪しげなタイトルですが(笑)普段の参拝では、_230この門の奥には入ることができないのですが、下鴨神社の大炊殿を見学すると、その奥の結婚式などのとき会場になる三井社の前のあたりに入れるんです。

この写真は12月におとづれた時のものですが、この時この辺の写真がとってもいい感じに撮れたもので、今度は是非入ってみたいと思っていたんです(*^_^*)

入ってみるとこんな感じです。_662

週末だったこともあり境内は意外とにぎやかだったのですが、ここに入るととても静かで落ち着きます。

明るい光に照らされた玉砂利と青空、そしてそよ風がそこにはあるだけ・・・ずっとそこでのんびり佇んでいたいような気にさせられます。

しばらくのんびりさせていただいて気の充電を終えてふと思いついた悪巧み(笑)

普段神様が見ている景色はどんなだろう?という考えが浮かんでしまったのでちょっと失礼して神様からみた境内の景色を・・・_663

神様はこういう目線で参拝に訪れるわれわれのことをいつも温かく迎えてくれているのでしょうか?

| | コメント (0)

2007年2月 6日 (火)

祇園さんの節分

祇園の守り神と言えばやっぱり八坂神社。甲部のおねえさまがたの舞の時間に合わせて出かけたのですが、ものすごい人・・・(-.-)

福引つきの福豆を買って、福引を引いたらブルドックソース提供のもんじゃ焼きの材料があれこれはいったものと、コカコーラが当たりました。

甘酒を飲んで一息ついて、2月とはいえ暖かい日の光の元でのんびりおねえさまがたの出場を待とうかなとおもっていると、「線からでない」だの、「ロープから乗り出すな」などあれこれご丁寧に指導されてる方がいてなーんかねぇ・・・というかんじ。

確かに行きすぎた行動をされる方がいると人出も多いので危険でだけど、あれもするなこれもするなといい大人たちにあまりに丁寧すぎるご指導をなさるのもいかがなものでしょう。皆さん福をいただきにそこに集まっていて、いい気分で春を迎えたいと思っているのだと思うのだけど、ああいうのは「いけず」というのではないのかしら?

そう言う状態だった上に、何を見ようとしても身長も低い私には人の後ろ頭しか見えないということもあって、おねえさまがたのをどりをちょっと拝見させていただいてからその場を去ることにしました。_494

節分では、舞妓さんは3人しか登場なさいませんし折角、祇園まで出かけておねえさま方のをどりを愛でたいと思うのであれば都をどりの時に足を運ぶとか、お座敷でお目にかかるほうがお金には変えられない豊な時間が過ごせると思います。

私にとっては早朝の清水詣での帰りにぶらぶら歩いて朝日の中ひと気のない時間に立ち寄るのが一番の八坂神社の詣でかたのようです。

| | コメント (2)

2007年2月 4日 (日)

地獄蒸し

湯治場っぽい温泉に泊まったときは、ゆで卵や、カニや、魚などを地獄蒸しして食べるのが温泉地での正しい胃袋のヨロコビその1だとおもっているので、温泉に友人と泊まりで出かけたときなどに地獄蒸しを作るんだと張り切っていると???な顔をされる。

地獄蒸しがなんだか知らないというのである。

スギノイの前にいいものができていたのでこれを紹介しよう。

_442 _443

これが地獄蒸しの釜である。

_444 この中に海の幸とか、たまごとか、イモ類を入れると、普通に調理したものよりもうまみ成分2割増というかんじの蒸しものができる。

ここは、勝手にここの釜を拝借してもよさそうな雰囲気ではあったけど、実際のところはよくわからない。

鉄輪の湯治ができる宿などにもこういう設備はあるし。宿によっては地獄蒸し料理を出してくれるところもある。

まだ、試したことのないかたは是非どうぞ!

でも、私がオススメするのは自分で蒸すこと(^^♪湯上りに顔にたっぷり美容液なんかを塗って地獄蒸しスチームを浴び、わくわくしつつ待ちながら、おいしそうな香りがしてきたらご馳走タイム!という至福の時間を過ごせるからである。

| | コメント (2)

2007年1月21日 (日)

みたらし団子で開運(^^♪

下鴨神社の御手洗社は無病息災の神様。その前のみたらしの池に夏の土用の日には足をつけたりして五体満足無病息災を願う。

そのみたらしの池からブクブク出る水泡からヒントを得てそれをヒトガタにかたどって無病息災五体満足のご利益つきスイーツにしてしまったのが日本人なら誰でも1度は口にしたことのあるみたらし団子というお菓子。

このお団子をはじめて作ったお店は、_219 ここ。

中に入ってみると、お客さんがたくさん!甘いものとあってほとんど女性ばかりです(*^。^*)

早速注文をすると・・・・_215_1

でてきました!

水泡&ヒトガタをかたどったみたらし団子。私の知りうる限り、きちんとお団子5つの五体満足のみたらし団子が出てくるのはここだけなんです。一番上のお団子は、頭ですから少しだけ大きいんですね(^^♪お味は、上品な甘さの葛をつかったあんが絶妙な絡まり具合で私の舌を喜ばせてくれました。

_218

いただき終わったら、お皿に下鴨・上賀茂の神様のトレードマークである葵のご紋が(゜o゜)

ありがたや~(^.^)

_228

甘いものというのはただでさえ元気をくれる食べ物ですが、お豆や穀物というのは命の塊を食べてる感じがして、縁起物+αのエネルギーをいただけるような気がします。

ちょっと疲れたときなど、下鴨さんへ赴いて、糺の森をぶらりと歩いて、みたらし団子でも食べてくるとそれだけできっと、気の充電ができるはずですよ(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

ホテルのイカスところ

_145 こんな綺麗なポプリが何気に飾られているところ。

器も飾りつけも美しくって、でも、何気なくおかれていてんだけど、その存在に気付いたものだけにすごく素敵なプチ幸せを与えてくれる。

ちょっと気分が沈んだときや晴れ晴れしないときは、自分が好きなホテルに泊まりに行ったり、時間がないときはそこでお茶を飲んだりするだけでも、結構充電できるような気がするのですが、ホーリーな場所というわけではないのにどうしてなんだろう?って思うけど、きっと無駄のない美しい空間や心遣いがそこにはあるからかなぁ・・・

とこのポプリを見ながら感じたのでありました。

ちなみに、このポプリがあったホテルは恵比寿のウェスティンホテルです(*^。^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

嵯峨野ぶらぶら

お馴染みの名所を辿る旅も楽しいけれど、ちょっとそういうところからそれたところをぶらぶらするのも楽しいもの。

今回は、そんなぶらぶら歩きで出会った心震えるものを数点UPしたいと思います。

まずは、お正月らしく・・・_091_1

嵯峨野の竹林の片隅にあった鮮やかな、難を転じる南天(^^♪

人生、いいこと尽くめ!とはいかないこともありますが、それを、+に転じる冷静さと賢さと強かさは常にもって難をもたのしんで生きたいものですね(*^。^*)

次は、なんとなくおいしそうオーラを発していた看板に惹かれて立ち寄ったお店。

_056_2

ここを覗いてみると、和菓子のお店でした。魅惑的なお饅頭の類がたくさん(*^。^*)

_055_2

私は、季節はずれではありますが、桜餅をいただきました。

お餅の部分は道明寺粉を細かくひいてあるのか、普通の桜餅よりも目が細かいため舌触りがやわらかくお上品で、京の桜餅だなぁ・・・という感じ。桜の葉から香る桜の香りも品良く、はんなり気分になれるスイーツとの偶然の嬉しい出会いでした。

甘いものが、呼び水となってなんだか小腹が減ったなぁ・・・とぶらぶらしていた私は、コロッケをおいしそうに頬張りながら、歩いてくるオジサマを発見!あのオジサマの笑顔、それから体型からしてあのコロッケは美味しいに違いないと瞬時に判断し、周辺にコロッケのお店がないかと注意深くあたりを見回しました。

すると・・・前方数十メートルというところに_092_2

ありました。ありました。

お肉屋さんが♪

京都の方はコロッケをよく買うというし、お肉屋さんが美味しいというのはどこの町に限らず常識!これはおいしいに違いありません!

_093_1

おいしそうでしょ?

さくさくあつあつのあげたてのコロッケです(*^。^*)

ホクホクのポテトにお肉のうまみが滲みていい味出してます。

こういう物はぶらぶらしながらいただくに限ります♪

最後は、お寺で見つけた素敵な言葉。

_087_1

思いがけない場所で、思いがけない言葉とであって、じーんときちゃいました。

これからも、さまざまな人、もの、現象、美味しいもの、などなどとの邂逅を通して、それらを思う存分楽しんで、感謝して生きて生きたいと思うのであります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

と、神様にも出会った人にもご挨拶する人は多いと思いますが私は、昨日、1年のお礼参りということで、お正月ムードいっぱいの宇佐神宮を詣でてきました。

混みあうのが嫌なので、3が日に出かけたこともなければ、暮れもこんなに押し迫ってから出かけたこともなかったので露店がこんなに出ている宇佐神宮を見たのは初めて(゜o゜)_390

静寂の中の宇佐神宮のほうが、気の充電をするには適しているような気がしますが、にぎやかなのもまた、違った趣があっていいですね。

人出も多くなれば当然こういう方々も必要になってくるということで・・・・_385

警備本部もきちんと設置!

こんな看板も(゜o゜)_378

文句が、神社っぽくてなんだか素敵(*^。^*)

参道の真ん中にロープなんかも張ってあって・・・

_381

登る人、下る人で分けてあるのかな?

看板もきちんと設置され、_382

いつもと比べてものすごい数の巫女さんがお守り売り場に並んでらっしゃいました。

もう、すっかりお正月バージョンにおめかしの宇佐神宮。

混雑ている3が日に出かける気にはなれないけれど、大晦日の午後に出かけたことで、私の知らない宇佐神宮の顔を垣間見れた参拝でした。

昨年中は、「気」の多い生活および、まんともどもお世話になりました。今年も、このブログを訪れてくださった方が少しでも関心を持つものを見つけたり、癒されたり、明るい気分になったりしてくれるようなことを書いてゆきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまの2007年が今まで以上にキラキラ輝いたすばらしい1年になりますように☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

フォーシーズンズ椿山荘

_070_3 すごいホテルだという噂は聞いていたけれども、イタリアで泊まった5星ホテルほどではないだろうと思って侮っていた。

しかし、それは全然見当違いな予想であった。

イタリアの5つ星ホテルに泊まったときに抱いたあの恍惚感をこのホテルは与えてくれる。

すべてが華やかで、キラキラな空間。そこにいるだけで美人度が3割くらい増してしまう様な艶やかな気がそこには存在するのだ。

これはエントランスの感じ。

すでにきらきらでしょ?(笑)

ベッドルームも広い(*^。^*)

オーディオ設備もそろってて、好きな音楽や映像を見ながらゆったりとくつろぐことができる♪

_030_1 _029_1

ベッドもとってもいいマットレスで快適な睡眠(^^♪

気持ちよく眠った後は早起きしてお庭をお散歩。

と思ったら、東側のお部屋でご来光が!!_044

街に朝がやってくる♪

ここからの夜景も素敵なものでしたが、朝まで楽しませていただけるとは想像もしていなかったので、とっても得した気分。

そんな、ニコニコな気持ちでお散歩に出かけると、_062_1

紅葉。それから、_061_2

チャペル。_057_2

ニコニコ七福神さん。_052_2

ただものではなさそうなホーリーなご神木。

それから、綺麗な_059_1

椿の花。

などなど、ますますニコニコ開運しそうなものがたくさんみれて、本当にここはいいホテルだわ・・・また来たい!とチェックアウトまでの時間を惜しむかのように満喫。

神社とか温泉でもないのに、こんなにデトックス&気の充電までできた気がしたホテルの滞在は今までになかったかもしれない。それほどに素敵な「気」を潤おしてくれるホテルだった。

| | コメント (0)

大津プリンスホテルの輝き

大津駅から連絡バスに乗ってここのホテルに向かうと、ちょっと寂しい。

私が赴いたのは、日が暮れてだから寂しいところに行くなぁ・・・という印象だった。

ところが迎えてくれたのはこんな素敵なイルミネーション。

_259

光って人の心を暖かにさせますね♪

きらきら光る丸いボールの形のイルミネーションがすごくかわいいんです。

_257

ずぅーと向こうまで(*^。^*)きらきら輝く夜です♪

しかーし。

綺麗なのは夜だけではありませんでした。

宿泊した翌朝、お部屋からはこんな素敵な眺めが・・・

_291

まさにレイクサイドレイクビュー!

静かな湖面が朝日にきらきら輝いて、自然の醸す美を静かに見つめながら寝ぼけ眼を覚ましてゆくなんてとっても幸せで、穏やかな朝の迎え方♪

本当に、旅っていいよなぁ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

立山頂上雄山神社

立山の雄山の頂上には雄山神社があります。

Fanngo_195

このてっぺんの祠のところの賽銭箱の前の石。

これが、雄山3003mの一番てっぺんの石です。

Fanngo_201

ここに登ると、宮司さんが登山の安全と、健康をを祈願してくれ、お神酒をいただくことができます。

それから、更なる特典は、お札というか

登ったけんね!

というしるしになる鈴付の札である。

Fanngo_235

これをザックにぶらぶらチリリリさせつつ、つけていたら・・・

富山市内ではいろんな方が声をかけてくださり、それぞれの立山の思い出を聞かせてくれました。

それだけ富山の人々に身近で愛されている山なんですね。

このお札の裏にはこんな文章が載っています。

Fanngo_237

心に憂さがあるとき、何かから逃げたいとき、エイコラエイコラ雄山頂上の神様に会いに行くのはお勧めかもしれません。

この場所が3大霊山の一つとされているホーリーな場所だからなのかわからないけど雄山に登ると、俗世界から離れ、また、その世界を俯瞰できるような高いところにいるせいか、普段とらわれている鬱陶しいあれこれがいつも以上にちっちゃくどおでもいいことのように思えて何かが自分の中でスパークし、吹っ切れちゃいますヽ(^。^)ノ。

人それぞれ、人生における与えられた使命を精一杯全うし、せっかく与えてもらった人生を思う存分楽しんで生きようとこのお札を読みながら思いを新たにするのでした。

Photo_5

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

怒髪天

免疫力も、波動も、自分自身の品位も落ちるのでなるべく怒らないように過ごすように努めようと思ってるのだが、今日はさすがにむかつきました。

通販で、電話機の機種変更を依頼したものが今日の午前中に届く予定でした。

佐○○便さんが、お昼になってもおいでにならないので、eコレクトによる支払いだし、何度も足を運んでいただくのも申し訳ないと思い、今日休みの日でしたが出かけることもせず電話機が届くのを楽しみに1日代金を準備して待っておりました。

しかし、まだ届いていません。

何らかの事情で遅延することもあるかもしれませんが、だったらなぜこちらから問い合わせるこの時間までご連絡いただけなかったのでしょう?佐川急便の最寄の営業所に確認すると、今日の午前中に受け取れるはずの荷物が、現時点でまだ九州に入っていないとのことらしいのですがそれはどういうことですか?結局お届けは明日になりそう・・・とのこと!!!(信じられない(-.-))

発送元から商品が届くまでの間、電話が使えない状況で大変不便な思いをしています。というか、私はケイタイ依存症気味なところがあるので、数時間でも使えないという状況は大変不快を通り越して、狂いそうです(+o+)

今日1日私の休みもどこに出かけることもできず無駄になりました。私の休日を返していただけるのでしょうか?

月契約の電話料金の支払いになっているため、佐川急便様の遅延により使えなかった間の電話代は補填していただけるのでしょうか?

大変、立腹しております。ただ謝罪するだけでなく、その意思がおありでしたら形で示していただきたいと存じます。

との旨今から、佐○○便にメールで送ろうと思ってます。一生飛脚は使わん!!

|

2006年9月24日 (日)

富山ブラック

11年前の夏、とても短い間だったけれども、大変お世話になった方にご馳走していただいた思い出の味なのだ。あの時の食べた味、

Fanngo_242

それが、富山ブラック。

そうして富山ブラックと言えば大喜なのである。Fanngo_243 黒いスープに太い麺、Fanngo_245辛いスープにブラックペッパー。

どれくらいの塩辛さかと言うと、ラーメンの中にはいっているおねぎがオアシスに思えるくらいの塩辛さ。で、水が進みます(~_~;)

元々は、富山の労働者の人々の空腹を満たすためおかずとしてのラーメンとして作られたものらしいので、塩辛くて当たり前なんですが・・・それにしても塩辛い(^_^;)

11年前は、塩辛さよりもブラックペッパーが利いていたラーメンだなぁ・・・と言う印象を抱いていたのですが、若さゆえか、下山してすぐに食べたから塩辛さも気にならなかったのか?(謎)

しかし、この個性的なラーメン富山においでの際はぜひぜひ試して見てください。塩辛いけどおいしいんです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ますのすし

といえば、富山の駅弁で有名な源のものしか食べたことがなかった。わたしは、源のますのすしも美味しいと思っていたが、地元にすむ友人によると地元では源より他のところのもののほうが人気があるらしいのでそれならば食べくらべないわけには行かないだろうということになった。

しかし、富山にはいろんなますのすしが売られていて、その店々で当然ではあるが味が違っているらしい。本来なら、すべてのお店の食べ歩きをしたい!と思うところであるが、ちょっと検索しただけでも14件もあるますのすし屋さん(ます寿司のれん会のHP→http://www.toyama-masuzushi.or.jp/kameiten.html) のものを全件食べ歩けるほど私の胃袋は頑強ではないし、いくらすきでも、同じものばかりというのは飽きちゃうから、今回は縁のあった2件のます寿司を試してみた。

まず一つ目は、ます寿司を古くから作っていると富山の友達にも評判が高い高芳のます寿司である。泊まったホテルのロビーでなぜか売られていたので購入した。

包みがなんともレトロでかっこよい。Fanngo_230

包装を解くと、Fanngo_231

焼き印入りの蓋とご対面。蓋を開けて笹を開くと・・・・

Fanngo_233

あれ??逆だったのか白いごはんが・・・(~_~;)でも、このごはんの輝き具合おいしそうでしょ?

Fanngo_234

同封のナイフで8等分したもののうちの一切れ。あっさりとした味付けで源のものに比べると甘味が控えめなので、パクパク食べれる。おコメが富山のおコメらしくとても美味しい(*^。^*)。

もう一つは、おわら風の盆で有名な八尾にある寿司一のます寿司。

これは富山市唯一のデパートになってしまった大和のデパ地下で発見したものだが、ますの身が厚いということで有名らしい。大和デパートでは限定10個の販売ということで限定好きの私は迷わず買った。

Fanngo_259

あけてみると・・・Fanngo_266

こんな感じ。

これじゃあ厚みはわからないな(-.-)

Fanngo_267

ちょっと、汚らしい切り口になってますが・・・確かに身が厚いんですよ。

ますの部分に脂がのっててこれもまた美味しい。ご飯もやっぱり米どころを感じさせる味わい。

人の味覚というのはまちまちなので、一概に美味しいます寿司はどこだ!といいきってしまうわけには行かないと思うが、ここのは、酸味が強めだったので私は、高芳のます寿司のほうが全体的にまとまった感じの味がして好きであった。

確かに、地元の人たちに愛されているますの寿司はごはんがぜんぜん違うので、源のますのすしでは満足できないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

山東

横浜の中華街に出かけた。_009_2

どこで食べようか・・・?

とぶらぶら歩いていると、路地をちょっと入ったところにあるこじんまりとした。地味な感じのお店にわれわれの前を歩いていた人たちが吸い込まれるように入っていった。

中身を覗くと、お客さんはぼちぼちいる感じ・・・

なーんとなく、これはうまいかもしれない!(^^)!とわが美食センサーが働いて入店することにした。

入った感じ建物が古いせいかちょっとこもったにおいがして、テーブルや椅子も食堂というような感じだったので、これは失敗(-.-)?

と思ったが、お勧めの品である青い野菜の炒め物(正しい名前は忘れた(>_<))がまず出てきて、ただ単に炒めただけなんだろうけど、何でこんなにうまいのか??ってくらい美味しかった。ただ、量が並じゃない。_011 ビールがすすむぞぉぉぉ!!!な逸品。

ついで出てきた水餃子。

これもうまかったぁ。たれになぜかココナッツが入ってて、ちょっと驚いたが、それが山東流なのか?それとも山東地方のぎょうざとはそういうものなのかよくわからないが、とにかく水餃子は皮が暑くて、中身もしっかりお肉ににらに入ってて肉汁がじゅわぁぁと溢れてくるの(*^。^*)_012_4

中国の正しいお母さんが作った感じの美味しい餃子でした。

自宅に帰って、ここのお店についてネットで調べると、意外と有名なお店だった様子(^.^)それで、お店を出るころには行列ができてたのねぇ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

飛行機からの富士山

小田原からは富士が見えなかった。

でも、飛行機からは見えた。

飛行機からきちんと富士山を見たのは今回が初めてだった。結構、綺麗に見えるものだ。

実は、私は富士を近くから見たことがない。だから大きい富士はまだ未経験なのである。

だが、富山市内をぶらぶらしていて突然、立山連峰が目の前に現れたとき、それが迫り来る高い壁のようで恐怖に似た感情を抱いたのでこれくらいの小さい富士の方が平静な心で気持ちよく眺めていられるような気がする。

_002_5

昔は、高所恐怖症のため飛行機が怖かったけれど今は大好きだ。

雲の上からどこかの街へ向かうと日頃のメンドクサイあれこれを忘れられてとても気持ちがいい。飛行機に乗ればどこか遠い楽しいところに必ず行ける気がする。

富士山よりも高いところにいると、たいていのことはちっちゃいなぁ・・・と思えてくるから不思議だ。

| | コメント (2)

2006年9月11日 (月)

室堂に着いたら・・・

まずは、バスターミナルのところをちょっと登ったところにある立山玉殿の湧水を飲んでみてください^^

夏というのに、立山をじかに感じる透き通った味と冷たさで室堂最高のウェルカムドリンクです♪

Fanngo_142

雄山頂上などでもきちんと飲み物の販売もあります。あそこまで物を持って上がるというのは大変な労力とコストがかかるのでわかるんですが・・・

350mlのビールが500円というのは仕方ない(^_^;)と思うけど(やっぱりビールはヒエヒエに限るしねぇ^^)

ペットボトルに400円は高い・・・(>_<)と思ってしまうのであります(笑)ということで・・・

下手なミネラルウォーターを買うよりも断然美味しいですし、なんと言っても、タダ!(^^)!

ここのお水を汲んで、山の頂でゴクゴク・・・というのも山を満喫!!という感じでいいものですよ(*^。^*)

Fanngo_141

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

室堂へ向かうバスの車窓から

こんなでっかい立山杉が見れます。

Fanngo_129 車窓からなんでなんか妙な写真ですが(~_~;)でも、この大きさをお伝えしたかったので・・・(^^ゞ

立山すぎは直径10メートルをこえるものもあるものでとても大きなものです。目の当たりにすると圧倒されますよ(*^。^*)

全部がご神木状態ってかんじ(笑)

滝見台から称名滝を望む事もで来ます♪運転手さんがちょっとずつ角度を変えて、前の座席の人も後ろの人もみんな見えるようにしてくれるのですが、滝が上手に取れなかった(>_<)

Fanngo_130

でも、称名滝のすぐそばまで出かけたのでその写真をご披露します!(^^)!

Fanngo_126

残念ながらガスってましたけど・・・

水しぶきもすごいんです。マイナスイオンいっぱ~い\(^o^)/

滝見台の後は、Fanngo_133 弥陀ヶ原♪

いいところでしょう♪

みんな室堂周辺で散策を楽しまれる方が多いので、この辺は、空いてて結構あなばです。チングルマやななかまどはこの辺でも楽しめますし、この辺には宿泊施設も何件かあってのんびりと避暑を楽しむにはもってこいの場所だと思います^^

でも、ここが1年で一番美しいのは紅葉の季節。

この写真の緑色の部分すべてが、赤や黄色に色を変えます。私も、秋の立山はまだ経験してないのですが、写真集でみた秋の弥陀ヶ原はそれはそれはこの世とは思えないような美しさですよ!!!

いつか必ず秋に来るぞぉ!でも、夏もやっぱりいいよなぁ・・・

なーんて思いをめぐらせてると室堂ターミナルに到着!(^^)!

Fanngo_144

街だと10年も経つと街並みもかなり変るものだけど、ここはほとんど変ってなくて、変ってないことがすごく嬉しくありがたく、懐かしいんだよねぇ・・・

やっぱり、ここはいいとこだぁ・・・(^.^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美女平

立山で乗ったケーブルカーは美女平に着きます。

ちょっと時間に余裕があるのなら、駅の外に出てみるのもいいものです。売店を抜けて展望台からこんな景色を望む頃ができます♪Fanngo_121_2

立山は上に上ってゆくごとに、どんどん植生が変わってゆくので、美女平は美女平なりの、弥陀ヶ原は弥陀ヶ原なりの、そうして、室堂は室どうなりの植物や景色に出会うことができます!(^^)!

Fanngo_205

美女平の語源となった美女杉も駅のすぐ近くにあります。

この付近では、立山杉がたくさん見れるので樹齢1000年くらいの巨木とぜひぜひ触れ合ってみてくださいね♪平安から平成を静かにたくましく見てきた木々たちは、何かを語ってくれるかもしれません(^.^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

立山のケーブルカー

アルペンルートではいろんな乗り物に乗れます。

ケーブルカー、バス、トロリーバス、ロープウェイ!(^^)!

今回は室堂までだったので、立山ケーブルカーで美女平まで登って、そこからバスに乗りかえます。自然を守るために、車の乗り入れは立山駅付近までしかできないので富山側から室堂を目指すほとんどの人はこの駅を利用します。

Fanngo_119 以前訪れたときは、関係者ということで車で連れてってもらったので今回これに乗るのは初めて^^

初めての乗り物ってなんだか嬉しいもので、何の変哲もないケーブルカーですが、写真撮っちゃいました(^^♪

Fanngo_120

乗り心地は・・・

早朝だというのにかなりの満員電車でした(>_<)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

まだ見れる夏の高山植物2

黄色いのがミヤマキンポウゲで、白い小さなのがツガザクラです。Fanngo_152

ミヤマキンポウゲはぱっと見、下界に咲いてたら普通の花だけど、ここで咲いてると黄色の鮮やかさがとても綺麗だし、あのものすごい雪が積もる冬を越して咲いてるわけだから、普通に見えて普通じゃないすごいやつ!なんです(^.^)

隣のツガザクラは、これ、ツツジ科らしいので、キンポウゲより背が低いけど一応、木ということになるんでしょうか?

アップするとこんな感じ。Fanngo_154

葉っぱを見るとちょっと、木な感じしますよね(笑)

ちっちゃいから立ち止まってじっくり見ないと見落としちゃうかもしれないけど、なかなかかわいい花です。

それから、最後は・・・Fanngo_150_2 

イワギキョウか、ミヤマリンドウだと思うのですがどっちかわかりません(*_*;いずれにしても、色が綺麗なんで、撮っちゃいました♪

今回紹介したのはごくごく一部ですが、この季節の室堂ではいろんなお花を見ることができます。剱なんかの高いところを目指すのもワクワクしますが、人生と同じで足元にも幸せは転がっているものです。

室堂へ出かけたらお気に入りのお花を探すぶらぶら歩きもいいですよ。

ただし、高山植物はとても小さくて、1年に1ミリ程度しか成長しないものも多いので、写真を撮るためや休息するために登山道をはずれ、お花畑の中に入り込まないなど、注意して楽しみましょうね!(^^)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ見れる夏の高山植物1

今年は、お花の季節が遅かったようでまだ楽しむことができました。

まずは、高山植物の代表格チングルマ。この時期だと、お花も少し残ってるし種の状態も見ることができます。

Fanngo_140_2

それから、Fanngo_151 ふわふわなチングルマの種。

チングルマって、お花もかわいいし、種もふわふわいい感じだし一粒で2度美味しいよねぇ!!

といったら、紅葉のときは葉っぱが赤くてこれまた綺麗だから3度だよぉ~と友達に教えられました。

私は、まだ、紅葉の室堂を経験したことがないので知らなかったの。今度は、紅葉のチングルマも見てみたいな~。

それから次は、ヨツバシオガマ。Fanngo_149

綺麗だけど、結構あちこちに咲いてるのでとても見つけ易いお花です。立山で一番初めに名前を覚えた花だったような気がします。

ちょっとピンボケですが・・・たまーーに白いヨツバシオガマを見かけることもあります。Fanngo_223

この白いヨツバシオガマとちょっと似てるのが、エゾシオガマFanngo_178

葉っぱの違いと、お花がねじねじになってるので、そこで見分けがつくかな♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

室堂

室堂に行ってきました(^^♪Fanngo_145

学生時代にひと月くらいここで過ごした思い出の地です。

なかなか機会がなくて、それ以来、おとづれることがなかったのですが、当時とてもとてもお世話になった方が亡くなって、今年が7回忌の年にあたるためいかないかということで友人が誘ってくれたのです。

その友人と会うのもそのとき以来!!ということで懐かしい(^_^)

10年ぶりくらいなのでみんな変わり果てた姿になってるかなぁ?と思いきや・・・趣味に生きてる人が多いせいかみんな変ってない!(^^)!

しかも、長年あっていなかった割にはいつも会ってる友達のように自然に話せるのでとても不思議で、嬉しい感覚でした。

長年一緒に働いていても、何の親しみも関心も湧かない人というのもいれば、ほんの短い時間一緒に過ごしただけでも忘れられない人たちというものもいるものでそういう人たちとの出会いが人生を豊かにしてくれるんだよなぁ・・・としみじみ感じて、それらの出会いに感謝しちゃいました。だって、今回また、ここにこれることができたのもここで出会ったみんなのおかげだしね♪

今年は雪が多かったようで、まだまだ室堂にはこの時期でも雪渓を見ることができます。Fanngo_162

暑さに嫌気がさして、さわやかな夏を感じたくなった際にはぜひお出かけください(^.^)

今年は、お花も遅めのようでまだまだ楽しめそうですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

ますのすし

鱒寿司といえば、駅弁で有名な源のますのすししか食べたことがなかったけれど、ネットで調べたり、るるぶを読んだり、人に聞いたりした話によると富山にはいろんな鱒寿司屋さんがあってそれぞれに違った味わいであるということを知り、今回はなるべく今まで食べたことのなかったお店の鱒寿司を試してみようと思っていたのだが、またしても源のますのすしを買ってしまった(^^ゞ

Fanngo_273

携帯ストラップのますのすしです(笑)

中身まできちんとあるという心憎い演出に買わずにはいられなくなってしまいました(#^.^#)

源のますのすしはいろんなところで売られているということもありますが、パッケージのデザインもこうやって見るとなかなかかわいらしいし人をひきつけるなにかがあるんでしょうねぇ・・・

たとえストラップでもこのますの目を見るとなんか条件反射のように鱒寿司欲が湧いてきますもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

お医者さんに一目惚れ(#^.^#)

今日、ひょうなことからお邪魔することになった病院の先生に一目ぼれしてしまった(#^.^#)

せっかくだから彼の写真をのっけちゃいましょう^^プライバシーにかかわる問題もあろうから本人に承諾とったのかって?

うーん多分。。。承諾は要らないと思うんだな。

だってすでに、彼は私にメロメロだから・・・(メロメロってなんかレトロな響きでいいでしょう(笑))

な~んてことはありませんがとりあえず載せて見る。

じゃーーん!!!!

Fanngo_092

私が一目ぼれしたのはこの方^^

先生では先生でもガラスの蛙の先生でした(^^ゞ

なんかかわいいでしょう?

お手洗いの窓際に飾ってあってとてもかわいらしかったので思わず撮っちゃいました♪

ちなみに手前にいるのは亀。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

デジカメ(H17.8.18up)

家族のデジカメを拝借して勝手にあれこれ撮っていたのですが、データーを残したままにしていたのでその後使おうとした母からブーイング・・・・

何よ!神社とか鳥居とか木とか変なのばっかり撮って!!!気持ちが悪い・・・

変なのなんてそりゃないぜ!全く、わかってないなぁ・・・・ホーリーなものばかりなのにさぁ~。膨張したおばさん集団の写真のほうがよっぽど変じゃないか?プンプン<(`^´)>

携帯のカメラも性能よくなったしデジカメなんていらないやぁ~

と思っていたのですが、FOMAを解約して、WILLCOMの京ポンユーザーになってしまったのでとてもそんなことは言ってられなくなりました。安いし、それなりに使えるのでWILLCOM絶賛派の私ですが、カメラだけは・・・・贔屓目に見てもほめるところがない(/_;)

そんなわけで、マイデジカメを漸く手に入れようと思い始めました。

なるべくかさばらないコンパクトなのがいいなぁと思ったのですが、デジカメ「一眼レフ」絶好調、「コンパクト」は苦戦http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000418-yom-bus_allとの記事を発見!

私の購買意欲って一世代遅れたもの?何気にうら寂しい気分です(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)