旅行・地域

2008年12月29日 (月)

大祓祭のお知らせ

そろそろ今年も終わりということで、半年に一度のイベント大祓祭ももうすぐです。

本日は人形と車形を準備しました。233

人形には自分の名前、生年月日、数え年を書いて、自分の体の悪いところにそれをあてて最後に静かに息を吹きかけます。

私は、自分の穢れをこの人形に封じ込めるような気分でいつもやっています。

車型には、車のナンバーと自分の名前を書いて車のボディや運転席などを重点的に車形をあてます。

こうやって準備した人形、車形を神社に持っていて半年に一度穢れをはらうお祭りが大祓祭。

行くとなんとなく気持ちよいものですよ。今年私が行こうと思っている宇佐神宮の大祓祭31日の3時から。

「年の瀬なので忙しくていけないわ。」

という方は事前に預かって祈願してくれる神社も多いようなのでご相談されるとよいかも。

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2008年12月16日 (火)

よそさんの朝

よそさんとしては、朝早くから夜遅くまで出歩いて京都を満喫したい。

しかし、私にはそんな体力はない。

だから遅寝夜更かしか、早寝早起きかを選ばなければならない。

普段の私なら迷わず、遅寝夜更かしを選ぶはずだが、京都へ行くと違う。

断然早起きになる。

清水の舞台に6時過ぎには立って深呼吸して、観音様のお参りを済ませている。

086 京都に朝が訪れるその瞬間をこの角度で眺めるのが好きなのだ。089

朝日に照らされて、都が目覚めるその瞬間。こんな景色を静かにじんわり眺めることができる場所が本来の清水寺の姿なんじゃないかと思う。

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2008年12月15日 (月)

甘泉堂 くり蒸し羊羹

京都では細い路地のことをろーじというのだそう。

そのろーじの奥には自分の知らない何かがありそうでついつい行ってみたくなる。

今回お邪魔したろーじで出会ったのは、甘泉堂さん。224

ここの栗蒸し羊羹は冬のお楽しみ。

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昔ながらの竹の皮に包まれているのも今となってはかえっておしゃれに見えてしまいますが、でも、素敵なパッケージとしての存在だけでなく、きっとこの香りとか、抗菌作用とかすべてがこの羊羹のこの味足らしめるゆえんとなっているのでしょうね。

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口どけの良いあっさりとしたあまさの羊羹のなかに、大きくてやわらかくて甘いほっくりした栗が大事に収まっています。

夜の空に浮かぶ望月のよう・・・

この周りの羊羹のやわらかさは、水羊羹ほど水っぽくはないのですが、生外郎のようなしっとりしたやわらかさといった感じ。

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2008年9月27日 (土)

イエローボックス

これは何でしょう?Cimg2957

中央にある絵はホルンを表しています。

正解はポスト!

昔は郵便やさんが来たことをにホルンを鳴らして知らせていたからこのマークなんだそうです。

ポストだけでなく郵便局にもこのマークがついているから一目でわかりますよ^^

日本のポストは赤ですがこれはイギリスのポストをまねて作ったから。

そのほかのヨーロッパの国々のポストはドイツのポストの色を採用していて黄色です。

日本人の感覚からすると黄色?なんかなじみないなぁ・・・と感じますがこちらのは色弱の方が多いのではっきりした色がわかりやすく好まれるのだそうです。ポストひとつとってみてもその国のいろんなことが見えてくるから面白い!

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2008年9月23日 (火)

ドイツでの食事

ドイツではライ麦パンが多く食べられます。寒い地域なので小麦があまり取れないのです。ライ麦パンなどにチーズあるいはハムをはさんで食べるとても簡単なものが一般的なドイツ人の朝ごはん。

Cimg2617 ある朝のホテルでの食事。

シリアルがとてもおいしい。いろいろな種類の木の実が入っているし一気に栄養が取れそう。こちらの牛乳はすっきりしているので癖もなくあまり牛乳が得意でない人にも比較的受け入れられやすい味でさらっと飲めます。

もちろん、牛乳がおいしいのでヨーグルトもおいしいですよ。

ホテルの朝食では野菜が、不足しがちなのでランチやディナーで意識的に野菜を摂るようにしていました。

ドイツの食べ物といえば・・・・日本人が思い浮かべるのがジャガイモと、ソーセージ。

ドイツのジャガイモは日本のジャガイモと比べてしっかりした感じでちょっと固め。日本のふんわりホクホクなジャガイモとは一線を画していて、ソテーなどにしていただくととてもおいしい。Cimg2835

日本ではなぜか大き目のソーセージをフランクフルトというがやっぱりドイツでそんなことを言っても当然通じません(笑)。

地方によりさまざまなハムやサラミ、パテなど肉の加工品があるので肉好きにはたまらないかも。しかし肉の硬さや部位や味付けなど、日本人の好みのそれとはまったく違うし、とにかく量が多いです。

一つ一つはおいしいのだけど、日本のようにどこの国のどんな種類の料理でも食べられるという環境に慣れていると、「肉+ジャガイモ」が基本の生活にはちょっと飽きてくるから、適当に寿司とか、イタリアンへ逃げるのも快適な食生活を送るための知恵かも(笑)ちょっと割高で、あたりはずれはあるようだけどそれもまたいい旅の思い出^^ただし、海外では生もの関係には注意しましょうね!

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2008年9月21日 (日)

収穫祭

車窓からよく見えたのは、とうもろこしも、ぶどうもいい感じに実をつけていた農村部の風景。そんな実りの季節だからたまたま出かけたローテンブルクの町で収穫祭に出くわすことに。

Cimg2970 中世の衣装に身を包んだ人を街のいたるところで見かけたり、

アンティークの農機具のショーのようなことをやっていました。Cimg2534 Cimg2535

農機具とか、重機とか働く機械に興味津々な私には願ってもない素敵なイベントだったのでかなり長い間見物していたのですが、さすがはドイツ!ポルシェの農機具などもありまして感動・・・・

古今東西、実りの秋は恵みに感謝のお祭りがあるのですね。

そろそろ日本も、実りの秋。

食欲の秋ですね!

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2008年9月17日 (水)

ライン川クルーズ

あまり観光らしい観光はこのみでない私ですが、とりあえず下っておこうということでリューデスハイムから乗船。Cimg2630

こちらが大まかな地図。Cimg2628

船内は世界中の観光客で溢れています。

私のテーブルのすぐそばには気さくなアメリカ人のご夫妻がいてつかの間のおしゃべり。

英語は長い間勉強もしてないし使ってもなかったので自分の口から出てくるセンテンスはとても短くお粗末・・・

流暢にそして完璧に!というレベルまでは難しいだろうけど、旅に困らないくらいの英語くらいは話せないとはずかしいやろ自分!ということで久々に英語のある生活に戻ろうかなと思ったりしています。(いつまで続くかな?)

船内からの眺めは、お城、ブドウ畑、河畔の美しい町並みとシャッターチャンス満載のクルージング。Cimg2652 Cimg2635

船内では、この辺一体が、ドイツワインの産地であることからワインの試飲と販売もやってます。やっぱり産地でいただくワインは最高♪

でも、クルーズで一番感動したのはホットチョコレートのおいしいこと!Cimg2637

生クリームがふんだんに入っているんだけどさっぱりしていて、チョコレートもコッテリどろどろ甘ったるいイメージだったのだけどすっきりしたお味でとても飲みやすくおいしいのです。

ドイツを旅する間何度かいただいたけれど、どこのホットチョコレートもそのような味わいで、ケーキなどはイタリアやイギリスのようにあまくて死にそう・・・ということもなくとても食べやすいものが多かったです。

生クリームなどの乳製品、チョコレート、コーヒーに関してははずれがないかも・・・

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2008年9月16日 (火)

スーパーのエコバッグ

Cimg2472 リューデスハイムでぶらり立ち寄ったPLUSというスーパー。

エコ大国というだけあって、ドイツのスーパーのレジ袋は有料で、エコバッグを持っていくのが普通。

私は、例のごとくエコバッグを持っていなくて買うことになったのだけど、エコバッグが安いし、かわいい!

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丈夫なコットンでできていて、サイズは35×45くらいのちょっと大きめ。底にまちがついてるので、たくさんお買い物しても大丈夫♪

これがなんと0.99€なのですから驚き。

お土産にもいいなぁとおもったけど在庫がなかったので自分の分だけしか買えませんでしたweep

こういう柄は日本でも受けそうだなぁと思い、ネットで検索してみたら、これと同じものを千円以上で扱っているところが・・・

ものの値段ってあってないようなものねぇ・・・とこのエコバッグについてはダブルに驚いたのでした。

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2008年9月12日 (金)

Hoc loco habitat fortyna, hic quiescit cor.

光満ちた草原の中にあるポツンとある一見素朴な教会なのですが、そのたたずまいががなんとも素敵。空気もおいしいし、とてもよい気に満ちた場所です。

Cimg2838 ここは古くから敬虔なクリスチャンの巡礼の地となっており、多くの観光客が世界遺産でもあります。

しかし、この外見とは対照的に内部はロココ様式の豪華なしつらえ。神聖な場所でもあるし、お祈りをささげている方もいましたので撮影は控えました。が、Kirchin

←HPにお邪魔すると内部の様子があったのでちょっと拝借(http://www.wieskirche.de/

静かで綺麗で、だけどけばけばしいほどでもなく、とても落ち着く祈りの空間。日本の神社建築とはまったく違うのだけれど、不思議なことに似たような空気が流れているんですよね。

教会の周りの景色は、とてものどか。Cimg2843

こんなかわいらしいお家があったり、

Cimg2849

牛もいるし、たまにリスの姿も・・

こんな場所ですから、公共の交通機関は1日に数本のバスしかでていない不便なところ。

レンタカーを借りて行くか、近くのノイシュバンシュタイン城(こちらは要予約だし・・・)とセットでツアーなどもあるのでそれを利用したほうが安心です。

ヨーロッパの建築ではこてこてのバロックが好きな私ですが、今回の旅では周りの景観とあまりにしっくりと融けあった姿で存在し、内面とのギャップがおもしろい!という点でこのヴィース教会が大のお気に入りになってしまいました。

Kath. Kuratiekirchenstiftung " St. Josef" Wies
Wies 12
D-86989 Steingaden
Tel. 0049 - (0) 8862 - 93 2 93-0
Fax   0049 - (0) 8862 - 93 2 93-10

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2008年9月11日 (木)

アウトバーンのトイレ

正しくはアウトバーンにあるサービスエリアのとあるトイレでの話しなのだが、そのトイレはチップ制です。

トイレの入り口にある機械に0.5€入れると、0.5€の金券が出てきてそれをとってから遊園地に入るときにあるバーのようなものを押してトイレに入ることができます。

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その0.5€の金券は隣接するサービスエリアのショップや食堂で使えることになっているというのも驚きですがもっと驚いたのは日本のウォシュレットにも匹敵するのではないかというほどの画期的な便器そのものなのです。

Cimg2758 一見普通の便器です。

しかし水を流すと・・・Cimg2759

水色の部分に注目!

これが便座の上までぐいっとせり出してきます。Cimg2760

そして、便座が回る・・・

要するにオートマチック便座クリーナーなのです。

これがあると座る前に除菌のウェットティッシュで拭いたりする手間はかかりません。

いつでもクリーンな快適トイレ!

さすがお掃除大好きなドイツ人の発想ですね♪

すべてのサービスエリアにあるわけではないようですが、一見の価値はあります。

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2008年9月 9日 (火)

南ドイツを中心に回ってきました。

なぜドイツに行ったかと言うと、まだ行った事がなかったからというシンプルな理由が一番。

二番目は高級車がびゅんびゅん走ってるアウトバーンを見てみたいということ。

三番目は本場のビールと貴腐ワインを味わうこと。

たったそれだけ・・・実はどこに行きたいという目的も、憧れも特になかった。でも、日本じゃないどこかに逃げ出したいというかでかけたいそんな時ってあるよね。日本語あまり聞きたくないとき・・・

まず、初ドイツの感想。

まさに質実剛健という感じの国。メルセデスやBMWには、それが如実にでてます。頑丈で安全な車。

とにかく何でも頑丈。ドアや窓はもちろん、カップラーメンの器やゴミ箱ですらそれは頑丈です。

それからアウトバーン。

アウトバーンは日本の高速道路のような料金所はなく、税金のような形で料金を払っているのだとか。想像していたほどメルセデスやBMWが走っているわけではなくルノー、ワーゲン、プジョー、フォードが多かった。メルセデスのSやBMWの7に乗っている人はビジネスマン風の人だったので日本と同じくある程度の富のあるひとしか手が届かない車なのでしょうね。

サービスエリアはトイレがとても素敵!

だったんだけどこの話はまたの機会に書くとして、こじんまりしたお店やレストランがあって、そこの食べ物は軒並みおいしい!ドイツでは日本のように夜遅くまでお店が開いていないし、郊外のスーパーマーケットでは2週間に1度とかまとめ買いするスタイルの人が多いせいかなんでも量が多いので、ここに寄ったついでに適当な量のお菓子を買うといいお土産になります。もちろんおやつにするのも◎。

最後にお酒の話。

ビールといって、その土地によってビールの種類がとても多くあるので、その度に飲んでいたら酔っ払ってしまいます(笑)でも、日本のビールよりもまろやかで飲みやすいです。

貴腐ワインは、あまくて飲みやすくてとてもおいしい!デザートのような感覚でこちらでは飲むようです。輸入物のワインには大抵酸化防止剤などがいれられているので、ワインはやはり現地で飲むに限ります!

おまけ・・・

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この写真は、南ドイツで恐らく一番人気があるお城ノイシュバンシュタイン城。

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったといわれてます。

霧がかかっていることが多いらしいのですがこの日は快晴。お城の全景を綺麗に見ることができるマリエン橋からの眺めです。

綺麗なお城ではあるんですが、私はちょっと気持ち悪くなっちゃいました。

このお城を築いた王様のことを考えるとちょっとねぇ・・・

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2008年8月27日 (水)

神和苑

鉄輪にあるお宿。かつて炭鉱王といわれていた方の別荘だったところがいまは旅館になっています。

ここのおすすめはなんといってもその湯。

お湯の肌なじみや、香りについてはそんなに際立った特徴はないですがとにかくその色がインパクト大!090

光の加減によってその色は変わるのか露天風呂と内湯の色は微妙に違います。

こんな色のお湯ですから底の様子はまったくわかりませんが、露天のほうは自然の恵みがたまに落っこちていてちょっとびっくりすることもあるのでご注意を(~_~;)

色の違いは光だけでなく酸化の加減にもよるのかな?

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露天は乳青色ですが、内湯はもっと紫がかった感じ。

お湯は、正しい別府の湯の温度で熱め。

初めてのこのお湯を見た人はなんか妙に喜んでいます(笑)

そろそろ、涼しくなってきたのでまた出かけようかな♪

☆神和苑

 〒 874-0045 大分県別府市御幸6組
 TEL 0977-66-2111/ FAX 0977-66-2113

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2008年8月26日 (火)

Etude House

プサンに行って必ず出かけるのはEtude House。2008_141_2

日本で言うと女子高生とか好きそうな店構えの乙女系なコスメのお店。

はじめはネイルアートがスタンプで簡単にできちゃう代物がここにあると聞いて出かけたのだけど、

試してみたら私のような不器用さんにはちょっと無理・・・

ということで店内を見渡していたらこんなものを発見!2008_142

いろんな種類のパック!!

効きすぎの空調と紫外線で潤いが失われ、疲れたお肌にはこれよ!

ということでとりあえず買ってみたヒアルロン酸のマスクがとってもよくって帰国の際には大人買いしちゃいました(笑)

1000wくらいでこれくらいの働きをしてくれるマスクは日本は多分ないはず。

お肌に合えば買いです♪友達へのお土産にも喜ばれます。

購入額に応じてつけてくれるおまけもなかなかかわいらしいのです。

☆アナスイみたいな感じのお姫様ミラー携帯版。

☆大き目の手鏡。

をいただき重宝しております。

☆フリフリのレースをあしらったアイマスク。

これだけは使えないでいます(笑)

最近はウォン高いでDUTY FREEでコスメを買っても下手をすると日本で買ったほうが割安なので韓国コスメを試して見るのも面白いかも。2008_200

日本でこういう乙女系なお店を三十路女が徘徊していたら白い目で見られそうな気もしますが・・・

ここでは、じっくり品を吟味したり、お店のおねえさんと片言英語で会話したり、楽しくショッピングしてしまいました。

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2008年8月15日 (金)

梵魚寺 ポモサ

プサンへ行くたびに訪れる場所といえば、お気に入りのネイルサロンやロッテデパート、西面市場のクッパのおいしいお店などなどありますが、私が必ず足を運ぶ場所は梵魚寺!ポモサです。

2008_058 地元では信仰の地としてでなくちょっとしたハイキングコースになっているようで、ザックを背負った人たちの姿も良く見かけます。

私は参道のこの付近の気の流れと、上りきってからの眺望が大好きです。

秋にプサンへ訪れたときにここが紅葉の名所と聞いたので、少し足を伸ばして出かけたのがはじめでしたが、どの季節にでかけてもそこにはすがすがしい空気が漂っています。

楼門や社殿の極彩色の美しさも息を呑みます。

2008_053 境内で、こんなものを発見!

2008_052

般若心経!

当たり前ではありますが、韓国も日本も共通です。

読み方は少し違うのかもしれませんが・・・

そんなわけで、地元の皆様が祈りをささげていた地蔵殿にて、私も般若心経を一巻あげさせていただきました。

2008_067

この素敵な寺院はかつて秀吉が朝鮮出兵した際に消失してしまったので、現在残るものは17世紀の建物。

ここの場所だけでなく、韓国という国に出かけるとき、第2次世界大戦のときのこともあるし、日本人が戦時下とはいえひどいことをした場所にノウノウと遊びに行ってもよいのか?と感じていたこともありましたが・・・

鉄道や地下鉄に揺られていると、お年を召した男性からよく日本語で声をかけられます。若かった日の話を聞かせてくれた方もいましたが、戦争中のつらかった話をするのではなく、懐かしさと親しみを持って話しかけてきてくれます。私が同じ立場だったら日本人に話しかけるなんてとてもできないようなきもしますがその懐の深さに感動すると同時に日々平和に暮らしていることのありがたさを感じました。

単に、神社仏閣好きというのもありますが、そういう思いもあってプサンに出かけるときは梵魚寺に訪れます。

いつも楽しい旅をさせてくださってありがとう。これからも平和でありますように・・・

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2008年8月 5日 (火)

サムゲタン

今年はあまりに暑いので外にほとんど出ないからかえって元気です(笑)

こんな暑いときには日本ならうなぎ!を食べて精をつけようというところですが、韓国に出かけたときはサムゲタンを食べに行きます♪

2008_040 今回でかけたのはここ。

大宮といっても埼玉ではありません。プサンですhappy01

フェリーのターミナルから程近く、プサン郵便局の裏のほうにあるお店です。

韓国のお食事ではいつもたくさんのおまけのおかずがついてきますが、ここでもいろいろと・・・2008_082

一番左は、辛いもの満載の食卓の中でいつもオアシス的存在のムルキムチ。酸味控えめの大根の酢の物という感じかな。

その隣はおなじみキムチ。お店によって味が違うのでいろんなお店を食べ歩いて自分にあったキムチ探しも楽しいかも。

そのキムチの奥にあるのがスライスされたニンニク。どうやっていただくのかよくわからないけど・・・とおもって地元のおじちゃんたちを観察していたらそのまま齧っていた・・・辛いっwobbly

キムチの右となりは砂肝とごま油それからネギを絡めたものほどよい塩加減で癖になる味。韓国ではデパ地下や市場などごま油がいたるところで量り売りされているだけのことはあってごま油を使った料理がとんでもなくうまい!

そして一番右はカクトゥギ。大根のキムチ。日本でいただくものに比べて大根がシャリシャリみずみずしくて見た目ほど辛くないことがおおいのです。

おまけだけでもおなかいっぱいになりそうですが、主役のサムゲタン登場ですshine

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石鍋が熱々に熱せられてるのですごい勢いで沸騰しています。

白濁したスープは、鶏や高麗にんじんをはじめとした具材からよいお出汁がでています。少しとろみをかんじますがこれはおそらくコラーゲン!ウルピチですわよ!

鶏はふっくらとやわらかく、スープにこれだけのエキスが出ているにもかかわらず、しっかりと鶏のうま味が感じられます。

日本で高麗人参を食べるとその香りがけっこう気になるのですが、本場でいただくとたくさん入っているにもかかわらず、そんなににおいも気にならないのはなぜなんだろう?

体内に元気の素を取り入れたら、今度は体の外から!

高麗人参風呂にでもはいりますか^^

住所 : 釜山市(プサンシ)中区(チュング)中央洞3街(チュンアンドンサンガ)13-15
13-15 3Ga Jungang-dong Jung-gu Busan
住所(韓国語) : 부산시 중구 중안동3가 13-15
電話番号 : 051-463-9444
営業時間 : 9:00~21:00

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2008年8月 3日 (日)

壁湯温泉 福元屋 温泉♪

大分県の秘湯ムードが漂う山の中に福元屋さんはあります。060_2

そこは何でも個性的で素敵な温泉があり、食事がとんでもなくおいしいらしいのです。

よいうわさは聞いていたのですが、長い間行く気になれなかったのは、メインの温泉が混浴だというところ。

古くからのよい温泉は混浴。というところも多いですが、混浴ってどうも落ち着いて入れないので敬遠していたんですよね。

しかし、今回友人に背中を押される形で足を運ぶことになりました。

いざ行って見ると、女性専用洞窟風呂、それから貸切のお風呂が2つあり、混浴が苦手な人でも問題なし!それらのお風呂で私が一番気に入ったのはあらたまの湯。040

家族では入れそうな思ったより大きい湯船にかけ流しの温泉が滾々と注がれ湯船からお湯が溢れています。なんとこのお風呂はご主人が手作りで作ったというのですから驚きです!

泉質もよく、お肌がすべすべになります。しかし、トロトロの美容液のような湯ではなく、化粧水のように肌なじみがよくすっと入ってゆくかんじのやさしいお湯です。

お湯がとてもよかったので源泉そのものに浸かりたくなり、ほかのお客さんが入っていない夜更けを狙って川沿いにある混浴露天風呂にも勇気を出して入りに行きました。

川を仕切って作られた湯船の底からはお湯がかなりの勢いで噴出しててその豊富な湯量にびっくり!ぬるめのお湯なので長時間浸かることができますが、ゆあがりには体の芯まで温まったことを実感させられます。

あいにく写真は撮っていませんが、川沿いの野趣あふれる露天風呂でまさに秘湯という風情。シーズンにゆくとカジカの声を聞きながらほたるの舞を見ることができ、秘湯ファンにはたまらないお湯であることはまちがいないでしょう!

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2008年8月 1日 (金)

そろそろお盆です

今日から8月です。京都では祇園祭も終わり、次なる夏のイベントはお盆の終わりに行われる五山の送り火ですね♪

五山には「大」、「鳥居」、「妙」、「法」、「船型」がありますよね?

よそさんのわたしは先日初めて知ったのですが、それの意味するところは・・・

「大」は人

「鳥居」は神様

「妙」「法」は仏様

を表すのだそうで、お盆に帰ってきた魂たちに対して、『神様を信じる人も、仏様を信じる人も、船に乗ってお帰りください』というメッセージを表しているのだとか・・・

五山の送り火の時に、「大」の字を盃に映してそれをぐいっと飲み干すと1年健康でいられるという話もよくききますが、お盆のこの時期くらいは目に見えない神様や仏様、それからご先祖様などいろいろなご縁のことに目を向けて、いま自分がここにいる幸せに感謝する時間を持ちたいなと思います。

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2008年7月23日 (水)

いせはんのわらびもち

出町をぶらっとしていたときに夕立が・・・どこかで休んで行けって事ね!

ということでそのときたまたま目の前にあった茶房いせはんさんに入りました。

292 特製あんみつという文字が気になったっことはいうまでもありませんが、メニューとにらめっこして私が選んだのはわらびもち!

抹茶味ときなこ味を同時に楽しめるというところが私のツボにはまったのです。ちょっとづついろんな味が楽しめるってすごい魅力的♪

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わらびもちそのものもが雑味がなくもっちりとしつつもすっきりとした味わいで夏にはうれしい味。

そのまわりにまぶされたきな粉や抹茶も上等な味わいで黒蜜との相性が素晴らしい!

知らない土地に出かけたら、無難にるるぶに載ってる有名店にばかり足を運んでしまいがちですが、こういったお店との偶然のすてきな出会いこそが旅の醍醐味なのかもしれませんね♪

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2008年7月22日 (火)

今も昔も女子は白艶肌を目指す!

今日は大暑。本当に暑かったですね!お日様もぎらぎら。

部屋の中に入ればエアコンで涼しいけれど室内はかなりの乾燥。

紫外線と乾燥で夏はお肌にとってとても過酷なシーズンなのです。こんなときはお肌のお手入れを怠れません!

最近は、研究も進んで優秀コスメがあちこちにありますがたまには自然派に転向したくなったりもするもので、そんなとき私は京の街をぶらぶらしているときたまたま立ち寄ったお店で出会った米ぬかを使っています。

272 公家味噌目当てで立ち寄ったの新洞食糧舗さん。これがなかなか渋い店構えなのです。もともとお公家さんだったことから公家味噌という名前になったらしいですが、ごぼうの風味がとても食欲をそそりご飯によく合うお味噌なのです。

今回はその話はさておき米ぬかです。

この米ぬか、無添加で食してもよいほど安全なもので作られているのだとか303

パッケージもなかなかすてきでしょ?

米ぬかをシルクの袋に入れてお顔をすりすりしたり、

ヨーグルトと混ぜてパックしたりといろんな用途があるようですが、

私の使い方はシンプル。

クレンジング洗顔それから全身を洗ったあと、お湯で練った米ぬかをただ全身に塗ってしばらく待つ。そして流す。ただそれだけ。

こんなラクチンな作業で米ぬかが持つミネラルのおかげか肌はしっとりし、米ぬかの粒粒がスクラブの役目も果たしているのかお肌つるつるになります。

たまにしか使わないので色白になるかどうかはよくわかりませんが、温泉に入ったような肌になることは間違いなし!

お値段も魅力的で、これだけ入っていて300円。一度試してみる価値はありますよ♪

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2008年7月18日 (金)

ジュヴァンセルのカフェ

027 八坂神社のすぐ近くにひっそりとあるカフェ。

定番のお土産になりつつある竹取物語などが有名なお菓子屋さんが昨年開いたお店です。

陶磁器を扱うお店の脇に暖簾がかかっていてその奥のエレベーターで2階のお店へ向かいます。

ちょっと秘密めいた入り口で何気にわくわくしちゃいます。

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店内はジュヴァンセルのおかしさながら。

シンプルだけどとてもおしゃれで和と洋いい具合にマッチしています。

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私が頼んだのはお店のおねえさん一押しのケーキ!

「望月」

いかにも運を呼びそうなネーミングでしょ?

ふんわりぎゅうひのなかには、香ばしいきなこのムース。そして、その中には黒ゴマ入りの白あんが入っているという手の込んだ一品。

こういうデザートは、ともかく、くどかったりして微妙なことが多いのだけど、いろんな素材てんこ盛りでありながらもバランスの取れた味にまとまって入るので手放しで感動!

ただ、ひとつだけの不満は・・・

このケーキをほうじ茶で飲みたかったけど、ほうじ茶がなかったことかな。コーヒーでも紅茶でもお抹茶でもあうけれど、私はこのケーキはやっぱりほうじ茶で飲みたかったな。

次回は「望月」お持ち帰りで、他のにトライしてみよっと♪

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2008年7月16日 (水)

祇園祭宵山

ニュースをみてたら、祇園祭宵山のため四条通が歩行者天国になっている映像が流れていた。今年は、祇園祭の風情をかんじる季節に京都に出かけられないのが少し寂しい。

でも、この時期に京都へ行くと暑くて死にそうになって、結局早朝と日暮れて後しか行動しない旅になってしまうんだよね。

早朝は、空気の澄んだ神社の境内に出没。

日が暮れてからは、鴨川沿いだったり、花見小路だったり・・・

それがまたたのしいのだけど。

お天道様の出ている間は、ホテルのお部屋でまったり読書。

こばらが減ったら、ラウンジでスイーツ。

明日はいよいよ山鉾巡行!

京都はますますアツイ1日になるんだろうな・・・Cimg0921

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2008年7月15日 (火)

穴場の阿闍梨餅

京都銘菓のひとつといえば阿闍梨餅。

新幹線に乗る前に、JR京都駅の伊勢丹地下で行列に並んで手に入れるのが慣わしです。

行楽シーズンの週末ともなると並ぶこと数十分ということはざら。

買いたいけれど、そこまでの根性がなくあきらめることって結構あるんです。


しかし、先日ぶらっと歩いていたら出町柳の枡形アーケード内のマツヤ食料品店にで阿闍梨餅の看板を発見! 279


ここでは、行列なしに気軽に阿闍梨餅を手に入れるので本当にうれしい!

さっそく買い食い(笑)186


いつ食べても、皮のしっとりもちっとした食感と餡のバランスが最高ですなぁ・・・

お家でいただくのも良いですが、むしやしないの買い食いもなかなか良いもの^^


しかし、観光地や空港やJRでしか見ないお土産のためのお土産が溢れている中で、地元民御用達のお店で扱われているとは・・・・・

阿闍梨餅、やっぱりその実力は恐るべし!


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2008年7月14日 (月)

グリル生研

ここのかにクリームコロッケが自分の人生の中で最高なんだ!!!という京都の人がいたので、そんなにおいしいのか!

「いつか行きたい!」と憧れの店になっていたグリル生研。

聞くところによると、注意深く探さなければ前を通ってもすっと通り過ぎてしまうような目立たないお店らしいが・・・

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うん。

確かに目立たない。

一度通り過ぎてしまった(笑)

早速、かにクリームコロッケをオーダー。

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うん?

見た目は普通。

何の変哲もない、かにクリームコロッケ。

さくっとあがっていて、中身はとろーり、でも、しつこくもない。

デミグラスソースもほんのり苦味がある大人味でコロッケのクリームとすてきなコンビネーション。

私にとっては、人生の中で一番!!!というほどのインパクトはないけれど、幼いころからこの味になじんでいる人にとっては、お袋の味のようなそんな存在のコロッケで、ここになくてはならないものなんだろう。

派手さはないけど、いいものを使って時間をかけて地道にきちんと作っているそんな味は、店構えにも通じるものがあるなぁ。

下鴨さんの近くなので詣でた帰りにでも、どうぞ足を運んで見てください。そこには普段着の京都があるような気がします。

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2008年7月12日 (土)

千代倉

鯖寿司といえば、祗園のいづうさんなど有名ですが、京都ではいろんなお店が鯖寿司を作っており、それぞれのお店によって味付けや鯖の大きさ、酢飯の量など異なるので、自分の好みに合ったお店との出会いを求めて鯖寿司の食べ歩きをするのも楽しいものです♪

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千代倉は出町柳、まさに鯖街道にあるお店。

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9月中旬からいただけるさば寿司の鯖は生の食感をうまい具合に残しつつしっかり塩分が効かせた〆方。

しかし、たっぷり目の酢飯は控えめに味付けされているためすばらしくバランスが取れています。



285いなりずしもこれまた圧巻。
甘めに炊かれたおあげのなかにゴマがたくさん入って香ばしい酢飯が。わがいなりずし人生
の中でナンバーワンの味なのです。



そして、極めつけは不思議なおだしの味のうどん。しっかり目でどことなく洋風っぽい味がする。
いわゆるかつおや昆布の香りがぷんぷんの京都っぽさはないがこのあたたかく懐かしいような美味しさはなんだろう?
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ココのお料理は一つ一つの仕事が丁寧で確実に美味しい。
普段着の食堂でこれほどの味に出会えるとは感動的です。
ただし、お昼時は行列していることもあるので時間と心に余裕のあるときに出かけよう。

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2008年7月10日 (木)

手ぬぐいやさんてんてん

てんてんとは京言葉で手ぬぐいのこと。 手ぬぐいって言うとちょっと古めかしいイメージだけど、ここではとってもかわいらしい和柄のグッズがそろいます。

Cimg1037 かわいい手ぬぐいといえば京都にはRAAKなどをおも出だしてしまいますが、こちらはカジュアルでちょっとリーズナブルという感じですね。

町屋を利用したお店なので、靴を脱いでお邪魔します。

手ぬぐいの生地を使った、これからの季節にはとっても涼しげなシャツや、色とりどりの手ぬぐいがきれいにディスプレイされています。

個性的なブリーフケースや巾着、かわいいがまぐちもあります。

わたしは、夏仕様にかにのハンカチを買いました♪617
西陣散策に少し疲れたら立ち寄って、おきにいり京都をほんの少しお持ち帰り^^

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最高の京土産は?

おいしい菓子屋さんも和洋問わずたくさんあるし、佃煮やお漬物もおいしいし、ここでしか手に入らないような素敵な小物や便利で気の利いた道具も星のごとく・・・京都のお土産選びはうれしく楽しい作業でありながら悩めば悩むほどいつも袋小路。

そんな時、北野天満宮のすぐ近くの商店街であったのが庶民的なこのお店。615

北野下の森センター!

ほのぼのした空気のなかで、新鮮で格安の京野菜が手に入れることができます。

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錦小路やデパ地下では、宝石のように美しく包装されディスプレイされている京野菜が、ここでは普通のお野菜として並んでいます。

もちろん、見た目は完璧ではなかったりしますけど、どれも新鮮そのものでおいしそう!

加茂なすに、万願寺唐辛子に、金時にんじん!

そういえば、「九条ネギがないなぁ・・・」とぼやいていたら、ここにあるでと教えてくれた八百屋のおばちゃん。

ここでは、九条ネギは普通の「ネギ」として売られているようです。確かに、地元の人からするとそれが当たり前なんですよね。「ネギ」といえば九条ネギ。

このネギをたーーくさん入れてすき焼きでもしたらさぞおいしいだろうなぁ・・・・と思い始めるといてもたってもいられず、旅人ということを忘れて思わず買ってしまいました。ちょっと変り種のお土産でしたが、みんなが喜んでくれたことは言うまでもありません♪

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2008年5月29日 (木)

綾綺殿

ブライトンホテルのおねえさんに教えていただいた山中油店さんがやっているパニーニのお店に行ってみました。

山中油屋さんって、油だけで商いされているというかなりなこだわりを感じるお店ですが、そこがやっているカフェということで026_2 かなり期待して出かけました。

油屋さんのすぐ近くにある町家がカフェになっています。

パニーニとバニラアイスが絶品!という話を伺っていたので素直にそれらを注文。

もちろんパニーニですからエスプレッソもねcafe

036 もちっとしたパニーニの生地がこんがり香ばしく焼けていて、それにアンチョビとお茄子の具がベストマッチ!

町家のなかで気分はかなりイタリアンhappy02

034 バニラアイスの上にかかっているのは、レモンフレーバーのオリーブオイル。アイスの上にオイル?という感じでしたが、いただいてみるとあら不思議^^オイルも素敵にデザートなのです。イタリアを旅したとき、バルサミコ酢をかけたバニラアイスのおいしさに感動しましたが、この味はそのときの驚きに似たものがあります。

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そしてエスプレッソ。

見た目も素敵ですが、味も濃くと深みがあってなかなかのものでしたよ。

私が出かけた時間帯は夕飯にはまだ早くおやつにはもう遅いころだったのでお客さんは私たちだけ。

店員さんもお一人で切り盛りされていたのでお料理が出てくるのをのんびり待って、ゆっくりいただいて、とても豊かな時間をすごさせてもらえたような気がしました。そう、このカフェの名前「綾綺殿」は、平安時代、宮中にあって舞や宴が行われていた殿舎のがこの地にあったことからつけられたのだそうです。

パニーニをいただきながら、平安時代に思いを馳せる。一見、何のかかわりもなさそうなのに、どこかで何かがつながっている。そんなことがたくさんある京都に私はやっぱり首ったけ。

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2008年5月22日 (木)

リニューアルしたブライトンホテルに泊まってきました。

にこやかで親しみを持てる接客と、エントランスを入るとすぐに広がる明るい吹き抜け豊かな緑、そして穏やかにその空間を流れる水がいつも気持ちよく迎えてくれるこのホテル。全室天然水利用というところも気に入って、京都では一番利用させていただいてるホテルです。

水って、生命の基本ですし、きれいな水は身も心も浄化してくれる作用がありますからとても重要!この天然水のすばらしさはお風呂に入ったときに肌に滑らかなことでも実感できますし、お茶などを味わうことでも感じることができると思いますが、今回のリニューアルを機にこのおいしいお水を使ってのこんな心にくいサービスが始まっていました。010

お抹茶サービス!

冷蔵庫に祇園辻利のお抹茶が入っていますので200円で味わうことができます♪

なかなか上手くはいきませんが、せっかく京都に来たのだからお手前ごっこも楽しいものです^^

お手前はいまいちでも、抹茶とお水がおいしいからそれなりにいけます(笑)

お茶菓子があればなおすばらしいshine

備え付けのお茶は、リニューアル前は福寿園のほうじ茶と煎茶でしたが、抹茶と同じ祇園辻利のほうじ茶と煎茶に変更になっていました。いずれにしてもここのお茶は上質のものを使っていると思います。お湯飲みや急須も温かみを感じる陶磁器で自宅にいるかのようにくつろいでお茶を楽しむことができます。

室内の様子はこのような感じになっていました。007

以前に比べ落ち着いた色調シックでモダンなインテリアになり、テレビは液晶うす型に、それからテーブルが出現!

夜な夜な街に繰り出して胃袋がギブアップしそうなときなど、市場やデパ地下でお惣菜の類を軽く買ってきていただくにも、ちょっとパソコンなどでお仕事をするにもしてもこれがとても重宝します。

それから、ほかに変わった点といえば、空気清浄機と加湿器が一体型になっていたことです。私は乾燥に弱いのでこの点に関しては以前の加湿器が別のほうが調整がしやすくてよかったな。

バスルームはこんな感じに変身!004

バスタブが大きくなってトイレとバスの間が区切られているので水はねを気にすることなく入れますし、バスタブの外で体を洗うということも可能になりました。

アメニティーに昔はなかった入浴剤も準備されていました。

改装された部屋も素敵だけど、前の部屋も今となっては懐かしいなぁ・・・と思ってしまう私。

人間って本当に贅沢な生き物です。

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2007年4月 2日 (月)

石亭

京都のとあるホテルで食事中、隣のおねえさまグループの席から「広島のセキテイというなかなか予約が取れないところに泊まって食事をしたら、それがうまいの何の!!!」という話が聞こえてきてそれ以来ずっと気になっていたセキテイに行ってまいりました。

セキテイは感じで書くと石亭のようです。旅好きの方なら何かの雑誌でこのアングルの写真を見かけたことがあるかもしれません。

07031615cimg0033 この季節でも素敵なお庭だな・・・と感じましたから、数ヵ月後の芝生が新芽を出す時期になるともっと素敵な景観になるのでしょうね。

夜になると、ここに漁火が焚かれ幻想的な雰囲気になります。

お料理はここの名物料理がこれ!07031618cimg0066

穴子のおすしとたけのこの佃煮です。

笹を開けるとこんな感じ♪07031619cimg0074

つやつやもっちりな赤米に穴子がサンドされています。見かけどおりの、おいしさでしたよ(*^_^*)

このほかの料理も手の込んだ素敵なものばかりでしたが、中でも気にいったものをUPします。

顔はいかついけど、身はプリッといいお味のこのお魚!

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おこぜです(^.^)

肝も絶品でしたよ!私はふぐよりもすきかも知れない。

それから、器と食のコンビネーションに感動したのがこのお料理。

07031619cimg0070_1

お料理というより作品と呼んだほうがしっくりくるのではないかと感じたもの。

白髪ねぎのかげには、やわらかくジューシーだけど脂っこくないしっかりしたお味のお肉が隠れています。

これもまた満点なお味でした!

お風呂は一応温泉ということらしいのですが、あまり温泉という感じもせず大浴場も家族風呂のごとき広さだったので、お部屋のお風呂を利用したほうがゆっくりできるかもしれません。

接客、サービスの関係はお値段のわりに「????」なところはありました。

しかし、お庭、お料理のために一度は行ってみるべきお宿かもしれませんね(^.^)

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2007年3月22日 (木)

旅に出る日

旅に出かけるとき、最近は飛行機を使うことが多くなった。

昔は高いところが苦手なので飛行機に乗るのは極力避けていたのだが、何度か乗っているうちに、高所から眺める景色にいつもと違うどこかへ出かけられるワクワク感を重ねるようになったのだ。_471_1

早朝から最寄の空港へ向かう車を走らせる。そこから見る御来光はとても清清しい。

旅は、私にとって命の洗濯であり、禊でもある。

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2007年3月 7日 (水)

札幌のテレビ塔

札幌の眺望を楽しめるところといえば、最近はJRタワーとかのようだけれど、私はやっぱりテレビ塔のほうが馴染みがありまして、今日もこちらに上りました。036

こういう塔の形のほうが近代的なものより親しみがわくのは昭和生まれだからかな?

展望台に上ると、まっすぐに続く道、白い山、青い空が北の大地を感じさせてくれます。

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晴れやかな時間をありがとう。

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2007年2月28日 (水)

北海道のがっかりな観光名所

として知られる時計台に行ってみた。

何ががっかりかって、その小ささらしいが・・・・

私はそんなに時計台に対して思いいれも過大な期待もないのでふーんこんなもんかと思った。

でも、中の資料館の展示物などを見ていると、あのいてつく大地に人々がたくましく根を下ろし生活してゆく様が垣間見られるし、新渡戸稲造や内村鑑三、有島武郎など日本の近代教育の発展に尽くした人たちがここに学びそうしてその時代の建物が今でも残っているということに感動する。030

2階に上ると、演武場がある。今で言う体育館のような使われ方をしていたようだが今はここで結婚式や音楽会などが開かれているらしい。

外見から眺めただけだったら、がっかりな観光名所かも知れないが、中にはいってみると思いのほか先人たちの頑張りに感銘を受ける素敵な場所だ。だからこそ、北海道の人たちから愛され今でも大事に守られているのだろう。

クラーク博士の精神とともにこの時計台は少年があんまり大志を抱かなくなったいまだからこそますます後世に大事に守り伝えられていってほしいと思う。

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2007年2月26日 (月)

ぶらり錦小路

錦小路に出かけた。_474

何か気になるものがあったらそこで買っていただこうと美味しいものをキョロキョロ探しながら歩いていたら。とても美味しそうな香りがしてきた。

寒い時期にはたまらないお鍋美味しそうなスープの香り・・・

その香りのほうへ歩いてゆくと そこには鳥肉専門のお店が!店先には鳥のいろんな部位のお肉や、焼き鳥など所狭しと並んでいて鳥好きにはたまらないが、とりあえず初志貫徹で美味しそうな香りのもとを辿ってゆくと。

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_477大きな寸胴を発見!

この中で鳥とお野菜ががぐつぐつ美味しそう(*^_^*)

早速、いただくことに。

さすが鶏肉専門店。鳥のお肉が大きくてジューシーでうまい!!肉塊?というくらいの気前の良さでお肉がドカドカ沢山入っている。

つみれもまたうまみがぎっしりでおいしいことおいしいこと(^^♪

それらが入っているスープは、もちろん美味しいわけで!全部残らず平らげてしまいました(#^.^#)

お店の場所は錦小路をずずいと歩いてもう少しで天満宮というところです。

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2007年2月24日 (土)

「京は遠ても十八里」

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そういいながら、若狭湾で取れた海産物を京都まで昔の人は運んでいたらしい。

その海産物のなかでも鯖は、若狭から塩漬けにして寝ずに走ってくるとちょうどいい塩加減になり美味しかったため京都の庶民に好まれいつしかそれらを運んでくる道にまで鯖街道と呼ばれるようになったという。

今は自動車社会になり、まさか京まで塩漬けの鯖を寝ずに走って持ってくることはないだろうが、しかし、京都の鯖は、どこかしら奥行きがかんじられいつも美味しく感じる。

その奥行きは、おそらく若狭から運んでくるのに時間がかかる鯖をいかに大事に美味しく味わおうか?と考えに考え抜いた先人たちの英知の結集なのではないかと出町柳のこの場所でそんなことを考えていたが今回、またしても京都で美味しい鯖と出会ってまった。

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地元の方から、安くて美味しく行列ができることもあると教えていただいた上賀茂神社そばにあるこのお店。

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骨が解けるほどまでに手間暇かけて煮込んだ鯖は中の中までよく味が滲み鯖本来のうまみと、鯖のエキスと脂がトロトロに溶け出したお汁とが一緒になって迸るうまさを奏でる。

これがごはんに合わないはずはない!!

大分も関さばがある。新鮮さで勝負すれば勝ってしまうのかもしれないが、それは何の加工も加えないそのまんまの味で勝負をした場合のこと。

素材が美味しければ当然煮物も美味しいが、あっさり煮ただけでここまでの時間をかけて煮込んだ鯖煮にはであったことがない。鯖好きには是非訪れていただきたい名店である。

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2007年2月22日 (木)

おもちはふたば

出町柳のスイーツといえば思い浮かぶのはふたば!

_604 いつも行列のこのお店で売られているのは・・・

お・も・ち!

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どれも美味しそうなんだけど・・・結局買ったのはこれ!

鴨川にのほとりでいただきましょう(^^♪

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真ん中下の豆餅がここのお店の看板商品。添加物を加えずにおもちだけで作っているので、本当にみためは羽二重で、さわり心地は赤ちゃんの絹ほっぺみたい(*^_^*)

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という但し書きもありましたので、この日はお昼ごはん返上でたらふくお餅をいただきました(^^♪

こんなに美味しいのに、日持ちしないのでお土産に持って帰れないのは少し残念な気もしますが、その場所でしか味わえないものをいただくときって本当に至福なんですよねぇ(#^.^#)

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2007年2月18日 (日)

御手洗社で無病息災を祈願

節も変わったということで、今年も元気で災いなく過ごせるように無病息災の神様のご挨拶です。_713

ここのお社は井戸の上に建立されており、社の前がみたらしの池です。

以前このブログでも書きましたが、みたらし団子のルーツともなった池で、夏の土用の夜には足付け神事が行われます。

また、普段はこんなに水位も少ないですが、土用の日になると水が湧いてきてそれが下鴨のミステリーの一つなのだとか、ホーリーかつ神秘的な池です。

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麗らかな光の中で紅梅も咲き始めてました。

もう、春はすぐですね(*^_^*)

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2007年2月17日 (土)

下鴨神社の大炊殿

いわずと知れた、神様のお食事を作るための場所、だったところです。

今はそういう目的では使われていないような気がしますがかまどとか御井とか色々なものがあり興味津々です。_671

_664 神様のお食事を作るための大事な井戸。きちんとお祭りされてますね(*^_^*)

この御井のそばは水こしらえ場と呼ばれています。そこにある岩磐は水の神様がご降臨されるといわれている場所でいるとのこと。_667

神様にお供えするお食事といえば、お米とかお酒とかお餅や旬のお野菜くらいしか思い浮かばなかったけれど、下鴨の神様は結構グルメでいらっしゃいます。

葵祭りにお供えするお食事が展示されてましたが、まずは初献_681

それから、メインの御膳。

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イセエビや、アワビなどもあってびっくり(゜o゜)

残るは後献。

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デザートと言った所でしょうか?栗などもありますね(^^♪

そのほかにも、お料理に使う道具や、御所車なども展示されており時を忘れて拝観させていただきました。

現存する大炊殿は珍しいのだとか・・・・お時間のある方は是非参拝の際に訪れていただきたい場所です(^.^)!

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神様の近くへ・・・

怪しげなタイトルですが(笑)普段の参拝では、_230この門の奥には入ることができないのですが、下鴨神社の大炊殿を見学すると、その奥の結婚式などのとき会場になる三井社の前のあたりに入れるんです。

この写真は12月におとづれた時のものですが、この時この辺の写真がとってもいい感じに撮れたもので、今度は是非入ってみたいと思っていたんです(*^_^*)

入ってみるとこんな感じです。_662

週末だったこともあり境内は意外とにぎやかだったのですが、ここに入るととても静かで落ち着きます。

明るい光に照らされた玉砂利と青空、そしてそよ風がそこにはあるだけ・・・ずっとそこでのんびり佇んでいたいような気にさせられます。

しばらくのんびりさせていただいて気の充電を終えてふと思いついた悪巧み(笑)

普段神様が見ている景色はどんなだろう?という考えが浮かんでしまったのでちょっと失礼して神様からみた境内の景色を・・・_663

神様はこういう目線で参拝に訪れるわれわれのことをいつも温かく迎えてくれているのでしょうか?

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2007年2月13日 (火)

初午の伏見稲荷

初午がいつかなんて知らなかったのだがたまたま乗った電車のポスターで明日が初午で伏見ではお祭りがあるようだということを知った。

お稲荷さんといえば子供のころはやったこっ○りさんあそびとか、山の中にある赤い鳥居の奥にひっそりある祠とかなんか恐いイメージがあって足を運ぶ気になれなかったのだけれども、初午の日に京都にいるということは詣でなさいという流れなんだろうと、出かけることにした。

出かけてみると山の中にひっそり佇む・・・というような恐ろしさは払拭された。お金もうけのお稲荷さんのお祭りの日なだけあってものすごい人出である。_851_1

それから、ものすごいお供えである。

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錦小路の有名な京野菜の八百屋さんからのお供えや、市場からのお供え。

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ブルドックソースとかサンスターとかおなじみの食品会社や酒造会社、お布団の会社からのお供え。

いろんな神社を旅したけれど、こんなにお供えがたくさんなのははじめてみました!景気がいいのか、やっぱりお稲荷さんだからなのかわかりませんがとにかくすごい!

こういうお供えを見てると本当に大判小判がザックザク(^^♪と言う感じでご利益がありそうだけれど・・・・

いざおまいりするとなると、やっぱり子供のころから培ったお稲荷さんに対する恐怖心というものがありまして、がめついお願い事はできませんでした。わたしともあろうものが、参拝できたことに感謝しますとの謙虚な内容の参拝。

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お守りや、破魔矢などももしもお返しにこれなかったら申し訳ない・・・

ということで何も買わず、ただただ、奉納の品の圧倒的な多さと、参拝者の熱気に圧倒されながら、お稲荷さんを後にしたのでした。

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2007年2月 9日 (金)

曇天の清水寺

京都に行ったときは早朝に清水を詣でるのがならわしのようになっているのですが、今回は冴えない空模様・・・

_566 案の条おみくじを引いても凶。ひきなおしても凶。

凶は毒だしにもなるというし、立春の朝から2重に毒だしができて最高だわぁ!と思うことにしましたが、2度あることは3度あるといいますし、毒だしもこの辺でいいでしょう。ということで、3度目はよその神社でひくことにしました。

李家幽竹さんの『絶対、運がよくなる旅行風水』にはこのような記述があります。「凶をひいても落ち込む必要はありません。凶を引くということは、今の自分の毒がすべて流れたということ。むしろラッキーなことなのです。ただし、凶が出た場合はもう一度おみくじを引きなおしましょう。その次にでたおみくじが今のあなたの状況になります。3回ひきなおしても凶がでてしまう方は今の環境に何かしらの問題がある可能性が。その環境を改善するため、しっかりとパワースポットの生気を吸収して帰りましょう」

ということで、生気を吸収して帰ることにしたわけですが、清水寺でパワースポットはもちろん舞台の上と、それから音羽の滝へと向かう階段だそうです。_572

そう意識して眺めてみるとなんだかいい気に満ちているような気も・・・

ここでパワーを吸収できたからかどうかはわかりませんが、その後おとづれた上賀茂神社でひいたおみくじは半吉でほっとしました。しかも、「満盈ことを喜ぶのは人の情けなれどいかなる吉事ありとてもよろづのことに心を配り、身の分限を守り慎むように。」という旨のまさに私の性格を読んだかのようなぴったりなおみくじだったのでいただいて帰ることにして大事にお財布の中に入れております。

2重に毒だしもできたことだし、いいことも沢山起こるのでしょうけれど、慢心せずに生きてゆきましょう。自分でもそれはいけないところだと思っているので・・・本当に、神様って神様だけあって全部お見通しですごいですなぁ(^-^)

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2007年2月 7日 (水)

立春の北野天満宮

京都では天神さんと呼ばれ親しまれている北野天満宮へ出かけてきました。_729_1

当初は、京都で一番古い花街の上七軒のおねえさまたちを拝見したいものだと節分の日に詣でる予定だったのですが、諸々の事情で立春に足を運ぶことになりました。節変わりで考えると、年のはじめ言うことになる日には、お正月にやろうと思っていたけどできなかったことをするといいと李家幽竹さんもかいてあったので、人出が多いのかしら?と思っていたら、合格祈願の願掛けに来ている方や梅を目当てにいらしてる方が多かった様子。

美しく咲いたいろんな種類の梅が、麗らかな光に照らされている春爛漫の天神さんで気持ちのいい時間を過ごすことができました。_737_738

天神さんありがとう。_747

受験生の皆様も、受験なんてもうとっくに終わっちゃった皆様も、それぞれが綺麗な梅の花にあやかって爛漫たる人生の華を咲かせることができますように。

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2007年2月 6日 (火)

護王神社のエキサイティングな鬼退治

今年は亥年!ということで御所蛤御門前の護王神社へ詣でました。_497_2

和気清麻呂公のからみで宇佐神宮ともご縁がありますし、ここの節分では、年男年女だけでなく厄年の人も福男福女になれるということで、あわよくば来年福女をやらせていただこうかと下見もかねて出かけました。

地元の方が多いようで、スーパーの袋などをぶら下げて豆をひらうぞぉ!!という感じの老若男女が集って居ました。その間を赤鬼と青鬼が小さい子供狙いでウォー!といいながらやってきます。_501

鬼とじゃれる子もいれば、鬼を本気で怖がりお父さんの後ろに隠れる女の子もいたりして節分らしい風景がそこにはありました。

鬼とのふれあい(?)がひと段落したころに、福男福女たちが登場します。はじめは神社のお偉いさんによるお話があり、その後鬼たちが追い払われてから、厄災除けの矢が舞台の四隅から放たれます。_518_1

その矢を手にした方は1年間無病息災のご加護があるということで、みんな必死で手にしようとしますがウエディングブーケ争奪戦よりも過酷そうで私は早くから戦線離脱しておりましたので当然ではありますが手に入れられませんでした。

その後は、本格的な福豆争奪戦が始まりました。私も豆まきでは必死に闘い福豆を沢山GET!沢山撒いてくださったので袋一杯の方や、ポケットがパンパンの子供たちも大勢居ました。

私の戦利品は、福豆、お餅、みかん、チョコレートのお菓子など。

縁起物ですので、近いうちにお目にかかる人たちにおすそ分けさせていただこうかなと思っています♪

ラッキーなかたには福豆の中に素敵なものとの引き換え券もはいっていたらしいですが、残念ながら手に入れることができませんでした。_520

久々に童心に返ってエキサイティングな豆撒きに参加させていただくことができて感謝です。来年はぜひ福女として・・・と思ってたけど、豆をひらうのも楽しいしなぁ・・・迷うところです。

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祇園さんの節分

祇園の守り神と言えばやっぱり八坂神社。甲部のおねえさまがたの舞の時間に合わせて出かけたのですが、ものすごい人・・・(-.-)

福引つきの福豆を買って、福引を引いたらブルドックソース提供のもんじゃ焼きの材料があれこれはいったものと、コカコーラが当たりました。

甘酒を飲んで一息ついて、2月とはいえ暖かい日の光の元でのんびりおねえさまがたの出場を待とうかなとおもっていると、「線からでない」だの、「ロープから乗り出すな」などあれこれご丁寧に指導されてる方がいてなーんかねぇ・・・というかんじ。

確かに行きすぎた行動をされる方がいると人出も多いので危険でだけど、あれもするなこれもするなといい大人たちにあまりに丁寧すぎるご指導をなさるのもいかがなものでしょう。皆さん福をいただきにそこに集まっていて、いい気分で春を迎えたいと思っているのだと思うのだけど、ああいうのは「いけず」というのではないのかしら?

そう言う状態だった上に、何を見ようとしても身長も低い私には人の後ろ頭しか見えないということもあって、おねえさまがたのをどりをちょっと拝見させていただいてからその場を去ることにしました。_494

節分では、舞妓さんは3人しか登場なさいませんし折角、祇園まで出かけておねえさま方のをどりを愛でたいと思うのであれば都をどりの時に足を運ぶとか、お座敷でお目にかかるほうがお金には変えられない豊な時間が過ごせると思います。

私にとっては早朝の清水詣での帰りにぶらぶら歩いて朝日の中ひと気のない時間に立ち寄るのが一番の八坂神社の詣でかたのようです。

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2007年2月 2日 (金)

朝見神社

今では別府の中心と言えば北浜当たりをさすようですが、別府温泉発祥の地である浜脇界隈が花街、それから朝見神社の門前町として明治~昭和の半ばあたりまでにぎわいを見せていたようです。

再開発でそのなごりの町並みは失われつつありますが、今でもぶらりと散歩すると当時をしのばせる建物をちらほら見かけ昭和の香りを感じることができます。

きっと、ここを舞台に強烈なラブ・ロマンスや修羅場や一攫千金などの物語の数々が繰り広げられたのでしょうけどそれをリアルで知る人はもうずいぶん少なくなってきているのでしょう。 その栄枯衰勢のすべてを、ご覧になってご存知なのは朝見神社の神様と夫婦杉、それから大きなご神木だけ・・・・_430 _435 _434

舞台に立つと、夫婦杉の視線で、別府の街並みを見渡すことができます。_433

朝見神社を訪れると、静かな空気と森の香りを感じます。市街地から歩いて行ける距離なのに、こんなに豊かな緑があるのが大分県のいいところ(^^♪

境内の傍らには万太郎の水と言う美味しいお水が滾々と湧いています。勿論お手水に使われているのもここのお水(^^♪透明度と口にふくんだときのまろやかさがやっぱり違います。ポリタンクを抱えてここのお水を汲みにきている方々の姿もちらほら・・・_429

別府には湯だけでなく水も湧いているのです。

別府観光と言えば、温泉とかお猿とか水族館だけになってしまいがちですが、お時間のある方はお湯につかってこの神社を訪れると、身と心をすっきりさせるいい旅になるかもしれません(*^_^*)

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2007年2月 1日 (木)

福井の冬といえば

_457 越前ガニもおいしい。

しかし、水羊羹であるこの時期、しかも福井でしか作られていないという代物であるから九州人の私としては手に入れるのは結構大変なのだ。

先日、職場で思いがけず羽二重餅をいただいて福井の友人のことや水羊羹のことなど思い出していたら、なんともすばらしいタイミングで水羊羹を送ってきてくれた。

彼女はいつもいろんなお菓子屋さんの水羊羹を送ってきてくれるのだが、今回は朝日風月堂という越前町にあるお店の水羊羹です。

箱を開けると一枚流しになっていてお店によってはそれを自分の好きな大きさに切り分けて・・・というのもあるのですが、ここのは食べ安い大きさに区切られていてそれを専用のヘラでとっていただくという便利なものになってました。

お皿に盛るとこんなかんじ(^^♪

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え?こんなにたべるの?

と思われるかもしれませんが、あっさりしているし上品な黒砂糖の甘味とひんやりさらっとした食感でスルンといただけちゃうので、その気になれば多分もっといけるはず・・・(笑)

友人のおかげで、とても美味しい越後の冬を九州にいながらにして堪能することができました。

どうもありがとう(*^_^*)

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2007年1月15日 (月)

厄払いを楽しむ。

私も、数え年で32歳。前厄と呼ばれる年になってしまいました(゜o゜)

しかし最近、天風さんにはまってる私としては、「人間の心で行う思考は、人生の一切をつくる。」と言う言葉を信奉していますので、厄と言うことは考えないように努めようと思っているんです。

と言うことで、健診くらいは30年も生きてれば少しづつほころびもでてくる年代でもありますので例年よりまめに受けようと思っていますが、お祓いに行くとか、蛇のモチーフのアクセサリーを身につけるとか、そういうことはとくになにも考えてませんでした。

しかし、先日いいことを思いついたんです。

それは、豆まき(笑)

1年の厄を落とし、鬼を追っ払って新しい年に福をお迎えしていいことが沢山あるようにと言うのが豆まきの意義ですよね。と言うことは、今年は厄年スペシャルな豆まきをしよう!!

と言うことで、節分を京都で過ごそうと思います。まずは、京都の鬼門と言うことで念入りに鬼退治が行われる、吉田神社へ行って・・・舞妓さんや芸者さんたち綺麗どころによる豆まきが行われる八坂さんにも行って・・・それから、今年はイノシシの年ですから護王神社へも行こうかな・・・

あちこち、神社仏閣めぐりしていつもとおんなじじゃん?と言われればそうなんですが、何でも気の持ちよう。厄年だろうとなんだろうと、自分の人生の中の大事な時間。厄払いも楽しまなくちゃ♪

ということで、冬の京都の耳寄りな情報ありましたらぜひおきかせくだいね(^^♪

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2007年1月 7日 (日)

ホテルのイカスところ

_145 こんな綺麗なポプリが何気に飾られているところ。

器も飾りつけも美しくって、でも、何気なくおかれていてんだけど、その存在に気付いたものだけにすごく素敵なプチ幸せを与えてくれる。

ちょっと気分が沈んだときや晴れ晴れしないときは、自分が好きなホテルに泊まりに行ったり、時間がないときはそこでお茶を飲んだりするだけでも、結構充電できるような気がするのですが、ホーリーな場所というわけではないのにどうしてなんだろう?って思うけど、きっと無駄のない美しい空間や心遣いがそこにはあるからかなぁ・・・

とこのポプリを見ながら感じたのでありました。

ちなみに、このポプリがあったホテルは恵比寿のウェスティンホテルです(*^。^*)

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2007年1月 6日 (土)

表参道ヒルズ

安藤忠雄さんは大好きな建築家の一人なので、この建物が気になっていた。土地柄おしゃれなお店も沢山入っていそうだということで、そちらのほうも楽しみに出かけてみると、おしゃれな作りだし、素敵なお店も沢山入っているけれども私としてはちょっと人が多すぎて落ち着いて買い物する気になれないなぁ(-_-;)という印象。

そんなわけで、結局ここで何をしたかというと、じっくり建物見学(笑)_100

おのぼりさん根性でばっちりロゴを激写(笑)

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とりあえず上のほうに登って全景を確認。すごい、空間の広がりを感じます。

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先ほどまでいた部分はとっても現代的な印象でしたが、この同潤館へ踏み入れるとタイムスリップしたような印象になります。

80年前に建てられた同潤会アパートだった部分が上手に遺されています。

同潤館を外から見るとこんな感じ。

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建物の存在は景色の中に歳月とともに溶け込み、その風景は人々の心の中で常に生き続けるもの。

80年の長い歳月ここにあったこの建物のある風景で色々な人生の色々な断片が繰り広げられ、それぞれの思い出の一部となっているであろうこの建物を老朽化したから壊しちゃおう!というのではなく一部ではあるけれども、遺そうとした人たちの心意気に私は敬意を払いたいと思うし、そういう思いを持った人々建築家が日本にいることを誇りに思います。

内部に入ってみると、_106 階段の部分からこんな景色が・・・

80年前の住人が見ていたものと変わらないであろう景色を見ているという現実に興奮!

同潤館には新しいアーティストたちの品々が多くありましたが、その中からも心意気を感じる素敵な作品をつくるアーティストがたくさん生まれてくるといいなぁ・・・

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みなさんおおきに

お守りって、そんなに信心深くない方でも、何度かはお世話になったことアイテムだと思いますが、李家幽竹さんの手帳に書いてあった豆知識によるとお守りについてこんな記述がありました「お守りやお札は1年を目安にお返ししましょう。いただいた神社やお寺にお返しできない場合は、いける場所で、神社のものは神社へ、お寺のものはお寺へお返ししてください」というもの。

お気に入りのもの、それから、お友達からいただいたものなどで数年お世話になりっぱなしでお返ししていないお守りがたくさんありましたが、2007年はすっきりといい年になるように願いをこめ、それから今までお世話いただいたの感謝の気持ちもともに、宇佐神宮へお返ししてきました。

これが、今までお世話になっていたお守りです。_375

_377_1 ご覧の通り、縁切り守りや厄除け開運お守りなども持っていました。

これは、嫌な職場に異動した時に早く異動できますようにという思いを込めて手に入れたものですが、ホーリーな場所を訪れている間に、すべてのご縁は意味があり、そのときは悪いご縁に思えても、そこでなにか学ぶべきことがある。という考えに到達したためもう自ら買うことは2度とないと思われる種類のお守りです。

逆に、再びいただきに行かなくては!!というのは、左端の野菜の絵柄の山吹色の玉の輿お守り。これは2代目なんですけどねぇ・・・まだ時期じゃないってことでしょうか?なぜかまだ、独身です。けれど、独身ってことはまだまだ希望はあるってこと!3代目をまた求めて京都へ行きます(笑)

変わったお守りとしては友人からいただいた右下の水色のお守りは水晶に願をかけてそれをこのお守りの中に入れておくという京都は八坂神社のお守り。それから、下の中央にある鳳凰の絵の物は日光東照宮の香木お守りでとっても芳しい香りがするものなどありました。一つ一つご紹介したいところですが、あまりに長くなりそうなのでお守り話はこの辺で。

今年も、素敵な場所、人、美味しいもの、楽しいこと、それから楽しいお守りと出会える1年になりますように(*^。^*)

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2007年1月 5日 (金)

阿闍梨餅

京都のお土産スイーツといえば、ワンパターンだなぁ・・・と思いつつもなぜか買ってしまうのが八つ橋ですが、ちょいと今回は違うものをというときにオススメなのが阿闍梨餅です。

_186 ぱっと見た目は、ドラ焼きの皮のような姿ですが、一口いただくともっちり(^.^)実は、この側の正体はお持ちだということがわかります(^^♪

この意外性が私が阿闍梨餅が好きな由縁。

もちろん、餡と側とのコンビネーションが絶妙であることはいうまでもありません。

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包みはこんな感じです。紙袋なんかも京都の老舗って感じの渋ーいデザインで京都らしいお土産の一つだと思います。

ところでこのお菓子の名前の由来は、とっても美味しいから、偉ーい阿闍梨さん専用のお菓子という意味で阿闍梨餅という名前なのかと思っておりましたら、そうではなく比叡の阿闍梨が使っている網代笠を模したものなんだとか・・・言われてみればそう見えてくるような・・・・

この写真は清水帰りにお土産やさんで見つけてつまんだものですが、京都伊勢丹のデパ地下などでも手に入りますので、よろしかったらお試しくださいね(^.^)

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2007年1月 3日 (水)

嵯峨野ぶらぶら

お馴染みの名所を辿る旅も楽しいけれど、ちょっとそういうところからそれたところをぶらぶらするのも楽しいもの。

今回は、そんなぶらぶら歩きで出会った心震えるものを数点UPしたいと思います。

まずは、お正月らしく・・・_091_1

嵯峨野の竹林の片隅にあった鮮やかな、難を転じる南天(^^♪

人生、いいこと尽くめ!とはいかないこともありますが、それを、+に転じる冷静さと賢さと強かさは常にもって難をもたのしんで生きたいものですね(*^。^*)

次は、なんとなくおいしそうオーラを発していた看板に惹かれて立ち寄ったお店。

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ここを覗いてみると、和菓子のお店でした。魅惑的なお饅頭の類がたくさん(*^。^*)

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私は、季節はずれではありますが、桜餅をいただきました。

お餅の部分は道明寺粉を細かくひいてあるのか、普通の桜餅よりも目が細かいため舌触りがやわらかくお上品で、京の桜餅だなぁ・・・という感じ。桜の葉から香る桜の香りも品良く、はんなり気分になれるスイーツとの偶然の嬉しい出会いでした。

甘いものが、呼び水となってなんだか小腹が減ったなぁ・・・とぶらぶらしていた私は、コロッケをおいしそうに頬張りながら、歩いてくるオジサマを発見!あのオジサマの笑顔、それから体型からしてあのコロッケは美味しいに違いないと瞬時に判断し、周辺にコロッケのお店がないかと注意深くあたりを見回しました。

すると・・・前方数十メートルというところに_092_2

ありました。ありました。

お肉屋さんが♪

京都の方はコロッケをよく買うというし、お肉屋さんが美味しいというのはどこの町に限らず常識!これはおいしいに違いありません!

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おいしそうでしょ?

さくさくあつあつのあげたてのコロッケです(*^。^*)

ホクホクのポテトにお肉のうまみが滲みていい味出してます。

こういう物はぶらぶらしながらいただくに限ります♪

最後は、お寺で見つけた素敵な言葉。

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思いがけない場所で、思いがけない言葉とであって、じーんときちゃいました。

これからも、さまざまな人、もの、現象、美味しいもの、などなどとの邂逅を通して、それらを思う存分楽しんで、感謝して生きて生きたいと思うのであります!

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2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

と、神様にも出会った人にもご挨拶する人は多いと思いますが私は、昨日、1年のお礼参りということで、お正月ムードいっぱいの宇佐神宮を詣でてきました。

混みあうのが嫌なので、3が日に出かけたこともなければ、暮れもこんなに押し迫ってから出かけたこともなかったので露店がこんなに出ている宇佐神宮を見たのは初めて(゜o゜)_390

静寂の中の宇佐神宮のほうが、気の充電をするには適しているような気がしますが、にぎやかなのもまた、違った趣があっていいですね。

人出も多くなれば当然こういう方々も必要になってくるということで・・・・_385

警備本部もきちんと設置!

こんな看板も(゜o゜)_378

文句が、神社っぽくてなんだか素敵(*^。^*)

参道の真ん中にロープなんかも張ってあって・・・

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登る人、下る人で分けてあるのかな?

看板もきちんと設置され、_382

いつもと比べてものすごい数の巫女さんがお守り売り場に並んでらっしゃいました。

もう、すっかりお正月バージョンにおめかしの宇佐神宮。

混雑ている3が日に出かける気にはなれないけれど、大晦日の午後に出かけたことで、私の知らない宇佐神宮の顔を垣間見れた参拝でした。

昨年中は、「気」の多い生活および、まんともどもお世話になりました。今年も、このブログを訪れてくださった方が少しでも関心を持つものを見つけたり、癒されたり、明るい気分になったりしてくれるようなことを書いてゆきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまの2007年が今まで以上にキラキラ輝いたすばらしい1年になりますように☆

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2006年12月28日 (木)

石山寺の石のあたり

ここは、紫式部が源氏物語を書いた場所として有名なお寺です。

石山寺の名前の由縁となる石は_311 これらの石達(^^♪

李家幽竹さんの本によるとこの辺がホーリーな場所で、ここの気は上のほうにあるので上のほうを向いて参拝するのがよいと書いてあったので、空を見上げると・・・

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こんな綺麗な空に出会えました。

この写真からも気が伝わってきません?

すごく清浄な空気を感じられる場所でした。

ここは、かなり気の充電には適した場所ではないかな?と思うのでありました。

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2006年12月22日 (金)

フォーシーズンズ椿山荘

_070_3 すごいホテルだという噂は聞いていたけれども、イタリアで泊まった5星ホテルほどではないだろうと思って侮っていた。

しかし、それは全然見当違いな予想であった。

イタリアの5つ星ホテルに泊まったときに抱いたあの恍惚感をこのホテルは与えてくれる。

すべてが華やかで、キラキラな空間。そこにいるだけで美人度が3割くらい増してしまう様な艶やかな気がそこには存在するのだ。

これはエントランスの感じ。

すでにきらきらでしょ?(笑)

ベッドルームも広い(*^。^*)

オーディオ設備もそろってて、好きな音楽や映像を見ながらゆったりとくつろぐことができる♪

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ベッドもとってもいいマットレスで快適な睡眠(^^♪

気持ちよく眠った後は早起きしてお庭をお散歩。

と思ったら、東側のお部屋でご来光が!!_044

街に朝がやってくる♪

ここからの夜景も素敵なものでしたが、朝まで楽しませていただけるとは想像もしていなかったので、とっても得した気分。

そんな、ニコニコな気持ちでお散歩に出かけると、_062_1

紅葉。それから、_061_2

チャペル。_057_2

ニコニコ七福神さん。_052_2

ただものではなさそうなホーリーなご神木。

それから、綺麗な_059_1

椿の花。

などなど、ますますニコニコ開運しそうなものがたくさんみれて、本当にここはいいホテルだわ・・・また来たい!とチェックアウトまでの時間を惜しむかのように満喫。

神社とか温泉でもないのに、こんなにデトックス&気の充電までできた気がしたホテルの滞在は今までになかったかもしれない。それほどに素敵な「気」を潤おしてくれるホテルだった。

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大津プリンスホテルの輝き

大津駅から連絡バスに乗ってここのホテルに向かうと、ちょっと寂しい。

私が赴いたのは、日が暮れてだから寂しいところに行くなぁ・・・という印象だった。

ところが迎えてくれたのはこんな素敵なイルミネーション。

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光って人の心を暖かにさせますね♪

きらきら光る丸いボールの形のイルミネーションがすごくかわいいんです。

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ずぅーと向こうまで(*^。^*)きらきら輝く夜です♪

しかーし。

綺麗なのは夜だけではありませんでした。

宿泊した翌朝、お部屋からはこんな素敵な眺めが・・・

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まさにレイクサイドレイクビュー!

静かな湖面が朝日にきらきら輝いて、自然の醸す美を静かに見つめながら寝ぼけ眼を覚ましてゆくなんてとっても幸せで、穏やかな朝の迎え方♪

本当に、旅っていいよなぁ・・・

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恵比寿のウェスティンホテル

ここは、クリスマスを楽しむには最高の場所。

なぜなら、とってもツリーが綺麗なんです。

これは、恵比寿のウェスティンロビーにあったツリー。ちょっと小ぶりなのですが、オーナメントがきらきらたくさんついててかわいい!

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次は、大きなツリー_138

このツリーの下には・・・_140_1

こんな子達がたくさん(笑)

おもちゃの電車なんかも走ってて、オトナでも子供心が刺激されちゃう魅力的なツリーです。

夜お部屋からは、ガーデンプレイスのツリーとバカラのシャンデリアが見えてとっても素敵(*^。^*)

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皆さま素敵なクリスマスを!

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2006年12月16日 (土)

御髪神社

_079_2 嵯峨野をぶらぶらしてると、髪の神様がいらっしゃいます。

主に美容師さんなどが贔屓にしていらっしゃる神社のようですが、もちろん髪の毛が寂しくなった方や、今と変わらぬ美しい黒髪をと願う方の参拝も多いようです。

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猫も熱心に参拝中。

ご利益があってのことだと思いますが、毛並みが綺麗な猫さんでした(笑)

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発毛促進で有名なあの会社も、信奉しているのか?

これは効き目ありそうです(^^♪

のどかな、嵯峨野の秋。ほほえましい時間を過ごさせてもらいました。

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2006年12月14日 (木)

ハイアットリージェンシー京都

紅葉シーズンの京都は、どこもお宿がいっぱい!

でも、今回縁があって泊まることになったのは、2006年にオープンしたばかりのハイアットリージェンシー京都です。_188

ハイアットは、機能的かつおしゃれな感じの内装ですがここは新しいこともあり、さらに進化した感じでありつつ京都ということで「和」も忘れていない内装になっていました。_039_1

へったくそな写真になってしまいましたが、ロビーの天井の細工は他では見られない素敵なもの。

竹で作ってあるのかしら??

リースもハイアットな感じの色調でまとめられてます♪

今回泊まったお部屋は・・・

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窓から笹がみえます。和です(笑)

そんな感じなので朝もそんなに光が入らずうっかり寝坊してしまいました。

まぁ、それだけ寝心地のいい空間だったともいえますが(笑)

ここのホテルは、海外の人がイメージする京都の姿をそこここにちりばめてあったような気がします。ホテルによってそれぞれ特色があってそれを見て泊まり歩くのも楽しいものですね。

京都の老舗って、ホテルにしてもお店にしても、改めて新規開拓しようという気がなくなるくらい素敵で落ち着くのでいつも同じところになってしまいがちですが、たまには違うお宿に泊まる機会ができていい経験になりました(*^。^*)

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2006年12月11日 (月)

凶をひく

浅草寺、それから清水寺。ここでおみくじをひけば大抵凶が出る。

とある人は、凶をいれていない神社仏閣も多いので凶は貴重なんだよ。これ以上下はないわけだから後は上がるだけだし^^♪といってくれたが、凶をひくとやっぱりなんかどうも気に食わない。

李家幽竹さんも凶が出たら毒が出たとおもってもう一度ひきなおそうと書いてあったし・・・ということでいつもひきなおす。

今回、清水寺でおみくじを引いたときも凶・・・・(>_<)一度目は毒だしですから!!!嫌なおみくじはあまり読まずにさっさと所定の場所に結びつけるのみ。_171_1

気を取り直して、再びおみくじをば・・・

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吉にめぐり合いました♪

内容も結構気に入ったのでお持ち帰りです(#^.^#)

「このみくじにあうひとは学者出家などはよき師に会い初めてその身の徳もあらわるべし。他の人もよき人にかかわり、また人の引き立てによって仕合わせあるべし」

と書かれているので、人との出会いやご縁を大事にして日々過ごしてゆけるように努めたいと思います。

ということで、皆さまどうぞよろしくこれからもよろしくお願いしますm(__)m

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紅葉のでにぎわう清水で静を見つける。

紅葉に間に合うかなぁ・・・とはらはらしながら出かけたけれど、ちょうどいい感じに紅葉した京都にあちこちで出会えました。

まずは、清水寺。_164

舞台から子安の塔を臨みます♪

次は、お約束のアングルから。_173_1

絵葉書なんかによくあるアングルね(笑)

いつもは開門と同時に参拝するんですがちょっと寝坊してしまったために、ものすごい人ごみの清水を久々に経験。舞台にたくさん人がいるでしょう??やっぱり多くの人に愛されているお寺だなぁとあらためて実感。

次は、ちょっと変わったアングルから、

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子安の塔から舞台を見た感じです。

普段は、動の舞台から眺めるた静の子安の塔。たまには静の子安の塔から動の舞台を眺めるのも乙なものですよ。

子安の塔まで行かれる方はあまり多くはないようですが、ほんの少し足を伸ばしただけで、プチハイキング気分も味わえますし、観光客が多いシーズンは特におすすめです。

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2006年12月 6日 (水)

嵐山の紅葉

渡月橋付近をぶらついたのは、平日だったのですがまるで銀座にでもいるかのような混み具合、いやぁ・・・秋の嵐山の人気は凄まじいものです。

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でも、そんなに人が多くても、人をほっこりさせるなにかがここにはあるんですよねぇ・・・

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2006年12月 4日 (月)

わが好物を食す。

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これは、なんでしょう?

そう。

おあげです(笑)

すごくきめが細かくて、周りはかりっと揚がっていて、けれどもきちんと大豆の味を感じられるおあげ。

このおあげ「森嘉」という人気のあるお店ではありますが、みんなが群がる渡月橋付近から離れた場所にあるのでそんなにがやがや混んでいるというわけではありません。_049_3

京都の方はお揚げがとても好きらしいので、お揚げの美味しいお店は沢山ありますがここのも気が向いたらお試しくださいね。

そのままいただいても充分美味しいですが、ちょっとお醤油やお塩などで味をつけてあげるとさらに一段と美味しくなります(^_^)

もちろん私も、友人が常時魔よけに持ち歩いているお塩を所望し、ここのお店の軒先に腰をかけ、ピュアお揚げの味と、うす塩お揚げの味を楽しんだのでありました。

あー。おいしかった。ごちそうさまでした(*^。^*)

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黒屋との出会い

伊丹空港で偶然であった黒屋の黒五シリーズ。

黒五というのは・・・

  • 黒ごま
  • 黒米
  • 黒豆
  • 黒松の実
  • 黒かりん

のことですが、これを粉末にしたものがいろんな佃煮にいい具合に混じっていて、体にもよさそうでかつ試食をさせていただくと美味しかったので気に入ったものを数種類買ったのです。

そのうちの、ひとつがこれ061130_2109001

見かけは、いわしのじんだ煮に黒ごまをまぶしたような感じで、すがじんだ煮のように水分があるわけではなく、かといって乾いているわけでもなく、ちょうどいい具合のしっとり感のあるごはんのお供です。

ごまの香ばしいかおりが食欲をそそるので、新米と一緒にいただくとごはんが進む、進む。

お魚の匂いがちょっとだめ・・・という方もひょっとするとペロッといけちゃう逸品かもしれません(^^♪

黒五といっても、実際いただくとただ黒ごまをまぶしてあるだけのような感じで、5種類の食材が入り混じった不思議なお味がするわけではありません。

きっと微妙なバランスで調合しているのでしょうけど、1日30品目の食材を摂取しようといわれている中、白いごはんとこのごはんのお供だけで7種類の品目がすでにクリアできちゃうんだからすっごく優秀なごはんのお供ではありませんか!

ただ、いつものことながら食べすぎには注意です(^_^;)

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2006年11月28日 (火)

眺めのいいお風呂

今回お世話になったホテルのひとつ新阪急ホテル築地さん。

ホテルなのに、なぜか和室に宿泊しました。 和室だったからか、33階に宿泊したのにあまり高いところにいるという感覚はなく、寛いだひと時を過ごすことができました。

ここのお部屋のステキなところは、こんな眺望が臨めることと、マッサージ機があるところ。_021_2

加えて、おふろからの眺めがまた特に格別なんです。

間取りの関係でこれとは違った角度の景色を眺めることができるのですが、昼間のお風呂はこんな感じ。_028_1

窓からの景色をもっときちんと撮ると・・・_026

橋がたくさん見えます。

夜になると、建物には明かりがともり、橋には色とりどりのイルミネーションが施され一段とステキな眺望となります。

夜の景色は泊まってからのお楽しみということで(笑)気になる方は一度ここのお風呂からの眺めに癒されに行かれてみてはどうでしょうか?

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月島でもんじゃ。

今回は、錦さんに出かけました。_011_1

ここのお店は、行列ができるお店なんだそうだけど私が行ったときは誰一人お客さんが入ってないという状態。

もしかして、テレビに露出しているというだけのことで味はイマイチなのでは・・・・(ーー;)と内心心配に思っていたところに注文の品が♪

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もち明太もんじゃです(^_^)

具がたくさん入っていて、以前行ったお店よりも量が多い感じ。やっぱりこれはおいしそう。先ほどの心配は忘れて、焼きに専念します。

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土手を作って中にお汁を注いで、とろみが出たら全体を混ぜます。私は少し焼き色がついたほうがすきなのでしばらく待ちます。

いい香りがしてきたら、ハフハフしながらいただきます。

お餅と明太のコンビネーションはとっても香ばしくて美味しいおこげができるので最高でした(^.^)

もんじゃのお店なんてそんなにどこも変らないんじゃないかと思ってましたが、ここのお店結構いい明太使ってておいしかったぁ(^^♪量も以前食べたところより多い気がします。その辺が人気の秘訣なのかもしれませんね。

そうそう、人気のお店なのにお客さんが誰も入ってなかった理由は、開店時刻2分前くらいにお店に入ったからのようで私たちがおなかプクプクの恵比須顔でお店を出ることにはすでに行列ができ始めていました。

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2006年11月26日 (日)

君のために用意したクリスマスツリーだよ☆

昨日の今頃、赤坂をあるいていたら思わぬところに思わぬツリーがあったため女友達にそんなバカな台詞を吐いて笑いをとっていたのである。

そのツリーとは赤坂プリンスホテルの外壁に現れたものだ。_114

毎年恒例なのかどうかはしらないけど、私にとってはサプライズでとっても嬉しかったので赤坂プリンスさんどうも私のためにありがとう♪って気分になって気分よく写真をぱちり!(笑)

別のホテルのお部屋にもどって外を眺めると今度は別のサプライズが♪

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恵比寿ガーデンプレイスのツリーと、それから240年を記念して飾られているバカラのシャンデリア(*^。^*)ガラス越しで写したのであまり綺麗には撮れてないがうっとりロマンティックな気分にさせられた。http://www.baccarat.fr/jp/home/index.php?rub=living&srub=today

クリスマス前のこの時期。街はイルミネーションやツリーで華やぎ、その美しさに思いがけず出会うときがあるが、そんなときは「私のために用意してくれたツリーなのね♪」と、その偶然の出会いとそれを準備してくれたどこかの誰かに感謝して

「ありがとう!!!」

と、ほんわかうっとり幸せな季節の幸せな気持ちを積極的に楽しみたいと思う。

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2006年11月 4日 (土)

早朝のおつとめ

平生早起きはしないことにしているが、休みの日になると早起きしようと思えばできる。

とりわけ今日は、張り切って早起きした。

なんと5時起床!

どうだ!

祖父の49日の法要も終わったので、喪が明けたため、今まで謹慎していたホーリーな場所詣でを解禁したのである。

久々の宇佐神宮。

行楽の秋、なおかつ3連休の中日と言うことで日中は込み合うであろう境内もさすが人がほとんどいない。

お参りを済ませたあと、あまりに久々のホーリーな場所なので、中でも一番パワーが強いとされる一之御殿の前で気の充電をする。誰もいないのをいいことに、大きく深呼吸したり気候の真似事をやってみたりしていると、後ろから朝日がきらきらと一之御殿を照らし始めた。ご来光が私の影を作ったのを見たとき、こんなホーリーな場所で、その土地や神様、それから、朝日にたくさんのパワーをいただいたような気がした。061104_0723001

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2006年10月22日 (日)

きたあかり

数年前に北海道へ出かけた母がお土産に買って帰ったきたあかり。茹でて食べると感動的なホクホク芋のうまさでした。

秋田に出かけたときも普通に売られていたので、北国ではポピュラーなお芋なのかもしれませんが、九州では北海道物産展などの折にしか見かけることがなかったのです。

しかし、本日、わが地元の何の変哲もない普通のスーパーできたあかりとあいまみえることができました。

早速、購入し洗ったものを鍋に投入・・・

茹で上がったものをハフハフしながらシンプルにバターと塩でいただくとそれはまさにあの時口にしたホクホクのきたあかり!(^^)!

九州でも簡単に手に入れられるようになったとは嬉しいけど、その土地でしか食べられないレアものではなくなったのだなぁ・・・という一抹の寂しさを感じた今年のきたあかりの味でした。

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2006年10月21日 (土)

金沢駅からのなんじゃこりゃ?

金沢駅で乗り換えの電車待ちをしていると駅まえと思しき場所にへんなものが・・・

Fanngo_107

橋梁工事でもやってるのかな?

と思ったけどどうもオブジェのような気も・・・・

一体なんなんでしょう?

次回、金沢駅で降りる機会があれば是非確かめたいものです。

それから、ホームでこんな電車も見かけました。Fanngo_104_1

その名は特急北陸。

鉄道マニアっぽいお兄さんたちに混じって撮った1枚です。

車体には、Fanngo_102

という文字が(^^♪

確かに、北陸は海も山も綺麗だし、綺麗な人も多い気がします!(^^)!

旅にはもってこいのこの秋。

あなたのJAPANESE BEAUTEYを求めてどこかに出かけませんか?

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2006年10月20日 (金)

一澤信三郎帆布のカタログ我が家にキター!!!1

今週のつらい宮仕えの苦行が終わってよろよろと家に辿り着いたら、なんと「布包」の印のある封筒が我が家に来ているではありませんか!!!

先日このブログにも書きましたとおり、一澤信三郎さんを応援する会にメール送ったものの中で、カタログ希望があれば送りますというメールをいただいてはい、はい、はい!!と手を上げて是非是非とお願いしたのがついに来たのであります(^^♪

封を開けると、丁寧な文章のお手紙が・・・

その中の1文を抜粋します。

『この騒動で工房も店も失いましたが、今得たものはそれ以上に多かったと思えるようになりました。真面目に、よいものを作っていれば、お客様はわかっていただける、決してラベルだけで品物を買ってくださるのではない、ということを改めて実感しております。』

一時は、とってもとても想像を絶するくらいの忙しさとご心労だったと思いますが、本当によかったですね・・・・

で・・・肝心のカタログですが、表紙は_021_1

信三郎帆布の紙袋のような感じのデザインです^^

で、中身をチラッと(^.^)_019_2

アトム柄トートのページです(^^♪

で、背表紙。_022_3

ミシンの絵でございます(*^。^*)

しかし、まだ、通販はできないとのこと・・・未だに、1日2つまでという限定販売のようで、生産が間に合っていないのだそうです。

前述のお手紙によると『これからは、今以上に生産体制を整えて、一つでも多くのカバンができるように努力していかねばと考えております』とのことですが・・・

あまり頑張りすぎてスタッフの皆さま体を壊さないでほしいものです(>_<)

このカタログを見てお手紙を読んだだけでもしみじみよかったなぁ。。。とじんわりな気分になってしまったのですが、更なるヨロコビが!!

じゃじゃーーん!!!

_016_2

かわいいでしょう??(#^.^#)

製品に使用しているファスナーの引き手を使ったオリジナルのケイタイストラップが同封されていたのです!(^^)!

ありがたいことです(T_T)

1週間の宮仕え疲れも忘れ、喜びにのたうちまわった私は、このストラップを保存版お宝にするか、それとも使うか、かなり真剣に悩んでおります(^.^)

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2006年10月17日 (火)

長男信太郎さんの一澤帆布再開

信太郎さんの一澤帆布が16日に再開したようですね。

スタッフが皆ついていったと言うところから私は信三郎さんの方が分が良いだろうなぁ・・・と思っていたけれども地元の方々も信三郎さんよりみたいですねぇ。

大徳寺の住職さんは、「裁判さえ勝てば経営を握れると信太郎さんは考えたろうが、世の中そんなに甘くはない」と語っていますし、

俵屋旅館の女将さんは「老舗の経営は店の空気や職人の心をつかんだ人でなければできません」と述べています。

また、これまで鞄生地を納めてきた朝日加工さんは「経営者が代わっても信三郎さんにしか卸しません。一澤の生地は特殊加工したもので、ほかでは手に入りません」と一澤帆布との取引を拒否、

さらに、一澤帆布へランドセルの製造を委託していた同志社小学校は、今後一澤信三郎帆布に委託することを表明しているようです。

そんなわけで、なかなか前途洋々と言うわけには行かない船出のようですが、これからどうなってゆくんだろうなぁ・・・・・

HPも新たにできているようなので、興味のある方はどうぞ。ネームタグについてのこぼれ話など読み物として面白く拝見させていただきました。

http://www.ichizawa-hanpu.co.jp/hanashi/01/index.html

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2006年10月15日 (日)

山岳警備隊

Fanngo_146

あまりにワッペンの熊が愉快なので撮らせていただきました。

がおぉ!!

と野生の熊っぽく威嚇ポーズはとっていますが目が怒っていはいないところが業務用ポーズ(?)的な感じがして気に入ってしまったのであります。

ついでに、Fanngo_148

公用車も・・・

雪ぶかい所なだけあって、きちんと4駆なのであります。

山は楽しいところだけれど、天候や、体調、個人個人の心がけ次第では命を失うこともある危険なとても怖いところにもなり得ます。

そんな万が一のとき助けてくださるのが山岳警備隊の方々ですが、なるべくならお世話にならないように、自分のペースや山登りのスキルとかその日の山の状況とかを鑑みて無理なく自分にあった楽しみ方をしましょう♪

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2006年10月13日 (金)

新しくなった北九州空港

早朝5:30~夜11:30まで羽田行きの飛行機が飛んでいるという働き者の空港で、北九州-羽田間しか運行していないスターフライヤーという会社の飛行機が飛んでいるのです。

この飛行機に乗ってみたい!!

と思っている大分県民の私にとってはとってもお得な大分キャンぺーンなるものを(http://www.starflyer-info.jp/access_campaign_ohita.html)ここの会社のHPで発見したのでますます、乗る気マンマンですがまずは様子見に・・・・

ということで北九州まで出かける用事があったので、空港を見学してきました。

まず空港に向かう途中の橋がすばらしい!Mk_map_2

地図のように、人工島に作られた空港へ延びるその橋からは、海に浮かぶ小島が臨め、海鳥たちの行き交う姿を眺めることができ空港に着く前から早くも旅情を駆り立てられます。

展望台からみえたスターフライヤーの飛行機はこんな感じ。_003_5

ちょっと小ぶりな飛行機ですが、黒い期待は外観もなかなかおしゃれ(^^♪

あぁ・・私ものってどこか行きたいなぁ~

・・・って、この飛行機の行き先は羽田だけだったな(笑)

空港の正面から内部に入った場所では、メイテルがおで迎えしてくれます!

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彼女にマイクで呼びかけると、あの優しく落ち着いたなつかしい声で丁寧な応対をしてくれ、地味に感動してしまいました。観光案内などもしてくれるようでまさに北九州空港の看板娘ですね(*^。^*)

そして、メイテルの次は、これまた愛いやつを発見(^^♪

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日産ラフェスタのペインティングをするらしき機械です。デモンストレーションしてくれます。

子供のころからこういう機械ものの動きを観察することは喜びで、日産の工場に社会見学に出かけたときもまんじりと眺めていたものですが、三十路になっても変らないものですねぇ・・・

メイテルにしても、日産のロボットにしても北九州らしいもので楽しませていただきました☆

それから最後に、ここの空港で一番人気があるらしい場所へ・・・・

それは、足湯!_006_2

多分温泉ではないと思いますが、屋上で潮風に吹かれ、のんびり足湯につかるのもなかなか乙。

さり気にロゴが入った日産クッションもお膝元だなぁ・・・という感じがいい感じでした(^.^)

新しい空港にただ遊びに来るのも楽しいものですが、次回は、飛行機に乗りたいな!(^^)!

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2006年10月10日 (火)

立山頂上雄山神社

立山の雄山の頂上には雄山神社があります。

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このてっぺんの祠のところの賽銭箱の前の石。

これが、雄山3003mの一番てっぺんの石です。

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ここに登ると、宮司さんが登山の安全と、健康をを祈願してくれ、お神酒をいただくことができます。

それから、更なる特典は、お札というか

登ったけんね!

というしるしになる鈴付の札である。

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これをザックにぶらぶらチリリリさせつつ、つけていたら・・・

富山市内ではいろんな方が声をかけてくださり、それぞれの立山の思い出を聞かせてくれました。

それだけ富山の人々に身近で愛されている山なんですね。

このお札の裏にはこんな文章が載っています。

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心に憂さがあるとき、何かから逃げたいとき、エイコラエイコラ雄山頂上の神様に会いに行くのはお勧めかもしれません。

この場所が3大霊山の一つとされているホーリーな場所だからなのかわからないけど雄山に登ると、俗世界から離れ、また、その世界を俯瞰できるような高いところにいるせいか、普段とらわれている鬱陶しいあれこれがいつも以上にちっちゃくどおでもいいことのように思えて何かが自分の中でスパークし、吹っ切れちゃいますヽ(^。^)ノ。

人それぞれ、人生における与えられた使命を精一杯全うし、せっかく与えてもらった人生を思う存分楽しんで生きようとこのお札を読みながら思いを新たにするのでした。

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2006年10月 9日 (月)

タッチ&ゴー

大分空港は地方空港なので便数も少ない。

しかし、それがサイワイして若葉マークのパイロットが訓練している様子に出会うことがある。

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タッチ&ゴー、それは航空マニアにとっては心躍るものらしいが、離陸しては、また舞い戻ってきて着陸。それを何度となく、見ているほうも目が回っちゃうくらい、繰り返す。

何にもしらなければ、一体なにやってんの?って光景なのですが、空の信頼はこういう地味なところから作られているのですね(^^♪

ちなみに、この飛行機は、ギャラクシーエアラインズです。佐川急便の系列のものらしいので、乗客を乗せることはないのかな??

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2006年10月 8日 (日)

稲刈りシーズン

連休中はどこに行っても人が多いし、混むだけなのでゴロゴロしていようかと思ったがあまりにいい天気なのでドライブに出かけた。

といっても、人のこなさそうなところを狙って出かけたので何のことはない田舎のやまの中である。しかし、さすがは3連休山の中といえ交通量が普段より多い。そんななか、田染荘収穫祭と大きな看板が出ていたので、収穫祭という言葉に惹かれて車を走らせた。

収獲祭というからには・・・この辺収獲された新鮮ピチピチな農作物があれこれ即売されたのかとおもったが・・・・_001_8

何のことはない、稲刈り大会が行われているだけだった(-.-)新米のおにぎりとか、その辺の地の物を使った美味しいおかずとか、お野菜とか売り出せばかなり売れると思うんだけどな・・・

しかし、秋の風景には出会うことができた。_003_4

我が家の食卓に新米が登場する日も近そうだ(^.^)

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2006年9月24日 (日)

富山ブラック

11年前の夏、とても短い間だったけれども、大変お世話になった方にご馳走していただいた思い出の味なのだ。あの時の食べた味、

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それが、富山ブラック。

そうして富山ブラックと言えば大喜なのである。Fanngo_243 黒いスープに太い麺、Fanngo_245辛いスープにブラックペッパー。

どれくらいの塩辛さかと言うと、ラーメンの中にはいっているおねぎがオアシスに思えるくらいの塩辛さ。で、水が進みます(~_~;)

元々は、富山の労働者の人々の空腹を満たすためおかずとしてのラーメンとして作られたものらしいので、塩辛くて当たり前なんですが・・・それにしても塩辛い(^_^;)

11年前は、塩辛さよりもブラックペッパーが利いていたラーメンだなぁ・・・と言う印象を抱いていたのですが、若さゆえか、下山してすぐに食べたから塩辛さも気にならなかったのか?(謎)

しかし、この個性的なラーメン富山においでの際はぜひぜひ試して見てください。塩辛いけどおいしいんです!

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ますのすし

といえば、富山の駅弁で有名な源のものしか食べたことがなかった。わたしは、源のますのすしも美味しいと思っていたが、地元にすむ友人によると地元では源より他のところのもののほうが人気があるらしいのでそれならば食べくらべないわけには行かないだろうということになった。

しかし、富山にはいろんなますのすしが売られていて、その店々で当然ではあるが味が違っているらしい。本来なら、すべてのお店の食べ歩きをしたい!と思うところであるが、ちょっと検索しただけでも14件もあるますのすし屋さん(ます寿司のれん会のHP→http://www.toyama-masuzushi.or.jp/kameiten.html) のものを全件食べ歩けるほど私の胃袋は頑強ではないし、いくらすきでも、同じものばかりというのは飽きちゃうから、今回は縁のあった2件のます寿司を試してみた。

まず一つ目は、ます寿司を古くから作っていると富山の友達にも評判が高い高芳のます寿司である。泊まったホテルのロビーでなぜか売られていたので購入した。

包みがなんともレトロでかっこよい。Fanngo_230

包装を解くと、Fanngo_231

焼き印入りの蓋とご対面。蓋を開けて笹を開くと・・・・

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あれ??逆だったのか白いごはんが・・・(~_~;)でも、このごはんの輝き具合おいしそうでしょ?

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同封のナイフで8等分したもののうちの一切れ。あっさりとした味付けで源のものに比べると甘味が控えめなので、パクパク食べれる。おコメが富山のおコメらしくとても美味しい(*^。^*)。

もう一つは、おわら風の盆で有名な八尾にある寿司一のます寿司。

これは富山市唯一のデパートになってしまった大和のデパ地下で発見したものだが、ますの身が厚いということで有名らしい。大和デパートでは限定10個の販売ということで限定好きの私は迷わず買った。

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あけてみると・・・Fanngo_266

こんな感じ。

これじゃあ厚みはわからないな(-.-)

Fanngo_267

ちょっと、汚らしい切り口になってますが・・・確かに身が厚いんですよ。

ますの部分に脂がのっててこれもまた美味しい。ご飯もやっぱり米どころを感じさせる味わい。

人の味覚というのはまちまちなので、一概に美味しいます寿司はどこだ!といいきってしまうわけには行かないと思うが、ここのは、酸味が強めだったので私は、高芳のます寿司のほうが全体的にまとまった感じの味がして好きであった。

確かに、地元の人たちに愛されているますの寿司はごはんがぜんぜん違うので、源のますのすしでは満足できないのかもしれない。

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2006年9月23日 (土)

山東

横浜の中華街に出かけた。_009_2

どこで食べようか・・・?

とぶらぶら歩いていると、路地をちょっと入ったところにあるこじんまりとした。地味な感じのお店にわれわれの前を歩いていた人たちが吸い込まれるように入っていった。

中身を覗くと、お客さんはぼちぼちいる感じ・・・

なーんとなく、これはうまいかもしれない!(^^)!とわが美食センサーが働いて入店することにした。

入った感じ建物が古いせいかちょっとこもったにおいがして、テーブルや椅子も食堂というような感じだったので、これは失敗(-.-)?

と思ったが、お勧めの品である青い野菜の炒め物(正しい名前は忘れた(>_<))がまず出てきて、ただ単に炒めただけなんだろうけど、何でこんなにうまいのか??ってくらい美味しかった。ただ、量が並じゃない。_011 ビールがすすむぞぉぉぉ!!!な逸品。

ついで出てきた水餃子。

これもうまかったぁ。たれになぜかココナッツが入ってて、ちょっと驚いたが、それが山東流なのか?それとも山東地方のぎょうざとはそういうものなのかよくわからないが、とにかく水餃子は皮が暑くて、中身もしっかりお肉ににらに入ってて肉汁がじゅわぁぁと溢れてくるの(*^。^*)_012_4

中国の正しいお母さんが作った感じの美味しい餃子でした。

自宅に帰って、ここのお店についてネットで調べると、意外と有名なお店だった様子(^.^)それで、お店を出るころには行列ができてたのねぇ・・・

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2006年9月21日 (木)

飛行機からの富士山

小田原からは富士が見えなかった。

でも、飛行機からは見えた。

飛行機からきちんと富士山を見たのは今回が初めてだった。結構、綺麗に見えるものだ。

実は、私は富士を近くから見たことがない。だから大きい富士はまだ未経験なのである。

だが、富山市内をぶらぶらしていて突然、立山連峰が目の前に現れたとき、それが迫り来る高い壁のようで恐怖に似た感情を抱いたのでこれくらいの小さい富士の方が平静な心で気持ちよく眺めていられるような気がする。

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昔は、高所恐怖症のため飛行機が怖かったけれど今は大好きだ。

雲の上からどこかの街へ向かうと日頃のメンドクサイあれこれを忘れられてとても気持ちがいい。飛行機に乗ればどこか遠い楽しいところに必ず行ける気がする。

富士山よりも高いところにいると、たいていのことはちっちゃいなぁ・・・と思えてくるから不思議だ。

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2006年9月11日 (月)

室堂に着いたら・・・

まずは、バスターミナルのところをちょっと登ったところにある立山玉殿の湧水を飲んでみてください^^

夏というのに、立山をじかに感じる透き通った味と冷たさで室堂最高のウェルカムドリンクです♪

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雄山頂上などでもきちんと飲み物の販売もあります。あそこまで物を持って上がるというのは大変な労力とコストがかかるのでわかるんですが・・・

350mlのビールが500円というのは仕方ない(^_^;)と思うけど(やっぱりビールはヒエヒエに限るしねぇ^^)

ペットボトルに400円は高い・・・(>_<)と思ってしまうのであります(笑)ということで・・・

下手なミネラルウォーターを買うよりも断然美味しいですし、なんと言っても、タダ!(^^)!

ここのお水を汲んで、山の頂でゴクゴク・・・というのも山を満喫!!という感じでいいものですよ(*^。^*)

Fanngo_141

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2006年9月 4日 (月)

室堂へ向かうバスの車窓から

こんなでっかい立山杉が見れます。

Fanngo_129 車窓からなんでなんか妙な写真ですが(~_~;)でも、この大きさをお伝えしたかったので・・・(^^ゞ

立山すぎは直径10メートルをこえるものもあるものでとても大きなものです。目の当たりにすると圧倒されますよ(*^。^*)

全部がご神木状態ってかんじ(笑)

滝見台から称名滝を望む事もで来ます♪運転手さんがちょっとずつ角度を変えて、前の座席の人も後ろの人もみんな見えるようにしてくれるのですが、滝が上手に取れなかった(>_<)

Fanngo_130

でも、称名滝のすぐそばまで出かけたのでその写真をご披露します!(^^)!

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残念ながらガスってましたけど・・・

水しぶきもすごいんです。マイナスイオンいっぱ~い\(^o^)/

滝見台の後は、Fanngo_133 弥陀ヶ原♪

いいところでしょう♪

みんな室堂周辺で散策を楽しまれる方が多いので、この辺は、空いてて結構あなばです。チングルマやななかまどはこの辺でも楽しめますし、この辺には宿泊施設も何件かあってのんびりと避暑を楽しむにはもってこいの場所だと思います^^

でも、ここが1年で一番美しいのは紅葉の季節。

この写真の緑色の部分すべてが、赤や黄色に色を変えます。私も、秋の立山はまだ経験してないのですが、写真集でみた秋の弥陀ヶ原はそれはそれはこの世とは思えないような美しさですよ!!!

いつか必ず秋に来るぞぉ!でも、夏もやっぱりいいよなぁ・・・

なーんて思いをめぐらせてると室堂ターミナルに到着!(^^)!

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街だと10年も経つと街並みもかなり変るものだけど、ここはほとんど変ってなくて、変ってないことがすごく嬉しくありがたく、懐かしいんだよねぇ・・・

やっぱり、ここはいいとこだぁ・・・(^.^)

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美女平

立山で乗ったケーブルカーは美女平に着きます。

ちょっと時間に余裕があるのなら、駅の外に出てみるのもいいものです。売店を抜けて展望台からこんな景色を望む頃ができます♪Fanngo_121_2

立山は上に上ってゆくごとに、どんどん植生が変わってゆくので、美女平は美女平なりの、弥陀ヶ原は弥陀ヶ原なりの、そうして、室堂は室どうなりの植物や景色に出会うことができます!(^^)!

Fanngo_205

美女平の語源となった美女杉も駅のすぐ近くにあります。

この付近では、立山杉がたくさん見れるので樹齢1000年くらいの巨木とぜひぜひ触れ合ってみてくださいね♪平安から平成を静かにたくましく見てきた木々たちは、何かを語ってくれるかもしれません(^.^)

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2006年9月 2日 (土)

立山のケーブルカー

アルペンルートではいろんな乗り物に乗れます。

ケーブルカー、バス、トロリーバス、ロープウェイ!(^^)!

今回は室堂までだったので、立山ケーブルカーで美女平まで登って、そこからバスに乗りかえます。自然を守るために、車の乗り入れは立山駅付近までしかできないので富山側から室堂を目指すほとんどの人はこの駅を利用します。

Fanngo_119 以前訪れたときは、関係者ということで車で連れてってもらったので今回これに乗るのは初めて^^

初めての乗り物ってなんだか嬉しいもので、何の変哲もないケーブルカーですが、写真撮っちゃいました(^^♪

Fanngo_120

乗り心地は・・・

早朝だというのにかなりの満員電車でした(>_<)

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2006年8月31日 (木)

まだ見れる夏の高山植物2

黄色いのがミヤマキンポウゲで、白い小さなのがツガザクラです。Fanngo_152

ミヤマキンポウゲはぱっと見、下界に咲いてたら普通の花だけど、ここで咲いてると黄色の鮮やかさがとても綺麗だし、あのものすごい雪が積もる冬を越して咲いてるわけだから、普通に見えて普通じゃないすごいやつ!なんです(^.^)

隣のツガザクラは、これ、ツツジ科らしいので、キンポウゲより背が低いけど一応、木ということになるんでしょうか?

アップするとこんな感じ。Fanngo_154

葉っぱを見るとちょっと、木な感じしますよね(笑)

ちっちゃいから立ち止まってじっくり見ないと見落としちゃうかもしれないけど、なかなかかわいい花です。

それから、最後は・・・Fanngo_150_2 

イワギキョウか、ミヤマリンドウだと思うのですがどっちかわかりません(*_*;いずれにしても、色が綺麗なんで、撮っちゃいました♪

今回紹介したのはごくごく一部ですが、この季節の室堂ではいろんなお花を見ることができます。剱なんかの高いところを目指すのもワクワクしますが、人生と同じで足元にも幸せは転がっているものです。

室堂へ出かけたらお気に入りのお花を探すぶらぶら歩きもいいですよ。

ただし、高山植物はとても小さくて、1年に1ミリ程度しか成長しないものも多いので、写真を撮るためや休息するために登山道をはずれ、お花畑の中に入り込まないなど、注意して楽しみましょうね!(^^)!

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まだ見れる夏の高山植物1

今年は、お花の季節が遅かったようでまだ楽しむことができました。

まずは、高山植物の代表格チングルマ。この時期だと、お花も少し残ってるし種の状態も見ることができます。

Fanngo_140_2

それから、Fanngo_151 ふわふわなチングルマの種。

チングルマって、お花もかわいいし、種もふわふわいい感じだし一粒で2度美味しいよねぇ!!

といったら、紅葉のときは葉っぱが赤くてこれまた綺麗だから3度だよぉ~と友達に教えられました。

私は、まだ、紅葉の室堂を経験したことがないので知らなかったの。今度は、紅葉のチングルマも見てみたいな~。

それから次は、ヨツバシオガマ。Fanngo_149

綺麗だけど、結構あちこちに咲いてるのでとても見つけ易いお花です。立山で一番初めに名前を覚えた花だったような気がします。

ちょっとピンボケですが・・・たまーーに白いヨツバシオガマを見かけることもあります。Fanngo_223

この白いヨツバシオガマとちょっと似てるのが、エゾシオガマFanngo_178

葉っぱの違いと、お花がねじねじになってるので、そこで見分けがつくかな♪

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2006年8月30日 (水)

室堂

室堂に行ってきました(^^♪Fanngo_145

学生時代にひと月くらいここで過ごした思い出の地です。

なかなか機会がなくて、それ以来、おとづれることがなかったのですが、当時とてもとてもお世話になった方が亡くなって、今年が7回忌の年にあたるためいかないかということで友人が誘ってくれたのです。

その友人と会うのもそのとき以来!!ということで懐かしい(^_^)

10年ぶりくらいなのでみんな変わり果てた姿になってるかなぁ?と思いきや・・・趣味に生きてる人が多いせいかみんな変ってない!(^^)!

しかも、長年あっていなかった割にはいつも会ってる友達のように自然に話せるのでとても不思議で、嬉しい感覚でした。

長年一緒に働いていても、何の親しみも関心も湧かない人というのもいれば、ほんの短い時間一緒に過ごしただけでも忘れられない人たちというものもいるものでそういう人たちとの出会いが人生を豊かにしてくれるんだよなぁ・・・としみじみ感じて、それらの出会いに感謝しちゃいました。だって、今回また、ここにこれることができたのもここで出会ったみんなのおかげだしね♪

今年は雪が多かったようで、まだまだ室堂にはこの時期でも雪渓を見ることができます。Fanngo_162

暑さに嫌気がさして、さわやかな夏を感じたくなった際にはぜひお出かけください(^.^)

今年は、お花も遅めのようでまだまだ楽しめそうですよ!

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2006年8月29日 (火)

ますのすし

鱒寿司といえば、駅弁で有名な源のますのすししか食べたことがなかったけれど、ネットで調べたり、るるぶを読んだり、人に聞いたりした話によると富山にはいろんな鱒寿司屋さんがあってそれぞれに違った味わいであるということを知り、今回はなるべく今まで食べたことのなかったお店の鱒寿司を試してみようと思っていたのだが、またしても源のますのすしを買ってしまった(^^ゞ

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携帯ストラップのますのすしです(笑)

中身まできちんとあるという心憎い演出に買わずにはいられなくなってしまいました(#^.^#)

源のますのすしはいろんなところで売られているということもありますが、パッケージのデザインもこうやって見るとなかなかかわいらしいし人をひきつけるなにかがあるんでしょうねぇ・・・

たとえストラップでもこのますの目を見るとなんか条件反射のように鱒寿司欲が湧いてきますもの。

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2006年8月24日 (木)

鯖寿司情報モトム!!

私は、駅弁で有名な「ますのすし」しか食べたことがないのですが、るるぶなどで調べて見たら、富山市内には鱒寿司屋さんがいっぱいあるようですねぇ(^.^)

2ちゃんねるなんかによると寿々屋と言うところの鱒寿司がおいしそうであると言うことがわかったけれども、他にも、ここの鱒寿司は!!!
と言うようなところがあればぜひぜひ教えていただきたいのであります!(^^)!

できれば、富山駅付近あるいは、空港内で買えるところであればよりうれしいです♪

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2006年8月22日 (火)

ラフォーレ原宿・小倉撤退(/_;)

ラフォーレが撤退だ。

あそこのタワーレコードへは良く出かけたし、屋上でぼんやり空を眺めながら過ごしたこともあったなぁ・・・・

駅の裏と言うことで車も寄り付きやすいので、友人と待ち合わせすることも良くあった場所だった。しかし、良くいった割にはそこで買ったものと言えばCDくらいしかなかったなぁ・・・・

洋服は、十代だったころの私でも若すぎるとおもっていたし、ちょっとお茶でもと言う時ははリーガロイヤルホテルで食べることが多かった。そんなに繁盛しているという印象もなかったので、儲かってない以上、寂しいが撤退もやむをえないだろう。

形あるものは滅びるし、肉体もやがて滅ぶわけで、残るのは・・・・魂?塊?無?

だからこそ、毎日、魂が踊るようなことをして過ごしたいものだ。確かなのは、今ここに自分が生きていると言うことだけのような気がする。自分の判断で生きることができるのは常に今だ。過去を生きることも、未来を生きることもできない。

そうして、今を生きることができる時間はどんなに長生きをしたとしても、思ったより長くはない。

http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/004356.html

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2006年8月21日 (月)

妖怪そっくりさんコンテスト!

さっきネットでニュースを読んでいたら、ついに妖怪そっくりさんコンテストが開催されたらしい。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060821-00000006-maip-soci

2006082100000006maipsocithum000

優勝されたのはこなきじじいに扮していたこの方。(画像はヤフーのニュースより拝借いたしました)

確かにそっくり(笑)

でもあまり恐くないかな・・・

驚いたのは、84歳の水木しげるさんも審査員長として参加されたとか。

私、齢30でも少々夏場手気味でよろよろしてますが、お元気ですねぇ・・・・

みならわんといかんバイ!

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2005年11月25日 (金)

白鳥神社(H17.8.24up)

江戸時代に行われた東大寺大仏殿工事で、えびの市にある白鳥神社境内の50メートル以上ある2本のアカマツが梁として使用されているのだ。もちろん、重機もなかった時代、奈良への運搬は大変だったようで、延べ10万人、牛4000頭を動員、4カ月かけて鹿児島・国分の港まで陸送。奈良までの運搬に9カ月の月日をかけたといわれている。

えびの市の山中にひっそりと佇む神社にはこんな歴史があった。こじんまりとした神社なので、ありがちな氏神様かなぁと思ってたのだが、そんなストーリーを知ってしまうとロマンを感じるのだ。

国道沿いの一の鳥居から二の鳥居まで、背の高い木々の合間の参道を歩くと1人で詣でたせいか少し怖いような、厳かな気持ちになった。その木々の中には数年前の台風で被害を受けた切り株だけの姿になった巨木などがある。それらを、目にすると、自然に対する畏怖の念を感じる。

ここの木々のなかには、ここで朽ち、土に返ったものもある。命は尽きても大仏様を守るための梁としていまだに新しい使命のもとで生きているものもある。何百年もここに根下ろし、天に枝葉を広げ、動植物を労わっているものもある。

先人たちのによって、霊山であったこの山に生きるこれらの木々は、守られ、愛しまれてきたのであろう。私も、先人と同じようにこの参道を歩き、これらの木々を愛で、癒されている・・・大昔から脈々と流れる時のなかで、木々も、私たちも何かによって生かされているんだなぁという感慨に浸ってしまう。

二の鳥居の前に車で行ける道と駐車場があるために、ここの参道を通る人はあまりいないようだが、白鳥神社を訪れる方はこの参道の石段を1段、1段、踏みしめながら歩くのもいいものだと思う。Siratori

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